お嬢様クラブ2コメント

1 三波 id:JDcRkyL/

2012-12-24(月) 10:52:27 [削除依頼]
はじめまして、三波と申します。読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
第1話『引越し』
「優華、私の事忘れないでねー?メールするからー」
「転校しても忘れないぜっ!お前、都会に転校すんだろ?しかも東京!」
「うん、大変かもだけど頑張る!」
私の名前は『古藤 優華』。中学2年生。明日この田舎町を発つ。そして転校する。転校先は都会。この町の住民から言ったら、都会は夢のまた夢。とても良い場所だと聞いていたのでとても楽しみです!
「―年に1,2回くらい帰ってくる予定だし。大丈夫だって。じゃ、またね」

―次の日―
「ま、まさか。こんなに…」
こんなに黄金のようにかがやく町(東京)に来れるなんてwww
「ああ、本当に夢のよう…」
こういうのは私の母、『日登美』父の名は『治朗』。
私たち家族は、今日、夢のような町(東京)にこれたんです!
家は大きいし東京の街は人がいっぱいいて目が回りそう―。
店はいっぱいあって華やか―。(長くなるので以下略)
なんといっても、学校はすごいでかくて輝いている。
「わ、私、あ、あああの学校に通うの?」
家の窓から外を見てうなずいた。あ、何でこんなに町が見えたかと言うと望遠鏡と言うものを屋上から見たからだ。
もう、私には本当に夢!お嬢様みたい!

ものの片付けも、ある程度終わった夕方。
母は、近所に挨拶しに行こうといった。饅頭持って。もう、一人で行くよ。
「…もう、饅頭って…」
こういいかけたとたん、花の様な良いにおいがした。
「ん…?」
振り向くときれいで真っ直ぐな髪の女の人がこっちを見ていた。
「見ない顔ですね。もしかして引越ししてきた人…ですか?」
私、これだけで感動した。こんな、お姫様みたいな人にであえるなんて、しかも、話しかけられるなんて…
よく見ると、私の通う中学の制服だった。
「は、はい」
「ふーん、よろしく。隣に引越ししてくる人いるって言っていたから。楽しみにしてたの」
「よ、よろしくお願いしにゃすっ」
か、噛んだーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「じゃ、あなたが学校来るの楽しみにしてるから。」
そういうとその子は私にほほえんで手を振ってくれた。
饅頭渡し損ねたけど、まあ良いや。
家に帰って、また学校に行くのが楽しみになった。
嬉しかった。楽しみだったなんていってくれて。私なんかに。
髪もあまりきれいじゃないし大して足も長くない。フツーってこと。
私はベランダに出てこう言った。
「素敵な学校生活になりますよーに!」
  • 2 有子 id:hLifh1C/

    2012-12-25(火) 04:37:26 [削除依頼]
    がんばってー!
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