アクセス ー闇ー143コメント

1 HN id:fEVLRC5/

2012-12-24(月) 15:44:34 [削除依頼]
第1章 トウロク

「ねぇ、美穂っ!見た?アレ。」
アレとは、最近中学生の間で広まっているサイトだ。相談や質問をすれば、芸能人や同世代の人が答えてくれるというものだ。

「えっ?私、やってないし。」

「えーーーー!やってないの?やれば?トウロク簡単だよ?」

「うーん…。又、考えてみるね!」

キーンコーンカーンコーン。
「やばっ!又、後でね!」

相変わらず、奈々は明るい…。それに比べて私は…。

「授業始めるぞー。」
みんな、授業も聞かずにあのサイトに夢中だ。

「コラっ!中村!又、ケータイいじりやがって…。」
中村優也。又、怒られてる。

「没収だ!」
毎日こんなことがあるから、なかなか授業は進まない。

30分後。
キーンコーンカーンコーン。

「ありがとうございました。」

やっぱり、みんな、休み時間もあのサイトに夢中。
「取られちまった。」
と、ノンキな中村。

「ねっ!みーほっ!考えた?」

「うん…。でも…。」

「大丈夫だって!美穂のすきな歌手もやってるんだよ?」

「えっ?ホント?やろっかな…。」

「んじゃ、トウロク、トウロク!」
私は、軽い気持ちでサイトにトウロクしてしまった。

あんな恐ろしいことになるとも知らずに…。
  • 124 若宮 鈴音 id:ez-tLxK5qw1

    2012-12-30(日) 23:49:36 [削除依頼]
    ホントだよ〜ッ(ρ_;)
  • 125 HN id:EXoYb/1/

    2012-12-30(日) 23:51:10 [削除依頼]
    なんでーーー??

    バカ萌え、むっちゃ人気やで?!
  • 126 若宮 鈴音 id:ez-tLxK5qw1

    2012-12-30(日) 23:53:36 [削除依頼]
    どこが人気なんだ…(°□°;)

    ここは小説スレだから、準備板でいっぱい話そッ♪
  • 127 HN id:b5b6zZF.

    2012-12-31(月) 00:04:39 [削除依頼]
    おけ。
  • 128 HN id:NJyob1H/

    2012-12-31(月) 22:41:15 [削除依頼]
    第9章 シハイ

    美穂の頭の中に、一つのイメージが飛び込んできた。

    「キャァァァァ!」

    「どうしたの?美穂さん」

    「イヤ、イヤ、どうしよう…」

    「美穂さん?!」

    美穂は、少しずつ狂いだした。電気が走ったかのように痙攣もしていた。

    美穂の頭に飛び込んできたイメージは、悲惨なものだった。

    ブラックサタンが、自分を追い込み、死んでしまい、ゲームのこのカントゥリーが破壊しはじめる、と言うものだった。

    「美穂さん、やめて!」

    パンッ!

    冬華が、美穂の頬を叩いた。
    美穂は我に帰ったように、目を見開き、後ろ向きに倒れた。

    「え?!美穂さん?!」

    余りにも大きな音に、陽菜も目を覚ました。

    「どうしよう!さきとが!」

    「え?さっちゃんがどうしたの?」
    凛が覆いかぶさるように聞いてきた。

    「実は…」
  • 129 HN id:lcTNLG9.

    2013-01-01(火) 00:03:25 [削除依頼]
    読者の皆さま!
    あけましておめでとうございます!!

    今年もどうか私の小説をよろしくお願いします\(^o^)/
  • 130 HN id:lcTNLG9.

    2013-01-01(火) 12:14:43 [削除依頼]
    第9章 シハイ

    「実は……」

    「さきとが、自ら死を選ぶ時がくるかもしれないの。そのイメージを美穂さんに送ってしまったみたい」

    部屋は、なんの音もしなかった。

    美穂が倒れ、陽菜は語り、他のものはくいるように聞く。

    「さっちゃんが、死んじゃうってこと?」
    凛が泣きながら聞いた。

    陽菜は、頷いた。

    「さきとが、自ら?」

    もう、陽菜は何も言えなかった。

    「ねぇ、答えてよ!」

    「う……ん……」

    冬華はもう気力がなくなり、凛は泣き崩れた。

    すると、いつの間にか美穂が起きていた。

    「飛び降りる場所は、ここの海。崖から0:00に飛び降りる」

    「どうしてそこまで分かるの?!」

    「助けたくないの?なら、来なくてもいい、好きにして」

    美穂は、そう言い終わると、部屋から出て行ってしまった。
  • 131 tomomi id:m3/KMvB/

    2013-01-01(火) 12:16:38 [削除依頼]

     明けましておめでとう!

     更新、頑張って〜!
  • 132 HN id:lcTNLG9.

    2013-01-01(火) 12:56:34 [削除依頼]
    tomomi

    あけましておめでとうーー*(^o^)/*

    ありがとう!がんばる!
  • 133 菜穂 id:S7eZkdC1

    2013-01-01(火) 12:58:50 [削除依頼]
    すげぇ…!

    続き気になる!頑張ってください♪
  • 134 HN id:lcTNLG9.

    2013-01-01(火) 14:06:32 [削除依頼]
    ありがとう!!
  • 135 ナロ id:86OewzY1

    2013-01-01(火) 15:56:31 [削除依頼]
    見に来ました!!
    面白いです!!

    続きが楽しみです!!
    更新頑張ってください!!
  • 136 xiao id:86OewzY1

    2013-01-01(火) 15:58:45 [削除依頼]
    ごめんなさい!!
    上のは私です><
  • 137 HN id:lcTNLG9.

    2013-01-01(火) 16:37:47 [削除依頼]
    ありがとうー(≧∇≦)
  • 138 HN id:DzRM47j1

    2013-01-02(水) 19:53:39 [削除依頼]
    ごめんなさい!
    祖母の家に行っていて、更新できませんでした( ;´Д`)

    又、深夜ごろ出来たら、投稿します!
  • 139 tomomi id:8.pCKsz1

    2013-01-04(金) 07:38:49 [削除依頼]

     あげとくね!

     更新待ってます☆
  • 140 HN id:5IFLHWP1

    2013-01-04(金) 22:28:42 [削除依頼]
    第9章 シハイ

    バタン!
    美穂は、それだけを言い部屋から出た。

    「ね……、ねぇ、どうする?」
    冬華が聞いてきた。

    「行くに決まってるでしょ!」
    陽菜と凛がはもった。

    タタタタタッッ。

    3人は、海まで走って行った。

    ザザザーザザザー

    白い波が浜辺を打つ音だけが響いていた。

    「み……、美穂さん!」

    美穂は、崖の端に立っていた。

    「やっぱり来たね。くると思った」

    「当たり前でしょ!さっちゃんが居なくなったら、私……」

    「好きなんだね」

    「えっ?!そんな事は……」
    凛の顔がほのかに赤くなる。

    「見てたらわかる」
    美穂も、他の2人も気づいていたようだ。

    その時!
    ザザッ!

    3人は、振り返った。

    すると、そこには……
  • 141 HN id:6XqsaXM/

    2013-01-06(日) 11:32:47 [削除依頼]
    第9章 シハイ

    「美穂様!申し訳ありませんでした」

    そこにいたのは、ブラックサタンではなく元エンジェルカントゥリーの人たちだった。

    「え?なぜここに?」

    「実は、1人が城に忍び込んで聴いていたんです。ごめんなさい」

    「でも、戻ってきてくれて嬉しいわ。ありがとう」

    久しぶりに美穂にも笑顔が戻った。

    その時!

    「なぜお前らがここにいる!」
    ブラックサタンの登場だ。
  • 142 HN id:6XqsaXM/

    2013-01-06(日) 23:43:03 [削除依頼]
    第9章 シハイ

    「何でって、あなたを止めるため」

    「なっ……。なぜ知っている?!」

    やはり、ブラックサタンはこの崖から飛び降りようとしていた。

    「陽菜が教えてくれたから、それに2人も……」

    凛は、ブラックサタンを見た。
    「さっちゃん!私ね、昔からさっちゃんの事が、好きだった」

    「ハハッ。笑わせるな。嘘に決まってんだろ?」
    ブラックサタンは、動揺していた。

    「嘘じゃない!本当の気持ちなの!」

    「うるせー!黙れっ!」

    パンッ!

    ブラックサタンは、凛の頬を思いっきり叩いた。

    「なっ……。」
    陽菜が出る前に美穂が出た。

    「アンタ。何してんのよ」
    美穂は、ブラックサタンの腕をつかんだ。

    「別に?!ウザイから、叩いただけ!」
    ブラックサタンは、美穂の手を振り払おうとした。
    けれど、美穂は離さない。

    「女の子の気持ちを壊してどうすんのよ!」

    美穂は、思いっきりブラックサタンの頬を叩いた。

    「痛って!何すん……」

    ヒクヒク…うぇ…

    凛は、泣いていた。

    「お前……」

    「私の気持ちは、もっと痛いの!わかる?!」

    ブラックサタンは、黙った。

    「なんで黙るの?もぅいい!さよなら」

    凛は海に向かって走り出した。

    「お……オイ!待て!」

    凛は、海に飛び込んだ。

    後を追うように、ブラックサタンも飛び込んでしまった。
  • 143 *玲乃*【mai】  id:M8pHEby/

    2013-03-19(火) 16:10:31 [削除依頼]
    【*あなたの小説読んでみたいな*】
    〈初めに>

    返信、遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。

    では、さっそく。

    なるほど。これは『ホラー』ですね!!

    実は。。。私こういうの大好きなのっ!

    …ブラックサタンかぁ…。

    凛ちゃんかわいそうっ!

    はやっ!早くつっ…続きを…。

    あ、アドバイスは特にはありません!

    以上!これからも頑張ってください!

    ご利用ありがとうございました。

       by/*玲乃*
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