三兄弟の恋心31コメント

1 ポンコロ id:QPxsbht0

2012-12-30(日) 20:55:15 [削除依頼]
「恋は髪飛行機」

ずっと前に聞いた事のある言葉。

その時は「そんなの嘘だろ」で済ましていたが

桜の花びらが舞い散る学校の屋上。

「あっ」

「あっ」

君に出会い、本当だって気づいたんだ。

君のことが…大好きだよ…

〜三兄弟の恋心〜
  • 12 ポンコロ id:QPxsbht0

    2012-12-30(日) 21:19:42 [削除依頼]
    しょっぱなから間違い(泣)

    「恋は紙飛行機」です。
  • 13 ポンコロ id:QPxsbht0

    2012-12-30(日) 21:29:46 [削除依頼]
    〜春也目線〜

    春。

    俺の一番好きな季節。

    まぁ、俺の名前にも付いてるしな。

    それだけじゃない。周りがうきうきとし出す。

    ここにもうきうきしてる奴が一人。

    「春だねぇ〜兄貴ー」

    望月 幸也。俺の一番目の弟。

    いつもうきうきしてるが春の時は一段とうきうきし出す。

    「幸兄、うきうきし過ぎ」

    と冷静につっこんでいるのは望月 恭也。

    俺の二番目の弟。

    頭が良くていつも落ち着いているけど臆病な奴だ。

    俺たち、望月三兄弟は仲がいい事で有名だった。

    俺は俺で居られるのはこいつらのおかげかもしれないな…
  • 14 風鈴 id:6Ywl/sp/

    2012-12-30(日) 21:31:17 [削除依頼]
    頑張って(≧▽≦) っていうかタメデヨロシク(>_< )
  • 15 ポンコロ id:QPxsbht0

    2012-12-30(日) 21:43:11 [削除依頼]
    風鈴
    頑張る!わかったよん♪
  • 16 ポンコロ id:QPxsbht0

    2012-12-30(日) 22:06:54 [削除依頼]
    と、目線の先に女の子が居た。

    黒いショートヘアで少し色の黒い女の子だった。

    そんな子が排水溝の前でオロオロしていた。

    「ど、どうしよう、私のピンが…」

    そう呟いているのを俺は聞いていてもたっても居られなくなった。

    俺はその女の子の所へ行き、排水溝の中に手を突っ込む。

    「ふえっ!?」

    と女の子が声を出した頃には春也の手には星のついたピンがあった。
  • 17 【イザナギ】 id:Wi5t.PU.

    2012-12-30(日) 22:45:47 [削除依頼]
    春にウキウキする人ってあまり女性に恵まれないと聞いた…幸也(泣)
  • 18 ポンコロ id:fbRkZgL.

    2012-12-31(月) 12:15:21 [削除依頼]
    イザナギさん
    そうなんですか!?
    幸也…
  • 19 ポンコロ id:fbRkZgL.

    2012-12-31(月) 18:06:29 [削除依頼]
    「はい、どうぞ」

    俺はそのピンをハンカチで拭き、女の子に渡す。

    「あ、えと、その…すいません!!」

    そう女の子は言うとピンを取ったかと思うとすごい速さで学校へ向かってしまった。

    「………えっと…」

    俺たちは驚き立ち尽くしてしまった。
  • 20 ポンコロ id:fbRkZgL.

    2012-12-31(月) 20:48:35 [削除依頼]
    「何だよあいつ! 兄貴が取ってくれたのに!」

    と幸也がやっと沈黙を破る。

    「まぁまぁ、恥ずかしかったんだろうよ」

    俺はそう言った。

    「だからって…」

    「もういいよ、幸也」

    俺が笑顔で言うと恭也が肩を叩く。

    「んっ? どした?」

    恭也は手の腕時計を見ながら

    「…今、八時三十分だけど…」

    と苦笑いしながら言った。

    俺と幸也からサーっと血の気が引いた。

    俺たちは顔を見合わせ、コクリと頷き合い、全速力で学校に向かった。
  • 21 ポンコロ id:Hw4ABA7/

    2013-01-01(火) 18:22:07 [削除依頼]
    〜幸也目線・学校廊下〜

    「おはようございまぁーーーす!!」

    俺は今、全速力で廊下を走り終え、今ドアを開けた。

    するとそんな所にデコにチョークが命中!

    「いだぁ!」

    「望月! 遅いぞ!」

    と先生が怒鳴った。

    「すいません…」

    俺はデコを擦りながら言った。

    と、俺はある事に気づいた。

    先生の横に今朝の女の子が居たからだ。

    「あっ! 失礼女!」

    俺はその女の子を指差しながらそう言った。

    「…………!」

    女の子は顔を赤めながら涙目になる。

    と、またまたチョークがデコに命中!

    それと同時に女子達が教科書を投げそれも命中!

    「いってぇ!」

    「コウコウ最低!」

    「幸! 謝りなさい!」

    「望月! お前って奴は!」

    女子達と先生から苦情が殺到する。

    「は、はいはい…分かりましたぁ…」

    俺はしぶしぶとその女の子の所へ行き、

    「ごめん、言い過ぎた」

    と謝った。するとその女の子も、

    「こ、こちらこそすいません…」

    と、おどおどしながら言った。

    俺は一時間目は廊下で過ごした。
  • 22 ポンコロ id:i-9yPfGYs0

    2013-01-02(水) 10:04:49 [削除依頼]
    チャイムが鳴り、俺は教室に入る。

    するとさっきの女の子が椅子に座っている。

    その周りを女子たちで囲まれていた。

    「…先生、あの子は誰ですか?」

    俺は先生にそう聞いてみる。

    「ん? ああ、あの子は若草 千夏。転校生だよ。」

    と先生が言う。

    転校生…か。まだ何も知らないんだな…

    俺は心の中でそう呟いた。

    ふと、若草 千夏の席に目を移すとそこには若草 千夏が居なかった。

    「あれ? どこ行った?」

    俺は苦笑いしながらそう言った。
  • 23 ポンコロ id:i-9yPfGYs0

    2013-01-02(水) 10:12:08 [削除依頼]
    キャラ紹介
    ・若草 千夏(ワカクサ チナツ)
    性格 いつもおどおどしていて頼りがいがない。
    恥ずかしがり屋で天然。大人しくお人好し。夏が好き
    性別 女
    見た目 黒髪ショートヘア
    茶色い目 肌が少し黒い
  • 24 風鈴 id:ElUbGY21

    2013-01-03(木) 12:05:01 [削除依頼]
    更新頑張って(≧∇≦*)
    どうなるか…幸也
  • 25 ポンコロ id:DOZJSxK0

    2013-01-04(金) 10:45:21 [削除依頼]
    風鈴
    ごめん!ばぁちゃん家行ってて書けなかった!
    今書くね!
  • 26 ポンコロ id:i-hsJiMa31

    2013-01-08(火) 23:27:18 [削除依頼]
    新年、あけましておめでとうございます。
    今年も三兄弟をよろしくお願いいたします。
    ポンコロ
  • 27 ポンコロ id:rtstriM0

    2013-01-14(月) 13:56:28 [削除依頼]
    遅くなってすいません!
    今から書きます!
  • 28 ポンコロ id:rtstriM0

    2013-01-14(月) 14:11:19 [削除依頼]
    〜春也目線・屋上〜

    「…まだ風が冷たいな…」

    俺はそう呟き飛んできた桜の花びらを手で掴む。

    だか手を開くと風できれいに花びらは飛んで行った。

    それが少し、寂しく思えた。

    と、キィー…という古い屋上の扉が開く音がした。

    振り返るとそこには朝、ヘヤピンを拾ってあげた女の子だった。

    「あっ朝の…」

    と俺がそう言うとその子は

    [あっ…えっと…は、はい、その節はどうも…」

    とおどおどしながらだが、そう言った。
  • 29 ポンコロ id:msLzmxy0

    2013-02-04(月) 20:26:16 [削除依頼]
    お久しぶりです。
    突然ですが三兄弟シリーズを
    魔法のiらんどというところに書く事にしました。
    そちらの更新がかかるとおもうのでこっちのは少しお休みします。
    すいません。では。
    ポンコロ
  • 30 ポンコロ(・ω・+ポン id:LmWCAop1

    2013-03-22(金) 11:23:14 [削除依頼]
    お休み期間を過ぎました!
    また再開させていただきます!
    春也「休みすぎ」
    幸也「うんうん」
    恭也「忘れないでよ?」

    わ、分かってるよ!
  • 31 ポンコロ(・ω・+ポン id:LmWCAop1

    2013-03-22(金) 11:42:05 [削除依頼]
    「いや、大丈夫だよ」

    と俺が話した所で会話がとまる。

    「「………………」」

    か、会話が欲しい…

    桜の花ビラさえも俺たちをあざ笑うように吹いていく。

    と若草さんが、

    「あ、あのぅ……」

    と口をもごもごしながら話し出した。が、

    「兄貴! って今朝の!」

    「二人で何してるの?」

    という声とともにドアが開く音がした。
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