笑顔は自分の最大の敵10コメント

1 milky id:tp6Pq/Q0

2012-12-22(土) 21:21:43 [削除依頼]
えっと、はじめましてのmilkyです。

更新スピード遅いかもですが、付き合ってくださいませー。
  • 2 milky id:3WVvqYb0

    2012-12-22(土) 21:30:12 [削除依頼]
    私は私立季矢須学園高校1年の秋村凉恵。
    季矢須学園は毎年東大合格者を出す偏差値65の進学校。

    そこで待ち受ける、凉恵の運命とは!?
  • 3 若宮 鈴音 id:ez-IyjmlCj0

    2012-12-22(土) 21:31:35 [削除依頼]
    **milky*s...

    milkys、久しぶり―っ♪
    頑張れ〜ッ!!
  • 4 milky id:Lm/Q0lx1

    2012-12-22(土) 21:52:31 [削除依頼]
    凉恵は伽須荘(キャスそう)というかなり年季の入ったアパートに祖母と弟の3人で住んでいる。
    祖母の多江は寝室に弟の風太を起こしにいった。

    考えると、私が凉恵。弟は風太。とっても涼しい姉弟。
    一体、両親などんな趣味なのよ・・・。
    凉恵は小さくため息をついた。

    凉恵の両親は凉恵が5歳。風太が1歳の時に、旅行先で事故にあい、死んだのだ。

    「わぁーわぁー」
    風太があくびをしながらとぼとぼといすに腰をおろした。
    「姉ちゃんおはよう。今日もあいかわらずだね」
    「あいかわらずって何よ!?」凉恵が即聞き返す。
    「顔だよー。地味だなーって」風太は馬鹿にしたような笑みを浮かべた。

    確かに風太の言うことはあながち合っている。というか、ほとんど合っている。凉恵は眼鏡をかけていて三つ編みの黒髪。
    「し、失礼ね!」といいながらも内心は風太のいうことに納得をしていた。
    「あら。風太ちゃん、本当に失礼じゃない。
    凉恵、気にすることないのよ?」多江が朝飯のしたくをしながら優しい声で。

    「き、気にしてないしっ!!」
  • 5 milky id:Lm/Q0lx1

    2012-12-22(土) 21:55:03 [削除依頼]
    3さん
    あれ?すみません

    私、3さんのmilkyさんとは違う気がします(>_<)
    名前、かぶってたみたいですね!(゚o゚;
    すみません。
  • 6 ミルき〜 id:jb6nk5b0

    2012-12-22(土) 21:57:47 [削除依頼]
    名前かえました(*⌒▽⌒*)
  • 7 ミルき〜 id:jb6nk5b0

    2012-12-22(土) 21:59:07 [削除依頼]
    今日はここまでで。

    おちまーす(*⌒▽⌒*)
  • 8 若宮 鈴音 id:ez-IyjmlCj0

    2012-12-22(土) 21:59:17 [削除依頼]
    *milkys...

    あっ、間違えてしまってすいません(;>人<)

    改めてよろしくお願いします♪
  • 9 ミルき〜 id:75NS5PF0

    2012-12-22(土) 22:56:16 [削除依頼]
    大丈夫ですよっー

    改めてよろしくお願いします。
  • 10 ミルき〜 id:feMOXeo1

    2012-12-22(土) 23:26:38 [削除依頼]
    今日はここまでと言ったけれど
    時間あるんでかきまーす(*⌒▽⌒*)


    今日は姉弟そろって入学式。
    風太は地元の公立中学にあがる。風太はかなりのお馬鹿。
    「勉強したら?」といっても
    「サッカーするから無理!」と即答されるのだ。
    将来の夢はサッカー選手になってワールドカップにでること、らしい。

    夢をこわすようで悪いがそんなこと、できるはずがない・・・。
    ましてや風太は今でさえ、サッカー部のレギュラーに入っていない。そんな奴がワールドカップ!?ありえんことをゆうな・・・!

    他人のことを、あいかわらず地味とか心配するより
    自分の将来のこと考えろよーっ!!!

    凉恵は朝飯をとっとと食べ終わると新しい制服を着て
    早々出て行った。

    「ん〜?姉ちゃん怒ってんのかなーいひひひひっ」
    「風太ちゃんが地味とか言うからだよ?もうー。」


    季矢須学園高校は伽須荘から徒歩15分くらいで着く。
    凉恵は歩きながら本を読んでいる。

    すると・・・


    バンっ!!!
    「わぁ〜っ。」派手に誰かにぶつかった。それと同時に女の子のブリッコ声が聞こえた。
    「あっ。すみません」凉恵が顔をあげると、自分と同じ制服を着た女の子がいた。
    「もしかして、季矢須高校の人ですか??」
    「そうよーっ!1年だよーっ!君はーっ?」
    女の子は相当元気がいい。
    「私もです。」
    「そーなんだぁー!あたしは霧島鈴子だよー」
    「私は秋村凉恵です。では・・・」去ろうとするとひきとめられた。

    「ちょいちょい!まちなよー!!」
    ぐぐぐっ!!!こ、今度はなんなのよっ!!!
    「普通、一緒に学校まで行こうとするでしょーが〜!へへっ」
    め、めんどくせぇよ・・・。

    「ほーらほらっ!」背中をたたかれた。

    高校生活はなんか嫌な予感・・・
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