「好きだぁーーーーーーーーーー!」30コメント

1 りん* id:Ug4Etg40

2012-12-15(土) 15:46:00 [削除依頼]

「好きだぁーーーーーーー!」

体育館。

こんな風に告白されたって、
私は「ドキッ」とも「キュン」ともしない

理由は単純。
コイツに興味が “まったく” ないから。

少し…いや、
ものすごく頭がイカれてる幼なじみと
「ものすごく頭がイカれてる幼なじみ」に
興味のない私の物語。


* * *
お久しぶりです☆
覚えて……ないですよね^^;
「好きだ、ばーか」を書いていたりんです!
こちらもよろしくお願いします>w<
  • 11 りん* id:Ug4Etg40

    2012-12-15(土) 17:15:46 [削除依頼]
    (真那月side)

    体育館のざわめきが、一緒にして
    静まり返る。

    しばらくして、ヒソヒソと話し声が
    聞こえてきた。

    「なにあれー。」
    「青春の主張…的な?(笑」
    「かっこいーww」

    ヒソヒソはやがてザワザワになり、
    もはや「ざわざわ森の真那月ちゃん」
    状態に。

    「ちょっと涼介!!ふざけないで!」

    「ふざけてねーし。
    お前が好きって言っただけじゃんか。
    何?不満?
    もっかい言ってやってもいーぜ☆」

    「……」

    バチ-ン!!

    私は涼介の頬を平手打ちした。

    「そーいうのがふざけてるのよ!!」

    「いってぇなぁ…
    じゃあおめーはこの告白、
    ドキっとしなかったのか?!」

    「しない。」
    「キュンとは?」
    「しない。」
    「じゃあどう思ったんだよ」
    「イラっとした。」


    「真那月ちゃ……」
    「いこ、弥生っち。」

    私は、弥生っちの手を引いて体育館を
    後にした。
  • 12 れんれん id:tgSnVBZ0

    2012-12-15(土) 21:21:07 [削除依頼]
    スレタイに反応してきましたw
    おもしろいです!頑張って下さい!
  • 13 ポンコロ id:KVedYJk1

    2012-12-15(土) 21:36:33 [削除依頼]
    この直球な告白なタイトルって好きだー
  • 14 meruto id:jLrm/y51

    2012-12-15(土) 22:14:39 [削除依頼]
    更新ガンバw
  • 15 愛萌梨 id:eyV7oyt1

    2012-12-15(土) 22:21:29 [削除依頼]
    この小説、
    好きだーーーーーーーっ!
  • 16 はる id:SDRmyBS0

    2012-12-15(土) 22:43:33 [削除依頼]
    タイトルが面白そうなので
    来てました☆

    やっぱり面白い♪

    更新頑張れぃ〜))
  • 17 藍非 id:Uwe42mc.

    2012-12-15(土) 22:57:10 [削除依頼]
    主人公モテすぎ

    いいなぁ
  • 18 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 08:23:17 [削除依頼]
    >12 面白いっ?! そそそ、そんな/// 私にはもったいない言葉です>w< >13 直球な告白、私も好きなんですよね^u^ 思いきって、題名を告白にしました// >14 更新頑張りますw 私、わりとマイペースなんでw >15 えぇぇええ// そんな、私の小説が告白されるとは// もうりんは嬉しいですよ、ええ本当に^w^ >16 これまた、私にはもったいないお言葉を// 嬉しいです!!!嬉しいです!!!嬉し((黙r >17 いいですよねぇ、モテ子ちゃん。 りんはモテないからw りんの妄想を小説に込めてみたのですw
  • 19 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 08:31:54 [削除依頼]
    (真那月side)

    私と弥生っちは、教室に戻ってきていた。

    「真那月ちゃん…、大丈夫?」

    心配そうに、私を見る弥生っち。

    「だいじょーぶっ!!
    ってゆーか、なんなのアイツ!
    もっとしばきたかった…!」

    「…真、真那月ちゃんっ!!!」

    突然弥生っちが、今までにない大声を
    出した。

    「ど、どーしたの?」

    「あのねっ…!!
    あたし、海谷(涼介)くんのこと、
     
     
     
     
     
     
    好きなんだ///」
  • 20 実柚*miyu id:oRlCWza/

    2012-12-16(日) 08:33:37 [削除依頼]



      涼介,ぶっ飛んでるね-w
      でもそんな直球男子も
      好きですっ!!
      そしてこの小説自体も
      好きですっ!!!
      頑張ってください~!!*
  • 21 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 08:35:34 [削除依頼]
    (真那月side)

    え?
    弥生っちが、アイツのことを?

    「マ…マジで…?」

    「う、うん///」

    ガラガラ

    他の子たちが、教室に戻ってきた。

    「弥生っち、放課後一緒に話そっ」

    私は小声でそうささやくと、
    自分の席についた。
  • 22 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 08:37:25 [削除依頼]
    >20 あわわわ/// もったいない褒め言葉、 ありがとうございます// 嬉しいすぎて、もうなにがなんだか…
  • 23 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 11:26:03 [削除依頼]
    (真那月side) in放課後

    「それにしても、弥生っちが
    涼介のこと、好きだったなんてねぇ…」

    「黙ってて、ごめんね」

    弥生っちは、申し訳なさそうな顔をした。

    「あ、それでね…
    ちょっと、聞きたいことがあって…」

    「何?」

    「真那月ちゃんは、海谷くんのこと、
    どう思ってるの…?」

    それって、つまり、私が涼介を
    恋愛対象にしているかってこと?

    「そんなの気にしないでっ!
    別に私、アイツのことは
    何とも思ってないから!」

    「よかった…」

    弥生っちの恋、本気で応援したい。
    そう思った。
  • 24 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 11:43:28 [削除依頼]
    (涼介side)

    「……谷く……海谷くん!!」
    ガバッ
    「は、はいぃぃいい!!」

    アハハハハハッ

    しまった。
    ついつい、授業中に寝てしまったのだ。

    先生「授業中に居眠りなんて、
       たるんでるわよ!
       あなた、今年は受験生でしょう?」

    「あー、受験とか、
     もうあきらめたっスから☆」

    「真面目に考えなさい、海谷くん!
    飛鳥(弥生)さんを見習いなさい。
    ここんとこ、テスト満点続きよ。
    あなた、
    前のテスト何点だったと思ってるの?!」

    飛鳥 弥生…
    あー真那月にくっついてる金魚のフンか。

    弥生の席を見ると、顔を赤くして
    弥生はうつむいていた。

    (どうも好きになれねーんだよな、
    あの内気な性格。)

    そのまま視線を真那月に移す。
    目があった。
    俺に向かって、舌をだしている。

    真那月は、
    なんでもズバズバと言うタイプだ。
    「思ったことは口にだす」が
    真那月のモットー。
    でも、本当は優しい。
    そんな真那月が俺は好きだ。
  • 25 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 13:02:38 [削除依頼]
    (弥生side)

    授業中。
    いねむりから覚めた海谷君と
    少しだけ、目があった。

    顔が熱くなる。

    私は、初めて恋をした。
    恋は、ドキドキして、
    楽しいものだと思っていた。
    でも、恋をして知った。
    恋は怖い。

    海谷くんが、
    私のことどう思っているのか考えると、
    すごく怖くなる…
  • 26 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 14:29:00 [削除依頼]
    (真那月side)

    「涼介ーっ」

    「ん?」

    「今日さ、
    弥生っちと勉強会するんだけど、
    涼介も来る?」

    「おー行く行く。」

    本当は、涼介と勉強会なんてしたかない。
    でもま、しょうがないよね。
    弥生と涼介をくっつけるきっかけが
    つくりたかったし。

    * * *30分前

    「真那月ちゃん…」

    「どした、弥生っち。」

    「あたし、海谷くんと仲良くなるのに
    100かかりそう…
    全然しゃべれないし…」

    机にうっつぷして、弥生っちは
    ため息を漏らした。

    「んじゃ、
    あたしがキッカケつくってあげよーか?」

    * * *現在

    「あたしんちでやるから!!
    絶対来てよね!」

    そう言って、私は一目散に走り去った。
    変な誤解されたくないしね。
  • 27 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 18:14:21 [削除依頼]
    100かかりそう… ×
    100年かかりそう… ○
    でした>△<
  • 28 りん* id:T1xsLzr/

    2012-12-16(日) 20:32:35 [削除依頼]
    (真那月side)

    「えーっとー、確かここは…」

    「違うってば!
    ここの漢字、ほぼ間違ってる!」

    「しゃーねぇだろ?
    俺はなぁ、国語が嫌いなんだよっ!!」

    「確かにアンタのメール 誤字脱字多い…」

    「もー、やめたやめた!数学からやろーぜ」

    「数学も国語も力は変わんないけどねー」

    「ぁんだとこのっ!!」

    只今、私の家で勉強会中。

    といっても、
    盛り上がってるのは私たちだけで、
    弥生っちは緊張しすぎて
    さっきから一言も口を開かない。

    これじゃ、勉強会の意味がないよー!!

    「あれっ、消しゴムどっかいった。」

    「その変に転がってんじゃないのー?」

    あー、つまんない。

    「おーい、消しゴムさーん
    出ておいでー」

    (お前はあほかっ!)
    心の中で、ツッコミを入れる。

    「ちょっと、おめーのノートどかして。」

    コロン

    私のノートの下から、
    消しゴムがころがってきた。

    ピト
    拾おうとした私の手と、
    涼介の手が重なる。

    ドキッ…

    私は、慌てて手を引っ込めた。

    え……?「ドキッ」……?

    ふいに、体が熱くなってきた…
  • 29 愛萌梨 id:nIbavDb1

    2012-12-16(日) 21:08:07 [削除依頼]
    よぉーーーし
    ふゆか!!
    弥生なんか、裏切れ!
  • 30 りん* id:mBzxrpV.

    2012-12-17(月) 17:20:48 [削除依頼]
    >29 さて、真那月は弥生を裏切るのかっ?! 見どころですよン☆
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