ダイアモンドフォール part120コメント

1 HN id:cdcrXf90

2012-12-22(土) 23:55:00 [削除依頼]
私の名前は、ルニア。
気がつけば私は、見知らぬ部屋にいた。

たくさんドアがある。
とりあえず、赤色のドアに手を掛けた。

ガチャ。

雪で覆われた森、輝く湖、見たことのない生き物…
全てが、幼いルニアには新鮮だった。

興味があったのか、ルニアは前へ前へと進んでしまった。ドアが消えていることにも気づかず。

「ここは、どこ?」
すると、どこからともなく女が現れた。


今日は、ここまで。ファンタジー系を書きたいな、と考え中…。
  • 2 若宮 鈴音 id:ez-IyjmlCj0

    2012-12-22(土) 23:56:17 [削除依頼]
    早速来た―っ!!


    めっちゃ上手いやんッ!!(※関西人です)
  • 3 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 00:01:25 [削除依頼]
    えぇ〜( ;´Д`)上手くないよ!

    また、アドバイスよろしくお願いしますー(;^_^A
  • 4 若宮 鈴音 id:ez-XKn38Ws1

    2012-12-23(日) 00:04:01 [削除依頼]
    *HN...


    超上手いよッ!!

    は〜い♪
  • 5 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 00:06:24 [削除依頼]
    ありがとう\(^o^)/これから、頑張るっ!
    今日は、寝るねー( ´ ▽ ` )ノ
    お休み!
  • 6 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 00:07:06 [削除依頼]
    他の方からの、感想もまってます!
  • 7 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 08:12:35 [削除依頼]
    女は、驚いた顔をして私を見た。
    「お前は、ルニアか…?」
    「はい。そうですが…何で、私の名前知ってるの?」
    「それは、この国に言い伝えられている予言に“ルニア”と言う名前の女の子か が出てくるからだ。この国、全員知ってるぞ。」

    この国には、ある予言があるらしい。
    その予言とは、昔、この森は雪ではなく緑だったらしい。それは、冬の女王と夏の女王が上手くやっていたからだ。しかし、ある日、冬の女王は夏の女王を裏切り、今の森になってしまったのだ。そして、その冬の女王を倒すのが幼いルニアらしい。

    「そんなバカな。私が倒せるはずがない。」
    「じゃあ、夏の女王に会うだけでも、会ってくれないか?」
    「分かったわ。会うだけなら。」
    ルニアは、夏の女王の城に向かった。

    続く
  • 8 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 15:48:03 [削除依頼]
    夏の女王の城は、夏という感じではなく雪に覆われていた。

    ギイィィィィィー…。

    夏の女王の城は、暖かかった。でも、思っていたより暑くはなかった。

    「あの…女王様は?」
    すると、家来は
    「あっ、あなたは。ルニア様ですね!こちらでごさいます。」
    本当だ。私のこと、みんな知ってる。

    長い階段を上り、ようやく辿りといた。

    「こちらです。」
    赤色のトビラ、どこかで見たような…。
    もう、ルニアはあのドアの事を忘れていた。

    ギイィィィィィ…。
    「誰かしら?」
    広い部屋の向こうから美しいが聞こえた。

    「ルニアです。」
    女王は、先ほどまでの暗い顔はなく、とびきりの笑顔で、
    「広間に行きましょう!みんなに報告しましょう!」

    女王に連れられ、また、長い階段をくだっていった。

    続くー
  • 9 若宮 鈴音 id:ez-XKn38Ws1

    2012-12-23(日) 15:53:28 [削除依頼]
    頑張れ〜ッ!!
  • 10 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 23:07:41 [削除依頼]
    広間に着くとこの城の住人たちが出迎えてくれた。
    「ルニア様だ!」
    私は、拍手で迎えられた。

    「ルニアは、夏の軍の希望の光です。みんなで、冬の女王を倒しましょう!」
    「ちょっと待って!私、別に強くもないし、私が冬の女王倒すとか信じられないし。」

    ルニアは、そう言うと城から出て行ってしまった。

    「なによ、あの夏の女王とかいう人。」

    夏の城では、ルニアが出て行ってしまったことにより、悲しさに満ちてしまった。

    一方ルニアは、よく分からないが、森を進んで行った。
    ザザザッ。

    ルニアの前に、真っ白な服をきた人々がどこからともなく出てきた。

    「あぁ、ルニア。私は、冬の女王だ!お前は、私を倒すらしいな。」
    「私は、何もしないわ。別に、戦いもしないし、あなたを倒しもしない。」
    「ほぅ。面白いやつだ、ルニア。私の城に泊まらないか?泊まる場所がないだろう。」

    もう、外は暗くなっていた。ルニアには、確かに泊まる場所がなかった。
    まあ、いいや。

    「はい。泊まらせてもらいます。」

    ルニアは、冬の女王の馬車にのり、城に向かった。

    続くー
  • 11 HN id:G3jC9iL/

    2012-12-23(日) 23:46:36 [削除依頼]
    冬の女王の城は、夏の女王の城に比べ、とても寒かった。

    「お前の部屋は、ここだ。服も、タンスの中にある。明日の朝食は、ダイアモンドフォールの近くで採ってきてくれ。」

    「ダイアモンドフォール…、分かりました。」

    タンスの中には、真っ白な純白のショートドレスがあった。
    ルニアにピッタリで、とても似合っていた。

    ふとドレスのポケットを見ると、ダイアモンドフォールと英語で書かれた鍵が入っていた。

    「何だろう?」
    ルニアは、よく分からなかったのでポケットにまた、鍵を入れた。

    次の日…
    「うーーーーーん!よく寝たぁ!ダイアモンドフォールでも行くか。」

    -ダイアモンドフォール-
    ダイアモンドフォールは、ダイアモンドのように輝く滝だった。

    ダイアモンドフォールの近くには、沢山の店があった。
    ルニアは、とりあえずパンを2つ買った。

    ダイアモンドフォールの水がたまった池の近くで食べていると、
    どこからともなくトビラが出てきた。それも、池の真ん中に。

    しかし、トビラには鍵が掛かっていた。
    「そういえば…」
    ルニアは、ポケットからあの鍵を出した。

    カチッ。

    「開いた…。」

    中に入ると、そこにはダイアモンドでできた剣があった。
    「スゴーーイ!」

    ルニアが触れた瞬間、ルニアの頭に、あるイメージが伝わってきた。
    “夏の女王の城と一緒に、女王も、住人たちも、冬の女王たちに殺されていく。”

    ルニアは、息をのんだ。

    「そんな…。」
    すかさず、ルニアは夏の女王の城に急いだ。

    続くー
  • 12 HN id:fEVLRC5/

    2012-12-24(月) 00:02:37 [削除依頼]
    私の、小説どうでしょうか?
  • 13 HN id:FsdayZw0

    2012-12-25(火) 20:05:52 [削除依頼]
    今日の夜更新します!
    お楽しみにーーww
  • 14 潤風 id:bLWu.Xz1

    2012-12-25(火) 20:06:40 [削除依頼]
    夜ですけどォーーー!?
  • 15 HN id:FsdayZw0

    2012-12-25(火) 20:09:05 [削除依頼]
    潤風!

    えーとっ。
    10時ごろに更新します!

    遅いですかね?ww
  • 16 ペペロンチーノ id:OK5qshr/

    2012-12-25(火) 20:25:59 [削除依頼]
    来たよ(・ω・)ノ

    面白いね!これからどうなるんだろうとハラハラ((((;゚Д゚)))))))
    個人的な意見なんだけど、
    「続く」が無い方が、雰囲気を壊さなくていいと思う!
    イラッときたら、ごめんね(>_<) 別に、スルーしていいよ!
  • 17 HN id:FsdayZw0

    2012-12-25(火) 20:38:59 [削除依頼]
    ペペ!

    意見、ありがとう(≧∇≦)

    そおなの!自分でも、続くっていれた方がいいのかな?って思ってたの。

    ホンマ、ありがとう(o^^o)
  • 18 HN id:rFe6i1s1

    2012-12-26(水) 23:43:46 [削除依頼]
    バンッ!

    「女王様!大変です!」
    夏の女王たちは、びっくりした。

    「まぁまぁ落ち着いて。どうしたの?」

    「冬の女王が、城も破壊し、あなたたちを殺そうとしています!」

    夏の女王は、驚きもしなかった。
    「そうなる日が、くると思ってました。ルニアは、救世主でしたが、やはり、予言は予言。まやかしでしたね。」

    何故か、ルニアは、心の奥がズキンッときた。

    「じ…女王様…。」

    「もう一度、冬の女王を倒すことに、協力してくれませんか?」

    どうしよう。ルニアは、怖がっていた。
    又、ルニアは夏の女王の城から逃げてしまった。
  • 19 ZERO id:zaICzUj0

    2012-12-26(水) 23:54:13 [削除依頼]
    面白いですね!!

    ぼくの小説も良かったら見に来てください!!

    Busters〜バスターズ〜です!
  • 20 HN id:bxoPvvW/

    2012-12-27(木) 00:10:41 [削除依頼]
    ZEROさん!

    ありがとうございます(≧∇≦)
    分かりました見に行きます!

    私、他に「アクセスー闇ー」と言うのも書いています。
    よかったらみてください(^^)
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