部活に入りませんか?18コメント

1 星宙 id:/hMfJ4M1

2012-12-27(木) 08:54:45 [削除依頼]
皆川中学校には
部活が14ほどある。
野球、サッカー
テニス、バレー、バスケ
陸上、弓道、剣道、卓球、体操
美術、写真、パソコン、吹奏楽。

しかし、この中学校には
学校に認められてない部活が
一つある。

―それが、自由部―。
  • 2 星宙 id:9mS2Mdx1

    2012-12-27(木) 09:13:22 [削除依頼]
    ―登場人物―
    華本 千絵:中2
    活発な女の子だが
    元気すぎて空回りが多い。

    蔵本 雅:中2
    顔は可愛いがオタク。
    二次元が彼氏(らしい)

    笹野 一:中2
    頭が良く優しい。
    異常なほどナイーブ。

    中野 慶太:中2
    明るくフレンドリー
    だが、大ざっぱ

  • 3 星宙 id:9mS2Mdx1

    2012-12-27(木) 09:14:14 [削除依頼]
    最後に文字はいってしまったorz
    気にしないでくださいw
  • 4 星宙 id:/hMfJ4M1

    2012-12-27(木) 09:19:20 [削除依頼]
    ―4月―
    桜が満開の中、
    ある少女は始業式に遅刻した。
    「うわぁあ!
    もう8時!?遅刻だぁあっ!」
    現在朝の8時。
    少女はたった今起きたのだ。
  • 5 凛☆ id:49menUr.

    2012-12-27(木) 09:20:20 [削除依頼]
    おもしろそうっ!!!
  • 6 星宙 id:Q3VNiPd.

    2012-12-27(木) 09:31:35 [削除依頼]
    「いってきまーすっ!」
    もはや、女子とは思えないほど
    寝癖のついた髪で道を全力疾走してる。
    「過去最高速度っ!いけるっ!」
    ―――――…
    少女が学校につくと
    校門は閉まっていた。
    「ありゃ…うーん、そだっ!!」
    少女は校門をよじ登ろうとしてる。
    が…
    「こらー!華本!
    なにしてるだっ!」
    「わぉ!垣元せんせー!
    今、校門をよじ登ってます( ̄^ ̄)ゞ」
    「アホか!降りなさい。
    今、開けるから!」
    「ありがとございまーすっ」

    少女の名前は華本千絵。
    今日から、新中2になったのだ。
  • 7 星宙 id:Q3VNiPd.

    2012-12-27(木) 09:32:39 [削除依頼]
    凛☆さん
    ありがとうございます!
  • 8 星宙 id:EfgqUM41

    2012-12-27(木) 09:41:46 [削除依頼]
    体育館では始業式真っ最中
    千絵は、こっそり
    体育館へと入った。
    そして、千絵は親友の隣へ
    歩み寄った。
    「おはよう、雅」
    「千絵おはよう。
    また遅刻?」
    「That right」(その通り)
    「英語で言うなっ!」
    「はいはい」
    始業式は、短かった。(遅刻したから)
    「では、気持ちを引き締めて
    勉学に励んでください」
    校長先生の話で
    始業式が終わった。
  • 9 星宙 id:mwmQg/r/

    2012-12-27(木) 09:56:33 [削除依頼]
    ―放課後―
    「ねー、雅ー
    今年こそは何の部活に入る?」
    「そうだねぇ…今年は強制的に
    入らないとだめらしいし…」

    「おーい、千絵ー」

    少し離れた所から
    私を呼ぶ声が聞こえた。

    それは、仲の良い
    男友達の慶太だった。

    「慶太、どした?」
    「部活決めてたんだろ?
    俺、前テニス部だったけど
    辞めたからさーw
    なんの部活に入るわけ?」
    「今、雅と決めてた所だよ」
    「へー、そっか
    まぁ、あと3日あるし
    考えとけばいいよな」
    「そだねー」
    「じゃあ、俺はそろそろ
    帰るわー。またなっ!」
    「うん、バイバーイ」
    雅は、男子が苦手だから
    慶太とは一言も話さなかった。
    あと3日か…―。
  • 10 凛☆ id:49menUr.

    2012-12-27(木) 09:57:50 [削除依頼]
    凛でいいよ〜ん。
    これからも頑張ってね〜☆
  • 11 星宙 id:mwmQg/r/

    2012-12-27(木) 09:59:21 [削除依頼]

    ありがとう!
    頑張ります( ̄^ ̄)ゞ
  • 12 星宙 id:hbFQlUG.

    2012-12-27(木) 10:10:45 [削除依頼]
    次の日。

    「おはよー、雅!」
    「千絵、おはよう。」
    今日は、雅と一緒に登校する
    ことになったのだ。(遅刻しないように)
    「雅、結局なんの部活にはいろうか…」
    「読書部とかあればいいのに」
    雅は、本をよみながら言った。
    「読書部…そうだっ!
    部活つくろうよ!」
    「え?つくれるの?」
    雅、意外と食いついてる(`∀´)
    よし、この調子で…
    「部活つくちゃえば
  • 13 星宙 id:hbFQlUG.

    2012-12-27(木) 10:12:41 [削除依頼]
    あ、途中になっちゃった。
    続き↓

    「部活つくっちゃえば
    本、読み放題だよ!」
    「千絵、部活つくろう。」
    雅は完全に食いついたようだ。
  • 14 星宙 id:IkR.o3L.

    2012-12-27(木) 10:34:48 [削除依頼]
    ―授業中―
    今は、理科の授業。
    雅と私はメモを交換してた。
    雅からメモがまわってきた。
    『部活、どうする?』
    雅を見ると
    真剣に本を読んでた。
    私も渡さないと。
    カキカキカキ…―
    『部活は、読書部?』
    よし。かいた。
    私は、席の近い子の
    肩を叩いた。
    「千絵ちゃん、なに?」
    「これ、雅にまわしてくれる?」
    「オッケーわかった」
    メモは無事雅に渡された。
  • 15 星宙 id:o.RGtZK1

    2012-12-27(木) 10:47:59 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン
    授業終了のチャイムが鳴った。
    「起立、礼」
    委員長がそう言うと
    完全に授業が終わった。
    授業が終わってから
    私は速攻、雅の席に駆け寄った。
    「みーやーびー!
    部活の名前、私が決めていいわけ?」
    「千絵が決めていいよ。
    私はただ、読書さえ出来ればいいから」
    「んー、じゃあ自由部とかは!?」
    「それでもいいと思う。けど…」
    「…けど 何?」
    「千絵、ウチの学校は
    部活つくるには最低4人必要だよ?」
    「あと2人足りないじゃん!」
    「その通り」
    「大丈夫。あてはいるから☆」
    雅はその瞬間、嫌な予感がした。
  • 16 星宙 id:o.RGtZK1

    2012-12-27(木) 11:41:16 [削除依頼]
    「雅、連れてきたー!」
    「やっぱり、そいつか」
    「おい、千絵何事だ!?」
    「慶太、部活まだ決まってないでしょ? 」
    「決まってないぜ」
    「じゃあ、自由部にはいって」
    「…なんだ、その部活?」
    「新しく部活をつくるんだよっ」
    「それで、部員が必要だから貴方を
    部員にしようとしたんです」
    雅は本を読みながら言った。
    「まぁ、別にいいけど…」
    「よしっ!ありがと慶太!
    でさ、もうひとつ頼んでいい?」
  • 17 星宙 id:dUNl8hY0

    2012-12-27(木) 11:52:21 [削除依頼]
    「なんだよ?」
    「もう一人、誰か
    部員連れてきてくれない?」
    「貴方、友達おおいから大丈夫でしょ?」
    「雅ちゃん、貴方っていうのやめようよ…」
    「まぁ、慶太ならできるから頑張ってねー」
    「あー、わかったわかった」
    …―――――。
    慶太side
    「なんで俺が部員つれてこなきゃ
    いけないんだよ…orz
    まぁ、連れてくりゃいいのか。」

    教室を覗くと誰かがいた。

    「なにしてんだー?」
    思い切って聞いてみた。
    それは、同じクラスの
    笹野だった。
    「いや、部活きまんなくて
    考えている最中だったんだよ」
    「部活、決まってないのか?」
    「うん」
    ちょうどいいじゃねぇか!
    笹野連れてくか…(`∀´)
    「なぁ、部活決まってねぇなら
    ちょっと来てみ」
    「え、どこに!?」
    「いいから!」
    俺は、笹野の手を掴み
    千絵たちのいる資料室へと
    向かった。
  • 18 星宙 id:mwmQg/r/

    2012-12-27(木) 12:03:06 [削除依頼]
    「おーい、千絵
    連れてきたぞー」
    「はいっていいよー」
    ガラガラ―。
    「あ、貴方
    笹野君を連れてきたのっ!?」
    雅の顔がほんのり赤くなっている。
    「慶太、ありがとうっ!助かったよぉ(^ω^)」
    「えと…なんなんですか?」
    「あー、言ってなかったな。
    こいつら、新しく部活を作るらしくて
    部員が足りないから、ちょうどクラスに
    いた笹野に入ってもらおうってことだ」
    「俺、数合わせで連れてこられたんだ…」
    笹野は少し落ち込んだ。
    「ま、ということで
    笹野君、入ってくれる?」
    「わかったよ。入る」
    「…やったっ!」
    雅は小さな声で言った。
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