透明の正義17コメント

1 カイル id:BHuArOw1

2012-12-10(月) 21:10:16 [削除依頼]
新参者です!
ファンタジーものの話を書こうかな、と思っています。
まあ、RPG的な。
非現実的な名前を使いますが、よろですw

登場人物
ジーナ
勇者である。
実戦経験もなく、
7歳とまだまだ幼いが、旅に出ることになった。
強がりで、弱音を吐くことは滅多にない。

ハイド
一流の剣士である。
腕は確かだが、やはりたまにミスも。
普段は少し取っつきにくい性格をしている。

レイラ
魔法使いである。
多くの呪文を使え、魔力も高い。
かなり明るくて、気さくである。

セーラ
回復士である。
回復呪文の腕は一流だが、まだ見習いである。
穏やかな性格をしている。


・・・これくらいですかねぇ?
では、作者もストーリーを考えていないですが!
スタートです!
  • 2 3K猫 id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:19:49 [削除依頼]
    とある朝の話です。

    ある母親は娘を起こして言いました。

    「おはよう、ジーナ。
     今日はお前の誕生日だね。」

    ジーナと呼ばれた少女は答えます。

    「え、あ、そーだった!
     えへへっ♪プレゼントはなぁに?」

    それに母親も答えます。

    「・・・ごめんなさい。
     あなたは今日から勇者として、
     旅に出てもらうわ・・・。」

    「・・・え?」

    もちろん少女は動じます。

    きっと誰でもそうなるでしょう。

    旅に出ろなんて。

    それもいきなり。

    「ごめんなさい、ジーナ。
     なんにも言ってなかったわね。
     あなたはこの世に勇者として生まれたの。
     ・・・魔王を倒すための存在として。」

    少女は賢い娘でありました。

    母親が言う話の意味も、なんとなくわかります。

    「そっか。じゃ、まおうを倒したら、帰れるの?」

    「そうね・・・。」

    母親はとまどいます。

    この子が魔王を倒すなんて。

    誰が聞いても信じられない話です。
  • 3 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:21:41 [削除依頼]
    すいません!名前、ミスりましたぁぁぁ!
    3K猫は妹のユザネですw
    いつもは妹が使っているものでしてw
    じゃあ、引き続き。
  • 4 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:24:59 [削除依頼]
    「そっか!じゃあ、ちゃんとまおうを倒してくるよ!」

    「・・・そう、がんばって。
     まずは、王様の所に挨拶に行くのよ!」

    「わかった。いってきまぁす!」

    そう言って、家を飛び出した少女の名は、ジーナ。

    彼女は、世界にたった一人の希望の光。

    勇者でした。
  • 5 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:25:22 [削除依頼]



              透明の正義
  • 6 3K猫 id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:34:06 [削除依頼]
    ジーナは母親に言われたとおりにまっすぐ、お城へ向かいます。

    彼女はお城に入ると、すぐさま王様の所へ。

    「こんにちわぁっ!」

    その挨拶は、

    あたりにいた兵士が思わず少女に目を向けるほどのものでした。

    王様はそれに落ち着いて答えます。

    「こんにちは。君がジーナか。
     魔王のことは知っているね。
     がんばれるかい?」

    「大丈夫だよ!だって私はもう7歳なんだもん!」

    「そうかそうか。
     でも、一人じゃ危ない。
     酒場で仲間を見つけて、これで装備を整えなさい。」

    ジーナは王様から1000ゴールドのお金を受け取りました。

    「ありがとう王様!さよなら!」

    挨拶をすませたジーナは、

    言われたとおりに酒場へ向かいました。
  • 7 moko&桃子 id:vp5CNpR.

    2012-12-10(月) 21:43:47 [削除依頼]
    おもしろそうっ!←ってかおもしろいw
    がんばっ 
  • 8 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:44:26 [削除依頼]
    酒場の扉を開いたジーナは、仲間を探します。

    どんな人が良いのかな。

    それも分からなくて、ただ歩き回ります。

    すると後ろから若い男の声が聞こえました。

    「お嬢ちゃん?」

    振り向くと、若い剣士のような格好の人が立っていました。

    「こんにちは。だぁれ?」

    「君は、噂の勇者様か?」

    「うん!私、勇者!今日、旅に出るの!」

    「そうか・・・。
     良かったら、俺も連れて行ってくれないかい?」

    「え?いいの!?ありがとう!!」

    「連れて行ってくれるのかい?俺はハイド。
     よろしく、たのむ。」

    ジーナは、仲間を一人、見つけました。


    *********************
    何か妹(3K猫)が、
    私にも書かせて!と出しゃばってきたので、
    いっしょに書くことにしました。
    と言うわけで、さっきの3K猫は本物ですw
    でも、もう寝るとか言っているので、
    きょうはココまでにします〜。
    妹よ・・・、1000ゴールドは高すぎないかい・・・・?w
  • 9 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 21:45:39 [削除依頼]
    moko&桃子s、
    ありがとうございます。
    二人の予定が合えば、明日も書くつもりですので。
    かといって期待はしないで下さい・・・;^^
  • 10 桃ノ下(元moKo&桃子) id:w9XS8df1

    2012-12-10(月) 21:56:51 [削除依頼]

    そうですかっ!
    楽しみにさせてもらいますね♪
  • 11 桃ノ下(元moKo&桃子) id:w9XS8df1

    2012-12-10(月) 21:58:22 [削除依頼]
    すいません!
    名前に変なの入ってしまいました;
  • 12 桃ノ下・元moKo&桃子 id:w9XS8df1

    2012-12-10(月) 21:59:23 [削除依頼]
    <(_ _)>
  • 13 カイル id:BHuArOw1

    2012-12-10(月) 22:33:49 [削除依頼]
    ん、風呂上がりに来てみましたw
    さて、moko&桃子s改め桃ノ下s、
    ありがとうございます〜。
    いえいえそんなことで謝らなくても良いんですよw
    でわ、お休みなさーい。
  • 14 カイル id:xqFInSJ1

    2012-12-11(火) 20:09:03 [削除依頼]
    はじめます。
    3K猫は宿題が終わらないようで・・・w
    今回は私単独でやります。
  • 15 カイル id:xqFInSJ1

    2012-12-11(火) 20:23:38 [削除依頼]
    「俺の他にも仲間になってくれる人はいるはず。
     好きな人に話しかけてみると良い。」

    「わ、本当に?ねぇねぇ、お姉ちゃん!」

    ハイドの言葉で、

    ジーナはすぐ近くの回復士に話しかけます。

    「はい?」

    「私の仲間になってよ!」

    「あ、あなたが勇者様!?
     もちろん、力になります。
     セーラと言います。
     よろしくお願いします。」

    「よろしくねぇ〜!」

    二人目。今度は回復士の女性です。

    その優しい微笑みに、ジーナは母親が恋しくなりました。

    でも、自分は勇者。旅立たなくてはなりません。

    ジーナは最後の仲間となる人に、話かけました。

    「ね、お姉ちゃん!」

    今度も、女性でした。

    「全く、女ばかりのパーティ編成か・・・。」

    ハイドは、ため息をつきました。

    男の自分が声をかけなかったら、

    どうなっていたのやら。

    「はい?どうしたの、お嬢ちゃん?」

    最後の仲間は、魔法使いでした。

    「私の仲間になって!」

    「まさか、あなたが噂の勇者様?
     もちろん協力するわ。
     私はレイラ。よろしくね。」

    「うん!よろしくっ!」

    そうして、

    ジーナは運命を共にする3人の仲間を見つけたのです。
  • 16 カイル id:xqFInSJ1

    2012-12-11(火) 20:31:46 [削除依頼]
    「えーっと、この剣がハイド君ので・・・」

    王様からもらった資金で買った武器と防具を、

    ジーナは3人に渡します。

    しかし、ジーナのようなまだ幼い女の子用の武器など、

    とうていあるはずもなく、

    防具も普通の服と帽子だけしかありませんでした。

    「やはり勇者様に武器など・・・。
     私のこんぼうでも重いですしね・・・。」

    「そうね。でも、木の棒でも持たせられないかしら?」

    「それならすぐにおれてしまうじゃないか。」

    仲間の3人が話をしているのを見て、勇者は言いました。

    「ねぇねぇみんな。私の武器は良いから、
     お外に行こう?みんな苦しんでるんだよ?」

    そこで3人は、勇者の武器が見つかるまで、

    自分たちで守ってみせる、と、誓い合いました。

    そして旅は、始まったのです。
  • 17 カイル id:xqFInSJ1

    2012-12-11(火) 20:44:27 [削除依頼]
    それでも、勇者ジーナは、

    何も役に立てないことは悔しくてなりません。

    「あれ、スライムかな?」

    そこで彼女は、その敏感さで魔物を見つけ、

    先制攻撃をねらうことにしました。

    でも、ある魔物にとどめを刺した後のことです。

    「ねぇ・・・あそこ。」

    「どうしました?また魔物がいましたか?」

    セーラがそう言ってジーナの指さす先を見ると、

    魔物の子供が、草陰でおびえていました。

    「・・・あのコも殺しちゃうの?」

    「それはあなたが決めることだ、勇者様。」

    言ったのは、剣士ハイドでした。

    「え?だって私、まだみんなより小さいんだよ?」

    「でもあなたは勇者。このパーティのリーダーだ。
     決断を下すのは、ほとんどあなたになる。」

    他の二人もうなずきました。

    「じゃあ、殺さないであげて・・・?」

    「勇者様が言うのなら、私たちは従うわ。」

    この出来事から、勇者はまたひとつ、成長したのです。

    やがて一行は、マーリブの村、次の目的地に着きました。

    ********************
    ちょっとだるいので、今日はここまでとします。
    これから3K猫が続きを書きに来るかもしれません。
    でもわたしはココで終わります。
    さよなら〜。
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