ラブミッション12コメント

1 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

2012-12-28(金) 12:59:42 [削除依頼]
こんにちは!!march( *´(00)`)ブヒ でございます☆彡
超久しぶりに小説書いちゃいたいと思います〜

もし、読んでくれてコメとかあったりしたら・・・・
泣いて喜びます!!
アドバイスとかも、ここにいる先輩方にぜひ、いただきたいです!

さてさて…今回書かせていただく・・「ラブミッション」なんですが・・・
男子校に女子が入り込んじゃう話です!
こうゆうの、前から書いてみたかったんですよね〜
私の妄想全開で書かせていただきます!
胸キュン物語を目指します!
どうぞ、応援よろしくお願いします!!
  • 2 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

    2012-12-28(金) 13:01:10 [削除依頼]

    〜登場人物〜

    椎名 優  (♀  shina y-u

    橘樹  蒼  (♂ tachibana aoi

    桐生 健人  (♂ kiryu- ken-to

    北野 洋司郎  (♂ kitano yousirou

    向上 マリア  (♀ kouzy- maria

    佐伯 姫乃   (♀ saeki himeno

    錦戸 裕翔   (♂ nishikido yu-to

    湊  美和   (♀ minato miwa
  • 3 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

    2012-12-28(金) 13:05:48 [削除依頼]

    「優、次の仕事が決まった。」


    ―――――――ここは、東京中心部にある大豪邸。

    「・・・次の・・仕事・・ですか・・。」

    目の前にいる洋司郎をみる。
    改めて洋司郎をみると・・もう歳なのか老けてみえる。
    ・・確か・・もう70だったかな・・。
    この人には優しそうな笑顔の中に「意思」とものがある。

    「・・ワシも・・もう歳じゃ・・。今時の子のファッションや、考えていることには・・ついていけない・・。」


    そっか・・80・・だもんね・・
    あと・・どの位生きれるか・・・

    「今度の商品は・・ワシの最後の商品にしようと思う。その商品の・・めあて・・それは・・男子高校生だ・・」


    男子高校生・・?

    大企業の社長の洋司郎は、いままで人気商品をいくつも、考え出してきた。


    もう、洋司郎の会社をしらないものは誰一人といないだろう。


    「・・それでな・・・・お前に・・男子校に行って欲しい。」


    ・・・・男子・・・高・・・・!?
  • 4 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

    2012-12-28(金) 13:22:03 [削除依頼]
    〜第一章 「男子校に突入せよ!」〜

    「‥‥ちょっと・・・なにすんだよ!!?!?!?」

    突然ですが
    私は今、変な格好をした女達に手足を引っ張られて
    どこかへ連れて行こうとされています。

    「早くしなさい!この化物が!」

    抵抗しても、10人もの女のちからはやはり強い。

    「さっさと離せよ!!!!!」

    「嫌よ。だって、あ・な・た怪しいもの。私たちがチェックしなければ、あそこへは通しません!!」

    「なんでだよ!俺は、男だってさっきから何回も言ってるだろ!?」

    「うるさいわねー、最近いるのよ。
    あなたみたいな、女のくせに男を装って蒼様たちに近づこうとする女どもが!」

    「はぁ〜!?はなせよ!!!触んなよ!」

    私、椎名 優。
    体型普通、顔普通、成績普通、運動神経普通、背の高さ平均、体重平均の今時の女子高校生。
    もちろん、お化粧したりして、学校帰りには友達とカラオケ行って、授業はたまにサボることはあったけど
    普通に授業もうけていた。

    彼氏は・・・いなかったけど。
    まぁ、普通に友達もいて普通に今までの学校生活に満足していた。


    でも、私―――――――――――――

    男になりました。
  • 5 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

    2012-12-28(金) 13:44:22 [削除依頼]



    私が男になった理由。それは簡単に話すと・・・

    ―――――約2ヶ月前

    「・・それでな・・・・お前に・・男子校に行って欲しい。」

    そう、私の叔父の洋二郎に告げられた。
    さっきも言ったが、私は普通の女子高校生であった。
    でも、叔父にそう頼まれたのなら行かなければならない。

    え?「断ればいいじゃなか?」って?
    あたしも、そうしたいよ‥‥
    でも、できないの。
    私の両親は私が幼い頃交通事故で亡くなってしまった。
    兄もいたが・・・

    最近はあっていない。

    どこかへ行ってしまった。私一人を置き去りにして。

    まぁ、その事はまた今度詳しく・・。


    で、1人になった私は祖父に引き取られた。
    「祖父=大企業の社長」なんですよ。
    なので、色々なものを私に与えてくれました。
    中学生に入って、私は祖父の手伝いをするようになった。

    夜中まで手伝う事もあったけど、大好きな祖父の力になれるのなら
    と思い、嫌だなんて思ったことは一度もなかった。


    でも・・・今回の仕事はさすがにきつい。
    男子校に行けだなんて、女の私が出来ると思う?
    バレたらどうなると思う?

    私、男の人と付き合ったりした事ないし・・・あまり喋らないから
    私にとっては本当に辛いことだった。

    でも、祖父には私しかいないんだ。
    私の両親もいなくなり、私のお婆ちゃんもいない。

    祖父を支えられる人って私しかいないんだ。

    もう、おじいちゃんは長くないだろう。
    最後のおじいちゃんのワガママとして、
    男子校に行くことに決めたんだ。

    男子校に行く=女を隠す
    でしょ!?だから、自慢だった茶色長い髪もバッサリ切って・・・
    化粧もノーメイク。態度や口の利き方も男っぽくした。
    それに慣れさせるための2ヶ月間、どれだけ、辛かったことか・・・。
    学校の友達にも馬鹿にされ・・・。あたし、本当によく頑張ったよ。

    でも、男子校に行くだけじゃダメなんだって・・・
    男子校でも仕事をしなきゃいけないんだよー・・・
    その仕事の内容はまだ、決められてないんだけどね。
    こうして、私は今そのこれからお世話になる男子校の門を潜ろうとしていた。
    男子校の名前は「甲南男子高校」。私立だ。
    だから、見た目もお城みたいで噴水とかあって、庭広くて・・・とにかく迫力がすごかったの!
    これは・・超お金持ち男子高校だな・・って。
    きっと、ぼっちゃんだらけだろうな(笑
    なんて、思って校舎を眺めていたところに

    この、うるさい声ぶりぶり女子たちがやってきたのだ。
  • 6 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:.jyHYCW1

    2012-12-28(金) 13:55:22 [削除依頼]

    「離せよ!!!!!」
    相変わらず、この女たちはしつこい。

    そんなとき

    「あら・・・なに事ですの・・?」
    目の前に1人の女の人が現れた。

    「マリア様・・・」
    その瞬間、周りにいたぶりぶり女子たちは
    私に触れていた手をどけて、その女の人にお辞儀をした。

    綺麗な人・・・天使みたい・・・って、見とれてたらだめじゃんか!!

    ぶりぶり女子から解放されたところで
    逃げるチャーンス☆彡

    私は素早く走り出した。

    「ちょっと、あなた!」
    遠くからぶりぶり女子の声が聞こえる。

    後ろを振り向くと、遠くで女たちがこちらへ向かってきている。
    ふ、そんなヒール履いてるから足が遅いんだよ!
    ざまぁーみろ!!

    私は、そのまま「甲南男子高校」の校門を潜った。
  • 7 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:TAoQeW4.

    2012-12-29(土) 14:42:47 [削除依頼]
    甲南男子高校に入ると、工程は外から見たものよりとても広かった。

    たくさんの花、緑・・・どれもきちんと手入れがされていて
    美しいものだった。

    「うわぁー・・・こりゃすごい・・・」

    こんな所、初めてだよ・・・。
    祖父の家も豪邸だったけど、こんなに庭は広くない。

    やばいな。すごいな。ってかどこが入口!?

    庭全体を見回していると

    ん・・・?誰かいる。

    目線の先には、なにやら男の人がいた。
    見えないな・・・。

    女とゆうことがバレないようにとつけていた偽メガネをそっと外した。
    このめがね、見づらいんだよね。

    もう一度、男の人へと目線を戻す。
    黒い髪、整った制服。
    その人は、木によっかかりながら、読書していた
    芝生の上だからがすごく、気持ちよさそう。

    あんなところの、何やってんだか。

    遠いので顔までは見えなかったが
    あんなに落ち着いている男子を初めて見た。
    もしかしたら、この学校の男子は、みんなあんな感じなのかもしれない。
    あたしが前にいた高校では、男子がみんなうるさくて
    脳みそは幼稚園児並みだった。
    正反対じゃん。
  • 8 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:TAoQeW4.

    2012-12-29(土) 14:51:02 [削除依頼]
    「椎名 優・・・くん?」

    その時、後ろから女の人の声がした。
    私は急いでメガネをつけて振り向いた。

    超・・・綺麗・・・。
    そこには大人な女性がこちらを伺うように見ていた。
    何歳くらいかな・・・。

    ってか、誰!?

    「はい・・・そうですけど」

    「やっぱり?よかった。」

    その女の人は、安心したように微笑みこちらへと歩いてきた。

    「甲南男子高校へようこそ!!」

    突然、言われた言葉に戸惑う。

    「どうも・・・」

    「新しい生徒が欲しかったのよ〜!良かったわ。あなたがうちの生徒になってくれてっ」

    「あの・・・すみませんが・・誰ですか?」

    「あ、申し遅れましたわ。ここの学園長をしていますの。佐伯姫乃と申します。」

    学園委員長!?こんな綺麗な人が!?
    前の学校では、ハゲのつるつるおじさんだったからなんだか、しっくりこない。
    こんな人が学園長をしてる学校ってあるんだ。
    ドラマの世界だけかと思ってた。
  • 9 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:TAoQeW4.

    2012-12-29(土) 15:02:32 [削除依頼]

    「レモンティーでいいかしら?」

    私は今、学園長に連れて行かれ、学園長室で学校の説明を受けている。

    「はい・・・。お願いします。」

    学園長はなんの曲かはわからないが
    鼻歌を刻みながらレモンティーを作っている。

    庭も綺麗だったけど・・・中もすごいな。
    玄関にシャンデリアあったもん。
    ここの部屋も、街を一望できるようにガラス張りになっている。


    「はい、どうぞ。」

    静かに机へと、レモンティーを置いた。

    「このレモンティー、とーっても美味しいのよ。ぜひ、召し上がって?」


    学園長は満面の笑みで、そう言いながら私の前の席に
    座った。
    「あ・・・いただきます。」


    おいしい!!!!なんが、変に甘くなくて・・・なんか不思議な味。
    なんだろう、なんかすごいハマる!!

    「いかが?」

    「すごく、美味しいです!!!」
    「あら、なら良かったわ。」

    学園長はさらに、笑を浮かべた。

    「あなた、可愛い顔してるのね〜」

    ヴぅ!!
    飲んでいた、レモンティーを吹き出しそうになった。

    危ないよ〜バレちゃうかな。

    「よく・・・言われます。」

    「女の子みたい!!!」

    「・・・コンプレックスなんです。」
    なーんて、適当に嘘をつく。女なんですけどね。

    「あら、そうなの?ごめんなさいね。でも、こうゆう可愛い系の男子も欲しかったのよ〜」

    この学園長は顔で選んでるのか?

    「・・・そうなんですか・・・」

    「まぁ、これからたくさんの事があるけど、あなたなりに頑張ってくれたらそれでいいわ。よろしくね?」

    右手を出され、

    「よろしくお願いします!」

    握手をする。
  • 10 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:TAoQeW4.

    2012-12-29(土) 15:11:31 [削除依頼]

    「では、ここの学校の説明をするわね。
    まず、ここの学校は甲南男子高校といって、普通の男子高校よ。」

    「え、私立じゃないんですか!?」

    「違うわよ。よく、勘違いされるわ。その気持ちもわかるけど。」

    じゃあ、あんな庭や建物はどこからお金がでてるんだ!?

    「あ、ちなみにね?お金は私の父がすべて出してくれているの。」

    学園長は私が疑問に思っていることを読み取ったようにそう答えた。

    父!?どんだけ、金持ちなんですか!?ありえないでしょ!!」

    「あ、説明続けるわね。ここの学校には60人の男子生徒が寮を使って生活しているわ。
    60人で1、2、3学年よ。ほかの学校よりは人数が少ないけど・・・それなりのイケメンだから♪」

    イケメン!?いっぱり、この人は顔で選んでるのか・・・

    「あ、でもあなたみたいな可愛い系の子もOKよ。
    で、1学年約20人。学年ごとクラスは1つづつよ。」

    少な!!20人てゆうのも・・なんか・・・さみしい・・。
  • 11 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:tZNRVq01

    2012-12-30(日) 01:25:07 [削除依頼]
    「あ、それでね。この学校は授業以外はほとんどが寮行動なの。寮にも3つに分かれてて・・・
     これは、あなたが好きに選ぶ事ができるわ。好きなところに入ってね。」

    そういい、学園長は一枚の紙を取り出した。

    ――――――――――――――――――――――――――――

              
        甲南男子高校 寮生活の選び方について


     【芸術】 
     写真 工芸  庭園 ミュージカル 合唱 
     ファッション 料理 オペラ ダンス
     作曲 小説 吹奏楽           など・・・・・・


    【武道】
     柔道 剣道 弓道 空手道 合気道 
     柔法徹化拳 大道塾空道 なぎなた
     居合道 銃剣道             など・・・・・・


    【運動】
     サッカー バスケ バレー 卓球
     陸上 野球 水泳 器械運動 新体操
     アーチェリー テニス          など・・・・・・

    ―――――――――――――――――――――――――――――


    「どれにするかは、あなた次第よ。ゆっくり選んでね。」
  • 12 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:tZNRVq01

    2012-12-30(日) 23:09:47 [削除依頼]

    芸術系・・・武道系・・・運動系・・・

    「・・・あの、どれかに必ず入らなきゃいけないんですか?」

    実はあまり、入りたくない。
    きっと入れば、男子との関わりもきっと多くなる。
    バレないためにも、あまり関わらないほうがいいんだ。
    男子嫌いなあたしにとっても、そっちのほうが居心地が良い。


    「・・・そうね。優くんは、入りたくないの?」

    学園長の顔が急に曇り始めた。

    「まぁ…」
    「あら…そうなの?でもね、ここの高校では入っていない子なんていないわよ?」

    入っていない子がいるがいないだろうが、
    私は入りたくないんです!!!!

    「でも…」
    「あ、もしかしたら優くんはまだ、この高校生活に慣れていないから、
     そうゆうのに興味がないんじゃないかしら?まずは、見学よ!きっと、入りたくなるわ!」

    「いや…でも…入りた『じゃあ、あとでゆっくり見学してね。』

    うぅ、遮られた。満面の笑をうかべている学園長。

    すると、学園長は急に立ち上がり

    「じゃあ、あとは自分で見学して、この学校生活に慣れてね!
     …あ、今日中に入る部活を決めること!」

    なぬぅ〜!?!?!なんだ、この自分勝手な学園長は!!
    説明もこれじゃ、たんないよ!
    しかも、今日中とか…

    「あの…そんな無理で『では、これで、私は失礼するわ。頑張ってね』

    そう私の言葉を遮って学園長は笑顔をで手を振りながら出て行った。
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