Black prinsess4コメント

1 うさぎ id:q.n/IGw1

2012-12-31(月) 10:46:51 [削除依頼]
『偶然のような運命の恋』も書かせていただいているうさぎと申します。
今回はファンタジー(?)×恋のような感じです
いろんな方々に読んで頂ければと思いますのでよろしくお願い致します
  • 2 うさぎ id:q.n/IGw1

    2012-12-31(月) 10:59:15 [削除依頼]
    ここは黒の国そこに住む住人の見た目は悪魔のようなルックス
    そんな不思議な国に住む美少女
    キキ・ミシャーレはこの国の姫。通称Black prinsessなのだ
    隣には白の国があり黒の国と仲がいい
    そこの姫も美少女でラナ・ハピネスという
    予想通りかも知れないが通称White prensessだ。
    この二人の姫は自分達の身になにが起こるのかまだ知らないー
  • 3 うさぎ id:q.n/IGw1

    2012-12-31(月) 17:51:39 [削除依頼]
    コンコンと歯切れのよいノックがかかる
    「お嬢様、王女様がお呼びです」
    この人はずっとずっと前からいる家政婦のアキ・ハローナである
    「わかったわ今行く」
    長い廊下を走って大きくて重いドアを開けた
    「お母様?お呼びがかかったようなので…」
    「キキ…そこで話しを聞きなさい。
    私ももう歳だしあなたが王女になる日も近いわ。その時いつでも立派な振るまいをできるように人間界で修業してきなさい」
    修業?人間界?キキの頭の中ははてなマークでいっぱいだった
    「私から言うのはそれだけよ。さぁ行ってきなさい!!!!」
    そう言うと風がブワッと起こり全身が痛くなって意識がとおのいた……
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    どんっ!地面に強く叩きつけられるように落ちた
    「いったぁ〜!」
    「くすっ大丈夫?」
    見上げるとモモ・サーサラがいたモモは小さい頃からの知り合いでお姉ちゃんのような存在だ
    そして年上のはずが……小さくなっていた
    「ウフフびっくりするわよねぇ人間界の姿なのよ〜あと私達の姿がバレたらダメよ〜ほら鏡」
    自分を見ると角もキバもシッポもなくなっていた
    「あなたの人間界の姿よ♪私はあなたのサポートをするからよろしくね」
    「え…え…えぇぇぇぇぇ!?」
  • 4 うさぎ id:lus7YXO/

    2013-01-01(火) 19:05:02 [削除依頼]
    いつも冷静を保つキキだがこればっかりは同様し、驚いてしまった
    「人間の前では私はあなたの妹。そして黒井姫々って名乗りなさい★」
    「く…黒井姫々?わかった…でも家は?住むところが…」
    「心配ご無用よ用意されてるわ。キキ、明日から学校に行きなさいクラウン・フラワー学園だそうよ正体がばれないようにね」
    学校?それは黒の国にもあった
    でもそこは魔法を習う所だった。勉強は学校で習うものでなく各自でやるものだったのだ。
    人間のいる学校に行くからには正体がバレることがあってはいけない。
    バレたら命に危害が黒の国に危害が加わる可能性があるからだ。
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