天使と悪魔 〜もう一つの世界〜10コメント

1 唯華 id:VPkA6kt/

2012-12-14(金) 18:22:15 [削除依頼]
初めまして♪
唯華です。今回は、
ブラックファンタジー系のお話を作ろうと思っています。

初めて書くのでつまらないかもしれませんが
読んでいただけたら嬉しいです。
もし、よろしければ感想や意見などをかいていただけたら
嬉しいです。
  • 2 唯華 id:VPkA6kt/

    2012-12-14(金) 19:13:15 [削除依頼]
    ■全ての始まり■

    私、水澤柚夏(ミズサワ ユズカ)。
    どこにでもいる普通の女子中学生。

    今日もいつもどおりに学校に来て
    教室で友達と話す。
    その時、教室に担任の先生が入ってきた。
    みんな席に着き、朝のホームルームが始まった。
    先生のつまらない話を聞き、
    ホームルームが終わった。
    私は、また友達の美加(ミカ)と真理奈(マリナ)の所に行く。
  • 3 唯華 id:VPkA6kt/

    2012-12-14(金) 19:44:11 [削除依頼]
    「…河浦いるじゃん?あいつね、柚夏のこと好きなんだってよ!」
    美加たちの所に行ったら急に美加がこんなことを言いはじめた。
    「え?嘘だよ〜。あんまりしゃべったことないし」
    「本当だよ!柚夏、気づかなかったの?」
    「ってか真理奈、気づいてたの?」
    「だって河浦の奴、行動で分かるもん」
    「だから、違うって」
    私は、反論するけど美加と真理奈は絶対そうだって私の言葉を聞いてくれない。
    本当に河浦くんと話したのなんて2,3回程度なのに。
    河浦くんとは同じクラスの河浦皐月(カワウラ サツキ)。
    面白いけどちょっと怒りっぽいんだよね。
    短気じゃなかったら性格良かったのになぁ。
    チラッと河浦くんのいる方を見てみたら、目が会っちゃってすぐにそらした。
    「あ〜今、河浦、柚夏のこと見てたよね」
    「そんなことないってー!」
    まだこの話、終わってなかったのね。
    「柚夏は好きな人いるの?あんまり聞いたことないけど」
    「うん。いないよ?」
    「嘘だ〜。いそう」
    「いないって」
    「へぇ〜。真理奈はね、隣のクラスの統也くんが好きなの〜」
    真理奈の話が始まった所で1時間目の予鈴がなった。
    私は、席に急いで戻った。
    はぁー。グッドタイミング!!
    真理奈は恋バナになると止まらなくなるから助かった。
  • 4 唯華 id:VPkA6kt/

    2012-12-14(金) 20:42:29 [削除依頼]
    「美加、柚夏ばいば〜い!」
    「じゃーね」
    「うん。また明日ね♪」

    今日の授業も終わり、家に帰る。
    私は、誰にも本当のことを話したことがない。
    友達には柚夏は優しいね、元気だね、って言われる。
    でも本当はたくさん我慢してる。
    怒りたいときだってあるし、思いっきり泣きたいときもある。
    毎日毎日、友達の前の柚夏を演じて疲れる。
    私の本音は誰にも分からない。知られない。

    「ただいま」

    家族はまだ帰ってきてないけど、とりあえずあいさつをする。
    私はいつも思う。
    本当の私って何だろう・・・。
  • 5 唯華 id:VPkA6kt/

    2012-12-14(金) 21:06:40 [削除依頼]
    ―――次の日―――

    〜♪
    「…ふぁぁ〜」

    私は、携帯のアラームで目が覚めた。
    時間を見ると針は6時30分を指す。
    あれ?アラーム今日、早くない?
    もうちょっと寝てもいいよね!
    ちょっと待てよ。今日は、先生に呼ばれてて7時には学校にいなくてはいけない。
    昨日、先生は絶対に遅れないようにって言ってた。
    そこで私は気づいた、寝坊したことを。

    「やっば〜い!!!」

    階段を乱暴に降り、学校に行く準備をし始めた。

    「お母さん!なんで起こしてくれなかったの?!」
    「起こしたわよ〜。ゆずが起きなかったんでしょ」
    「だからって〜・・・」
    「ほら、早く仕度しないと間に合わないわよ」
    「は〜い!!いってきまーす!!」

    私は、急いで家を出てダッシュで学校に向かった。
    いつも同じ学校の人がたくさん歩いてる通学路には誰もいない。
    一般の人からみたら学校に向かうのは早いのだろうけど私にとっては遅いのだ。
    遅刻したらどうしよう。なんて言おう・・・。
    そんなことを考えたけど、途中から考える余裕がなくなり頭の中が真っ白のまま全速力で走ったのだった。
  • 6 杏 id:vYSebd31

    2012-12-14(金) 21:12:12 [削除依頼]
    初めまして〜♪

    面白いです!
    すごい!頑張ってくださいw

    「私の彼氏〜見た目天使で中身は悪魔!?〜」って小説かいてます!
    是非みに来てください!
  • 7 暇人アクエリアス id:1is/LR.0

    2012-12-14(金) 21:51:28 [削除依頼]
    ファンタジーですか!
    ファンタジーは大好きです!
    これからが楽しみです。
    頑張って下さい!
  • 8 唯華 id:oo5hAs2.

    2012-12-15(土) 13:52:04 [削除依頼]
    杏さん←
    ありがとうございます♪
    これからも頑張るから読んでね!!

    暇人アクエリアスさん←
    はい!
    初めてなのでしっかりファンタジーになるか心配だけど
    期待に答えられたら嬉しいです♪
    頑張ります!!
  • 9 唯華 id:oo5hAs2.

    2012-12-15(土) 14:58:34 [削除依頼]
    頑張って走ったから無事に約束の時間に間に合った。
    私はホッとして待ち合わせ場所の職員室に向かった。

    「あれ?柚夏?」

    急に名前を呼ばれて声の主を探すとそこには他のクラスの友達がいた。
    その回りにも10人くらい人がいた。

    「ねぇ、なんでみんなここに集まってんの?」
    「なんか、みんな武井先生に呼ばれたんだって」
    「嘘?!私もだよ?」
    「なんだろうね」

    と凜生(リオ)と話していたら職員室から武井先生が出てきた。
    先生の話を聞き、音楽室で待っててと言われたから私たちは、音楽室に向かった。
  • 10 唯華 id:x4Wlp1q1

    2012-12-18(火) 20:01:50 [削除依頼]
    これは、他の小説投稿サイトに
    書くことにしました。

    すみません!!
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