〜人ギライの女子と学校1のイケメン男子の恋物語〜132コメント

1 ムラサキ id:XBA6kGM1

2012-12-25(火) 13:39:05 [削除依頼]
   ――― 私立青蘭東高等学校

       1年B組 32番
    
       成瀬 亜鈴

       重度の人ギライだ ―――
  • 113 ムラサキ id:REVgesL1

    2013-01-15(火) 10:42:05 [削除依頼]
    ―――
    あの後ナゼか私たちはWデートしていた。
    今は乙夜の家の近くにあるショッピングモール。
    「プリ取ろうよ!!!」
    「「「なんで」」」
    「ヒド!!!」
    「嫌だよプリなんて。私映り悪いし」
    「「何言ってんだよ。すっげぇ可愛いじゃんお前」」
    いやいやいやいやいやいやいや。
    何ハモってんの??
    乙夜に言われるとすっごく嬉しいけど何で玲夜にまで???
    ≪げしっ≫
    「いっ」
    どうやら麻鈴が玲夜の足を蹴ったみたい。
    「あたしとどっちが可愛い??」
    「…………………………麻鈴です」
    おいおいおいおいおい。
    さっきまでの冷たい玲夜はどこ行った。
  • 114 ムラサキ id:REVgesL1

    2013-01-15(火) 10:53:42 [削除依頼]
    あれから1年経った。
    乙夜の誕生日には定番(?)の頭にリボンつけて「私がプレゼントだよ」って言った。
    次の日動けなくなった。
    私の首にはまたキスマーク。
    8月15日―
  • 115 ムラサキ id:REVgesL1

    2013-01-15(火) 11:09:13 [削除依頼]
    私たちの赤ちゃんが星になった日。
    お墓なんてないから私の秘密基地があった土管の裏。
    本当は学校の屋上がよかったけど流石に他の生徒に迷惑だからね。
    私たちを見守っていて。
    ―――――
    高校生活最後の1年。
    高3になった私たち。
    クラス替えで私たち4人はみんな同じクラスになれた。
    偶然、席替えのくじ引きで席も近くなった。
    「うっ……………」
    まただ。
    憶えのある吐き気がした。
    出来たかもな。
    2人目。
    ―――――――
    あの後病院に行った。
    月に連れられて。
    そうしたら案の定出来ていた。
    この時私は誓った。
    もう2度と赤ちゃんを星にしないって。
    もう諦めない。
    そう誓った。
    ――――――――
  • 116 ムラサキ id:REVgesL1

    2013-01-15(火) 11:22:20 [削除依頼]
    11か月後―

    私の腕の中には小さな天使がいる。
    如那瀬 鈴夜<ことなせ りんや>。
    まだ如那瀬じゃないかな。
    でもいいか。
    卒業したら私たちは結婚。
    留年しても結婚w。
    私は家で鈴夜のお世話。
    乙夜は父親の会社を継ぐらしい。
    てか、やっぱ御曹司なんじゃない。
    卒業まで1か月くらい。
    でも、私たちには問題があった。
    成績表が電柱だけ。←オール1.
    私・乙夜・月・翔の4人とも。
    留年決定と言われたので
    鈴夜は母さんにでも任せよう。
    もうすぐで私たちは家族になる。
    ――――――――
  • 117 ムラサキ id:UBHpw4X.

    2013-01-15(火) 17:50:16 [削除依頼]
    ―――――――
    ★OTOYA★
    ―――――――

    「おめでとう!!」
    「亜鈴―――――――――えぇぇえぇぇん」
    「泣かないでよ―――」
    とうとうやって来た結婚式の日。
    …てか式はとっくに終わったのにまだ泣いている月。
    慰めようとした亜鈴まで泣き出した。
    「ったく。お前ら…ぐえっ」
    ――――――――
  • 118 ムラサキ id:NXs8VTm1

    2013-01-15(火) 21:25:18 [削除依頼]
    「ぐえっ」
    確かにそう聞こえた。
    私は月と泣いていたからどういう過程を経てぐえっってなったのかはわからないけど。
    多分……翔だろうな。
    「マジいてぇ!!何すんだ!!」
    「だってよぉ……乙夜と亜鈴ちゃんがよぉ………」
    「泣いてんじゃねぇよ!!」
    翔は今、乙夜の腰に抱きついている。
    泣きながら……。
    「皆幸せなんだよぉぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉ」
    ―――――――――――
  • 119 ムラサキ id:G5FAWiI.

    2013-01-15(火) 21:56:24 [削除依頼]
    ――――――――――
    「亜鈴!鈴夜!行ってくる!」
    「うん!!」
    「あい!!」
    結婚してから3年。
    今日、9月8日は私の誕生日。
    乙夜はお父さんの会社を継いだ。
    私は家で鈴夜のお世話。
    夜の9時に鈴夜が寝たらそこからは私と乙夜のラブラブタイムがまっている。
    今日はどんな幸せが私を包むのだろう。
    そんなこと考えていると鈴夜が笑って私に
    「ママ。おたんじょ―びおめ―と―」
    と言ってくれた。
    嬉しすぎて泣いてしまった。
    ――――――――――――
    ――夜――
    ≪ガチャ≫
    「ただいま―」
    玄関の方から愛しい声がした。
    「おかーり」
    そう笑顔でお出迎えする鈴夜に思わず笑みがこぼれる。
    それから誕生日パーティーをしてくれた。
    その後、鈴夜はすぐに寝てしまい始まった2人のラブラブタイム。
    そしてベッドインw。
    ――――
  • 120 ムラサキ id:Y4iZaTb0

    2013-01-16(水) 16:39:58 [削除依頼]
    ――――――
    「ねぇ乙夜」
    「ん??」
    「覚えてる?結婚式の日のコト」
    「当たり前」
    ≪チュッ≫
    リップ音と共に額にキスされる。
    結婚式の日――
    「誓いますか??」
    そう聞かれると普通は
    『誓います』
    と答える。
    普通は!
    それを乙夜は、
    「命を懸けて誓います」
    と言った。
    涙が出た。
    嬉しかった。
    乙夜は命を懸けてくれた。
    私のために。
    ―――――――――――――
  • 121 ムラサキ id:Y4iZaTb0

    2013-01-16(水) 16:55:52 [削除依頼]
    ― 永遠なんて存在しないと思ってた。
        ?ずっと" なんて言葉はないと思ってた。
           でも今はあると思う。
             永遠も?ずっと" も。
               

        それはあなたと出会ってで知った

          あなたを愛して知った 

        あなたとひとつになって知った

       何もかも、あなたに教えてもらったモノ


    多分?永遠" や?ずっと" は私たちのための言葉。

    ――ねぇ乙夜、永遠に幸せでいようね。
         ずっとず――――――っと ――  


    ――――E☆N☆D――――  
  • 122 ムラサキ id:Y4iZaTb0

    2013-01-16(水) 16:59:04 [削除依頼]
    終わったです!!!!

    次の小説を書いていきたいと思います!!!!

    これからもヨロシクでっす★
  • 123 ムラサキ id:Y4iZaTb0

    2013-01-16(水) 17:24:05 [削除依頼]
    DEAR▽愛萌梨s

    ゜* 。PC越しの片思い 。* ゜

    を始めたよ!!

    良かったら見に来て!!

    FROM▼ムラサキ
  • 124 ゆず id:qpDD5oq1

    2013-01-16(水) 17:27:49 [削除依頼]
    番外編とかやらないんですか?
  • 125 ムラサキ id:Y4iZaTb0

    2013-01-16(水) 17:43:19 [削除依頼]
    やったほうがいいと思います??
  • 126 蘭 id:0zvj6cG1

    2013-01-16(水) 22:40:44 [削除依頼]
    やってほしいです!!
  • 127 ムラサキ id:7.vzeC./

    2013-01-17(木) 12:22:04 [削除依頼]
    ―――――――――――――――
    ☆番外編☆ 〜中3の時の亜鈴〜
    ―――――――――――――――

    「ねぇ、成瀬さん」
    「・・・」
    「す、好きな子っている??」
    はぁ??
    なにそれ。
    いきなり話しかけてきて言うコトかよ。
    「あのね、アタシ如那瀬君のこと好きなの。でもね、如那瀬君、成瀬さんのこと好きそうだから」
    「んなの知るかよ」
    そう言って私は教室から出て行った。

    好きな子??
    いない。
    欲しくない。
    ≪キィィィ≫
    屋上の扉が開く音がした。
    後ろを振り返ると、男×2。
    確かアイツらは。
    この学校でカッコイイと言われているks2人組。
    確か如那瀬とアマゼウス。
    私には関係ないな。
    「あっれ―――――――!!!クールビューティー亜鈴ちゃんじゃ―――ん!!」
    クールビューティーってなんだよ。
    てか気安く呼ぶなっての。
    「ほら。乙夜行って来いって――」
    ≪バコッ≫
    「いった。何で殴るんだよ!!」
    「お前が余計なこと言うからだろ」
    スタスタと私の横に座る如那瀬とアマゼウス。
    「なぁ、俺らのコト知ってる??」
    「あぁ。如那瀬とアマゼウス」
    「アマゼウス!!??」
    「俺、お前のこと好きなんだけど」
    「うん。だからなんだよ」
    好きとか、どうでもいい。
    私は一人で生きていくから。
    「ぜってぇ振り向かせて見せるから」
    そう宣戦布告してきた如那瀬。
    「勝手に言ってろ」
    そうは言ったものの、最終的には結婚するとは知らずに、乙夜からの猛アタックをムシし続けた私だった

    ――――――――――――――――

    こういうのかけない!!!!
  • 128 ムラサキ id:7.vzeC./

    2013-01-17(木) 12:52:07 [削除依頼]
    ――――――――――――――――
    ☆番外編☆ 〜高1になった鈴夜〜
    ――――――――――――――――

    俺は父さんと母さんの通っていた高校に受かった。
    授業なんてめんどいから屋上でサボり。
    なんだか最近とる行動が父さんと母さんに似てきた。
    俺がいつも一緒にいるメンツは俺を入れて4人。
    中学から仲の良かった、内野 蓮<うちの れん>。
    人嫌いまではいかないけど人が苦手な、宇津宮 朱理<うつのみや しゅり>。
    朱理の友達、広野 実九<ひろの みここ>。
    俺と蓮は学校で1、2位を争うイケメンとか言われている。
    同じく朱理と実九もだ。
    俺と朱理、蓮と実九は付き合っている。
    俺が告った。
    一目惚れだった。
    中学の時、実九と笑い合っていた朱理のことを好きになった。
    キスマークもついている。
    付き合った日の夜に付けた。
    学校の女子で1番だぜ??
    とられたくねぇもん。
    朱理は俺のものだからな。
    ―――――――――――――――――――

    ムリ!!!!
    やっぱかけない!!!!!!!
  • 129 ありす id:ub9LAN9/

    2013-01-17(木) 12:58:19 [削除依頼]
     初めまして!一気読みして、無茶苦茶面白かったです!
  • 130 ムラサキ id:7.vzeC./

    2013-01-17(木) 13:03:46 [削除依頼]
    ありがとうございます!!!
  • 131 ムラサキ id:7.vzeC./

    2013-01-17(木) 13:04:18 [削除依頼]
    ありすさんは何か小説書いてますか??
  • 132 みきゅ id:oxMu0A60

    2013-01-20(日) 18:41:52 [削除依頼]
    面白かったです。

    新しい作品も楽しみ。
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