執事×恋  10コメント

1 林檎 id:uJCmD1F/

2012-12-08(土) 22:50:52 [削除依頼]
いつも、一緒にいたから

気がつけばいつも、一歩下がった隣にいる
  • 2 ふぅ id:qhwltbX/

    2012-12-08(土) 22:51:42 [削除依頼]
    頑張ってください。
  • 3 林檎 id:uJCmD1F/

    2012-12-08(土) 23:13:24 [削除依頼]

    登場人物

    ★楓宮 桃 [kaedemiya momo]

    1人称が「僕」
    お嬢様、スタイルがよく勉強ができ可愛い

    ★柊 時雨 
  • 4 林檎 id:uJCmD1F/

    2012-12-08(土) 23:14:06 [削除依頼]
    >3 ありがとうございます! 頑張ります♪
  • 5 林檎 id:uJCmD1F/

    2012-12-08(土) 23:16:03 [削除依頼]
    >2の続き ★柊 時雨 [hiragi sigure] 綺麗に整った顔立ち 桃の執事で、なんでもこなす 桃より年上
  • 6 林檎 id:uJCmD1F/

    2012-12-08(土) 23:19:26 [削除依頼]
    私は楓宮財閥の令嬢、楓宮桃。

    一歩下がって横にいるのは私の専属執事。

    柊時雨。

    この執事、ちょっと危険かも…
  • 7 林檎 id:uJCmD1F/

    2012-12-08(土) 23:50:53 [削除依頼]
    更新は明日!!
  • 8 林檎 id:6bqQpFF1

    2012-12-09(日) 19:09:21 [削除依頼]
    第一章*/僕の執事

    「今、お前の新しい執事が来ている。」

    お父様はそう言った。

    「私の執事ですか…」

    「そうだ。報告はそれだけだ。」

    「はい。」

    僕は、お父様の部屋を出た。
    それにしても、いきなりだな!
    でも、とりあえず緊張したなぁ…
    僕は何かの発表やお父様の前などでは、『私』と言う。
    それ以外は『僕』だ。
    理由は無しw

    「それにしても、新しい執事って…」

    少し楽しみ♪
    どんな人なんだろう?
    お年寄りのベテランかな?
    まぁ、とりあえず楽しみ!

    「楽しみ、楽しみ〜…って、あ!きゃあ!!」

    なにかにつまずいてしまった!
    こける!!…ってあれ?
    なんだか、体が浮いている。
    抱きかかえられている!?

    「大丈夫ですか?桃様」

    やっぱり、抱きかかえられている…

    「だ、誰ですか?」

    振り向くとそこには…
    とても、綺麗な顔をした男の人がいた。
    髪は黒髪でサラサラ。
    瞳も、吸いこまれそうなほど美しい漆黒。
    背も高く細いのにしっかりした筋肉。
    まさに、完璧な美少年だった。

    「あ、申し訳ありませんでした。
        思わず抱きかかえてしまいましたw」

    少し笑って僕をおろした。

    「僕こそすみません…
      ところで、君はどなたでしょうか?」

    「申しおくれました。
      私は、柊 時雨と言います。
           桃様の新しい執事でございます。」

    僕の…執事…?
    この美少年が…?

    「君が、僕の新しい執事でしたか。」

    「はい!私が桃様の新しい執事でございます
      私の新しいご主人がとてもお可愛らしい方で…
        こんな私が仕えてもよろしいのでしょうか…?」

    「か、可愛くなんかない!」

    「桃様は、とても慎み深い方なんですね!」

    「違う!本当の事を言っているだけだ!
       それに、君だって綺麗ではないか!!」

    「はっ!桃様にそんな事を言ってもらえるなんて…
           私はもう思い残しは、ありません!!」

    はぁ!?何を言っているんだ!?

    「な、何を言っているんだ!バカか君は!?」

    「すいません。少し、気が動転していました。」

    なんだか、この執事大丈夫か…?
    少し心配になって来た…

    「とりあえず、僕の部屋に行くか。」

    「はい♪」

    僕は、柊君を部屋に案内した。
    部屋にいくまでに、さっきのようなくだりが何回もあった。

    「ここが僕のへやだ。」

    「すごくお綺麗なお部屋ですね!
        さすが桃様でございます。」

    「何がさすがだ…まったく。」

    悪いやつではないようだ。
    でも、心配だなぁ
    …それにしても、お腹すいた…

    「お腹すいた…」

    思わず口に出してしまった。
    柊君とのやりとりで体力が…

    「あ、私がつくってまいります。
         何がよろしいでしょうか?」

    「すまない。じゃあ、オムレツをたのむ。」

    オムレツは、僕の大好物だ!
    おいしいからな。

    「はい。では、少々お待ち下さい。」

    そう言って柊君は僕の部屋を出た。
    ふぁ〜なんだか、お腹もすいたけど眠くもなってきた…
    足がふらふらだぁ…
    ベット…

    ーーーバタン!!ーーー

    「スースー…」

    僕は眠りに落ちた。
         
  • 9 林檎 id:6bqQpFF1

    2012-12-09(日) 19:10:29 [削除依頼]
    わぉw読みにくww
  • 10 林檎 id:GAV1pme/

    2012-12-17(月) 23:56:52 [削除依頼]
    「桃様、起きて下さい。そうじゃないと…  
                 おそいますよ?」

    「はぁ!?って、えぇぇ!?」

    思わず目が覚めてしまった。
    っていうか、何故だ!?
    何故、僕の上に柊君が馬乗りになっている!?
    しかも、おそう!?
    意味が分からない!

    「な、なんだ!と、とりあえずドケー!!」

    「あ、すいません。
      あまりに寝顔が可愛らしかったもので…
       別に起きなくてもよろしかったのですよ。」

    柊君が、妖しい笑みを浮かべた。

    「お、起きるにきまっているだろう!?」

    「まあまあ、そんなに動揺しないで下さい。
       その困ったような顔がとてもそそります…」

    な、なんだ!?さっきと違っておかしいぞ!?
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