*しょーちゃんはどS王子*12コメント

1 しゅう id:MAUahtC.

2012-12-21(金) 21:06:28 [削除依頼]
どうも初めまして!
燐です☆
えっと、小説は初めてなんですが頑張ります!
応援よろしくお願いしますw
えっと、暇つぶしとか、通りすがりでいいので読んでみてください!
コメントくれたら目から汗流します!
では、楽しんでくれたら幸いです☆
  • 2 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:07:03 [削除依頼]
    >>1 すみません! 兄の名前だ・・・ 燐です!
  • 3 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:11:25 [削除依頼]
    登場人物

    *黒澤 莉々子 kurosawa ririko*
    高校1年生。
    黒いロングヘアに大きなつり目。
    恋に恋する女の子。

    *鏑木 聖太 kaburagi sixyouta*
    高校1年生。
    見た目が幼く、栗色の少しクセのある髪の毛。
    つりあがりぎみの大きな目。
  • 4 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:26:38 [削除依頼]

    あれ?ここ、どこだろう?
    わからないけど、見覚えがある。懐かしい気持ちもする。

    それより、私はどこにいるんだろう?
    下を見るとそこは公園だった。

    ・・・え?下が公園?
    不思議に思い、上を見ると葉が生い茂ってた。

    あ、そうか。木の上にいるのか。

    ようやく理解できた私は、周りを見た。
    隣には一人の男の子がいた。

    「木にしがみついて・・・。
     もしかして、お前怖いのか?」

    男の子はそういって馬鹿にしたように「はっ」と笑った。
    その態度にむかついた私は男の子のそばに近寄る。

    「そんなわけ、ないじゃんっ」

    と男の子をつきとばした・・・。
  • 5 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:35:08 [削除依頼]
     はっ!
    私はがばっと起き上がった。
    今は数学の時間。授業中に寝てしまったのだ。
    「やっと起きた。
     お前、すげーいびきかいてたし。 
     寝顔最悪だし。はずかしぃ〜」
    冷やかしてきたのは隣の席の男子。
    鏑木聖太。通称しょーちゃん。
    聖太とは幼馴染で、よく公園で遊んだ記憶がある。
    ただ、昔の聖太はもっと優しかった。
    「えっ!まじで!?
     あたし、いびきかいてた!?
     嘘だっ!」
    「嘘じゃねぇよ。
     なんなら、写真見せてやろっか?」
    写真でいびきかいてたかどうか分かるわけないだろ!
    「え!てか、写真とったの?消して!今すぐ消して」
    「は?バカじゃん?消さねぇよ」
    聖太はそういってケラケラ笑った。
    おおきなつり目が細くなる。
    ふん!可愛くないヤツ。
  • 6 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:42:49 [削除依頼]
     起きたとは言っても、授業は数学だ。
    もう一回、夢の世界へ旅立ちます。
    さよなら。

    やっぱり、そんなにすぐに寝れるわけはない。
    そういえば、さっきの夢、不吉だった。
    私は男の子を突き飛ばして、その男の子は落ちる・・・。
    どうなってしまったんだろう?

    寝るのを諦めた私は、聖太をチラッとみる。
    「あれ?しょーちゃんって左利きだったっけ?」
    確か、小さい頃は右手を使っていたような・・・。
    「え?あぁ、うん。左利き。
     莉々子知らなかった?」
    聖太は少し動揺したように言った。
    何でだかは知らないけど。
  • 7 燐 id:MAUahtC.

    2012-12-21(金) 21:51:17 [削除依頼]
    アドバイスや感想お願いします!
  • 8 燐 id:ZEoL.XS1

    2013-01-11(金) 22:07:38 [削除依頼]
    久しぶりに更新します!
  • 9 燐 id:ZEoL.XS1

    2013-01-11(金) 22:20:12 [削除依頼]
    私は聖太をしばらく眺めてから外を見た。

    あの公園・・・どこかで見た気がする。

    「おい、お前きょろきょろしすぎじゃねぇ?」
    横から聖太が釘を指した。
    「しょーちゃんのせいだよー」
    訳のわからない言い訳をし、前を向いた。
    「意味わかんねぇ」
    聖太はそれっきり声をかけて来なかった。
  • 10 燐 id:ZEoL.XS1

    2013-01-11(金) 22:35:33 [削除依頼]
    聖太はクラスでも人気がある。
    男子の中心にいるし、女子にはモテモテだ。
    そんな聖太と同じクラスなのは少し誇らしかった。

    「莉々子ぉ。おい、莉・々・子!!」
    聖太が横から呼んでいるが、返事をしなかった。
    すると聖太は、
    「おい、無視すんなよ。」
    と後ろから抱きしめてきた。
    「なっ・・・ちょ、ちょっと///」
    私は聖太を離そうとしたが、力が強く離れない。
    「だめ。離さないよ」
    聖太は私の耳元でささやいた。
    唇が、少し私の耳に触れる。
    聖太の吐息がすぐそばで聞こえる。
    「止めて・・・」
    と言うが、手に力が入らない。
    「しょーちゃぁーん・・・」
    私の理性が飛んだ。
    もう・・・だめ。
    私は聖太の耳に口を近づけた。

    が、聖太は急に離れた。
    なにか、悪いことをしてしまったかのように。
    「あ・・・わ、わりぃ」
  • 11 燐 id:ZEoL.XS1

    2013-01-11(金) 22:39:13 [削除依頼]
    コメントください・・・
  • 12 燐 id:94H0Kp81

    2013-01-18(金) 20:01:34 [削除依頼]
    確かに、ここは学校だ。
    でも、明らかにおかしかった。
    まるで、してはいけないことをしてしまったかのような・・・。

    「しょうちゃん・・・?」

    私は後ろを振り向く。

    「いや、ホントになんでもない。わりぃ」

    そういって、聖太は友達のもとへ行ってしまった。
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