私たちの恋は…14コメント

1 ポポ id:rCu.nl80

2012-12-26(水) 16:48:14 [削除依頼]
皆さんこんにちは。ポポです。私は文章力がないので、変な小説になってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

では、スタートです。
  • 2 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 16:54:28 [削除依頼]
    …うそだ…こんなのありえない…ねぇ、うそだよね…?

    〜*主な登場人物*〜
    ・鈴野 萌衣(スズノ メイ)
    ・高木 悠(タカギ ユウ)
    ・愛川 由利(アイカワ ユリ)
    ・松田 海斗(マツダ カイト)

    みんな高校2年生で、同じクラスです。
  • 3 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 17:16:19 [削除依頼]
    「ふぅ〜。やっと仕事が終わった〜!」
    萌衣は係の仕事を終わらせ、大きくのびをした。今は放課後。窓から外を見ると、もう夕方になっていて、眩しい夕日がでていた。もう部活の人も、係・委員会の人もいなくなっていた。
    「早く準備して帰ろっと。」
    萌衣は筆箱などをかばんに入れていると、あることに気がついた。
    「…社会の宿題がない…」
    萌衣はあわててかばんをつかみ、萌衣のクラスの2年3組の教室へと向かった。
  • 4 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 17:34:02 [削除依頼]
    ガタッ萌衣のクラスの教室がある2階から、音が聞こえた。
    (だれかいるのかな…?)
    萌衣はなんだか怖くなって、足音をたてずに静かにあるいた。
    萌衣は2年3組の教室に着いた。やっぱり誰かがいるような気がする。ラッキーなことに、ドアが少し開いていたので、萌衣はそこから中をのぞいた。中にはまだ準備をしている、萌衣の1番の親友の由利と、今準備が終わり、帰ろうとしている萌衣の好きな人であり、初恋の人でもある海斗がいた。
    (なんだ、この2人か…。そういえば2人って同じ係だったけ。)
    萌衣はそう思いながらドアを開けようとした。
  • 5 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 17:48:39 [削除依頼]
    「…海斗…待って…」
    そう言ったのは萌衣でも、もちろん海斗でもない。そう、由利だ。萌衣は入ったらいけない気がして、またドアのところから中をのぞいた。
    「…なに、由利?」
    海斗はいつものように、かっこいい笑顔で振り向きながら言った。由利は海斗のところへかけよった。
    「…あのね…その…」
    萌衣は由利がなにを言うのかドキドキした。でもなんとなくいやな予感がした。
  • 6 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 17:57:41 [削除依頼]
    「…好き…」
    「…え?…」
    「…私は海斗が好き…です。」
    萌衣は頭の中が真っ白になった。
    (…うそだ…こんなのありえない…ねぇ、うそだよね…)
    萌衣がこんな思いをするのは、当たり前である。応援してくれるはずの1番の親友が、萌衣の好きな人に告白しているのだから…。
    萌衣いつの間にか、必死に階段を降りていた。
  • 7 ポポ id:rCu.nl80

    2012-12-26(水) 18:23:36 [削除依頼]
    (告白がどうなったかなんて知らない。逃げちゃったから。でも分かったのは…私が1番の親友に裏切られたということ。…いや、本当は私が2人の邪魔をしていただけ?由利と海斗は幼馴染みで仲良しで…だから私はその中に入ったらいけなかったの?由利は優しいから…だから今までずっと我慢してきてくれたの?)
    そんなことを考えると、目の周りが熱くなる。
    「はっ…ははっ…」
    目を閉じるとやっぱり思い出してしまう。さっきの光景を…。
    「…はっ…はははは…うっう…うぇ…」
    目からたくさんの涙が流れる。
    (恋ってこんなもののなの?みんなこんな思いをして幸せになってきたの?私ははじめてだから、そんなのわかんないよ!!)
    「う、うう…ひっく…うわぁ」
    萌衣は外に出るために、なきながら生徒用玄関へと向かって走った。
  • 8 ポポ id:kl1VT5M1

    2012-12-27(木) 15:12:01 [削除依頼]
    すいません!
    <2<3<4<5<6<7は
    1話『バイバイ、初恋…』です。
    書き忘れてました。
  • 9 ポポ id:kl1VT5M1

    2012-12-27(木) 15:31:59 [削除依頼]
    2話『新しい恋』

    萌衣は誰にも会わずに玄関に着いた。泣いているところを、誰にも見られなくてすんだのだ。
    (よかった…。)
    萌衣は制服の袖で涙をふき、靴を履き替えると急いで走った。さっきの光景が今も頭からはなれない。思い出すたびに悲しみ、怒りなどの感情でたくさんの涙がでる。せっかく親友に彼氏ができたかもしれないのに、喜べない。普通親友だったら喜ぶはずなのに。なのに萌衣はどうやって仕返しをしようか、明日誰と一緒にいようか、そういうことばかりが頭にうかぶ。
    (お父さん、お母さん…どうして私はこんな子になっちゃったのかな?)
    「…ひっく…うわぁー」
    誰もいない玄関には、萌衣の泣き声だけが響いていた。
  • 10 潤風 id:GEInNRE/

    2012-12-27(木) 15:36:34 [削除依頼]
    ううむ…諦めちゃいかんぞ!!
  • 11 ポポ id:kl1VT5M1

    2012-12-27(木) 16:11:13 [削除依頼]
    >10 コメありがとうございます^^ でも萌衣はこれから、ある人と出会ってしまうんですよ(笑
  • 12 潤風 id:GEInNRE/

    2012-12-27(木) 16:14:07 [削除依頼]
    誰だ?
  • 13 ポポ id:kl1VT5M1

    2012-12-27(木) 16:59:38 [削除依頼]
    萌衣は、由利たちがくる前に帰ろうと思い、涙を拭くと思いっきり走った。

    ドンッ バサバサ
    校庭の真ん中あたりだろうか、萌衣は誰かとぶつかり、倒れてしまった。
    「いてて…」
    萌衣は起き上がると、制服についた土をおとす。すると萌衣は校庭に自分の荷物が落ちていることに気がついた。
    (あ、そうだった!かばんのチャックをやるの忘れてた。…あ!ぶつかってしまった人?がこっち見てる。ヤバイよ〜。これは今謝るべき!?)
    「…荷物…拾わねーの?」
    その男の人の言葉で、萌衣は謝るタイミング、というのをのがしてしまった。
    「あ、はい…。」
    さっき泣いたので、目がぼやけて誰かがわからない。萌衣は泣いていることを知られたくないし、由利にちと会いたくなくて、下を向いたまま、急いで自分の荷物を拾った。
  • 14 ポポ id:kl1VT5M1

    2012-12-27(木) 17:32:11 [削除依頼]
    「はい、どーぞ。」
    「あ…はい、ありがとうございます。」
    萌衣は男の人から荷物を受けとると、かばんに入れて今度はちゃんとチャックをしめた。
    (この人は怒ってないのかな?そういえば私まだあやまってない。いつあやまればいいの!?今?)
    萌衣は必死に考えたが、いい案がうかばない。
    「…てかさ、なんでそんなにくれーの?…って同じクラスの鈴野じゃん!」
    その男の人の言葉で、萌衣はパニックになった。
    (え!?同じクラス!?…というか私はこの時どうすればいいの?早くしないと由利たちが来ちゃう!逃げるわけにはいかないよね。悪いし。それに同じクラスで名前まで知られてるんだから!)
    萌衣はどうしていいかわからず、まだパニック中。すると首に冷たい感触が…。萌衣は自分の首を見てみると、びっくりした。だって男の人が萌衣の首を触っていたから。
    「ひゃああ!?」
    萌衣はびっくりして思わず顔をあげてしまった。すると男の人と目があってしまい、顔を赤くしてすぐに目をそらしてしまった。

    私たちはまだ知らない。まさかこの2人がいつか付き合うことなんて…。
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