それは月明かりに酷似している、64コメント

1 ちさ id:ez-iHm6Vub/

2012-12-22(土) 16:01:54 [削除依頼]

いわばわたしの幻想で、わたしはただ無償に泣きたくなった。


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  • 45 ちさ id:ez-8TWkMCy1

    2013-01-24(木) 22:32:27 [削除依頼]

    「……まー今日は、そんな感じだったかなあ」

     うーんと小首を傾げて天を仰いだとき、突然柚木の顔が頭を過ぎった。いつもとはちがう、初めて見たあの表情(えがお)。思い出しただけで体の熱がふつふつと上昇していくのを感じながら、おいおいおいと柚木の残像を消し去るように頭を掻きむしる。それは無駄な悪あがきであったし、照れ隠しでもあった。はーっと深く息を吐き出してもう一度写真に向き合い、一つ咳ばらいをしてからいう。

    「あと俺、好きな子できたかも」

     口に出してみると改めて恥ずかしさの波に襲われる。三人が生きてたら絶対面と向かっていえない。
     女子の友達はわりと多い方だけれど、恋愛感情を抱くことはいままであまりなかった。ふとした瞬間にその姿を思い出したり、何気ない仕種の一つひとつが急に大人びて見えたり、話すだけで胸のあたりがきしきしと軋むような、あの感じ。久しぶりだった。何か特別なきっかけがあったわけではないけれど、俺って馬鹿だから。単純だから。ちょっとした優しさとかギャップとか、そういうのに弱いんだな、と思う。いま気づいたけれど。

    「単純なのは誰譲りなのかね。それとも男の性か?」

     鼻の頭を掻きながらつぶやいた俺のどうしようもない独り言に対して、笑顔の父と母と兄が「まあがんばれや」といってくれてるような気がした。
  • 46 ちさ id:ez-kKY49Gx.

    2013-01-26(土) 00:34:14 [削除依頼]

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     柚木の異変に気づいたのは俺たちが日直を任された週の二週間後のことだった。月曜日、始業ぎりぎりに教室に滑り込むともうクラスメートのほとんどは着席していて、俺が着いたすぐあとに現代文の教科担任が入ってきた。自分の席に着くまでに机の列の合間をすり抜けながら、俺に気づいて声をかけてきたやつに挨拶を返す。

    「柚木おはよ」

     窓側の真ん中にたどり着き、スポーツバッグを床に下ろしていつものように柚木に声をかけた。けれど、そのときから何かおかしかった。いつも授業が始まる五分前には机の上に教科書やノート一式が準備されているのに今日は何も置かれていない状態で、その表面のどこか一点をじっと見つめて微動だにしない。俺の声にも気づかなかったようで、振り返る気配はまったくなかった。流れるような長い黒髪の隙間から覗く瞳が、ひどく虚ろに見えた。顔も青白く、噛み締めている唇は血の気が失せている。

    「柚木?」

     不安になってもう一度、少し声量を上げて呼ぶ。柚木がはっとしたようにうなだれていた顔を上げ、ゆっくりと顔をこちらに向けた。

    「あ、おはよう」

     起伏のない平淡な声音で、なんとか声を絞り出したというようにおもむろに言葉を紡いだ。目の周りは落ち窪んでいて、瞳自体も底無しの闇のように暗く淀んでいる。胸の内がきりきりと捻られるように鈍く痛んだ。やっぱり、何かおかしい。

    「どうした、具合悪い?」
    「……昨日、あんまり寝れなかったから」

     それ以上の会話を拒むように短く言い放ち、柚木はまた机の方に視線を落とす。俺はさらに話しかけようとしたけれど、盛大に鳴り響いた始業開始のチャイムによって阻止されてしまった。日直の号令に従って起立し礼をする。座る前にもう一度柚木の表情を伺ったが、依然心ここにあらずといったように、抜け殻のような彼女がそこにいた。
  • 47 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 01:04:15 [削除依頼]

    .

     それからまた二週間が経って恒例の席替えが行われ、俺と柚木は離れてしまった。柚木は窓側の一番後ろで、俺は教卓の目の前。
     億劫で仕方ないまま机を引きずって運び、うれしくもない当たりくじを引いたことに悲観しながら教室全体を見回した。教室のすみに移動した柚木の姿が視界に映る。あの日以降、彼女はまたいつもどおりに俺にも周りにも振る舞っていたけれど、それは「いつもどおり」のフリをしているだけだと、俺は感じていた。
     会話をしていると時々目の焦点が合わなくなって視線が宙をさまよったり、取り繕うように妙に饒舌になるときもあれば何も聞こえていないように曖昧な応答を繰り返したり黙り込むときもある。一人の時間を選ぶことも多くなったように思えた。そしてなにより、柚木の笑顔を一度も見なくなった。会話に合わせて適当な相槌を打つときのような愛想笑いではなくて、あの日の放課後に俺の脳裏に焼き付いた眩しい笑顔を。
  • 48 氷 id:.IW3lft1

    2013-01-27(日) 01:12:34 [削除依頼]
    うわあああ
    ありがとうございます

    62(´'-'`)さん (名前間違っててすいません)見ててくれてたなんて嬉しいです!

    63ユッコさん バトルものです!俺の文がわかりづらいからっすねすいません

    がんばります!
  • 49 氷 id:.IW3lft1

    2013-01-27(日) 01:13:25 [削除依頼]

    ホントすいません
    スレ違いです、、、
    ごめんなさい
  • 50 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 01:44:50 [削除依頼]

    「れいらー、いま来たの?」
    「んー」

     席替えの次の日、昼休みの終盤に差し掛かった頃柚木は登校してきた。遅刻するのはこれで二度目だった。ちなみに早退したことも二度ほどあった。数週間前まで無遅刻無欠席を保持していたあの真面目な柚木が、だ。
     弁当をたいらげてすでに机に俯せになって睡眠モードに入ろうとしていた俺は、気づかれないようにそのままの格好で柚木と友人の吉岡の話し声に意識を集中させる。ちょうど二人は俺のすぐ近くにいた。

    「珍しいね、寝坊でもした?」
    「んーん、ちゃんと起きたよ」
    「じゃあなんで?」
    「河原の、橋の下の陰のところで寝転んでたら、結構時間経ってた」
    「なにそれー」

     あははと吉岡の独特な甲高い笑い声が聞こえる。それに続いて、付け足したような柚木の乾いた笑い声も。

    「なんか考え事でもしてたの?」
    「そんな感じ」

     じゃあね、と柚木はあくまでも自然にやんわりと吉岡をかわす。その顔には、あの笑みが張り付いてるのだろうか。決して目は笑っていない、偽物の仮面に覆われたあの表情。

     柚木、どうしちゃったんだよ。
  • 51 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 01:45:45 [削除依頼]

    氷さん
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    大丈夫です(^^)
  • 52 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 02:23:48 [削除依頼]

    .

     学校行事や部活の大会、テストの補習などに終われてるうちに二ヶ月が経った。元々席が隣になるまでこれといって接点がなかった俺と柚木は、以前のように頻繁に絡むこともなくなっていた。柚木が学校をサボる頻度は、日に日に増していた。
     たまに俺の方から話しかけたりしても、最低限の受け答えをすると彼女はなにごともなかったように通り過ぎた。相手を全面的に突き放すような拒否の仕方はしない。けれど、周囲に対して心のどこかで一定の距離を保っていたのは確かだった。自分の核なる部分には触れさせないように、神経を研ぎ澄まして縄張りを守ってるようだった。
     柚木と俺は、なんの関わりもなかった「ただのクラスメート」の頃に戻っただけだった。用がなければ会話することもないし、名前もうろ覚えだったあの頃に。けれど、いまはちがうんだ。俺は柚木が好きになった。席が離れてしまっても、毎日関わることがなくなっても、どれだけ時間が経っても、それは変わらなかった。あの笑顔が忘れられなかった。もう一度俺の手で、笑わせてあげたいと思った。
  • 53 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 11:46:37 [削除依頼]

    「つっても具体的に何したらいいんだろ……」

     朝のざわめく廊下の中で俺の小さなつぶやきはかき消される。うーんと低く唸りながら神経をフル稼動してない知恵を働かせた。柚木にとってよくない何かが起こったのは間違いない。けれどそこにどこまで俺は踏み込んでいいのだろう。余計に彼女を傷つけるようなことだけは、したくなかった。でもこのまま腫れ物を扱うみたいに見て見ぬふりをするだけでは何も変わらないともわかっていた。急に自分が無力に感じて、無意識のうちにため息が吐き出される。
     今日のLHRは全学年共通で読書を行うとさっき平澤にいわれた俺は、自主練を早めに切り上げて図書館に行くことにした。LHRの内容も今朝教えられるまで知らなかったが、知ってたとしても現代文の時間以外文章を読んだりしない俺は家から持ってくる本もない。今日みたいにLHRで本が必要なときは、毎回図書館から適当に本を選んで読書の形だけは作っていた。
     俺と似たような目的を持った生徒も多いのか、配置条件からあまり利用者がいないといわれてる図書館も今日は混雑していた。九つほどある長テーブルはほとんど埋まっており、本棚の列の間にも多くの人が行き交っている。とりあえず無難に読みやすそうなライトノベルに手を伸ばそうと一番奥の本棚に向かったとき、その横の机で俯せになってる女子生徒に気づいた。
     柚木だ。
  • 54 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 12:48:05 [削除依頼]

     驚いて二度見してしまった。人違いかと思ったけれど、見慣れた長い黒髪と組まれた腕から覗く横顔はやっぱり柚木だった。まさか、寝てる? と少し顔を近付けてみると微かに寝息を立ててるのが聞こえた。柚木が寝てるのを、初めて見た。
     そのとき「ん」と柚木が小さく声を漏らしたので、慌てて顔を離した。速くなる鼓動を落ち着かせるように少し遠目から眺めると、広げられたままの手帳と肘のあたりに下敷きになった紙のようなものが見えた。目を凝らしてよく見てみる。それは写真で、どうやら柚木と家族が映ってるものらしかった。「柚木」と書かれた標札がかかった玄関の前にいまより少し髪の短い柚木と、その隣に柚木と顔立ちの似ている男の子がいる。兄弟だろうか。そして二人の後ろで控えめな微笑みを浮かべている男性と女性がいた。それぞれ目元など個々のパーツの雰囲気が柚木に似ていて、おそらく柚木の両親だった。
     なんでこれを見ていたのだろう。写真の中の柚木に問い掛けるように見下ろす。いまより少し幼い彼女は、俺が望んでいる笑顔をこちらに向けていた。それを見て、見えなかった糸と糸とが繋がったようにはっとした。もしかして、原因はここにあるのだろうか。
     俺自身、家族には特別な思い入れがあった。友人や親戚とはちがう、俺にとって一番近しい人たち。血の繋がった他人ではあるけれど、俺は父さんも母さんも兄ちゃんもみんなもう一人の自分のように思っていた。みんないなくなってしまったけれど、彼らがいなかったら俺もいまここにはいなかった。だからきっとこれから先も、三人は俺の中で生き続けていく。
     自分をそうやって重ねたからかもしれない。やっぱり俺は、柚木の心に触れなければいけないと思った。こんなのまだただの憶測だけれど、でも俺は柚木に笑ってほしいから、柚木が好きだから、どんなことでも彼女の隣で彼女を支えようと、改めて心に決めた。

     柚木の頭が微かに上下して起き上がる。壁の時計を見て自分が寝ていたことに気がついたのか、慌てて頬のあたりをこすり始めた。それからようやく俺の気配を察知して、ゆっくりと見上げる。

    「あ、瀬川」
    「寝てたの柚木だったんだ」

     ここから始めよう。


    .
    .
    .

    おわり
  • 55 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 13:05:35 [削除依頼]

    〈挨拶〉
    改めてご挨拶。ちさです。気まぐれに書き始めた番外編もついに終了しました。
    元々本編自体が短く、自分的にも満足のいかない点(なんかところどころ「あれ?」みたいな感じに)もあったので、じゃあ瀬川くん目線でれいらをすきになったあたりを書いてみようと何気なく書き出してみました。ら、思いの外長くなってびっくり。本編と同じくらいかちょっと少ないかくらいな感じですね。
    読んでればわかるかもしれないんですが、だんだんと文章雑になり適当さが目立つなあと我ながら実感しました。言い回しとか描写とかあまり気にせずにさらさら書いてたら、本当に味気ない文章になっちまったもんだなあと。少し反省。
    でも「番外編」ということでわたし自身も気楽な気持ちで書いてました。読まなくても全然大丈夫だけどひまだったらもうちょっとちがう面も覗いてみてください、みたいな。内容的にはそれなりに書きたいこと書けたのでまあよかったです。
    一見飄々と見える瀬川くんですが、実はすきな子に対して一途で一生懸命だったり。彼なりに葛藤しながられいらに関わっていくといった感じです。本編も読み直してみて思ったんですが、瀬川くんってれいら観察しすぎですよね(笑)どんだけ見てんのって改めて思う(笑)
    最後、彼が望んでいたように彼のおかげでれいらを笑わせることができてよかったね。と彼に伝えてあげたい。よかったね瀬川くん。
    れいらも瀬川くんも家族のことを心から愛していて、そういった部分で繋がったところもあるのかなあって。書きながら思いました。これから二人の関係がどうなるかは、みなさんで想像してやってください。
    少しでも読んでくれた方々はいままでありがとうございました。またどこかで。では。
  • 56 梨音 id:RUxPqSB0

    2013-01-27(日) 14:19:21 [削除依頼]
    本編、番外編、完結おめでとう! 昨日から一気読みしちゃいました。 柚木と瀬川くんの絡みがとてもすき。>>41は思わず顔が綻んでました笑 番外編まで読んで、こういうふたりがこうして出会えて本当よかったなって思いました。 文章が味気ないと書いてるけど、ぜんぜんそんなことないと思う! ちさの文体だからこそこの魅力的なふたりがますます映えてるのだと思います。 そしてかなしいラストじゃなくてほんとよかった。やさしいラストでほんとよかった。 こんな等身大の素敵小説だいすきなんだけれど書けないのでこれからもちさ先輩を追っかけ続けたいと思うのです(*'ω'*) とりあえずしばらくはふたりのこれからを想像して楽しみたいと思います(´ω`) なんだか本編の感想と番外編の感想入り混じってわけわかんないことなってるね、ごめんなさい 素敵なおはなしを本当にありがとうございました。
  • 57 早瀬 夏樹 id:i-0uBftJ4/

    2013-01-27(日) 18:41:37 [削除依頼]
    完結おめでとうございます!
    毎日読むのを楽しみにキャスに来ておりました
    色んな物を抱えながらも表に出さず、そして柚木さんに一筋な瀬川くんがとても魅力的でした
    二人の会話を見てて、うわーいいなーって純粋に思いました。こういう会話が書けるちささんも、こういう会話ができちゃう二人も羨ましいです(*^^*)
    こんなに素敵な小説を読めた私はとても幸せです('∀'●)
  • 58 ちさ id:ez-2AkhHnw0

    2013-01-27(日) 20:45:45 [削除依頼]

    梨音
    .
    わー先生ありがとうー!
    一気読みおつかれさまでしたうれしい〃(´`)

    会話には無駄に力を入れます(笑)
    わたしも実はうらやましいなーとか思いながら書いてました(´・ω・`)←
    そんな風にいってもらえてうれしいです。
    キャラ立ても文章も精進しますb
    ラストはやっぱり柚木にハッピーでいてほしかったので。・
    りーおのがわたしよりすてきなお話書けてます\( 'ω')/
    想像してあげて〃

    全然大丈夫です!うれしいです!こちらこそ読んでくれて本当にありがとうございました!


    早瀬 夏樹さん
    .
    またまたコメントありがとうございます!
    こんな自己満番外編も楽しみにしてもらえてたなんてうれしい( ; ; )
    実はいろいろ考えてる瀬川くん書けて楽しかったです。
    二人の会話はわたしもあーいいなこういうのとか思いながら書いてますww

    早川さんに読んでいただけて幸せ者です!
    いままで本当にありがとうございました。・
  • 59 虎辻 凪 id:32Yh9nb.

    2013-01-27(日) 22:32:37 [削除依頼]
    初めまして、虎辻 凪(こつじ なぎ)と申します。

    実はずっと陰ながら読んでましたw
    名無しのロックンロール、少女のココロネなどでちささんの作品を知って、
    この作品も更新されるたびにのぞいておりました((ストーカー←

    瀬川くんが私好みの男の子で勝手に胸キュンしてました←
    柚木ちゃんと瀬川くんの絡みが好きです。青春だなあ、とか思いながら和んでおりました。
    私も家族関係で色々悩んでいる筋なのですが、このおはなしを読んでとても心が温かくなりました。瀬川君大好きですw

    素敵なお話を本当にありがとうざいました。執筆お疲れ様ですノ
  • 60 ちさ id:ez-NTv6Hg90

    2013-01-28(月) 00:00:53 [削除依頼]

    虎辻 凪さん
    .
    はじめまして!
    よく虎辻さんのお名前を目にするのでコメントもらえて光栄です〃\( 'ω')/はわわ

    ロックとかココロネ見てくださったのですか!わわわいろいろうれし恥ずかしですあわあわ←
    瀬川くん人気でなによりですw
    二人の絡み書くのがわたしもいちばんすきでした( ´∀`)
    そうなのですか……。そういってもらえてありがたいです(´`)
    瀬川くんよかったね!(笑)

    こちらこそ読んでくれてありがとうございました。・
  • 61 ぽさぬ id:C2MQrua1

    2013-02-01(金) 19:09:18 [削除依頼]
    番外編完結おめでとうございます

    最初見たとき「瀬川君!?」とびっくりして一体どんな話になるんだろうって思いました。
    柚木ちゃんからみた瀬川君ってちょっと謎な人物だったのですが、番外編を読んでみると印象が変わりました。瀬川君の純粋さというか、まっすぐさというか。もう一度始めから読み直して、身もだえしました。本当に素敵なお話だと思います。好きです。

    瀬川君は私のなかで結構淡々としているけど優しい人、みたいなイメージがあったんですけど、実際は普通に普通の男の子なんだなあって思いました。瀬川君はとても可愛かったです。
    逆に柚木ちゃんが番外編では飄々とした子に見えました。
    そういう意味で瀬川君と柚木ちゃんは似た者同士なんだなあって思ったり。

    出会いから瀬川君が柚木ちゃんを好きになるまでの流れとかすごく自然でもうこんな青春小説を書けるちゃーさんが本当に好きです。
    ちゃーさんのお話の人物達と友達になりたいです。ちょっとお話してみたいです。

    番外編もあわせて二倍好きになりました!ありがとうございました!
  • 62 ちさ id:ez-SP7nSci0

    2013-02-01(金) 22:34:23 [削除依頼]

    さっぽ
    .
    わわ、さっぽありがとうー!

    調子乗って瀬川くん目線でまで書いちゃいました(笑)
    番外編だと本編みたいな飄々としてる感じより必死さがあるよね。瀬川くんもただの一途男児なんだなあと書きながらしみじみ←
    身もだえありがとう//
    すきっていってもらえてうれしいです!
    普通のかわいらしい男の子に見えてよかった( ´∀`)
    似た者同士かあ。たしかにそうだよね、お互いにこいつはなんて飄々としたやつなんだと思ってそう(笑)
    この番外編、お恥ずかしながら結構な青春小説になっちゃって我ながらびっくりですw
    ぜひお友達になったげて!

    番外編まで読んでくれてこちらこそ本当にありがとうね。・
  • 63 水嶋 叶希 id:V9V95GQ.

    2013-02-02(土) 17:44:39 [削除依頼]
    完結おめでとうございますー!
    ちょっと絡んだので隠れていたのが出てきました(笑)

    時間があれば語りまくるのですが
    ちょこっと忙しいので簡単に。

    瀬川君、とてもいいキャラクターしてます!!
    れいらを救ってくれた、と言っていいですよね!
    瀬川君がいたかられいらは救われたし、
    瀬川君も瀬川君でれいらを想って奮闘しようとするし、
    想うってとても素敵だなぁ、みたいな。
    何も纏まってない感想←←

    言葉に表すのが難しいのですが
    私の脳内で色々な思考がぐるぐるとして
    結果、私この話超好きじゃね?みたいなことを感じました(>_<)ゞ
    好き、ってしか感想が伝えられないのが悲しい。
    そう考えると、文章って難しい。なんて笑

    とても楽しかったです。
    素敵な作品をありがとうございました(*^^*)
  • 64 ちさ id:ez-BI8Ldpo.

    2013-02-02(土) 23:16:11 [削除依頼]

    水嶋 叶希さん
    .
    わーコメントありがとうございます!
    水嶋さんが出てきてくれてうれしいです//

    瀬川くんはみんなに人気でうれしいです\(^o^)/
    そうですね、彼がれいらにとってのヒーローになれた、はず!
    番外編まで書いたらなんか久しぶりに青春小説書いた気分です(笑)
    いやいや!うれしい言葉ばかりで感無量ですとても!(´;ω;`)
    自分の書いた小説をすきっていってもらえることがわたしにとって一番うれしいことなので、すきっていってもらえるだけで十分です、十分すぎます。

    こちらこそ読んでくれてありがとうございました。・
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