戦場の風 5コメント

1 KQ id:ND7WEM2.

2012-12-13(木) 22:46:11 [削除依頼]
俺たちは、自由を求めて戦っている。
この国を…変えるために…
  • 2 航 id:vt-9R8tP4S.

    2012-12-13(木) 22:47:08 [削除依頼]
    ワクワクすっぞ
  • 3 KQ id:ND7WEM2.

    2012-12-13(木) 22:52:51 [削除依頼]
    俺は、今ここに立っている。
    弾の飛び交う、この戦場に。
    俺達は、戦っている。
    自由のために。
    ここは、俺がいま立っているここは、腐りきっている。
    正義が見捨てられ、悪が報われる。
    こんな世界が俺は、俺達は許せなかった。
    ちょうど一週間前。戦場に向かっている途中、一報が届いた。
  • 4 ナイトムーン id:fC561Y10

    2012-12-13(木) 22:52:58 [削除依頼]
    自由=すべて!!
  • 5 KQ id:ND7WEM2.

    2012-12-13(木) 23:29:12 [削除依頼]
    「妻が…死んだ?」
    「ああ。国に拷問されたそうだ。」
    …俺のせいなのか?
    「お前の情報を知るために、国が拉致したそうだ。それで…」
    「もういい。」
    俺はそれで突き放したつもりだったが、顔を伏せたとたん、涙が込み上げてきた。同時に怒りも…
    それ以来、俺は誰とも口を聞かなくなった。
    ただ、敵に向かい銃口を向け、撃ち殺し、向けては、撃ち殺す。
    その作業ばかり続けるようになった。
    まるで機械のように。
    何度も、何度も、何度も…
    そればかり、繰り返していた。
    俺は何とも感じなかった。
    だって、こいつらは妻を殺したのだから。
    いいじゃないか、何をしたって。
    いいじゃないか、殺したって。
    そんなことを思っているうちに、俺は2、3人の兵士に囲まれていた。
    俺はいつものように、兵士たちを撃ち殺した。
    そのうちの一人の兵士のポケットから一枚の写真が滑り落ちた。
    …これは?
    家族写真…皆幸せそうな顔をしている…こいつがあの兵士だろうか…
    笑っている…こいつが死ねば、この人たちは…
    そんなことを考えているうちに、一つの銃弾が俺の頬をかすめた。
    痛くはなかった。慣れているのかもしれない。頬から血が流れ落ちた。こんなことに慣れてしまうのは嫌なものだ

    …?
    なぜか、目の前が歪む…
    頭が、くらくらする…
    暑さのせいだろうか…
    …俺はその場に倒れこんだ…

    目が覚めると、俺は、あの場所とは違う、道の真ん中に突っ立っていた。
    永遠に続いているかのように、真っ直ぐな道…
    …ここはどこだろうか……
    暫くその場に座り込んでいると、何処からか声がする…
    俺の頭に…直接話しかけているかのように…
    「ここは何処なんだ!?」
    俺がそう叫ぶと奴は、落ち着いた低い声で、
    「死は…哀しい…とても…哀しい…」
    と、俺の問いかけを無視して、淡々と話し始めた。
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