アパレル・ワールド13コメント

1 MOE id:Bq7P/EE.

2012-12-09(日) 18:24:50 [削除依頼]
初めまして!投稿版を作るのは、いちおう初めてです!
内容的には、主人公がパラレルワールドに飛ばれて冒険するお話です
アパレル・ワールドとは、通称未知なる世界です。
その世界には、妖精とか、ドラゴンとか、なんか、いっぱいいて
そこらじゅうに武器(弓矢とか、剣とか)を持った人がたくさんいて、
時には、戦ったりもしちゃいます!

まあ、見ていってください
  • 2 MOE id:Bq7P/EE.

    2012-12-09(日) 18:33:06 [削除依頼]
    「ちッ、弱いくせにケンカ売ってんじゃねぇよ!」
    と一回、蹴ると、おもしろくなくなったのか蹴った相手を置いて
    逃げるように走り去った。
    「はあ、ダッセ」

    残された、啓人は、ひとりでに立ち上がり
    自分の家への道を急いだ。
  • 3 MOE id:Bq7P/EE.

    2012-12-09(日) 18:55:19 [削除依頼]
    家に帰っても、やることはない。なにもない世界。自分を必要としない世界
    そんな、世界にいても仕方がない。そんなことを、いつも思う啓人。最後には、当たり前のように
    ばかばかしいで終わる。
    「俺、なんでここにいるんだろう」
    願わくば、遠いところに行きたい、だけど、そんな遠いところなんてない。
    「違う、世界行きたいな」
    「ばかばかしい」

    「違う世界、あるよ」

    突如あらわれた、自分以外の声に啓人は、驚きのあまりベットから転げ落ちた
    下では、母親が、うるさいと怒鳴ってるのが聞こえる

    「な、誰だよ。幻聴かよ」

    周りを見ても誰もいない。窓の外を見ても誰もいない、廊下にももちろん誰もいない
    「幻聴じゃないよ」
    返事を返されてまた、驚く。正体不明のものにしゃべりかけられていることは、もちろん
    今の啓人でも、理解できる。
    「誰だよ!いいかげんにしろよ!」と、我慢の限界が来たのか、叫んだ。
    「俺だよ、違う世界に行きたいんだろ」
    姿は、見えない、心当たりもない。
    「違う世界って、あったら行きたいだけど、んなもん、あるわけないんだろ?」
    「さっきから、言ってるだろ。あるんだよ。違う世界、お前が望むんなら連れて行ってやる
     どうすんだよ?啓人君」
    あちら側は、自分を知っているのに、自分は、知らない。正体不明の人が言う
    違う世界。
    「違う世界…、今の世界よりは、よっぽどましかよ。わかったよ、連れてけ、
     お前の言う、その世界に!」
    行けるわけがないと、思い、言ってみた言葉は、下の母親にも届いていたらしく
    うるさい、いい加減にしなさい!と、またしても、怒鳴られる。
    啓人は、その言葉を無視して、返答に耳を澄まして待つ。
    「いいだろ、お前をアパレル・ワールドに連れて行ったやるよ」
  • 4 MOE id:DR7wI5L0

    2012-12-10(月) 17:37:08 [削除依頼]
    啓人の前が光りだした、目を開けれないほどの強烈な光に
    啓人は、目を閉じた。



    「デミー、デミット!居るか〜?」
    自分の羽をちらつかせながら、イザックは、名を呼んだ。
    すぐに、階段から、おりてくる音が聞こえる。
    階段は、古く、木でできている、家のほとんどが木か草、花といったところだろう
    「い、居るよ!居ます居ます」
    顔を出したのは、小柄な、少女だ。この少女も妖精であって綺麗な桃色の
    羽が背から出ている。顔は、すっきりしていて、小さい顔に大きいくりくりした
    目がよりよく目立つ。
    「俺、これから、狩りに行くけどお前どうする?」
    狩り。アパレルワールドで生活していくには、モンスターを狩ることが
    主に主とされていて、狩りをしない住民は、経済経営者くらいでもある。
    「行く!行く!待って用意するから」
  • 5 MOE id:TIB6MeY/

    2012-12-16(日) 14:22:49 [削除依頼]
    デミットは、おりてきた階段を反対に上がって行った。
    数分が経過した。

    「ごめん、お待たせ」

    と装備万全で階段を下りてくる。途中何度か、うわッなど、げッなど
    奇声を発していたのは、知るまでるまでもない
    「ほんじゃ、いくか」
    二人は、葉でできた扉を開けて、第54危険地区へと、向かった。



    啓人は、ゆっくりと目を開けた。
    「ッ、なんだよ。ここ」
    目を開け周囲を見渡す。広がる限り、木と草だらけだ。
    「んだよ、どこだよ。おい!ここどこだ!」
    叫んでみるが返事は一向に来ない。どうやら、置いて行かれたのかと
    啓人は、愕然とした。
    どうやって、ここを抜け出すかを一番に考え始めた
    「と、いうか!森かよ!せめた、まちとかにしうようぜ」
    独りで突込み始めたりもする。
    頭を抱え込んで考えていたとき。ガサ。
    草むらの方から、不自然な音が響いた。
    何度か音が鳴るが、姿が見えない
    「ちょ、ちょっと待て、この展開でいくとモンスター登場とかな
     いや、ありえねよな」
    「ガアアアアアアアアアアアアアア」
    草むらから突然出てきたのは、世に言うモンスターだ。
    その容姿は、いかにも、強そうな体格、動物でたとえるなら、
    棒を振り回すゴリラだ。
    「モンスターかよ!ちょいちょい、待てって、うわああああああああああああああああ」
    叫び声は、森の奥まで響いた
  • 6 MOE id:TIB6MeY/

    2012-12-16(日) 14:32:29 [削除依頼]


    「第54危険地区って主に、ゴルガリビズが多いよねぇ」
    デミットは、弓の矢を背中に背負いながら、イザックにしゃべりかけた。
    アパレルワールドでは、地区ごとに分かれて狩りをする。
    第1地区、は危険地区と称されてないため子供が遊ぶ程度の地区加減のことになる
    が、デミットとイザックが向かう第54危険地区は、その名
    の通り、危険とつく。それに、54というと危険の中でも高い方と言われる
    「ゴルガリグスだ。それにしても、お前弓で54地区なんて
     死ににいくもんだぞ」
    弓矢は、遠距離戦には、友好的になる。だが、54地区は、ほぼ
    遠距離戦が多いため弓矢で戦おうとする者は、少ない
    いたとしても、そのほぼ半分が亡き者として帰ってくる
    「あたしは、弓矢専門なんです!」
    デミットが、答えたとき、森の奥から、男の
    叫び声と呼ばれるものが聞こえてきた。
    「デミット!」
    とイザックが呼んだ時反射的にデミットは、空高く飛んだ。
  • 7 MOE id:A9w8P0U/

    2012-12-23(日) 10:39:19 [削除依頼]
    空高く飛んだデミットは、森の奥を眼を細くしてみた。
    だが、それだけでは、木々が邪魔をして、何も見えない。
    「イザック!東方向にいる!」
    「しゃあ!了解!」
    二匹の妖精は、第54危険地区の奥に入って行った。


    「モ、モンスターかよ。」
    啓人の顔は、引きつっていた。
     かわいそうな、啓人君
    ケラケラという笑い声とともにどこからか響く声。
    「おい、要るんだろ。この状況説明しろよ!」
     なんで、お前に説明しないといけないんだよ。まッしいて言うなら
     これが、お前のきたかった世界ってやつだよ
    「うんだと」
    会話をしている内も、どんどんモンスターは近づいてくる
     おっと、助けが来たみたいなんで俺は、失礼するよ。
    「伏せなさい!」
    森の上空から、空飛ぶ浮遊物体が啓人の前に降りた。
    その状況にまったくついていけてない啓人は、限界のはざまに立ち
    気絶した。
  • 8 MOE id:A9w8P0U/

    2012-12-23(日) 10:44:53 [削除依頼]
    「イザック、そいつ気絶してる!」
    「嘘ッだろ!まず、避難だ!」
    イザックは、軽々と男いや、まだ青年なのだろう
    青年を担ぎ上げた。
    「今日の狩りは、中止だな」
    イザックは、一言残しその場を去った。

    2

    「ん、どこだここ」
    啓人が目覚めたのは、ベットの上だった。上を見れば
    草の天井だった。
  • 9 MOE id:A9w8P0U/

    2012-12-23(日) 11:04:54 [削除依頼]
    感想お願いします!
  • 10 MOE id:A9w8P0U/

    2012-12-23(日) 11:10:26 [削除依頼]
    と、思うと、すぐさま目の前に顔が来た。
    綺麗な少女の顔だ。目は、二重で色は、赤色で少し光っている
    啓人は、十秒間、少女の顔を見ていた。
    「あ、ぇ!」『ゴッ』と鈍い音が部屋に響いた。
    啓人と少女の額が、勢いよく当たったのだ
  • 11 MOE id:aYZaluK.

    2012-12-26(水) 12:30:29 [削除依頼]

      「い゛っだアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

    と二人同時に叫ぶ。その声に驚いてイザックは、きっちんから
    ものすごい勢いで、二階に上がった。

    「な、なんだなんだ!」

    と、扉を勢いよく開けた、今にも壊れそうだ
  • 12 エレン id:KH.JtYW0

    2012-12-26(水) 12:36:09 [削除依頼]
    初めまして!!
    よく分からないけど(ごめんなさい。)
    面白そい物語ですね!!
    続きもがんばってください!!
    自分の自己感想ですが…
    もうちょっと、読みやすくしたらどうですか?
    自分の自己感想なので、気にしなくっていいです。
    本当にごめんなさい…。
    これからもがんばってください!!
  • 13 MOE id:EMjbNrb/

    2012-12-27(木) 12:51:29 [削除依頼]

    エレンs>感想ありがとうございます!
         読みやすくできるように頑張っていきます
         感想本当にありがとうございます!
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