+*。水空レンズ。*+45コメント

1 ☆RETASU☆ id:aQDtlyb/

2012-12-16(日) 19:00:52 [削除依頼]
☆МAEGAKI☆

クリック、スーパーウルトラデリシャスワンダフル有難うございますっ!!<(_ _*)> アリガトォ

初めましての方は初めまして!そして、hanaとか陽とか言う名前を見かけたそこのあなた!お久しぶりです!

どーも、おはこんばんにちわぁ!☆RETAS☆どぅえす!
ドラゴンボール大好物!マギ大好物!日常大好物!の小学6年生、11歳にございまするぅぅぅっ!!
趣味はネットサーフィン、お絵かき、小説を書く、寝る、喋る、の五つです。

なんかもう、哀れなほどテンションあげぽよ状態ですが、素敵な読者様なら華麗にスルーしてくれることでしょう(笑)


★TYUIZIKO★

。 なんか文に誤字脱字が多い

。 文章スラムのゴミ虫以下

。 いつでもテンションあげぽよ状態

。 あらしたり暴言はく奴には容赦なく元気玉をブン投げる


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
これらが守れない人は激しくUターンをオススメするよ★

特に最後がヤバいから上の最後に当てはまる人はさらに激しくUターンをオススメするよ★★

ぜんぶ当てはまる人もさらにさらに激しくUターンをオススメするよ★★★
  • 26 冬咲 花音* id:PkkFlHl0

    2012-12-18(火) 07:42:32 [削除依頼]
    水空レンズでここしか出てこない……
  • 27 レタス id:Gdrpx/80

    2012-12-18(火) 22:43:34 [削除依頼]
    一番上の水空レンズから三番目ぐらいにあると思われますが。。。
    ないのでしたら【水空レンズ小説カキコ】で検索してみて下さい。
  • 28 かがみん id:XrtbATV0

    2012-12-19(水) 17:51:24 [削除依頼]
    うわぁ!

    面白いですね♪
  • 29 冬咲 花音* id:z8PnE8P1

    2012-12-19(水) 18:14:20 [削除依頼]
    調べて読んできました!
    あっち面白いです!
    こっちも面白いけど向うはここにはない文章がある
  • 30 レタス id:GDJjkuf0

    2012-12-20(木) 16:57:43 [削除依頼]
    29
    実は、あのサイトってあとで書き直せたりするんで。。。
    ちょくちょく直してます。
    こっちはなんの紹介もなかったのに主人公の名前がでてたり。。。
    書き直せないのでそのまんまです。
    それに、前も言いましたがあっちの方が更新が速いです。
    やはり、専用サイトで見た方がいいですね。
  • 31 レタス id:GDJjkuf0

    2012-12-20(木) 17:01:39 [削除依頼]
    ちなみに〜

    成り行きでクリスマスの短編小説書くことになりました。
    恋愛系です。(初めての)
    昼ドラみたいなドロドロしたのにしよっかな〜、とか、色々迷ってます。

    まあ、近いうちに書きますので。。。
    良ければそちらのほうもよろしくお願いします。
  • 32 冬咲 花音* id:VennIAM/

    2012-12-20(木) 17:39:52 [削除依頼]
    >30  ほお!
  • 33 ひなた id:IL4NjSb1

    2012-12-20(木) 19:46:50 [削除依頼]
    >23は〜い♪ りょーかい(立てないけど><;) 連レスはやめとくぅ!
  • 34 レタス id:GDJjkuf0

    2012-12-20(木) 22:15:31 [削除依頼]
    あちらの小説ではもう主人公のなめ絵が出ているのでそのままにしておきます。
    主人公の名前は明坂 哩 (アキサカ マイル)
    では本編。。。。。。

    次の日学校ではみんなが周りに集まってきた。

    「うおっ、なにこれダセぇwww」

    「これが哩の趣味かあ・・・((ぷぷっ」

    正直泣きたい(涙目)今日、あの店に行ってケース買ってこなくちゃ。
    こんな学校生活が続くなんて嫌だ。もう今日は地獄だ。
    全身に「人生\(^o^)/オワタ」オーラをまといながら授業が始まった。

    はあ、このケースが爆発すればいいのに(悪笑)
    そしてメガネだけ無事ならいいのに。

    無論、メガネケースにダイナマイトが仕掛けられているはずもなく、長い先生の話は右耳に入ってゆき、左耳から抜けていった。

    先生の話はほとんど聞こえていない。それどころか全然聞こえていない。多分もう、先生の話を受け流すのに慣れちゃったんだろう。

    ― る・・・いる・・・! ―

    「哩!」

    先生の言葉で我に帰る。

    「お前、ちゃんと授業を聞いているのか?」

    「はい」

    適当に応えておけばその後は何も言われない。

    今日は見事な快晴だ。雲ひとつない。こういうときは胸が少し高鳴る。
    授業終了のチャイムが鳴る。

    母さんの、恥ずかしいメガネケースを隠すようにして教室を後にした。
  • 35 レタス id:GDJjkuf0

    2012-12-20(木) 22:15:59 [削除依頼]
    帰り道。
    周りの女子はきゃあきゃあ言いながら喋っている。
    まったく、何がそんなに楽しいのか。
    うるさい女子軍団の横を早足で通り過ぎた。

    ふと、メガネをかけて見たくなった。
    実は、あの店を出てから一度もメガネをかけていない。
    なんか、もったいなかった。
    布に包まれているメガネが、宝物に見えた。
    汚したくなかった。

    けど、目が悪いからメガネを買ったのにかけないのは馬鹿みたいだ。
    鞄からメガネを取り出し、すっ、と耳と鬢の間にいれる。


    また、世界が変わった。
    ただの水だった世界に炭酸が入った。
    茜色の額縁にただ一色の絵の具で塗り潰された絵がはめ込まれているようだ。
    茜色に水色が映える。あのお店で見た世界よりずっときれいだった。
    何事もないような日常風景が、息をしているのかのように生き生きしている。

    メガネをはずすと、失笑が漏れた。
    メガネが宝物?馬鹿みたいだ。

    ほら、こうやって自分に嘘をつく。
    さっきの光景は、きれいだったのに、
    メガネが輝いて見えたのに、
    最終的にその事実を否定する。

    本当に、アホらしい。
    さっさと帰ってあのお店にケースをもらいに行こう。
  • 36 レタス id:GDJjkuf0

    2012-12-20(木) 22:16:30 [削除依頼]
    チリンチリン・・・

    涼やかな鈴の音と供に、おじいさんが出てきた。

    「おや、いらっしゃい。メガネケースだね。ちょっと待ってておくれ」

    ふおお・・・!このおじいさん、読心術でも使えるのか!?
    何でもできるんじゃないか?このおじいさん。
    空飛ぶとか、瞬間移動とか。
    まさかね。

    「おまたせ。はい」

    しかし、手渡されたのはメガネケースではなく、あみだくじだった。
    なんか下の方に色が書いてあるんですけど。

    「・・・こんな、適当でいいんですか」

    「こういうのはよくよく考えるんじゃなくて、適当にやってみるのが一番だよ」

    「はぁ・・・」

    とりあえず右から2番目をえらんで線に沿って指を動かした。
    線の示していたのは落ち着いた緑だった。

    「はい、ちょっと待っててね。そこのカウンターに座ってていいよ」

    カウンターの前に座ると、もうすでにお茶が置かれていた。
    ガラスでできたティーカップの中には淡い黄色の液体が入っていた。
    リンゴの香りがする。飲むと甘く、優しい味だった。

    そこにおじいさんが、メガネケースを7個ほど持ってカウンターの向かい側に座った。
    「じゃあ、この中から選んでくれるかい?」

    ドット柄のもの、ストライプが入ったもの、形が個性的なもの、色々あったが、また、輝いて見えるものがあった。緑一色のケースだ。
    ずいぶん地味だが、これがいい。指をさすと、おじいさんは笑った。

    「やはりそれですか」

    やっぱり、このおじいさん読心術つかえるんじゃないか?。

    「ところで、このお茶って・・・」

    「ハーブティーです。聞いたことがあるでしょう?」

    「まあ、少しだけなら」

    おじいさんによると、このハーブの名前はカモミールという名前らしい。ジャーマンカモミールを乾燥させたものだそうだ。

    「なんか、もやもやが晴れたような気分です」

    「カモミールはストレスや不安に有効でね。一袋、君にあげるよ」

    「ありがとうございます。なんか色々すいません」

    「いいんです。メガネケースのお金も要りませんから」

    カモミールティーを飲み干すと、おじいさんに何度もお礼を言って帰った。

    不思議な雰囲気の人だな。あのおじいさん。
  • 37 冬咲 花音* id:2PczFH6.

    2012-12-21(金) 16:19:41 [削除依頼]
    おじさん何者
  • 38 レタス id:YndrsK3.

    2012-12-21(金) 17:55:30 [削除依頼]
    ≫37 さあ、だれでしょうねぇ(ふっふっふ…)
  • 39 冬咲 花音* id:2PczFH6.

    2012-12-21(金) 17:56:57 [削除依頼]
    >38  怖い怖いぃ
  • 40 レタス id:YndrsK3.

    2012-12-21(金) 18:38:47 [削除依頼]
    39
    うわへへww
  • 41 レタス id:A4r9oga/

    2012-12-22(土) 12:06:46 [削除依頼]
    ケースにメガネを入れると、不思議なほどよく似合う。
    この色だとミスマッチだと思っていたが、ちょっと驚いた。

    「哩ー中学校生活についてのアンケート来てるけどー」

    「今からやるー」

    めんどくさ。いいじゃん、アンケートなんて取らなくったって。
    問題点あげてもそれを改善しようとはしないんだから。
    やるだけ無駄。そんなことやる暇があるなら、もっとマシな問題をつくれ。

    適当に欄を塗り潰してゆく。丸い欄が黒くなってゆくのを見ていると落ち着く。百回やっても飽きない。多分。

    もう夜の九時だ。さっとシャワーを浴びて髪をとかし、就寝した。


     その夜、夢を見た。
  • 42 レタス id:A4r9oga/

    2012-12-22(土) 12:07:32 [削除依頼]
    真っ白な、【無】の世界。
    この世界には自分一人しかいないような

    寂しさ、孤独、虚無感

    奥から、男の人が歩いてきた。
    霧に覆われていて、顔が見えない。
    少し太っていて、メガネをかけている。

    「哩…哩…。」

    優しげで、どこか懐かしい声色。
    聞いただけで泣きたくなる。

    「ごめんなぁ、本当に。」

    目の前の人物は、ただただ私に謝っている。
    なんで謝るの?私に何かしたの?

    「本当に、本当に…ごめんな哩。」

    「あなたは…。」

    「僕はね、君の、お……」
    お、何?なんなの。教えてよ。いかないで。
    何か言ったけれど聞き取れなかった。
    意識が遠のいてゆく。男の人の影が遠くなっていく。
    目の前が真っ暗になってすぐ、目が覚めた。
    耳のひだには涙がたまっていた。知らないうちに泣いていたんだろう。

    横を見ると、お母さんが座っていた。

    「大丈夫?しんどくない?」

    「え?」

    「あなた、38度も熱があったのよ。」

    そう言われてみれば、なんだか、体中が痛いし、自分が火になったみたいに熱い。

    「今日は学校、休みなさい。先生にも電話しておいたから。」

    「ねぇ、母さん」

    「なぁに?」

    「お母さんの知り合いでさぁ、少し太っててメガネかけてて、優しい声色の男の人。誰でもいいから…しらない?」

    お母さんの肩が大きく跳ねた。顔は化け物でもみたように歪んでいる。

    「さ、さあ?お母さんは、しっ知らないわ。あはは。」

    この数十秒間だけで、顔に大きなな汗の粒ができていた。
    母さん、今何か隠し事をした。
    いったい何を隠しているの?。家族なのに、話してくれたっていいじゃない。

    「ほ、ほら!寝てなさい。何か食べる?」

    「いいや。おなかすいてないし…。」

    「でも、何か食べなきゃ。あ、じゃあ、おじや作るから。ちょっと待っててね。」

    そういって部屋を出て行った。
    時計を見ると、もう10時半だ。しんど…。もう寝よう。
    そして、もう一度眠りについた。


    その頃、ドアの後ろでは母さんが私が寝たのを確認していた。

    「あの事だけは、あの事だけは言えない。言えば、あの子が壊れてしまう…っ。」

    そう呟いて、階段を下りて行った。
  • 43 レタス id:A4r9oga/

    2012-12-22(土) 12:08:14 [削除依頼]
    ウチは、小学3年生の23日あたりから三日間の記憶と、何かはわからないが何か大事なものの記憶が全くない。
    思い出そうとすると頭がズキンと痛む。

    海に行ったあの日、私がおぼれてて慰めてくれた。
    友達とケンカして泣いてた日、仲直りしたら?と言ってくれた。

    とても大事な思い出。それが誰だか思い出せない。
    何で思い出せないんだろう。大事なものなのに。

    でも、思い出してしまえば自分が壊れてしまう気がした。
    今までためてきたものや、やってきたこと。心や自分の身が、栓を抜いた湯船のように無くなってしまう気がする。

    このまま考えれば出て来る気がするのに、途中で恐怖が押し寄せて来る。
    怖い、こわい、コワイ

    そんな言葉が頭の中を渦巻いていく。
    疲れた。ただでさえ熱で頭が痛いのに、こんなこと考えてたら更に頭痛くなってきた。
    早く戻って来てよ。記憶の中の誰かさん…。
  • 44 冬咲 花音* id:UoN.FO51

    2012-12-22(土) 12:40:02 [削除依頼]
    お父さん……?
  • 45 レタス id:ezB/s8P0

    2012-12-23(日) 21:33:03 [削除依頼]
    なんか、早くも内容ばれちゃったので書くのやめます。
    急にすいません。ネタバレ以前の問題でもともと内容がみえみえだったので。

    他サイトはまだ続行するつもりですが、、、。こっちではもう書けません。
    「ネタバレされたからってやめる必要なくね?」って人。
    内容わかっちゃたら面白くないのです。そして、他の人にばれてしまう小説など、面白くないのです。

    クリックしてくださった方、ありがとうございました。
    それでは失礼します。てやー。
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