古典ヘルプ〜5コメント

1 いーけ id:wa2IltNH

2018-04-01(日) 15:01:40 [削除依頼]
係り結びの法則について「詳しく」教えてください!
  • 2 偏差値73のゴミ id:4QR8c2WJ

    2018-04-02(月) 12:11:58 [削除依頼]
    「詳しく」という事なので、>>1さんが古典の知識ゼロと仮定して一から説明したいと思います。

    出来るだけ丁寧に書きますが、もし分からないところがありましたら、遠慮せずにきいてください。
  • 3 偏差値73のゴミ id:4QR8c2WJ

    2018-04-02(月) 12:16:39 [削除依頼]
    【係り結びとは】
    文は通常、終止形か命令形で終わります。
    ですが、文中に係助詞の「ぞ」「なむ」「や」「か」がある場合は文末が連体形になり、「こそ」がある場合は文末が已然形になります。
    この時、連体形や已然形になった文末の語を「結び」といい、以上の変化の仕方を係り結びの法則といいます。
    図解)
    係助詞→結び
    ぞ、なむ、や、か→連体形
    こそ→已然形
  • 4 偏差値73のゴミ id:4QR8c2WJ

    2018-04-02(月) 12:29:59 [削除依頼]
    次に、係り結びの法則における代表的な特例をあげておきます。

    【結びの流れ(消滅・消去)】
    係助詞が文中にあっても「結び」で文をとぎらずに、さらに下へ文が続く場合があります。
    この時、係り結びは成立しません。
    簡単に言ってしまうと、係助詞の影響を受けて本来ならば連体形や已然形になるところが連体形や已然形にならない、つまり結び損ねたということです。

    【結びの省略】
    係助詞が文中にあっても「結び」が省略されてることがあります。書かなくても伝わるだろうという時によく省略されます。

    【挿入句】
    係り結びは基本(〜係助詞…結び。)となっていますが、挿入句が入ると結びの直後が(〜係助詞…結び、)のように読点になります。挿入句は疑問文であることが多く、結びの省略が起こった場合は、係助詞のあとが読点になります。
    *文中に「〜や(あらむ)、」「〜か(あらむ)、」などを見つけたら、その一文と後ろの一文を入れ替えてみてください。
    うまくあったら挿入句だと判断できます。
  • 5 偏差値73のゴミ id:4QR8c2WJ

    2018-04-02(月) 12:30:40 [削除依頼]
    つらつらと書いてしまいましたが基本的なことは>>3です。
    >>4の説明は問題を解いていくと分かるようになります。
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