.°・*短編小説の館*・°.24コメント

1 ココ♪ id:Sxcgar40

2012-12-10(月) 17:39:59 [削除依頼]
こんにちはーっ♪
ココです°□°〃
事情により、しばらく長編物が書けなくなりました><ww
なので短編に挑戦☆
下手だけど頑張りますっ^^


ってことで、コメントじゃんじゃんお願いします^^/


んじゃ、スタート♪♪

とりあえずは3つ書いてみますっ°□°〃


〜第1話〜 彫刻ファイル
〜第2話〜 シークレットラビット
〜第3話〜 地獄の楽園


*NEXT*
「彫刻ファイル」
  • 5 ココ♪ id:XqG2vQu1

    2012-12-11(火) 13:59:15 [削除依頼]
    ☆登場人物☆

    *田中 千穂(タナカ チホ)
    事故によって両親をなくしてしまった15歳の女の子。昔から工作が大好きで、夢は彫刻家。

    *九果 真木(ココノカ マキ)
    人間離れした彫刻技術の持ち主で、右目を事故でなくした。37歳のおじさん。

    *秋本 和美(アキモト ナゴミ)
    真木のもとでアルバイトする、17歳の女の子。生まれつき左手がない。


    .。*・彫刻ファイル・*。.

    〜プロローグ〜

    『わたしは、ちょうこくかになりたいです。ちょうこくかになったら、かぞくにいろいろほってあげたいです。それで、わたしは、ママとパパにありがとうをいいたいです。

    1ねん1くみ たなか ちほ』

    ここに、いつかの私が書いた、一枚の作文がある。
    書いた作文は学校でみんなに発表した。先生も誉めてくれて、私はその頃から、彫刻家という仕事を追い続けている。

    それは、私の……夢……


    ……………だった、はずだった。

    でも………今の私に、その夢を叶える勇気はない。

    あの日、全てを失ってしまったのだから……。
  • 6 ココ♪ id:XqG2vQu1

    2012-12-11(火) 15:56:11 [削除依頼]
    第1話 〜彫刻島〜

    「千穂ちゃーん、ご飯よー」
    階段のしたの方から叔母さんの声がする。
    「今行きまーす」
    大声で返事を返しながら、私は階段を降りた。

    「叔母さん、今日何?」
    「シチューよ。最近寒くなってきたでしょ。暖まってね」
    「うん」
    ダイニングテーブルに、湯気のたったシチューが置いてあった。
    私は、手を合わせてからシチューを口に運びこんだ。
    「…美味しい」
    「そう。良かった」
    安心したのか、叔母さんも自分の席について食べ始めた。

    「………千穂ちゃん」
    しーんとしていた広いダイニングに、叔母さんの声が響いた。
    「ん?何?」
    「……もうすぐ一年経つわね」
    「うん。でももう寂しくないよ」
    「……千穂ちゃん、もうすぐクリスマスでしょ?何か欲しいものとかある?何でも買ってあげるわよ」
    「……ううん。何も欲しくない」
    「……………そう」

    何人もの人に、何回も聞かれた。
    何度も断った。

    一年前の、あの事故があってから………。

    欲しくもないのに、いらないと言ったのに、親戚の人から色んな物をもらう。
    みんな、私から同情を買ったんだ。

    そんなの、迷惑だ。
    『可哀想』だと思われてる自分が嫌になる。
    今は、一番血の繋がりが深い叔母さんに預かってもらっている。
    お母さんのお姉さん、つまり叔母さんだ。
    叔母さんは何でも買ってくれるし、何でも許してくれる。
    でも、幸せだなんて思ったことない。

    何でも買ってくれるのが、愛じゃない。
    何をしてもいいことが、幸せなんかじゃない。

    今の私に、幸せなんて物は存在しない。
    大事な大事な物、宝物を失った人間に、幸せなんてない。

    私はいつも恨んでいた。
    両親を殺したトラックの運転手と、自分の運の悪さを。

    「平等な世界を」、とよく言うが、不公平じゃないか。
    お金や努力に関係なく、幸せになれる人と不幸に落ちていく人がいる。

    ーーーーー運。ーーーーー

    そんなもの、どんなに願っても、どんなに泣いて嫌がっても、いつどこにでもやってくる。
    運の悪い人には不幸が、運のいい人には幸せが。
    そんなの、不公平だ。
    差別だ。

    だから私はずっと、恨み続ける。
    ーー世界をーーーーーーーー。


    もう何も、信じない。
    もう誰も、信じない。

    もう二度と、期待なんてしない。
    もう二度と、笑ったりなんかしない。

    私はいつもそう思っていた。
    心の奥に縛り付けて、強く決心していた。
  • 7 ココ♪ id:XqG2vQu1

    2012-12-11(火) 16:12:34 [削除依頼]
    なのに………………。

    こういう時に、運はやって来る。


    私は皿を洗って風呂掃除をし、テレビをつけていつもの音楽番組を見ることにした。
    「あら、千穂ちゃん。家事は私がするって言ってるでしょう?千穂ちゃんは働かなくていいのよ」
    優しく微笑む叔母さん。
    でも、私は叔母さんのために家事をしているわけじゃない。
    全部、自分のため。
    「私が入るから洗ったの。叔母さん遅いもん」
    「じゃあ言えばいいのに。子供は大人に甘えなさい」
    「私もう子供じゃないよ。そこら辺の子と一緒にしないで。それに……大人を信用したから私は裏切られたんだよ」
    「……千穂ちゃん………」
    「どっか行ってよ。ここ、一応私の家なんだよ」
    「……………お風呂、上がったら言ってちょうだいね」
    「……………………うん」
    ボソッと呟いて、私はテレビの電源を切った。

    部屋に戻ろうとした私を、電話の音が止めた。
    「はい、田中です」
    『あ、千穂?今暇?』
    「なんだ。なっちゃん?どうしたの」
    『ちょっといいチラシ見つけたんだけど、いらない?』
    「チラシ?何の」
    『それがさ、彫刻家志望の人必見だよ。北海道の西の方に、彫刻島っていう島があるらしいの。千穂、彫刻好きだったよね?行ってみない?』
    「……今は好きじゃないよ」
    『えー?嘘でしょ?昨日だって今日だってなんか彫ってたじゃん』
    「あれ、授業のやつ。補習だよ」
    『美術部でもよくやってるでしょ!とにかくさ、明日学校で渡すから』
    「いらないのに……」
    『じゃーね、お休み』
    ((プツ……。
    本当にいらないのに……。

    電話を置いて、私はお風呂場に向かった。
  • 8 暗黒騎士ブラッド(●´ω`●) id:zpiDBTU/

    2012-12-11(火) 16:28:42 [削除依頼]
    ココー!
    俺のところ来て!
  • 9 流姫 id:z9HzW/P0

    2012-12-11(火) 18:30:20 [削除依頼]
    ココ!!!!!!!!!
    嘘!?また、書けなくなったの??
    大丈夫??

    短編、頑張れ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ
    応援してるよ*
  • 10 ココ♪ id:xcWpaJQ1

    2012-12-12(水) 14:43:01 [削除依頼]
    >>ブラッド様
    ok°□°〃
    今行くよおおおお´∀ `//

    >>リュウヒメ
    うんー∀ー
    しかも全部ーっ!!(泣)
    ありがとーっ♪♪
    がんばるっ°□°〃
  • 11 ココ♪ id:xcWpaJQ1

    2012-12-12(水) 15:10:17 [削除依頼]
    >>ブラッド様
    (・∀・)///
    どこー!?°□°〃
    題名なんだっけ??
  • 12 ココ♪ id:xcWpaJQ1

    2012-12-12(水) 15:26:23 [削除依頼]
    ー翌日ー

    「千穂ちゃん、起きてちょうだい」
    「……ん…。あともう少しだけ…」
    「何言ってるの。友達が見えてるわよ」
    「え?友達?」
    ガバッと布団から出た私は、着替えと歯磨き、洗顔だけ済まして家を出た。

    「なっちゃん?今日早いね」
    「だってさあ、これ、渡そうと思って」
    「……昨日言ってたやつ?」
    「うん。これ」
    と言いながら、なっちゃんは鞄から一枚の紙を取り出した。
    「はい。楽しんで来てね?」
    「………え?なっちゃん行かないの?」
    「うん。何かさぁ、一人しか行けないらしくて」
    「一人?だけ?」
    「うん。そうだよ。頑張って」
    「うん、行く」
    正直、一番嫌だったのは、友達と一緒に出かけること。
    なっちゃんが嫌な訳ではないのだが、友達の多いなっちゃんのことだ。
    絶対色んな友達を連れてくるに決まってる。
    一人で行くなら別に良い。
    「ありがと」
    なっちゃんから紙を受け取った私は、家に向かって走り出した。
    「いってらっしゃーい」
    長年の付き合いのせいか、なっちゃんは家に引き返す私を見ながら、手を降った。
    驚きもせず、私の行動を読んでいたように…。
    「バイバイ」
    そう言いながら、私は走った。


    この『バイバイ』が、本当の『バイバイ』になることを、今の私はまだ知らない。
  • 13 ココ♪ id:xcWpaJQ1

    2012-12-12(水) 17:14:44 [削除依頼]
    「叔母さん、私出掛けてくる」
    「あら、千穂ちゃん。学校は?」
    「北海道行ってくる」
    「ええ?今から?ダメよ。学校行きなさい」
    「……何でこういう時だけ指図するかな?私は私の好きなようにやるから」
    「北海道なんて行っちゃだめ!!こればかりは譲れないわ」
    「叔母さんに私を止める資格ないよ。私の人生は私の物だもん」
    「千穂ちゃん。せめて春が来てからにしなさい。もう冬なのに、そんな寒いとこには行かせないわよ」
    「うるさいっ!!」
    バシっ……。

    自分でも分からないうちに、私は叔母さんの頬を叩いていた。
    「…………」
    頬をおさえながら微笑む叔母さん。
    何で、笑えるんだろう。
    「何で、笑うの?」
    私は叔母さんの瞳を見つめて言った。
    「何で?何でそうやっていっつもいっつも!!私の前で笑ってるの!?」
    怒りのこもった私の声に、叔母さんは少し驚いているようだった。
    「千穂ちゃん。笑って」
    「……嫌。笑えない」
    「笑ったら、幸せが飛んでくるのよ」
    そういいながら叔母さんは、私の頬を両手で挟んだ。
    「………千穂ちゃん。笑うと、心が暖まるでしょ?」
    「………」
    「いってらっしゃい」

    静かに手を離した叔母さんは、私の背中を押すように、静かに微笑んだ。
    そしてもう一度、
    「いってらっしゃい」
    と言った。

    私は叔母さんを睨み付けたまま、階段を上って部屋に入った。
    必要と思われるものをリュックに詰め込んで、私は家を出た。
    後ろで叔母さんの見送る声が聴こえたが、私は振り向かず、駅に向かった。
  • 14 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 14:58:55 [削除依頼]
    白と黒のチェック柄のリュックをパンパンにして、私は新幹線に乗り込んだ。
    彫刻島までは、新幹線で一時間、そのあと船で一時間かかる。
    私はその二時間を潰すために、気に入ってる小説を持ってきた。
    新幹線の中でも船の中でもその本を読み続け、二時間などとても短く感じた


    船の終点が彫刻島で、終点まで乗ってたのは私一人だけだった。
    私は島に着き、まずは噂の彫刻家がいる家に向かった。
    山をどんどん上がっていくにつれ、私の体力は減少、逆に汗ばかりが大量に流れ落ちた。
    1キロほど登ったところで、小さな家のようなものが見えてきた。彫刻家が働いている場所かと思い、私はノックをして扉を開けた。
    「あの、すいません。誰かいらっしゃいますか?」
    薄暗く何もない部屋の中に、私の声だけが響いた。
    ふいに不気味な風が吹き込み、私の背筋をゾッとさせた。
    私は静かに扉を閉め、山のもっと上を目指して歩くことにした。
  • 15 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:01:02 [削除依頼]
    14の9行目で句点が変なところに来てますが、気にしないでください><
  • 16 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:07:40 [削除依頼]
    「はぁ、はぁ……」
    あれからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
    持ってきていた水、3本全て無くなってしまい、私の体力は限界に近づいていた。
    さっきから歩き続けているのに、何も見当たらない。
    ただただ、森林らしい森林の険しい道が続いている。
    「はぁ…はぁ…はぁ…」
    気が付くと、私は、その場に座り込んでいた。
    「はぁ………………」
    ため息とも疲労とも言えない息が、私の口から勢いよく吐き出された。
    木と木の間から差し込む光は、途方にくれる私を照らしているようにも見えた。
  • 17 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:12:59 [削除依頼]
    「あなた、大丈夫?」
    ふいに体を揺さぶられ、浅い眠りに落ちていた私は、目覚めた。
    「へ?」
    私の前にいたのは、心配そうに私の瞳を除き混む少女だった。
    「あの……」
    「良かった!寝てるだけだった?ごめんね、起こしちゃって」
    「…いえ、大丈夫です。ありがとうございま……」
    お礼を言おうとして、私は目を見開いた。
  • 18 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:27:09 [削除依頼]
    私の目の前にいる少女に、左手が見当たらない。
    ただ服で隠れているだけかもしれないが、この少女には何かがないと思った。
    「あの……左手…」
    私が小さく聞くと、少女は笑って答えた。
    「あはは。すぐ分かっちゃったね。そうだよ、私、左手がないの」
    「……腕は?」
    「腕はあるよ。掌が、生まれつきないんだ。私のお母さん、妊娠中に病気にかかっちゃって。それでその菌が私にも飛び散ったらしいの。詳しいことは知らないんだけどね」
    「……。」
    「そんな深刻な顔しないでよ?私、別に誰も恨んでないし、みんなに感謝してるくらいだよ」
    「……あの…助けてくれてありがとうございました」
    私はできるだけ少女の話を耳に入れないようにして、話を断ち切るために話を戻した。
    「え?助けたっていうか……」
    「私、この島に住む彫刻家に会いに来たんです。そしたら迷ってしまって…。場所、知りませんか?」
    「え!?彫刻家に会いに来たの?私知ってる!っていうか、そこでバイトしてるんだ。今、真木さんに頼まれてここまで降りてきたとこ」
    「え…?バイト?」
    「うん。真木さん、私のこと雇ってくれたんだ。今、ドングリ拾い頼まれたの。めんどくさいよねー。あはは」
    「あの、場所を教えてもらいたいんですけど…」
    「いいよ。じゃ、行こっか」
    そう言いながら少女は自分の右手で、私の左手を引っ張った。
  • 19 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:40:19 [削除依頼]
    「トングリは?いいんですか?」
    「トングリはもう取ったよ。でさ、あなた、名前何ていうの?」
    「私?田中千穂です」
    「千穂ちゃんかー。いい名前だね。私、秋本和美。和美って呼んで?」
    「あ、はい。分かりました」

    それから10分ほどで、大きな小屋に着いた。
    「ここ!ちょっと待っててね」
    そう言いつつ、和美は小屋の中に入って行った。
    「九果さーん。お客様です」
    「…………」
    ((ガチャ
    和美の大きい声と共に、扉が開く音がした。
    そして、その小屋から、髭を生やしたおじさんが出てきた。
    優しそうに見える瞳は、どこか鋭く、人を近づけないような目をしていた。
    「九果さん、こちら、田中千穂さん」
    和美の丁寧な紹介を聞き、おじさんは私をじっと見つめた。
    「……えと…あの!私、凄い彫刻家がいるって聞いてやって来ました!ぜひ、私にその技術を教えて下さい!!」
    頭を下げながら、私は大きな声で言った。
    するとおじさんは、
    「…来なさい」
    とだけ行って、小屋の中に入っていった。
  • 20 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 15:53:00 [削除依頼]
    「じゃあ私はもう一回ドングリ拾って来るから。頑張りなよー」
    和美はそう言って、また森の中に溶けるように入っていった。
    それを見送った私は、おじさんが入って行った小屋に入った。
    中には木でできた机や椅子、小さい棚等が並んでいた。
    机の上には彫刻に欠かせない道具、棚の上には作品がいくつか並んでいた。そして部屋の至るところに、木。
    小屋は、色んな大きさの木で埋もれていた。
    「木も、生きてるんだ。踏まないでくれ」
    ふいにおじさんの声がして、私は足元に注意しながらおじさんの側までいった。
    「…見ててくれ」
    ボソッと呟き、おじさんは側にあった木を彫りだした。
    一秒、1つの動きにすら無駄のない彫りかたで、私は感動した。
    五分かからず完成した作品を、おじさんは机に置いた。
    「…凄いですね!!感動しました!」
    「……………」
    しかしおじさんは、私の言葉を聞いていなかったかのように、出来た作品を金槌で叩き潰した。
    ((バシャコン
    大きな音が響き、木屑が飛び散った。
    私は、絶句した。
  • 21 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 16:05:44 [削除依頼]
    そして、おじさんはまた新たな木を拾い上げ、淡々と彫っていった。
    しかし、おじさんは彫り終わった作品を見て、首をかしげながら潰してしまった。
    その光景を見続け、私の中で何かが破裂した。
    「もうやめてください!!」
    気がついた時には、私はおじさんの腕を掴んでいた。
    「こんなの!何でですか!!せっかく完成したのに!凄く上手なのに!」
    「……どこがだ」
    「……え?」
    「これのどこが凄い」
    「えっと…彫り方が凄くかっこよくて、無駄な動きが全く無くて…感動しました!」
    「……甘いな」
    おじさんは私の手を振り払い、手に持っていた金槌を箱の中に片付けた。
    「それは、お前だから言えることだろ。ここで彫る作品は見せ物じゃあない。彫り方がうまい?手際がいい?時間が早い?んなことは、どうでもいいんだ」
    「…っ!!どうして!!?」
    「ここで作る作品は売り物だ。いくら彫り方が上手かろうと、手際が良かろうと、買う人にとってはどうでもいいことに過ぎない。覚えておけ」
    そしておじさんは私を鋭く見つめ、釘を刺すように私に言った。
    「もう一度言う。誰がどこでどんな苦労をしていても、買う人はそんなこと知らない。つまり、結果が全てだ。買ってもらえるような作品を作ることが、全てだ」
  • 22 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 16:12:05 [削除依頼]
    「ただいまー。九果さん、取ってきました」
    沈黙で充満した小屋に、和美が入ってきた。
    「…ん?あれ?何か変な空気?」
    「……いや。何もない。秋本、夕飯の支度を頼む」
    「あ、はーい」
    笑顔で返事をしつつ、和美は小屋を出ていった。
    「おい。お前も手伝いに行け。ここを出てすぐ横の小屋だ」
    「………はい」

    私は、小屋を静かに出た。

    おじさんの言ってることは正しい。
    私は作る仮定を見たから感動した。
    でも、作る仮定を見てない人は、作品の見た目だけで買うか買わないかを決めることになる。

    私は、素直に、『負けた』と思った。。
  • 23 ココ♪ id:fFPdy8e0

    2012-12-18(火) 16:13:54 [削除依頼]
    22の最後、間違えました。すいません><
    『。』、ひとつです。
  • 24 流姫 id:T7TCB0N.

    2012-12-18(火) 20:10:08 [削除依頼]
    10>>

    そっかぁぁ><
    って、ち〜君が!!ち〜君が!!
    大変な事になった!!!

    あ、仮定……過程じゃないかな??
    とっても面白い!真木s、言うことは正しいね。
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