Winter Lover23コメント

1 きうい id:F445gKg.

2012-12-09(日) 11:23:08 [削除依頼]
書き込んでいこうと思います。
更新遅いですが・・・
  • 4 きうい id:F445gKg.

    2012-12-09(日) 11:39:21 [削除依頼]
    だから今は盛り上がってる友人を横目にほぼ一人酒。
    ふと斜め前を見ると俺と同じように俯いて・・・お茶?・・・を飲んでる
    女がいた。名前は・・・なんていったっけ?・・・忘れてしまったが、まあ、
    気にしないでおこう。
    それから少しして男子トイレで恒例の会議タイムになった。つまり、
    「誰が誰をおくっていくか。」俺はあまり気にしないから、少し離れた所で
    成り行きを見守ってる。
    そして、最終的には俺があの女を送っていくことになった。
  • 5 きうい id:F445gKg.

    2012-12-09(日) 11:47:06 [削除依頼]
    席へ戻るとみんなはまだ騒いでいるというのにその女は帰る支度をしていた。
    女が立ち上がりかけたときに、俺は目線を酒にやりながら普通の調子で
    「帰るんだろ?送っていくよ。」
    と声をかけた。
    するとその女は俺を見てポカン、としたので今度は女の目を見て言った。
    「送ってくよ。」
    少しして女は気付いたように
    「いえ!結構です!」
    と、慌てたように言った。
    「送ってく。女が12月の夜に一人じゃ危ないだろ」
    「い・・・いえ!本当に結構です!」
    と言い、立ち上がり出て行ってしまった。
  • 6 きうい id:F445gKg.

    2012-12-09(日) 11:57:27 [削除依頼]
    ふと、横を見ると友人に目で
    「送ってけよ!」と、言われてしまった。
    俺は立ち上がり女の後を追った。
    店の外に出ると自分の吐いた息が白くなり空へ昇っていった。
    なんでこんな寒い中俺が・・・と、思いつつ探していると直ぐにあの女を
    見つけた。
    駆け寄り、横に並ぶとビックリしたように女は俺を見た。
    「女を一人で帰させるほど俺はバカじゃない。」
    そう言うと
    「いいって、言ったのに。」
    と言い、女は顔を背けてしまったが、少しだけ笑顔が見えた気がした。
    その笑顔にビックリしつつその後はほとんど会話もなく
    ネオンの街から住宅街へと入っていった。
  • 7 きうい id:F445gKg.

    2012-12-09(日) 12:10:53 [削除依頼]
    「最近、雪降らないね。」
    そう言ってみた。
    「そう・・・ですね。」
    やっぱり俺の方を見ようとしない。
    「もうすぐ、クリスマスだね。」
    「そう・・・ですね。」
    同じ答え・・・と思っていると、
    「今年のクリスマスもひとりなんだろうな。」
    と、聞こえた。
    「予定、入ってないの?」
    「ええ。全然。」
    「じゃあ、彼氏・・・いないんだ。」
    「はい。」
    驚いた。彼女、結構可愛い部類に入ると思うのに。
    それからは、少し会話も弾んで、大学の面白い先生や講義の話をしていると、
    一つのマンションの前で彼女が止まった。
  • 8 きうい id:AjyJlWL/

    2012-12-10(月) 17:22:27 [削除依頼]
    「私、ここなので。」
    「そう・・・」
    なんか、名残惜しかった。
    ふと、思い立って聞いてみた。
    「ねぇ!まだ、名前聞いてなかったよね!」
    「え?合コンの自己紹介聞いてなかったんですか!?」
    「ごめん・・・興味なくて・・・」
    「そうだったんですか?」
    「う〜・・・ん」
    そう言うと軽く彼女は笑った。
    「ふふっ・・・由佳です。新井由佳。」
    「新井・・・さん。」
    「はい。・・・由佳で、いいですよ。」
    「じゃあ・・・由・・・佳・・・」
    「はい。伊岡さん。」
    「!!・・・よく聞いてたね。」
    「ええ。ちゃんと、聞いてますから。」
    そう言って微笑んだ由佳を見て、俺の中の何かが飛び跳ねた気がした。
    「俺のこと、大輔って呼んでよ。」
  • 9 きうい id:AjyJlWL/

    2012-12-10(月) 17:53:19 [削除依頼]
    「大輔・・・くん?」
    「ん〜・・・まあ、それでもいっか!」
    「大輔くんっ!」
    彼女、由佳は笑顔で言った。
    その瞬間、さっきよりも大きなものが“ドキンッ”と音を立てて弾けた。
    胸の奥がキュウっと音を立てて狭くなるような感じがした。
    〜・・・やべぇ。俺完全に“恋”してんじゃん。
    「じゃあ、これで。ありがとうございました。」
    頭を下げ、由佳はマンションへ入って行こうとした。
    「由佳!」
    俺はほぼ無意識に呼び止めた。
    このまま帰してしまったら、もう会えないんじゃないかって思ったから。
  • 10 きうい id:AjyJlWL/

    2012-12-10(月) 18:04:50 [削除依頼]
    「なんですか?」
    由佳は笑顔を崩さず振り返った。
    「あのさっ・・・クリスマス!空いてるって言った・・・よね?」
    咄嗟に出てきた言葉がコレだった。
    「ええ。空いてますけど・・・」
    「じゃ・・・じゃあさ!どっか、遊びに行かない!?」
    由佳は驚いたように俺の前に戻ってきた。
    「だめ・・・かな?」
    そう聞くと、由佳は首を横に振り、
    「全然、大丈夫ですよ!むしろ、大輔くんはいいんですか?」
    「うん。俺も空いてるから。」
    「じゃあ、よろしくお願いしますっ!」
    俺は心の中で“大きく”ガッツポーズをした。
  • 11 きうい id:HVpHP.y0

    2012-12-11(火) 22:25:26 [削除依頼]
    「うん。じゃあ、予定はこっちで決めちゃっていいかな?」
    「はい。お願いします。」
    「じゃあさ、アドレス、教えて貰っていい?」
    「はい。」
    由佳は携帯を取り出しながら言った。
    「赤外線、でいいですか?」
    「うん。」
    答えながら俺も携帯を取り出した。」
    〜・・・やっば。こんなに嬉しいアドレス交換初めてかも。
    交換し終え、
    「それじゃあ、連絡待ってますね。」
    「うん。」
    「おやすみなさい。」
    「おやすみ。」
    そう言うと由佳は、マンションへと入って行ったが途中振り返り、
    手を振ってきた。俺も、大きく振りかえした。
  • 12 きうい id:BR8uLhx/

    2012-12-13(木) 23:09:33 [削除依頼]
    数日後の午前11:30。由佳からメールが来た。
    −−−あの〜、今、暇ですか?
    −−−うん。暇だけど。
    俺は嬉しくなって、即でメールを返した。
    −−−じゃあ、もうお昼食べました?
    −−−ううん。まだだよ。
    −−−よろしければ、一緒にどうですか?
    −−−いーよ!じゃあ、大学まで迎えに行くね。
    −−−いいんですか!?・・・ありがとうございます。待ってます。
    俺はウキウキ気分で由佳の大学まで向かった。
    由佳の大学へ着くと校門の前で由佳は待っていた。
    由佳は俯き、足下の石で遊んでいた。そんな由佳が無性に愛おしかった。
    「由佳!」
    と、声をかければ、顔を上げ笑顔になり、由佳は駆け寄ってきた。
    「ごめんなさい。大輔くん!急に呼んじゃって。」
    「ううん。大丈夫だよ。丁度お昼食べようとした時だったから。」
    「そうですか?なら、良かったです。」
    「うん。・・・で、これからどうするの?」
    「あの・・・私の好きなお店があるので、そこでいいですか?」
    「うん、いいよ。」
    「イタリアンなんですけど・・・大丈夫ですか?」
    由佳は俺の顔色を窺うようにのぞき込んできた。
    〜・・・やべぇ、由佳の上目遣い反則だろ。マジ、可愛い。・・・///
    「全然大丈夫だよ!むしろ、好き。」
    「そうですか!・・・良かった!」
    そう言って笑顔になる由佳を見てると幸せな気分になった。
  • 13 きうい id:0.sw2ak1

    2012-12-15(土) 15:48:50 [削除依頼]
    するとその時、大学構内から男女6人が出てきたと思ったら、その中の女が
    口を開いた。
    「あれ?由佳!?」
    由佳は驚いたように振り返り、
    「美咲!?」
    と、答え・・・た?
    その美咲と呼ばれた女は俺に気付いた。
    「由佳・・・その人は?てか、格好良くない!?」
    由佳は振り返り、自分より背の高い俺を見上げながら言った。
    「あの・・・友達なんです。えっと・・・紹介してもいいですか?」
    「うん。全然いいよ。」
    由佳は、その友達の方を向き、俺を紹介した。
    「えっと・・・この人、伊岡大輔くん。私たちとは違う大学だけど・・・」
    そこまで言って、また俺を見て聞いた。
    「同じ年ですよね??」
    「あぁ。そうらしいね。」
    俺が答えると由佳は回れ右をして言葉を続けた。
    「・・・同じ年だよ。」
    「そーなんだ!・・・彼氏?」
    美咲・・・らしき女は興味津々というカンジで聞いてきた。
    「えっ?彼氏??・・・違うよ、友達。」
    否定・・・いや、関係を否定されると胸がちくっと痛くなった気がした。
    〜・・・やっぱり俺、由佳が好きなんだ。
  • 14 きうい id:0.sw2ak1

    2012-12-15(土) 21:38:13 [削除依頼]
    すると、美咲という女を含めた三人の女は由佳を取り囲み、
    なにやら会議?が始まった。
    声が小さくてあまり聞こえなかったが、少しだけ聞こえてきた。
    「〜・・・格好いいじゃん!友達じゃもったいないよ!」
    まあ、言うと俺もモテる方ではあるし、容姿も悪くない方だ。
    すると由佳が抜け出してきて、俺に紹介していった。
    「えっと・・・右から、柏木由紀、藤井園、伊藤早紀、
    横田渉太、藤岡裕永、二島侑介です。」
    一人一人会釈していき、紹介が終わるとまた、由佳は囲まれ質問攻めに遭っていた。
    その様子を見ていると男・・・たしか二島侑介という、眼鏡をかけたまさに優等生タイプ・・・
    が、俺の横に来て言った。
    「よろしく。・・・心配はしなくても俺ら三人、彼女いるから。」
    「え?」
    俺は何を言われたのか、理解が出来なかった。
    「・・・由佳ちゃん。好きなんだろ?」
    「え・・・あ、まあ。」
    すると他の二人も来て
    「でも、早くしないと奪られちゃうよ〜。」
    「由佳ちゃん、可愛いからなぁ〜。」
    と、とっても心配なことを言ってきたが、二島が、
    「ま、美咲達が由佳についてれば、俺ら6人が由佳ちゃん、守れるし。
    美咲はアンタを気に入ったようだし、由佳ちゃんに対して過保護だからな。」 
    「そう・・・なんですか。」
    フォローしてきた。
  • 15 きうい id:0.sw2ak1

    2012-12-15(土) 22:12:18 [削除依頼]
    「心配すんな。お前らが何とかなるまで守っとくから。」
    「ありがとう・・・ございます・・・」
    男同士で会話をしていると由佳が戻ってきて、
    「大輔くんっ!時間、大丈夫ですか??」
    腕時計を見ると、短針は12をちょっと過ぎた所を指していた。
    「あーうん。次の講義、三時からだから。由佳は?大丈夫?」
    「はい。私は次が4時なので。」
    「そう。」
    「はい。・・・でももう、行きましょう。」
    そういった瞬間、由佳のお腹がぐぅ〜と鳴った。
    「・・・///」
    由佳は俯いたが、顔がもの凄く赤くなっていた。
    「ハハッ!・・・じゃあ、行く?」
    「はい・・・///」
    「それじゃあ皆さん、また今度。」
    俺はまた6人に会釈してイタリアンのお店に向かった。
  • 16 きうい id:0.sw2ak1

    2012-12-15(土) 23:53:13 [削除依頼]
    「ここのお店です。」
    「へぇ、お洒落なお店だね。」
    「はい!」
    そのお店は洋風でまさに“イタリアン”っていう感じのお店だった。
    店に入ると窓際の席へ案内された。
    「由佳は、よくここに来るの?」
    「ええ。」
    「そうだ、もう敬語じゃなくていいよ。」
    「えっ・・・いや、でも・・・」
    「同じ年なんだし。」
    「そっか・・・じゃあ、タメで。」
    「うん。」
    「同じ年に見えない。・・・大人っぽいし。」
    「そうかな?」
    「そうだよ。だって、合コンの時もお酒・・・お酒飲んでたじゃん!!」
    「飲んでたけど。」
    「18でしょ??」
    「18。」
    「未成年!!!!!」
    そう言って由佳はガタンッと音を立て、立ち上がった。
    「由佳、落ち着け。」
    そう言うと由佳は気付いたように椅子に座り
    「未成年が飲んじゃダメでしょ!!」
    と、怒った。
  • 17 meruto id:pet2Uxx1

    2012-12-16(日) 00:17:53 [削除依頼]
    更新ガンバ!
  • 18 きうい id:yZA3KLp0

    2012-12-17(月) 16:56:39 [削除依頼]
    「大丈夫だって。俺、酒強いし。あの日はアルコールの少ないヤツ選んでたから。」
    「でもねぇ・・・」
    「分かった、分かった。もう、飲みません。・・・これでいい?」
    「本当?」
    「本当。」
    「なら・・・許す。」
    「ありがとう・・・?」
    由佳は納得していないようだったので、話をそらすことにした。
    「ね、由佳はなんであんな頑なに俺が送るって言ったのを断ったの?」
    「え?・・・だってさあの時大輔くん、テーブルの端っこで一人で静かにお酒飲んでたんだよ。」
    「うん。飲んでた。」
    「大輔くんの第一印象“怖い”だもん。」
    「え??それだけでっ・・・てか俺、そんなに怖かった??」
    由佳は勢いよくむち打ちになるかって言うくらい、首を縦に振った。
    「そんなに首振らなくていいから。」
    「だって・・・怖かったんだもん。」
    「はいはい。あ!ねえ、もう一つ。」
    「なに?」
    「俺が追いかけていった時に、少し由佳が笑った気がしたんだけど。」
    そう言ったら由佳は俯き、顔を赤くした。
    「だって・・・追いかけてきてくれる気がしなかったから。・・・それにその時の
     大輔くんが格好良かったし・・・///嬉しくて。・・・怖かったけど。」
    「怖いは余分だ。」
    軽くむかついたからデコピンをお見舞いしてやった。
    「なにするんですかー。」
    そう言って頬を膨らませる由佳を見たらまた、胸の深い所が疼いた。
    「・・・ホラ、なに食べる?」
    俺はメニューを差し出した。
    「あ、忘れてた。」
    「ハハハッ!一番大事な所じゃん。」
    「私・・・カルボナーラが食べたいです。」
    「おいしいの?」
    「うん!とっても!!」
    由佳は身を乗り出し力説した。
    「そんなに??・・・じゃあ、俺もカルボナーラ。」
    「うん!」
    注文して少しすると運ばれてきた。
    「いただきます。」
    「いただきます!」
  • 19 きうい id:SgBFzK0/

    2012-12-20(木) 00:31:22 [削除依頼]
    「・・・うん。おいしいね!!」
    「でしょ!!」
    「あぁ。」
    由佳はまるで自分が褒められたかのように嬉しそうだった。
    会話をしながら食べていると、厨房らしき所からエプロンを着けた
    30代〜40代くらいの男性が出てきた。
    「由佳ちゃん。」
    「!!笹岡さんっ!」
    「お、またカルボナーラ食べてるんだ。」
    「はい!おいしいです!!」
    「それは良かった。・・・?由佳ちゃん、この格好いい子は誰?」
    男性は俺に気付き、首をかしげた。
    「伊岡大輔くんです。」
    ども、と俺は軽く頭を下げた。
    「由佳ちゃんの彼氏?」
    「いえ、違います。友達ですよ。」
    「あ、そうなんだ。」
    「はい。」
    「ね、由佳。この方は?」
    俺は、気になっていたことを由佳に聞いた。
  • 20 きうい id:SgBFzK0/

    2012-12-20(木) 02:39:50 [削除依頼]
    「あ、そうだ!この人は笹岡さん。このお店の経営者で
     シェフやってるの。」
    「へぇ〜、凄いんですね。」
    「いや、凄くなんか無いさ。」
    「でね、大輔くん。」
    由佳は身を乗り出すようにして言った。
    「笹岡さんはこっちのお父さんみたいな人なの。
     と言っても、私のお父さんの友達なんだけどね。」
    「へぇ、そうなんだ。・・・こっちって??」
    思い出したように付け加えた。
    「私、岐阜から上京してきたの。」
    「あっ・・・そうだったんだ。」
    「うん。」
    この後も少し、3人で話していたが笹岡さんは、忙しいからと
    厨房に戻っていった。
    戻る直前、俺の耳に口を近づけて
    「由佳ちゃんがここに、男の子を連れてきたのは初めてだ。
     頑張ってね。君なら大丈夫だと思うから。」
    と、言っていった。
    疑問の残る激励を受けた・・・
    その後少しして食べ終わり、帰ることに。
    「おいしかったね、このお店。」
    「でしょ。」
    「あぁ、また今度一緒に来よ?」
    「うん!」
    会計で俺が財布を出そうとすると
    「大輔くん!今日は私が払うから!」
    と、断られてしまった。
    「いや、だけど・・・」
    「誘ったのは私だから!」
    と言われてしまい
    「じゃあ・・・ごちそうさまです。」
    と、引き下がるしかなかった。
    少し下がって会計を(由佳を)見ていたら、お金を出している途中
    由佳が慌てだした。
    「どうかした?」
    声をかければ困ったように(上目遣いで)
    「あの・・・大輔くん・・・えっと・・・300円だけ
     貸して貰ってもいいですか??」
    「えっ!!??」
    「あの・・・足りなくて・・・」
    「・・・ハハッ!・・・ハハハッ!・・・・ハハハハハッ!」
    「もう、そんなに笑わないでよ。」
    俺は笑いが止まらなかった。だって、300円足りないって
    〜・・・可愛すぎんだろ。///
  • 21 きうい id:SgBFzK0/

    2012-12-20(木) 03:50:12 [削除依頼]
    拗ねて頬を膨らませる由佳も可愛かった。
    「じゃあ、今日は俺が払うから。」
    「でも・・・」
    「ん〜、それじゃあまた後で何かおごって?」
    「いいんですか?」
    「あぁ。」
    すると由佳は笑顔になって
    「ありがと!」
    と言った。
    〜・・・ヤバイ俺。そろそろ我慢の限界かも。
    会計を終え、店を出る。
    「この後、大輔くんはどうするんですか?」
    と聞いてきた。
    「ん〜・・・とね、」
    腕時計を見るとまだ、一時を過ぎて直ぐだった。
    「まだ、暇だな。」
    「本当!?」
    「えっ!・・・あ・・・うん。」
    由佳に勢いにビックリした。
    「じゃあ・・・お茶でもどうです?」
    〜・・・ヤバ、素直に嬉しいんだけど。
  • 22 きうい id:Gw9oNCo0

    2013-06-27(木) 19:24:24 [削除依頼]
    「いいよ。」
    「…やった。」
    「なんか、言った?」
    「ううん、何でもないっ?」
    「そう?じゃ、行こ?」
    「うんっ!」
  • 23 きうい id:b/bjFQ.0

    2013-06-28(金) 06:13:12 [削除依頼]
    俺らは歩き出したが、急に由佳が立ち止まった。
    「あっ?」
    「えっ?なに?」
    「あの…えっと…」
    由佳は俯き小声で言った
    「どこ、行きましょうか?」
    「え?……」
    俺は笑いが止まらなくなった。
    「ハハハッ?まさかのノープラン?」
    「もうぅ…笑わないでょ…///」
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません