氷の初恋19コメント

1 なっぷる♪ id:WKNXUzF.

2012-12-26(水) 14:57:26 [削除依頼]
つった目に冷たい性格

そんな私を皆『氷のようだ』という

男子とは毎日ケンカ...思いの外楽しんでるけど...

...ま、別に友達何て要らない

彼氏も要らない

...つーか男子にキョーミがないってゆーか...

春休み最後の1日

いろんなことを、一人、ベットの上で考えているのは

佐々暗 葵 少し赤毛の混じった15歳

明日から高1

(高校生活 女子のドロドロした生活がまってる、と思うとめんどくさくてしょーがねー...)

「めんどくさっ...」

葵は一人、一言そう言うと、春休み最後の眠りについた
  • 2 かなめ(>~<) id:8atWxgl0

    2012-12-26(水) 15:00:34 [削除依頼]
    !?
    面白そう^v^
    更新待ち!!

    頑張ってください!!
  • 3 潤風 id:8Uf5jay.

    2012-12-26(水) 15:00:57 [削除依頼]
    頑張ってください!
  • 4 なっぷる♪ id:WKNXUzF.

    2012-12-26(水) 15:02:47 [削除依頼]
    2+3
    ありがとう!00≧∀≦00
    下手だけどよろしくお願いします!
  • 5 なつき id:WKNXUzF.

    2012-12-26(水) 15:21:05 [削除依頼]
    入学式最初恒例っといっていいような校長先生の話

    葵が真面目に聞いていられるはずがない

    葵はガタッと音をたて、椅子から立ち上がると

    「ちょっとトイレ行ってきてもいいですかぁー?」

    と無表情のまま、言った

    ざわつく一年生とその保護者、そして先生たち。

    葵は校長先生が答える間もなく、椅子を頭の上に持ち上げ

    体育館を出ていった。


    葵のクラスは1ー3

    あくびをしながら教室にはいると自分以外にもう一人

    生徒がいた。

    窓際で寝ていたその生徒は、葵に気付いたのか

    目を覚まし、見ず知らずの私に声をかけた

    「よぉ!」

    誰。

    そして、私の方を向くとニコニコと愛想良さそううに笑っている。

    でも私はいつもの私。

    愛想よく、おはよう、とか、返す気はない。
  • 6 なっぷる♪ id:WKNXUzF.

    2012-12-26(水) 15:22:09 [削除依頼]
    名前がなつきに!w
  • 7 なっぷる♪ id:WKNXUzF.

    2012-12-26(水) 16:03:21 [削除依頼]
    「ハッ......」

    葵は少し馬鹿にしたようにそうゆうと

    目も合わせずに自分の席についた。

    てか、私の席コイツのとなりじゃねーか!

    ...すっ...ごい、視線感じるんだけど...!

    どんな表情かはわからないけど...。

    葵は視線に気づかないフリをしながら、教科書を

    机の中に入れる。

    沈黙が、何分か過ぎた頃

    彼がくちを開いた。

    「...お前...よく見ると可愛いな。」

    葵はそんな言葉にも動じず

    「あったま可笑しいんじゃないの?」

    と、冷静に返す。

    彼は少し感心したようにへぇというと

    「お前って男にキョーミなさそーだよな。」

    少し笑みを含んだような表情で言った。

    葵は

    「...まあな」

    と、またも冷静に返した。

    すると彼は、じゃぁ、と小さく、でも、葵に聞こえるように言うと、

    席を立った。

    葵のあごを持つと自分の顔にぐぃっと寄せた。

    5センチもないその距離で彼は

    「...これでも男にキョーミないの??何も...感じないの?」

    と、問いかける

    もっと距離が近くなる。


    ぱぁんっ!


    葵はあごにかかった手を叩くように振り払った。

    そして

    「これで、女が落とせるとか...思うなよ。」

    睨むように言った。
  • 8 なつき id:WKNXUzF.

    2012-12-26(水) 16:18:47 [削除依頼]
    もう宿題するんで落ちます◎><◎ノ
  • 9 なっぷる♪ id:LxpkB6k.

    2012-12-27(木) 10:28:53 [削除依頼]
    彼は私の冷たい言葉にも笑顔で対応した

    なんなんだよ...コイツ...。

    入学式もおわり、クラスメートが次々と教室に入ってくる。

    皆が彼の周りを取り囲む。

    「おっまえ入学式抜け出すとか、バカ !?」

    男子生徒が口々に、笑いながら言う。

    「笑太くん、かーわーいーいー!」

    女子生徒は、わざとらしく、そして可愛く笑いながら言った。

    笑太ってゆーんだ。...あの女子...点数稼ぎか...。

    口にこそ出さないが、心のなかで呟く。

    そして、その女子生徒の中でも一番可愛い白波 遊佳(しらなみ ゆか)は

    彼の前に一歩踏み出すと、ふわっと笑いながら

    「方向一緒だしぃ...今日一緒帰らない ??一人で私さみしぃ...」

    最後は悲しそうな顔をして言った。

    彼はうーんと、考えるそぶりを一瞬見せ、

    「ごめん。」

    と一言、申し訳なさそうな笑みを浮かべた。そして

    「おれ、今日こいつと帰るから !」

    そういって、彼は葵の肩に手をまわした。

    「はあ!?」
  • 10 かなめ(>~<) id:siq0sSP/

    2012-12-27(木) 10:42:46 [削除依頼]
    wow
    笑太、葵をおとすきか?ニヤニヤ


    更新待ち
  • 11 Nappuru. id:LxpkB6k.

    2012-12-27(木) 10:57:25 [削除依頼]


    キャラ怖くなってきてるww
  • 12 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 11:00:58 [削除依頼]
    彼のほうにバッと向くと大きな目をさらに大きく見開いた。

    「何...ちょっ誤解されんじゃねーかよ!」

    葵はそう言い肩にかけられた手を振りほどいた。

    まわりがざわつく。

    「うわぁ...あーゆー態度って...ないわぁ〜。」
    「...男みてぇな奴だな。」
    「え?男?」
    「確かに〜男っつっても通用するよなぁ〜」

    ...いちいちうるせぇなぁ...

    葵は嫌な顔をしながらまわりだけでなく、彼も睨む。

    彼は、私の視線(いや、目力 ? )に気付いたのかこっちを向く。

    でも顔は、やっぱり、笑顔。

    「はぁ...っ」

    深いため息をつく、葵。

    ガララッ

    突然、騒いでいる教室に担任が入ってきた。

    「はいはいはい、新入生は席についてー。担任を紹介しまーす。」

    お前が担任じゃないんかい。

    ガラッ ! !

    勢いよくドアをあけ、入ってきたのは長身で茶髪の先生。

    ...コイツが担任...!?

    少し、目を見開く葵。

    そしてその先生は、いや、担任はあたりを見回し

    ぺこっと小さくお辞儀をすると、

    「こんにちはー!おれ、風間ケントっていいまーす。ヨロシク!」

    と、ニコニコしながら、言うと「あとー...」と自己紹介を始めた。

    葵はめんどくさくなったのか、寝てしまった。
  • 13 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 11:01:30 [削除依頼]

    「お...あ...い...... ! 」

    ...何 ?誰か呼んでる...?

    「おい...あ...い ! 」

    ん。

    「おい!葵!」

    んんん...!

    「うるさぁーーーい !!!! 」

    飛び起きる葵。

    「ごふぅっ!!!」

    え?

    寝ぼけながらも、横を見ると彼が倒れていた。

    え、何。これ、夢?

    とりあえず声をかける。

    「わり...大丈夫??」

    「う...うん。なんとか...」


    葵は、辺りを見回すと、あることに気付き彼に問いかけた。

    「...クラスのやつは ? 」

    クラスには私と彼しかいなかったのだ。

    「お前、寝てたからだろ」

    ぷっと笑いながらそういうと

    「俺と一緒に帰るよな?」

    ぐいっと顔を近づけて言った。

    葵は

    「帰るわけ...。... ! 」

    そう、言おうとして、外を見た。まさかの土砂降り。

    葵は傘を持ってきていない。

    「どーする??」

    彼は、私の心を見透かしたのか、いたいところをついてくる。

    ...でもコイツとはかえりたくない。

    「雨がなんだよっ!一人で帰る!」

    いじをはり、そういうと玄関へ向かった。


    いやぁ...。

    五メートル先が見えないほどのどしゃ降り。

    葵がどうしようか迷っていると、後ろから傘が差し出された。

    彼が問いかける。

    「一緒に、帰るよね。」

    私はしょーがなく、コクンと小さくうなずいた。
  • 14 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 11:16:37 [削除依頼]
    ちょい落ち!!
  • 15 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 11:30:09 [削除依頼]
    アゲ!
  • 16 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 11:36:38 [削除依頼]
    コメント下さい。
    これからはコメント、私と葵と笑太、三人で返しますんでww
    そこんところヨロシクお願いします!
  • 17 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 13:06:01 [削除依頼]
    沈黙が続く二人。

    どしゃ降りなので、しーんとはならないもののやっぱ...気まずい。

    そんな沈黙を破ったのは彼のほうだった。

    「...おれらさぁ...一回あってんだよね、お前と。」

    突然のびっくり発言

    「はっ!?」

    思わず反応してしまう。

    「会ったって...どこで ? 」

    「そのうち教えるよ。おれから言いたくないことだから」

    彼はそういうと恥ずかしそうにしたを向いた。

    葵も、したを向く。


    また、沈黙が流れる。


    突然、彼が私に呼び掛けた。

    「なぁ」

    彼の方は向かずに返事をする。

    「何」

    返事はしたのに、また、呼んでくる。

    「なぁって ! 」

    葵は少し、キレたように返事をした。

    「だから何っ...! ...んっ ! 」


    何がおこってる ?


    これって


    ?キス??
  • 18 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 13:41:13 [削除依頼]
    「...っん...... ...っぱぁ ! はぁ ...! はぁ... ! 」

    大きく深呼吸する葵。

    「...だ、だいじょう」

    「ぶ、なわけないでしょっ!? 死ぬかとおもったわ!!何秒息させない気 !? 」

    「わわわわわわりぃっ!」

    といいつつ顔はいつもの笑顔の彼。

    葵は叫び疲れたのか

    「はぁ...っ」

    と深いため息をついた。

    頬はまだ赤い。

    こんな奴と...キス...するなんて...っ

    そんな葵を心配そうにのぞこきこむ彼。

    「...び、びっくりした...っ?」

    「...びっくりどころじゃねーし...もう」

    「もう ?? 」

    「...吐きそう。」

    「えぇ !? マジでいってんの !? 」

    「...ウソに決まってんじゃん」

    「...ったくよぉ ! ビビらせんなよ ! 」

    「...ぷっ ! ...ばっかみたい ! 」

    キスしたこともいつの間にか笑い話になっていた。

    葵が笑う。彼も笑う。

    雨は止み、空にはうっすらキレイな七色の虹ができていた。
  • 19 なつき id:3Nf9Z0Z/

    2012-12-28(金) 13:49:58 [削除依頼]
    あげ∩(°∀´*)∩
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