君に触れたくて5コメント

1 まぐなむ('ω') id:M2hSaEK0

2012-12-22(土) 16:30:22 [削除依頼]
雨がふる。

少し薄暗い教室。


『えーこの二次関数のグラフをかくとー』

先生の声が響く
静かな教室。


(あーおなかなりそう) (帰りに漫画かわなきゃ!)
(やべえ先生何言ってんの?)

(まだ二時間目かー)

(早く授業終わんないかなー) (借りたCD忘れちゃった)

(今日の部活はすぐ終わりそうだな)
(二次関数ってなんだっけ?)


一番後ろの窓側の席で
ボーッとする
緩いカーブを描く長い黒髪に
少し幼い顔立ちの少女。


少女はふぅとため息をつき
ノートをとりはじめた。


彼女、

三神夏希には
人の心が読める特殊能力があった。
  • 2 まぐなむ('ω') id:M2hSaEK0

    2012-12-22(土) 16:31:54 [削除依頼]

    どうも。

    気まぐれに更新していきます!
  • 3 まぐなむ('ω') id:M2hSaEK0

    2012-12-22(土) 16:41:25 [削除依頼]
    夏希は小さい頃から人の心の『声』を感じる事が出来た。

    それが普通ではあり得ない事だと知ったのは
    小三の時に母親と喧嘩をしたときだった。

    それ以来、夏希はその能力の事は誰にも話さなかった。
    もちろん、乱用したり悪用したりもしなかった。
    これからもする必要もないし、しないつもりだ。


    脳に直接染み込むように響く人の心の『声』。

    それが彼女の日常だった。
  • 4 まぐなむ('ω') id:M2hSaEK0

    2012-12-22(土) 17:06:56 [削除依頼]

    私が何でこの能力を持ったのかは
    分からない。
    考えた事もない。

    考えるだけ、無駄だから。

    ただ、穏やかに日常を過ごすのには
    持ってこいのアイテムでしかない。
    人の心の『声』が聞こえるんだから、
    いって欲しいこと、やって欲しいこと、
    いってはいけないこと、やってはいけないことを
    心得ておけば、誰とだって仲良くできる。


    嫌な『声』が聞こえるときもあった。
    悪口とか妬んでる『声』。

    でも、それが聞こえない人間のほうが
    よっぽどいない。


    人は誰だって嫌いなものがあるし、
    いい思いだけで生きてはいけないもんだから。

    まぁ、
    メリットデメリットをあれこれ言っても
    結局この能力はなくならないし、

    利用できるならさせてもらうだけだけどね。
  • 5 まぐなむ('ω') id:M2hSaEK0

    2012-12-22(土) 17:08:25 [削除依頼]


    小説書くの初めてなので
    文章めちゃくちゃかもしれません(´Д`)
    てかめちゃくちゃです。


    ごめんなさいm(__)m
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