bye-bye‥‥8コメント

1 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:9fzIZfI1

2012-12-09(日) 01:10:52 [削除依頼]
はじめまして(*´∀`*)
march( *´(00)`)ブヒ  でございまぁーす★
私、キャスフィで今までたくさんの方の小説を見させていただいて・・
私も書いてみたい!!とゆう気持ちから・・
この「bye-bye」とゆう物語・・はじめさせていただきます!


初めましての方、とにかく誰でも大歓迎です!
読んでくれる方がいたら・・まじ、うれしいです!
コメントとかあったら・・・泣いちゃいます(笑

では、はじめまぁす!

よろしくお願いします!!

※荒らしなどは、通報させていただきます。

by march( *´(00)`)ブヒ
  • 2 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:9fzIZfI1

    2012-12-09(日) 01:23:00 [削除依頼]


    〜登場人物〜

    梅野 春菜 umeno haruna 
    ニックネーム: ハル

    成瀬 英俊 naruse hidetoshi
    ニックネーム: ヒデ

    中川 麻美 nakagawa asami
    ニックネーム: あさみん

    吾妻 夏希 azuma natuki
    ニックネーム: あざまさん、夏希

    七瀬 優斗  nanase yu-to
    ニックネーム: 優斗

    北川 達也  kitagawa tastuya
    ニックネーム: たっくん

    在原 実紅  arihara miku
    ニックネーム: みく
  • 3 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:9fzIZfI1

    2012-12-09(日) 01:30:42 [削除依頼]

    あなたは

    あの日のことを

    覚えていますか

    あなたは

    今どこで

    誰と

    どんなふうに

    過ごしていますか

    この青い空の下で

    何を願っていますか


    私のこと・・

    覚えてますか


    あなたは

    いつも

    何を考えているのか

    わからなくて

    でも

    わがままいってたのは

    わたしの方だったね


    今日もこの都会の中で

    空をみあげる


    元気ですか・・?
  • 4 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:9fzIZfI1

    2012-12-09(日) 01:49:07 [削除依頼]


    ・・・がんばれ

    そう!・・あと少し!

    ・・あぁー・・おっしぃ・・・

    放課後の教室。

    窓側の自分の教室から

    校庭を見下ろしていた。

    ・・頑張ってるな。

    なんども上に上がるボール。
    上がっては落ちて

    上がっては落ちて・・・


    パタパタパタパタ・・・

    廊下から誰かの足音が聞こえてくる。

    ・・やばい・・誰か来る・・。

    私は校庭から目線を外し、
    教室のカーテンをしめ

    ケータイをいじっているふりをした。


    「ハル・・・?」

    「・・夏希・・」
    廊下の足音の正体は夏希だった。
    「ハル、まだ残ってたの?もう、七時だよ・・?」

    「夏希こそ・・こんな時間まで、なにやってたの?」


    夏希がこちらに近づいてくる。

    それと同時に
    私は
    手に握っていたものを
    ポケットにしまった。


    「あたしは〜部活の帰りに決まってんでしょ〜?忘れ物したから取りに来たの!」

    「そっかぁ〜」

    「・・・で?また、ハルは・・?」

    「あたしは、委員会の帰り!今、帰るところ!」

    ・・・・こんなの・・嘘。

    「そっかぁ〜★じゃあさ、一緒に帰ろうよ!」

    夏希がニコニコして言う。

    「・・彼氏と帰らなくていいの?」


    夏希には一つ上の彼氏がいる。

    「うーん・・・待ってたほうがいいかな?」

    ・・最近うまくいってないのかな・・?
    「・・一緒に帰りなよ〜!!待っててくれた方が、達也先輩も喜ぶよ」

    「そうかなぁ・・?じゃぁ、待ってよォーっと!!ハル、ばいび〜」

    そう言いながら、夏希は教室を出て行った。

    「はぁ・・・」
  • 5 若宮 鈴音 id:ez-sYeaVXj0

    2012-12-09(日) 01:58:06 [削除依頼]
    頑張れ〜ッ!!

    一つアドバイス!!

    ・・・は…にしたほうが見やすいよ☆
  • 6 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:9fzIZfI1

    2012-12-09(日) 10:46:51 [削除依頼]
    5>ありがとうございます(ノ・∀^)ノ・‥…━━━★ ピキューン
    アドバイス、ありがたいです!直してみます!!
    頑張ります(○゚ε^○)
  • 7 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:fS5fKOO0

    2013-01-04(金) 00:19:37 [削除依頼]
    トタトタ… 足音が遠ざかって行くのを確認してから

    閉めたカーテンを再び開けた。
    「・・・あ。」

    よかった。あの人は、まだいた。
    爽やかな汗を 肩に掛けてあるタオルでさりげなく拭く。
    やっぱり、いいな。見てるだけで、心が温かくなる。
    この感情はなんだろうな。

    私は、先ほどしまった『それ』をポケットから再び出した。
    それを見て

    「・・・かわいい。」

    思わず声が出てしまう。

    ―――――――
    ――−―――――――――――――え、先輩いいんですか?

    その時、私は驚きでいっぱいだった。

    『いいんだよ。ほら、ハル。』
    たっくんは満面の笑を浮かべて、私に手を差し出した。
    その手の上には
    カワイイペンギンのキンホルダー。

    「ありがとう・・・ございます」
    そう言いながらも、恥ずかしくてうつむいてしまう。

    たっくんは、彼女がいるのに
    私にこんな事しても、いいと思ってるのかな。
    たっくん・・・ずるいよ。

    『あ、ハル。あとさぁ〜そろそろ、その敬語と先輩ってゆう呼び方やめろよー。
     そんな間柄じゃねーだろ〜?」

    頭の上から聞こえるイタズラっぽい声に顔をあげる。

    そう、実は私とたっくんは幼馴染。
    本名 北川 達也。
    昔から、たっくんとは遊んだりしてよくしてもらった。
    家も隣だ。
    でも、そんなたっくんにも彼女がいる。
    吾妻 夏希。私の親友。

    二人はいつもラブラブで、登下校もお弁当もいつも二人一緒。

    「いや・・・いいです。遠慮しとく。ここでは先輩ですから。」

    私はたっくんの優しい言葉に冷たくそう返す。
    前ならもっと素直になれたのに。
    自分、なにやってんだか。

    『そっか・・・わかった!それでいいよ。
    でも、このペンギンは捨てるなよ!意外と高かったんだからな〜』

    「はい・・・」

    分かってる。わかってるよ。
    せっかくたっくんが誕プレくれたのに
    捨てるわけ・・・ないでしょ?

    ―――――――――――――――――−
    ―――――――――――――――――――――――――――――

    私は手に持っているペンギンから
    再び校庭へと目線を移す。

    そこにいるたっくんの姿は笑顔でいっぱいだった。
    なぜなら
    部活終わりのたっくんの隣には夏希がいるから。
    私が夏希に言ったとおり
    待ってたんだろう・・・たっくんを。

    夏希とたっくんは私に背を向けて
    帰っていく。
    こっち、向いてくれないかな。

    なんて、ありえないことを考えちゃう。

    二人は仲良さそうに手繋いで、笑顔で・・・

    たっくんに、夏希のこと紹介してよかった。

    たっくんがあんなに笑ってくれてて
    嬉しいはずなのに

    なにかが違う。

    その時

    たっくんは急に立ち止まって
    私の方向を見てきた。

    え・・・

    校舎にいる私と目が合うと。

    満面の笑みでこちらに手をふってきた。

    「 ・・・////」

    私は、その瞬間カーテンを閉めて
    その場へ座った。
  • 8 march(+*´(00)`)ブヒ+ id:fS5fKOO0

    2013-01-04(金) 00:27:24 [削除依頼]

    なにやってんの。
    たっくんは・・・本当に馬鹿だよ。

    自然に涙が溢れ出す。

    なんでかは分からない。

    ―――――――−―――『達也先輩のこと、紹介してくれる?』

    夏希の声が蘇る。
    「え・・・なんで・・・?」

    『達也先輩のこと・・・実はきになってるんだぁ!』

    「・・・そうなの・・・?」

    『うん♪あ、もしかして・・・ハルも・・・?』

    「そっそんなわけないじゃん!いいよ!紹介する!」

    ―――−―――――――――なんで。
    なんで。あの時。あんなこと言っちゃったのかな。
    自分に素直になれなかったのかな?

    あたしは・・・どうしたかった?

    たっくんをとられたくなかった。
    いつも、私の隣で笑っていてくれた、たっくんを。

    失ってから気づくんだね。
    馬鹿な方は私だ。

    気づいちゃったんだ。
    私は
    たっくんのこと

    好きだったんだって。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません