12個のチョコレート21コメント

1 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

2012-12-18(火) 15:14:49 [削除依頼]
ひとつの箱の中に、十二個の、チョコレートがあった。
そのチョコを食べずに、持っていると、
幸せになれるという、幻のチョコレート…。

そのチョコを、ある少女…、
笹川 恵美が手にしてしまう…。
  • 2 れんれん id:z7jGOjA.

    2012-12-18(火) 15:26:21 [削除依頼]
    おもしろくなりそうですね!
    応援しています!
  • 3 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:26:33 [削除依頼]
    1章
    「あーあ、もうつまんない。
      陽くんも、振りいてくれないしさ。」
    少女は恵美。
    「まあまあ。」
    その隣にいるのが、萌海だ。

    恵美は、短気でマイペース。
    萌海は、恵美と違って、おしとやかで優しい女の子だ。
    「…!」
    すると何やら、周りで
    A子B子C子が噂をしているのに、二人は気がつく。
    一体何の話だろう。

    「ねえねえ、幻のチョコレートの噂知ってる?」
    「知ってる知ってる。」
    「なんでも、願いが叶うんだってね。」
  • 4 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:27:38 [削除依頼]
    れんれんさんありがとございます!
    頑張ります!
  • 5 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:36:34 [削除依頼]
    (え…?願いの叶う、幻のチョコレート?何それ…。)
    A子B子C子が話していたのは、
    願いが叶う幻のチョコレートだった。
    その、願いが叶う幻のチョコレートとは、
    一体どんなものなんだろうか。
    A子B子C子の話はまだ続いていた。

    「でもさー、もし食べちゃったらどーなんの?」
    「なんでもー、自分に不幸が降り注ぐらしいよ。」
    「他の人は、その分幸せになれるけどねー。」
    「何それー、怖い。」
    A子B子C子は、口々に言い合う。
  • 6 実柚*miyu id:SYsTZhL0

    2012-12-18(火) 15:37:14 [削除依頼]



      ショコラの魔法…ですか?
      まだこれしか更新されて
      いないのでよく分かりませんが…
      違うのでしたら
      申し訳ありません。
  • 7 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:47:13 [削除依頼]
    「恵美ちゃん、何か怖いチョコだね…。」
    萌海は、恵美に話しかけるが何も言わない。
    「恵美、ちゃん?」

    恵美はこの時、こんなことを思っていた。
    (そのチョコレートがあれば…、陽くんは私のもの!)
    (チョコなんて、食べなきゃいいし、よし。)
    恵美は、何かを決意したようだ。

    すると、一直線に、A子B子C子の方へ、走り出す。
    「え、恵美ちゃーん。」
    萌海は、いきなり恵美が走ったので、驚いている。
    驚いたのは、萌海だけではない。
    A子B子C子も驚いていたのである。
  • 8 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:48:39 [削除依頼]
    実柚*miyuさん違いますよ!
    私は白いダースでこの話思いついたんです!
  • 9 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:57:47 [削除依頼]
    「ねー、そのチョコどこにあるの!」
    A子B子C子に、恵美は話しかける。
    「な、なによあんた。」
    「盗み聞きしてたのね!」

    A子B子C子は、教えてくれそうもなそうだ。
    だが、恵美はめげない。
    「どこにあるか知ってんでしょ!」
    「一体どこにあるの?!」
    ダンっ!
    恵美は、机を強く叩いた。
    それに、驚いた、A子B子C子は、
    仕方なく教えることにした。
  • 10 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 15:58:53 [削除依頼]
    1章のおわり
  • 11 実柚*miyu id:SYsTZhL0

    2012-12-18(火) 16:03:08 [削除依頼]



      そうですか…
      お気を悪くされたらすみません…><
  • 12 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:12:19 [削除依頼]
    2章
    (あのチョコが、こんな身近なとこにあるなんて…。)
    恵美が向かっていったのは、最近建てられたスーパーだった。

    「恵美ちゃーん、早いよー。待ってよー。」
    萌海が、のたのたと、恵美を追いかけている。
    「なんだー、萌海も来てたの。早くおいで。」
    萌海にお構いなしに、恵美は、とっとと、スーパーの中に入る。

    (え?なんで、人がいないの…。)
    中には、定員一名。
    ほかには、誰もいなかった。
    電気もついていないし、不気味なところだった。
  • 13 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:13:07 [削除依頼]
    実柚*miyuさん
    気にしないでください
  • 14 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:25:30 [削除依頼]
    (まあ、とりあえず…、チョコを探すか。)
    恵美は、気にせず、チョコを探すことにした。

    「あっ!恵美ちゃんいた!」
    「恵美ちゃーん!」
    その時、萌海は、スーパーについていた。
    「ああ、萌海。チョコ探すの手伝ってよ。」
    恵美は、チョコ探しを萌海に頼む。

    でも、萌海は、断った。
    理由はあった。
    「店員さんに、聞くのが早いんじゃない?」
    そう。店員に聞くのが、早いと思ったからである。
  • 15 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:31:35 [削除依頼]
    でも、店員は、不気味みそうな人だった。
    「あ、やっぱやめとく?」
    萌海は、苦笑いをしていると、恵美は、
    「聞いてくる!」
    きっぱりとそう言った。
    「えー?」
    萌海は、いかないだろと思っていたのに、
    聞きに行ったから、驚いている。
    恵美は、周りと少しずれてるんではないかと、
    萌海は、少し、心配した。
  • 16 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:43:33 [削除依頼]
    「あの、店員さん。」
    「 … 」
    店員は何も言わない。
    「幻のチョコレートが、ここにあると聞いたんですが。」
    「それ。私にくれませか?」
    恵美は、でも、真剣に言う。

    すると、店員は、不気味な声で、答える。
    「こ〜れの、ことか〜なー?」
    店員が、手に持っていたのは、幻のチョコレートだった。
    「そう。それなんです。それが欲しいんです!」
    恵美は、真剣だった。
  • 17 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 16:53:07 [削除依頼]
    「…欲しけりゃやるよ?」
    その言葉に、恵美は喜んだ。
    「ほ、本当ですか?ありがとうございます!」
    すぐさまに、恵美はお礼を言った。
    「だが、知っておかなきゃいけないことがある。」
    「そのことなら、もう知ってます。」
    さっき、A子B子C子に、そのことを恵美は聞いたからだ。
    「いいから、聞くんだ!」
    店員は、怒鳴った。
  • 18 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 17:06:10 [削除依頼]
    ビクッと恵美は驚いた。
    店員は、話しはじめる。
    「このチョコレートは、自分だけを、
      幸せにすることができる。」
    (へーえ、自分だけ幸せになれるんだあ。)
    (すごいチョコだなぁ…。)
    恵美は、ますますチョコに興味がわいてくる。

    「ただし、自分を不幸にしてしまう場合がある。」
    「チョコを食べれば、ね。」
    (それ、A子B子C子が言ってたから知ってる…。)
    「でも、チョコを食べれば、
      他の人を幸せにすることができるんだ。」
    「他の人を?」
    「ああ?」
    恵美は、そのことを知らなかったようだ。
  • 19 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 17:16:06 [削除依頼]
    「人を幸せにしたいなら、
      自分を犠牲にしなきゃいけない。」
    「自分を幸せにしたいなら、
      人を犠牲にしなゃいけない。」
    そのチョコは、つまり、
    幸せをしたい相手によって、
    誰かを犠牲にするチョコらしい。

    「もし、このチョコ、全部食べてしまったら…、
      お前は、この世から、いなくなるかもな。」
    店員は、不気味に笑っている。
    「このことを、覚えていくんだぞ。」
    そう言って、幻のチョコレートを恵美に、渡した。
    「はい。」

    恵美は、そのチョコレートを受け取って、
    スーパーを出て行った。
  • 20 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 17:17:36 [削除依頼]
    2章おわりー
  • 21 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:oZ2F9HU/

    2012-12-18(火) 17:26:38 [削除依頼]
    続きはまた今度
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