無題w←学園モノ?351コメント

1 潤風 id:MUElVCb.

2012-12-24(月) 14:41:38 [削除依頼]
無性に小説書いて見たくなったので作りました
ぶっちゃけキャラも決めてませんw
決まったら書きます
  • 332 tomomi id:9H.zR8N/

    2013-01-09(水) 02:05:07 [削除依頼]

     来てみた〜!

     また一気読みするよ!(^^)!

     絶対面白いだろうし!
  • 333 匿名 id:ez-IrAoY710

    2013-01-09(水) 02:07:38 [削除依頼]
    面白いけど台詞が多すぎると思う
    まあ、ストーリーは好きだし頑張ってノ
    上からですいやせん
  • 334 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 20:25:29 [削除依頼]
    そんなこんなで中華喫茶に決定。
    血も流れそうなったがまぁ大丈夫だろう。
    「よし、ホール係と調理係に別れようか」
    「言いだしっぺの俺はやはり調理だろう。 飲茶ぐらいなら出来るぞ」
    「まぁ、料理には自信ないからホールかな・・・」
    「zzz・・・」
    「いい加減起きろ章大郎!」
    「それじゃ、私は調理係に―」
    「ダメだ舞! 君はホール係だ!」
    平然と入ろうとした舞を止める。
    客を食中毒で倒れさせるわけにはいかない!
    [了、グッジョブだ]
    [・・・・・・(グッ!)]
    幸也と紅がグッドサインを出してくる。
    まぁ、この2人は舞の料理の破壊力を身にしみているからな。
  • 335 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 20:35:44 [削除依頼]
    さて、こうなった以上、章大郎を焚きつけなければならん。
    「了、何か作戦あるの?」
    「ああ、まずは連絡を―」
    prrrr―
    俺の携帯の着信音が鳴り響く。
    「もしもし、章大郎? ちょっと話が―」
    『ああ、ちょうど良かった、了。 悪いけど僕のカバンを家まで―げっ!』
    『見つけたわよォォォ!!』
    『見つかっちったァァァ!!!』
    「・・・何があった?」
    『ゴメン! カバンを頼んだ!』
    ブーブー・・・

    ・・・
    「どうだった?」
    「何か、「カバンを頼む」とか「見つかったとか」言ってた」
    「なんじゃそりゃ?」
    二ノ宮が訝しげに言う。
    「大方、あの幼なじみとやらに逃げ回っているんだろう」
    紅がうんうんと頷く。
    「こうなると・・・連絡を取るのは難しいか・・・」
    ま、確かに難しいかもしれないけど―
    「・・・チャンスだな」
    『何で!?』
    総攻撃。
    ひでぇ。
    「大丈夫だ、相手の考えが読めるのは章大郎だけでは無い」
    「・・・分かった、微力ながら力を貸そう」
    「おう」
  • 336 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 22:42:57 [削除依頼]
    「やぁ章大郎、偶然だね」
    「・・・どこをどうしたら女子更衣室の中で偶然になるのかを教えて・・・」
    裏をかいて女子禁制ではなく男子禁制のところにいると思ったけど、・・・ビンゴ。
    「ヤダな、ただの偶然だって」
    「嘘つけ、こんな所で偶然会うわけが」
    ガチャ
    ・・・突然更衣室のドアが開いた。
    「あれ、バカコンビだ」
    『失礼な!』
    と、突っ込んでしまった。
    そして現れたのは体操服姿の女子生徒たち。
    「あれ、偶然だな、四谷」
    「あ・・・うん。」
    「ああ、四谷さん、奇遇だ」
    「先生! 覗きです!」
    チッ! 誤魔化せなかったか!
  • 337 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 22:52:59 [削除依頼]
    「逃げるよ了!」
    「合点!」
    『神楽と木塚! またアイツ等か!』
    「とりあえず、走ろう!」
    「くっ・・・筋肉が来るのかよ!」
    上靴だが、走る。 相手は筋肉だから、捕まったら最後だ。
    「見つけたぞ! 逃がすものか!」
    なっ、もう追いついてきたのか!?
    「了、2階の窓が開いてる!」
    と、章大郎が窓を指差す。
    言いたい事は分かった。
    「さっさと観念しろ!」
    阿修羅みたいな顔の筋肉。 はっきり言って怖い。
    「了!」
    章大郎が立ち止まってこっちを向く。
    「あいよっ!」
    章大郎が手を組んで作った踏み台に乗っかり、一気に飛び上がる。
    その瞬間に手を振り上げてくれたので、楽に窓にしがみつけた。

    「なっ! アイツ等、こういう時だけ無駄に運動神経を発揮するとは!」
    「先生、失礼ながら、僕はバカではありません!」
    と、訂正をしながら、章大郎は俺の制服を使って登っていく。
    ビッと制服から嫌な音がするが、何とか2階にたどり着いた。
  • 338 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 22:59:53 [削除依頼]
    『神楽、木塚! 明日は逃がさんぞ!』
    悔しそうな遠吠えが下から聞こえてきた。
    「ああ、またいらない悪評が増えていく・・・」
    泣きそうな顔で言う章大郎。
    「こっちだっていい迷惑だ、お前が女子更衣室にいなければこんなことにはならなかった」
    「うるせい、お前さえ来なければ無事に脱出できたんだ」
    「まぁいいや、そんな君に朗報ですッ!」
    「嫌な報だったら殺すよ」
    ・・・・・・
    時間が止まったような気がした。
    「ま、とりあえずこのケータイをどうぞ」
    美奈の番号を押して章大郎に渡す。
    「・・・何だ?」
    『あ、章大郎、ちょっと今替わるから』
    「え、誰―」
    『章! 今ど―』
    「人違いです」
    ブツッ
    すごい判断力だ。
    咄嗟に「人違いです」なんてなかなか言えない。
    「コロス」
    そしてカタコトの日本語がかなり怖い。
  • 339 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 23:03:46 [削除依頼]
    「とりあえず落ち着いてよ、相談があるって言ったじゃん」
    「・・・学園祭の中華喫茶のこと?」
    さすが秀才だ。
    「そ、そういうこと」
    「・・・とりあえず一つ聞こう、何故峰津院と鈴が一緒にいたんだ?」
    「教えたら協力するよな?」
    「いいよ」
    「あ、あと怒るなよな?」
    「わかってるって、何故なんだ?」
    しょうがない、ネタバレするか。
    「・・・実は電話の向こうにはお前の彼女の声真似をした紅で」

    「目をつぶって歯を食いしばれ」
    嘘つき!
  • 340 潤風 id:zryPYM2.

    2013-01-09(水) 23:04:20 [削除依頼]
    続きはまた明日です!
  • 341 潤風 id:0EGY.lh0

    2013-01-10(木) 20:08:19 [削除依頼]
    なんだかんだで学園祭初日―
    「ふぅ・・・準備OK、そっちは?」
    「こっちも大丈夫だよ」
    俺らの教室は一新して、中華風の喫茶店に姿を変えていた。
    「いやー、章大郎さまさまだね」
    「・・・・・・取引だからね、あ、トイレに行ってくる」
    と、章大郎は
    「・・・・・・飲茶も完璧」
    「あ、幸也、いたんだ」
    ホントに幸也は存在感を消すのが巧いな・・・
    別にいつもやんなくていいんだけど・・・
    「あ、幸也君、厨房は大丈夫ですか?」
    「・・・・・・味見」
    そう言って差し出したのは、木のお盆に乗せられたティーセットとゴマ団子だった。
    「美味しそうだね〜」
    「これ、食べちゃっていいんですか?」
    「・・・・・・(グッ!)」
    「じゃ、いただきまーす」
    「あ、俺も」
    舞、美奈、紅が手を伸ばし、温かい胡麻団子を頬張る。
    「あ、旨い」
    「美味しいです!」
    「甘すぎない所もいいな」
    大絶賛だ。
    「じゃ、俺ももらうわ」
    残った1つを俺が頬張る。
    用事がないから軽く一口。
    「ふむ、表面はカリカリゴリゴリでありながら中はネバネバ、甘すぎず、辛すぎない味わいがとっても――んごバッ」
    俺の口からありえない音が出た。
  • 342 潤風 id:0EGY.lh0

    2013-01-10(木) 20:15:47 [削除依頼]
    そして目に映るのは俺の16年間の人生の軌跡。
    ああ、あんな頃もあったな・・・って、これは走馬灯!?
    「あ、それはさっき新が作ったものだね」
    「・・・・・・(グイグイ)」
    「こ、幸也! どうして怯えた様子でゴマ団子を俺の口に入れようとする!? 無理だ!」
    これは走馬灯を見ることが出来る特殊な胡麻団子だ!
    一般人は決して口に入れてはならない!!
    「はぁ、すっきりした・・・お、美味しそうじゃん」
    章大郎が戻ってくる。
    止める間もないまま残ったバイオ兵器を口に運びー
    「ふむ、表面はカリカリゴリゴリでありながら中はネバネバ、甘すぎず、辛すぎない味わいがとっても――んごバッ」
    あれ、デジャヴ?
    「おーい、章大郎、旨いよな?」
    床に倒れた章大郎に『これは舞が作った料理だぞ、酷いことなんて言うなよ?』と、目で訴える。
    突っ伏しているから見ていないかもしれんが。
    「ふっ、何の問題もない」
    突っ伏したまま返事をする章大郎。
    「あの川を渡ればいいんでしょう?」
    それはきっと三途の川だ。
    「ダメだ章大郎! それを渡ったら戻ってこれなくなる!」
    あの一口で致命傷だなんて。
    相変わらずすごい破壊力だ。 恐るべし。
  • 343 潤風 id:0EGY.lh0

    2013-01-10(木) 20:20:06 [削除依頼]
    舞の破壊力の凄さは>48+50+53+56です。
  • 344 潤風 id:0EGY.lh0

    2013-01-10(木) 22:26:30 [削除依頼]
    「あれ、章大郎どした?」
    トリップ状態になっていた美奈が声をかける。
    夢見心地になっていたという事は、失敗じゃない方のやつはかなりイケてるっぽいな。
    「大丈夫だよ、ちょっと足が攣ったみたいだから、おーい、おきろー」
    おどけた口調で言いながら、手は必死に心臓マッサージ。
    こうなると生死は五分五分か・・・!
    「6千だと? 嘘つけ、普通渡し賃は6文だと相場が決まって―・・・はっ!」
    よし、蘇生成功。 尊い命がまた今日も救われたな。
    「章大郎、足が攣ったんだよな?」
    変なことを言う前に、すかさず畳み掛ける。
    「は? あれは明らかにあの団子の―」
    [・・・もう一つ食わせるぞ]
    「足が攣ったんだ、運動不足だからね」
    章大郎が頭の良い奴でよかった。
    流石に俺でもクラスメイトを殺すのは忍びない。
    [了・・・いつかお前を殺る]
    [上等だ、殺られる前に殺ってやる]
    笑顔を貼り付けて小声のやり取りを交わしている2人だった・・・
  • 345 潤風 id:0EGY.lh0

    2013-01-10(木) 22:52:45 [削除依頼]
    こうして外で乱闘をしていると―(何故かは聞かないで欲しい)
    「ちょっと大変なことがあるから、教室に来て」
    という美奈が来た。
    「はぁ・・・何かあったの?」
    「クレーマーとか?」
    「うん」
    「図星かい」

    ・・・
    『何だよこれ! くそ不味いじゃねぇか!』
    『酷いぜこの店!』

    「ああ、あれか・・・」
    「それっぽいね・・・あ、了、アイツ等の特徴覚えてくれない?」
    「分かった」
    えーと、営業妨害をしているのは2人、この学校の3年生っぽいな。
    坊主頭と、小さなモヒカンで、体格は普通・・・なんて覚えやすいんだ。
    『おい、責任者を呼べ! このクラスの代表ごべぇ!』
    「はい、私が責任者の木塚です、ご不満があるようですが、なんでしょうか?」
    と、いつの間にか移動していた章大郎が恭しくお辞儀をする。
    話しかける前に殴らなければ、模範的のような態度だ。
    「不満も何も、今連れが殴られたんだが・・・」
    殴られていないモヒカンの人が言う。
    無理もない。 いきなり友達が殴られたら驚くだろう。
    「それは私の「拳で始める交渉術」に対する冒涜ですか?」
    なんて危険な交渉術なんだ。
    「ふ・・・ふざけんなてめギャバっ!」
    「そして「蹴りでつなげる交渉術」です、最後には「プロレスで終わる交渉術」が控えておりますので」
    ・・・何か、章大郎が遠い。
  • 346 潤風 id:VkPWX1O.

    2013-01-11(金) 21:30:54 [削除依頼]
    「わ、分かった! ならばこっちの吉を生贄に出す! 交渉は不要だ!」
    「ちょっと待てや福田! お前、俺を殺す気か!?」
    慌てているのは吉と言う坊主頭―ん?
    吉? 福田?
    「・・・ひょっとして、美術部の先輩?」
    「お、お前は!? 神楽!?」
    「お久しぶりです先輩達♪」
    「何だ了、この客たちとは知り合いなの?」
    「美術部の先輩たちだ、・・・元な」
    そういうと章大郎はまた先輩たちの元に向き直り、
    「それで吉福コンビとやら、まだ交渉を続けるの?」
    あ、仮面が外れた。 どうやら慇懃な態度は長続きしないんだな。
    「いや、退散する・・・」
    福田(モヒカン)先輩が撤退を選ぶ。
    賢明な判断だ。
    「そうか、それじゃ―」
    そう言って吉(坊主)先輩の腰を掴む章大郎。
    「おい! 俺何もしてなげるぶぁっ!?」
    「――これにて交渉は終了です」
    バックドロップを決めて悠然と立ち上がる。
    できればその交渉術、門外不出であってほしい。
    「くそ! 覚えてろよ!」
    相棒を連れて去っていく福田先輩。
    これで問題は片付いたな。
  • 347 潤風 id:VjIE5oK/

    2013-01-12(土) 13:40:19 [削除依頼]
    「うーん、さっきのおかげで、客が減っちゃったね」
    「・・・・・・ぶっ殺してくるか」
    「そういう短絡的思考は辞めた方がいいよ了」
    「・・・ぐっ」
    「まぁ、あれは腹立つけど―ん?」
    そうやって廊下を見ると、話し声が聞こえてきた。
    『お兄さん、すいませんです』
    『いや、気にしなくていいよ、チビッ子』
    『チビッ子じゃなくて美月ですっ』
    紅と小さな女の子の声が聞こえてきた。
    「紅が戻って来たらしいな」
    「そうみたいだね」
    はて、美月・・・? 聞いたことがあるような・・・
    と、章大郎が割り込んで話を続ける。
    「誰か探してるの?」
    「あ、あの、美月はお兄ちゃんをさがしているんですっ」
    どうやら人を探していて紅に声をかけたみたいだ。
    まぁ、美少年だからなぁ・・・
    「名前はなんて言うの?」
    「うう・・・分からないです・・・」
    「? 家族じゃないのか・・・?」
  • 348 潤風 id:VjIE5oK/

    2013-01-12(土) 13:45:25 [削除依頼]
    名前が分からない相手でも探してあげようという章大郎の温かい気遣いが感じられる。
    「それなら・・・特徴は?」
    「えっと・・・バカなお兄ちゃんでした!」
    すげぇ特徴だ。
    「そう・・・」
    と、章大郎が首を巡らせ、周囲を見回す。

    「・・・・・・沢山いるけど?」
    否定ができん。
    「あ、あの・・・そうじゃなくて・・・」
    「まだ何か特徴があるの?」
    「その・・・すっごくおバカなお兄ちゃんだったんです!」
    『『『神楽だな』』』
    不思議だな、目から汗が・・・
    「失礼な! 俺は知り合いなんていないぞ! 絶対に人違い―」
    「あっ! バカなお兄ちゃんだ!」
    いきなり抱きつかれた。

    「・・・絶対に人違い、がどうした?」
    「・・・人違い、だと・・・いいなぁ・・・」
    最近、周りが俺の事をバカって言うから、少しずつ俺がバカに思えてきたぞ・・・
  • 349 潤風 id:VjIE5oK/

    2013-01-12(土) 22:26:33 [削除依頼]
    僕はバカじゃないぞ!w
  • 350 ゆず id:1tHKIxz/

    2013-01-13(日) 02:07:00 [削除依頼]
  • 351 潤風 id:1T8Gowp1

    2013-01-18(金) 23:32:59 [削除依頼]
    大晦日の晩に遡る――

    「初め・・・この世界には11の国があった・・・」

    「それぞれの国はただ純粋に糖度を高めようと努力していた・・・」

    「平和な日々だった・・・ アルベドに包まれたエデン・・・」

    「アルベドって何だ?」 了の疑問は完全スルー。

    「しかし欲を覚えた彼らは甘美なる糖度をめぐり争った・・・この糖度は我の物だ! と・・・」

    「しかし一人の英雄が現れ・・・11の国は一つにまとまった・・・」

    「そして皆が協力して最高の糖度を得た時・・・天の神は手を下した・・・」

    「モーセ・・・ディバイド・・・」パリィ
    意味・世界の分裂

    「章大郎、お前は普通にみかんを食べると死ぬ病気か何かか?」


    「何? これからが良い所なのに・・・ 『バベルの糖度』」
    「クライマックスを迎えるのはカウントダウンだけで十分だ」
    「ちぇー・・・」
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