GarireoSENKI〜ガリレオ戦記〜3コメント

1 グリード id:ZGxQ9jF0

2012-12-23(日) 03:55:39 [削除依頼]
「全教科満点はガリレオ只一人だ!」

教師がそういい放った……。だが当のガリレオは、一番言われたくなかった事を言われてしまい座っている椅子をシーソーのように動かした。

ー彼の名前はガリレオ。天才と呼ばれるほどの頭脳の持ち主。
短髪で髪の毛の色は金髪。目の色は青。童顔。身長は平均で制服は正しく来ている。

(キーンコーンカーンコン)

授業終了のチャイムがなり、生徒たちは教室や回りの廊下で騒いでいる。ガリレオは回りとは距離を置いて、自分の机で、ほうづえをつきながら窓の外を眺めていた。

彼……、ガリレオには中がいいと言える友達がいなかった。
彼自身は、友達を作りたいと思っていた……。
だが、無口で暗い性格のせいか、なかなか作れなかった。

彼はいつもひとりぼっち。彼自身、それが自分の日常だと思っていた……。

だが、今日、ガリレオの日常を狂わせる者が現れた……。

「お前がガリレオだな?」

と言う声が、ガリレオの正面から聞こえた。声がした方向をみるとそこにたっていたのは、クラスメイトのノブナガだった……。

ノブナガ……、ガリレオの中では、成績は中の上、スポーツも平均的な成績で、特に何の変鉄もない普通の少年である。
髪の毛はオールバックで黒。目の色は茶色。無精ヒゲがはえていて、まるでオッサンである。

このノブナガとの出会いが、自分の人生を大きく変える事を、ガリレオはまだ知らない……。
  • 2 グリード id:ZGxQ9jF0

    2012-12-23(日) 15:59:18 [削除依頼]
    誤字発見ww
    来ている→着ている

    でしたw
  • 3 グリード id:ZGxQ9jF0

    2012-12-23(日) 16:12:34 [削除依頼]
    今更ながら、クラスメイトの癖に、お前がガリレオだな?というのは違和感を覚えた。
    だが確か、ノブナガはそんなやつだったなと思い、その言葉もポケットに入れた。

    そしてノブナガに

    「僕に何の用だ?」

    と聞く。するとノブナガは少し恥ずかしそうに

    「お願いだ! 俺と一緒に部活作ってくれ!」

    と頼み込んで来た……。一体どういう事だろうか? 
    どういう事なのか全くわからないので

    「ちょっと待て……部活を作るってどうしてだ? それに何故僕に頼むんだ?」

    と、頭の中にあった疑問をぶつけた。するとノブナガは、

    「俺さ、自由部を作りたいんだよ!
    でも俺が生徒会にいっても、ことごとく却下されるの当たり前だしさ……。だから! 校内一の頭脳をもつお前なら、きっと生徒会も話を聞いてくれるだろうと思って。だからお前に頼んでるんだよ! お願いだ! 部活づくりに協力してくれ!」

    と頭を下げて、そういった。しかし何故彼は、自由部なんてものを作りたいのだろうか?
    まあそんなことに興味はない。しかし彼の理由ははっきり言ってむちゃくちゃだ。
    自分が無理だからって、話したこともない他人の僕に頼む意味がわからない。
    いくら僕が言っても、もしかしたら生徒会は部活作るのをを許可しないかもしれないし、話を聞いてもくれないかもしれない。
    ましてや僕が協力するとも限らない……。
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