幽霊だって恋したい!20コメント

1 なつき id:3Nf9Z0Z/

2012-12-28(金) 14:46:38 [削除依頼]
私、実は幽霊です
あ、分かってるよね、題名これだしw
生きてるとき、私生まれつき病気持ってたから14歳で死んじゃったんだ。てへぺろ☆

でねっ天国いったはいいんだけど。
なんやかんやでキューピッドやってんだよね

あ、でも矢じゃないから剣だからw

どーやるかって?

切るんだよ、まー切られても痛くないから大丈夫

...その剣のせいで今困ってんだけど...

剣を地上に落としちゃったんだよ〜。


どうしよう?
  • 2 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 14:51:22 [削除依頼]
    あっ自己紹介まだだった!
    えと私 、足羽 ユリってイイマス!
    じゃ、はじまるよー((はじまってるよー
  • 3 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 14:57:12 [削除依頼]
    ユリは早速とぉっと雲の上から飛び降りると

    ふわふわと下へ降りていった。


    地上につくと

    「まじどこやぁー」

    泣きそうになりながら剣を探した。
  • 4 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:00:50 [削除依頼]
    ユリはあることに気付くと

    進む足を止めた

    「ここ...私が生きてたとき来てた中学校じゃん!」

    なんとユリが剣を探していたところはその中学校の校庭だったのだ。

    ユリは剣を探すことも忘れて、校舎の中へ入っていった。
  • 5 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:08:42 [削除依頼]
    ー教室にてー

    「先生ー翔夜君がけんであそんでまーす!」

    「みろよー先生ーこれ本物じゃね !? 」

    「なわけねぇだろ」

    下品な笑い声が教室に響く。

    「冗談はいーからはよ問題解けよー」

    先生は後ろも向かず黙々と長い文章問題を書いている。

    剣で遊んでいるのは、翔夜こと、三浦翔夜

    クラスのムードメーカー。
  • 6 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:23:03 [削除依頼]
    ー廊下にてー

    (わぁ〜懐かしいなぁ〜)

    こっちでしんみりしたことを言っているのは

    剣を探すという、大事な作業を忘れている足羽 ユリ

    廊下をふわふわ浮きながら懐かしの校舎を探索中

    気分もせっかくよかったのにあるクラスの一言で

    忘れていたことを思い出す。

    「先生ー翔夜くんが剣であそんでまーす!」

    ...え、それって...

    「これ本物じゃね !? 」

    ...それってそれって...

    「あたしのーーーっっ!!!!」

    勢い良くドアを開け放つと大声で言った。

    みな、凄い形相でこっちを見ている。

    声にビックリした訳じゃない。

    ドアにビックリしたのだ。

    幽霊がドアを開けたら、勝手にドアが開いたように、見えるでしょ?
  • 7 潤風 id:FPRibIA0

    2012-12-28(金) 15:26:46 [削除依頼]
    厨二・・・幽霊だって恋したい!
    興味あります!
    頑張ってください!
  • 8 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:28:28 [削除依頼]
    ありがとうございます^^*
    頑張りますね!!
  • 9 潤風 id:FPRibIA0

    2012-12-28(金) 15:29:46 [削除依頼]
    >8 ツッコミませんでしたね・・・ 楽しみにしてます!
  • 10 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:31:00 [削除依頼]
    9

    迷いましたww

    次から突っ込みますねwww
  • 11 白牙 id:ez-B.u5Xwl.

    2012-12-28(金) 15:31:48 [削除依頼]
    幽霊が恋?!手とかどうやって繋ぐんだよ← 楽しみですッ! >>7 タイトルが似てるだけでしょ
  • 12 潤風 id:FPRibIA0

    2012-12-28(金) 15:33:17 [削除依頼]
    >11 うん、そうでしたね。
  • 13 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:33:51 [削除依頼]
    11

    幽霊の設定つくるわw
    設定作って手、繋がせます!w
  • 14 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 15:51:16 [削除依頼]
    ( うるせぇなぁー...)

    翔夜は一人声の大きさを嫌に思ったのか、とっさに耳をふさいだ
    そして

    「何の用だよ。そこの私服!うるせーよ。」

    すると次はユリがビックリした顔をした。

    「なっ!私が...見えるの...!?」

    翔夜はあたりめーだろ、と答えようとしたが、クラスメートの顔をみて言葉を飲み込んだ。

    みな、どうしちゃったの?というような顔でおれを見てくる。

    「な、何だよ...っ」

    翔夜もひきつった顔で聞いた。すると

    「お前...誰と話してるんだ?」

    え...?

    「誰って...そこの...女の子だよっ」

    そう言うと

    「お前の話してるやつって... ... ... ... ... ... ... ...幽霊なんじゃねぇか?」

    クラスメートが騒ぎ出す。


    俺が今見てるやつって...............幽霊!?
  • 15 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 16:50:51 [削除依頼]
    嘘やん。こんなにハッキリ見えてんのに ?

    幽霊に話しかけるのはこえーけど...

    翔夜は思いきって彼女に問いかけた。

    「お前幽霊なの?」

    彼女は今ごろ!?と言うような顔をして

    「そうだよ。」

    と答えた。

    まじか。疑いたいけど、まわりのやつはみえねンだから信じるしかねぇな。

    翔夜はそう自分に言い聞かせた。
  • 16 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 17:13:08 [削除依頼]
    (あれは...?)

    ユリは翔夜の後ろに剣らしきものがあることに気づいた。

    ユリはパッと表情を明るくするとふわっと浮きながら

    翔夜の方に向かった。そして

    「その剣...私のなんだけど返して貰っていい?」

    と、手を出しながら言った。すると翔夜は剣をバッと自分の後ろに隠すと

    「はっ !? これ俺のだし!」

    と、子供のように言った。

    ...え、今...何て...??

    予想外の出来事に戸惑うユリ

    「お前幽霊何だからこんなもんいらねーじゃんかよー」

    あ、そっかーそう思ってんだー...。なるほどね。

    ユリはコホンッと小さく咳払いをすると

    「私、ユーレイでキューピッドなの」

    ...これで納得してもらえたかな

    そう思ってニコニコしていると、

    「じゃ返さん」

    拒否されてしまった。

    何でっ!?

    普通返すと思うんだけど!

    ユリはキッと翔夜を睨んだ。

    しかし、全く返してくれる様子がない。

    ユリは最終手段に出た。

    「...ん、じゃ分かった。何でも言うこと聞くから!ね??お願い !! 」

    ユリは、ぱちんっと両手を合わせ翔夜に頼んだ。
  • 17 白牙 id:ez-B.u5Xwl.

    2012-12-28(金) 17:16:40 [削除依頼]
    翔夜だけに見える幽霊のユリ
    今んとこ恋はしてない見たいですね
    続き楽しみです!あとどうやって幽霊と人間に手を繋がせるか
    あ、宣伝します
    新しく終焉世界という小説書きました
    よかったらどうぞ
  • 18 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 17:19:09 [削除依頼]
    了解ー^^*
  • 19 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 17:46:27 [削除依頼]

    翔夜は一瞬悩むような表情をしてから

    「俺、暇人だから、毎日学校来てくんね?喋り相手が欲しいんだよなぁ〜一年間!」

    と、言った。

    ユリは

    「そんなことでいいんだ...Ok!」

    と、ブイサインをした。

    二人は

    「「契約成立 !! 」」

    と嬉しそうに言った。


    ー帰り道にてー


    「...何でついてくんの?」
    「その剣がないと帰れないの...っ!」
    「あっそうなんだ」

    彼はあははっと笑みを浮かべた。

    ユリはそんな彼を横に、ふと、空を見上げた。

    さっきまで晴天だった空に、厚い雲がかかっていた

    ...今にも雨が降りそう

    そんなことを思っていると、予感的中。

    あっというまにどしゃ降りになった。

    彼が問いかける。

    「ユーレイは大丈夫なの?」

    「えと、大丈夫、じゃない...。ユーレイって自分の身体に気を込めると実体が出来るんだよ。でね、これは人間界の服だから気を込めて実体を作らないときれないんだよね」

    「よくわかんないけど...」

    そう言いながら、かさのなかに私を入れてくれた。

    そしてー。

    「じゃ、こんなことも出来たりする?」

    と私の手を握った。

    「わわっ!///」

    とっさに手を離した私だったけど、ほんとはすこし、


    嬉しかった。
  • 20 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 18:00:48 [削除依頼]

    二人は翔夜の家につくと

    「ただいまー」

    とリビングに向かって言うと、そのまま二階にあがった。


    「あー宿題めんどくさぁっ」

    宿題を机に広げるなり、そんな言葉を発する。

    ユリが近寄り、机の上に広げた宿題を見回す。

    「ナニコレ、難しすぎでしょ!」

    当然翔夜も分からないもんだと思い、翔夜の方を向いた。

    視線に気づいたのか、こっちを向く。

    翔夜はこっちを向くなり、

    「ばーか」

    と言った。

    翔夜の耳のピアスが小さく揺れる。
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