クリスマスまでの三日間の恋58コメント

1 桃ノ下・元moko&桃子 id:vnaVw7N.

2012-12-23(日) 18:30:51 [削除依頼]
駅のホームで、私は君に出会いました。
おかげで、三日間が輝いていました。
そして、今まで知らなかった感情を知りました。

君とふれあえたのは三日間だけ。
君と話せたのも三日間だけ。

私のそばにもう君はいない。
悲しいこと。
でも、受け入れるから…
君は、見ていてくれますか?
  • 39 桃ノ下・元moko&桃子 id:rT52GfS/

    2012-12-24(月) 23:04:07 [削除依頼]
    …まぁ、話は明日で完結しますw

    希望してくれる方がいらしたら、続編かなんか書くかもですw
    というか、短い話ですが、どうか最後までおつきあい願います(>_<)
  • 40 桃ノ下・元moko&桃子 id:rT52GfS/

    2012-12-24(月) 23:05:43 [削除依頼]
    37
    ありがとうございます!

    はぅあっ!
    連スレすいません!

    では今日は落ちます(^_^)
    さようなら!
  • 41 桃ノ下・元moko&桃子 id:.WTd7cX1

    2012-12-25(火) 20:12:33 [削除依頼]
    今日がラストです!!
    頑張って更新するので、良ければ見てください(>_<)

    たぶん、この小説は消しません。
    何故なら消すのがめんどくさいからです!
  • 42 桃ノ下・元moko&桃子 id:/Quqycp1

    2012-12-25(火) 20:29:43 [削除依頼]
    更新

    ピンポーン
    インターフォンの音がなる。
    龍也かな?!
    「はぁ〜い!」
    私はタイツですべらないようにしながら、玄関に駆け寄る。
    ガチャ
    ドアを開けると、そこには
    「…龍也!」
    「よっ」
    龍也は左足に重心をかけて立っていた。
    「さ、行くか。街行くんだろ?」
    龍也は私の手を引く。
    ドキッ
    細かいところにまで、心臓が反応する。
    恋って、心臓に悪いなぁ。
    「うん!」
    私は、龍也の手を握り返す。
    …気のせいかな?
    龍也の頬が、少し赤い気がする…
    「…ふふふっ」
    「なんだよ?」
    私が少し笑ったことに対して、龍也が言う。
    私は笑みを浮かべながら
    「えへへへ〜何でもないよ♪」
    そう言った。
    龍也が私に問いかけたとき、しっかり見た。
    やっぱり、龍也の顔は赤くなっていた。
  • 43 桃ノ下・元moko&桃子 id:/Quqycp1

    2012-12-25(火) 20:41:11 [削除依頼]
    更新

    ガタン ガタッ ゴト ガタ ゴトン 
    私は今、電車の中にいる。
    隣には、龍也。
    あのとき私が、友達へのプレゼントを買いに行かなければ、会えなかった人。
    今となれば、色々な意味で感謝している。
    『まもなくー…○○駅、○○駅ー。お降りの際は、お荷物に…』
    「次だよ!」
    「おー。どこ行く?」
    龍也は、私に何か聞き返すとき、絶対と言っていいほど、私の顔を見てくれる。
    些細なことがうれしいなんて…
    こんな気持ち、龍也のおかげで知ることができたんだ…
    今日でお別れだからなのかな?
    色々な考えが、頭の中にでてくるー…
  • 44 桃ノ下・元moko&桃子 id:pURYQ1l.

    2012-12-25(火) 20:54:26 [削除依頼]
    更新

    「…あっ…あのね、タピオカドリンク飲みに行きたい!」
    私は思考回路から我に返り、龍也の質問に答えた。
    いけないっ
    今日はいっぱい楽しまなきゃ!!
    「へぇー。おいしいお店があんの?」
    「うん!クレープとアイスもうっててね、すっごく美味しいの!
     地方のファッション雑誌にはよく出るんだ。ふつうの雑誌にも何回かでてるよ!」
    私があまりにも楽しそうに話していたのか、龍也は私を見て笑った。
    「龍也は行きたいとこあるの?」
    さっきから龍也は私にたずねてばかりだったので、私から聞いてみた。
    「俺か?んー、あっ、叔父さんが言ってたコーヒーの美味しい店に行きてーな」
    「あっ!そこ知ってる!あそこのカプチーノは最高なんだぁ★」
    私たちは、電車を降りてからも、同じ様な話題を話していた。
  • 45 桃ノ下・元moko&桃子 id:1MIq2P0.

    2012-12-25(火) 21:05:59 [削除依頼]
    更新

    「ー…で、先どこ行こうか?」
    龍也が肝心なことを引っ張りだしてきた。
    「うぅーん…先にコーヒーのとこ行こう!寒いからあったまりたいよ〜」
    「了解。道案内頼むな」
    「任しといて!なんせ目の前だから!」
    私はそう言って、目の前にある、オシャレなカフェを指さした。
    『放課後ーCAFE』
    そう書かれた看板が掛かっている。
    ドアのとなりには、『OPEN』と書かれた板がぶら下がっている。
    チリンチリン♪
    ドアを開けると、可愛いベルの音がなった。
    …ベルの音を可愛いと言ったのは、私だけかもしれない…
  • 46 桃ノ下・元moko&桃子 id:Wejsm1H/

    2012-12-25(火) 22:29:01 [削除依頼]
    …ヤバいですね。

    今日中に終わりません!!

    すいませんm(_ _)m
  • 47 桃ノ下・元moko&桃子 id:/pws7DX/

    2012-12-25(火) 22:39:10 [削除依頼]
    更新

    私たちは、日のあたる窓側の席に座った。
    「ご注文は?」
    ウェイトレスさんがくる。
    「カプチーノ」
    「コーヒー」
    「かしこまりました。少々お待ちください」
    タダの笑顔を振りまいてウェイトレスさんはカウンターの奥へと消えて行った。
    「楽しみだね♪」
    私は何となく龍也に話しかけた。
    「そうだなー。早く来ねーかな」
    寂しそうな言い方をしているけど、しっかり目が輝いている。
    なんか可愛い。

    「お待たせしました。カプチーノとコーヒーでございます。ごゆっくりどうぞ」
    「わぁぁっ」
    カプチーノにはハートの絵が書かれていた。
    私は、スティックシュガーを三本つかみ、カプチーノに入れた。
    「わっ、おまえ、すげー甘党?」
    「うん・龍也は砂糖入れないの?」
    「俺はコーヒーはブラックが好きなんだ。 
     …ホントにうまいな」
    そういう龍也の目は輝いていた。
  • 48 桃ノ下・元moko&桃子 id:/pws7DX/

    2012-12-25(火) 22:40:20 [削除依頼]
    今日はもう落ちます!

    では!
  • 49 潤風 id:bLWu.Xz1

    2012-12-25(火) 22:40:22 [削除依頼]
    がんばれー!
    ・・・ていうか過ぎてもいいんじゃないですか?
  • 50 桃ノ下・元moko&桃子 id:/pws7DX/

    2012-12-25(火) 22:47:39 [削除依頼]
    49
    まぁそうなんですけどねw

    私的に何となく嫌だったのですww
  • 51 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(明確星人) id:u7KMJz2/

    2012-12-25(火) 22:53:34 [削除依頼]
    うわおーw
    今日のもよかったーw
    続き楽しみだわーw
  • 52 桃ノ下・元moko&桃子 id:/pws7DX/

    2012-12-25(火) 23:08:45 [削除依頼]
    ハリンサンキュw

    明日も頑張る!
  • 53 桃ノ下・元moko&桃子 id:44n7TdI/

    2012-12-26(水) 20:12:35 [削除依頼]
    今日は頑張ります!!
  • 54 若宮 鈴音 id:ez-y4A8zBU.

    2012-12-26(水) 20:14:00 [削除依頼]
    Hello♪

    あたしのこと、覚えてる??

    覚えてないよね〜…(゜∀゜;ノ)ノ
  • 55 桃ノ下・元moko&桃子 id:T4OEq.r1

    2012-12-26(水) 20:41:07 [削除依頼]
    覚えてる!

    どっかで話したよね??
  • 56 桃ノ下・元moko&桃子 id:rPw4XeU0

    2012-12-26(水) 20:56:05 [削除依頼]
    更新

    …ホントに、今日でお別れなのかな…?
    何か、実感がわかないな…
    「桃香?どうした?」
    不意に、龍也が心配そうに声をかけてきた。
    「あっ!ごめん何?」
    「…いや…そうだっ!!」
    龍也は、持っていた鞄をゴソゴソとあさり、
    ピンク色の小さな包みを取り出し、テーブルにおいた。
    「何、コレ?」
    「桃香に。昨日、買ってきた」
    「え…っ」
    うそ…
    龍也からのクリスマスプレゼントってこと?
    すっっっごく嬉しい…!!
    「…ありがとう!あけていい?」
    「もちろん!」
    私は、白いリボンをほどき、ピンクの箱を開けた。
    パコン、と小さな音がする。
    箱の中には…
    「っ!わぁぁっ!!可愛い〜///」
    「…気に入ってくれた?」
    「うんっ!!つけていい?」
    「良かった!もちろん!」
    私は、箱の中身…ネックレスをそっと取り出した。
    ちいさめの十字架に、ピンク色のハートのストーンがはまっているデザイン。
  • 57 桃ノ下・元moko&桃子 id:LXJFM.B/

    2012-12-26(水) 21:14:32 [削除依頼]
    更新

    「…つけてやろうか?」
    「いいの?ありがとう!」
    私は満面の笑みを浮かべながら、龍也が差し出した手に、ネックレスをおく。
    「髪、上げて」
    龍也に言われ、私は髪の毛を右によせた。
    …カチッ
    小さく音がして、
    「ほい、できたぞ〜☆」
    と言う、龍也の声が聞こえた。
    「ありがとう!」
    私は髪の毛を戻し、鞄から手鏡を取り出す。
    鏡をのぞき込むと、龍也から貰ったばっかりのネックレスが、私の胸元で輝いていた。
    「似合ってんじゃん」
    龍也は、そう言って私の頭を優しく撫でてくれた。
  • 58 桃ノ下・元moko&桃子 id:ss1RrCE0

    2012-12-26(水) 22:07:56 [削除依頼]
    更新

    キュン…ッ
    ヤバい…
    心臓が…っ!!
    そもそも、恋というのが初めてだからなぁ…
    「あっ!!私からもあるの!」
    私はそう言って、鞄から紺色の紙袋を取り出した。
    「…コレ…」
    「うん!龍也に、プレゼント!開けてみて?」
    私がそう言うと、龍也は紺色の紙袋に貼ってあるテープを丁寧にはがし、中身を取り出した。
    私がおくったのは、白で『RYUYA』の文字が入った紺のマフラー。
    実は手作りなんだよね。
    「気に入ってくれた?」
    私はおそるおそる聞いた。
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