◆丸襟のワンピース*°7コメント

1 蜜柑*Mikan id:XIFR/tQ0

2012-12-26(水) 19:19:18 [削除依頼]
丸襟のワンピースは私のお気に入り。

ほのかな桃色で可愛くてフワフワ…。

こんな私をお姫様にしてくれるみたいだった。

でも、君に似合わないと言われたあの日。

私は、悔しくて泣いて泣きまくって…

君を恨んだ。…でもその恨みは無駄だった。

君はズルい。良い時は良くて悪い時は悪い。

そんな性格じゃモテるよ?私はモテてほしくない。

君はずっと私の隣で良いんだから。

他の子なんか眼球にいれなくて良いから。

。*Cast*。

♀14中川 美和 Nakagawa Miwa

♂14安永 悟 YasunagaSatosi

♀15佐々木 憂 Sasaki Yu
  • 2 蜜柑*Mikan id:qzdEY260

    2012-12-27(木) 11:58:13 [削除依頼]
    #01丸襟のワンピース

    「ママ、このワンピースが欲しい!」
    子供の頃、私は母に一度だけおねだりをした。

    甘えん坊な妹と違い私は真面目な性格。

    怒られると思ったから一切ねだったりはしなかった。

    でもこのワンピースはどうしても欲しかった。

    丸い襟付きで淡い桃色のお姫様みたいなワンピース。

    まだ6歳だった私の心をとらえたのがこのワンピース。

    だって、だって、こんな声が聞こえてきたの。
    『あなたに着てほしい。私があなたを変えてあげる!』

    私は、絶対欲しいと思ってしまった。

    でも多分、あれは空耳だったのだろう。

    私はあの言葉などすっかり忘れていた。

    その代わり、あのワンピースを手直しして

       ー今でも着ています。
  • 3 ゆず id:119krEn/

    2012-12-27(木) 12:01:40 [削除依頼]
    このお話ってジャンルはなんですか?
  • 4 蜜柑*Mikan id:qzdEY260

    2012-12-27(木) 12:16:01 [削除依頼]
    #02親友の恋

    「美和たーん!」「うぐっ…」
    いつもの朝、幼馴染みの華奈が飛び付いてきた。

    「ちょ、華奈…いい加減にして。苦しい!」

    本当に苦しそうにすると、

    華奈はようやく腕を解き放った。

    「美和、ごめん!悪気は無いの!!!」

    って華奈は言ったけど絶対、わざとしたよね。

    「華奈…好きな人出来たからってやめてね?」

    「うん!もう絶対しないから、保証する!」

    私、失笑。華奈は天然だし可愛いし

    許すけど華奈にも好きな人ができたのが意外。

    だってその好きな人がアイツだもん!

    私の喧嘩相手、山下雅樹….!

    「雅樹君、格好良くて優しくて…。」

    どうやら雅樹は、可愛い華奈に優しいらしい…!!!

    でもアイツと華奈、上手くいくと良いな!!!
  • 5 蜜柑*Mikan id:qzdEY260

    2012-12-27(木) 12:24:19 [削除依頼]
    ゆずさん

    すみません!分かりにくいですよね…
    恋愛系です!申し訳ありません!!!
  • 6 蜜柑*Mikan id:qzdEY260

    2012-12-27(木) 15:24:31 [削除依頼]
    #02親友の恋

    「でもさ…雅樹って女たらしだよ?」
    私見ちゃったんだから!雅樹が女子とキスしてる所!

    それにこの間も違う女の子と手繋いでたし。

    華奈にはショックかもしれないけど事実だから!!

    「女たらしって格好いいよぉ!」華奈は予想外の言葉を言った。

    「はっはい???どういう事なの?」

    「だって浮気するほど

    自分の外見に自信があるって事でしょ?」

    なるほど。確かにそうかもしれない。

    華奈、変わってる好みだけど納得も出来るなぁ。

    「美和、分かった?私の言葉の意味。」

    「う、うん。わかったわかった。」

    「良かったぁっ!!!」華奈が胡蝶蘭の様に

    美しい笑顔を私に向けた。「華奈、もう学校行こう?」

    やっぱり華奈は可愛い。ちょっと照れちゃう!!

    私はポーカーフェイスを装い華奈の手をひいた。
  • 7 蜜柑*Mikan id:qzdEY260

    2012-12-27(木) 15:36:05 [削除依頼]
    #03夢みたいなこと

    「華奈、美和、おはよう」

    「幸子、おはよ」「ユッキーおはたん!」

    華奈は「おはたん」と言う理解不能の

    挨拶を言って幸子ことユッキーの所へ喋りにいった。

    「ユッキーあのね…!!!」「何々?」

    そんな掛け合いを隣で見ながら私は席についた。

    「華奈ったら、やれやれ…」

    幸子と華奈を交互に見てみる。

    「うわぁ!!!」正直に言うと驚いた。

    華奈はフワフワのロングヘアで

    目もクリクリ、美白。可愛い少女だった。

    幸子は、一重だけど大きい目に高身長。
    スタイル抜群だった。クールビューティーな感じ。

    なんだか芸術の様な写り。

    …私、KY!?
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