人斬りさんの帰る家33コメント

1 歩美 id:De5H/ew/

2012-12-08(土) 17:40:54 [削除依頼]
こんにちは!感動モノにしようと思ってます!誹謗中傷はやめてください。


登場人物

 霧島 薫

 倉下 春馬

 成田 遥香

 成田 景斗

 今音 霞
  • 14 歩美 id:cZi9tKX/

    2012-12-09(日) 22:45:01 [削除依頼]
    「ちなみに、お前は一応幽霊じゃん?」
    「おう。」
    「見える人には見えるの?」
    「まぁ、そうかもな。霊感が相当強けりゃ見えるな。」

      『不安』 

     大学 購買部前休憩室

    「春馬君。」
    「あ、安藤先生。」
    安藤 療、春馬のことを色々気にかけてくれる先生だ。
    「友達とは食べないのか?」
    「はい……。今日は皆彼女と食べるそうで。」
    そんな訳ない。春馬の友人に恋人がいる者は一人としていない。むろん、春馬自身も。
    なら、なぜ嘘をついたか。それは、
    「そのパン旨そうだな。」
    ここに薫がいるから。一応、父親の世代のことは知っているため特に話が通じないことはないが邪魔くさい。
    変に家に残して、家の中をいじられても困る。連れてきはしたが、考えてみれば春馬の友人はなぜか大体が見えるタイプの人だ。なにかしら面倒なことになりそうだから避けることにした。
    「それじゃ。」
    安藤は去っていった。安藤が見えない人であることをただ祈る。
    「……。」
    「あの野郎、なんかいけすかねぇ。なぁ、春馬。取り憑かせてくれないか?」
    「やだよ。絶対安藤先生殺すだろ。」
    「いけすかねぇ 思った時に 斬り捨てる」
    「何気に一句詠むな。」
    春馬は不安で仕方なかった。
  • 15 歩美 id:ghzCm1l0

    2012-12-10(月) 17:29:07 [削除依頼]

     「景斗君。なに読んでるの?」
    景斗君は子供らしく絵本を読んだりしない。この前は『蜘蛛の糸』を読んでいたくらいである。

     『真実』

    「図鑑、見てます。」
    「図鑑かぁ。動物さんいっぱいだね。」
    「猫さん、好きです。」
    黒い猫を指差す。図鑑の猫は、目がつりあがり光っていて可愛いとは言えない。
    「この猫さん、飼ってたの。」
    「え?飼ってたら姉ちゃんが写メとか送ってくるはずなのに。」
    姉はよく人に自慢できることがあると写メで送るくせがある。そんな姉が、自分に報告すらしないとは思えない。
    「このオオカミさんも、いたの。」
    「見間違いじゃない……?」
    景斗君が指差したのは、絶滅したはずのニホンオオカミだった。
  • 16 歩美 id:ghzCm1l0

    2012-12-10(月) 19:27:04 [削除依頼]
    コメント募集中〜。
  • 17 歩美 id:ghzCm1l0

    2012-12-10(月) 22:02:30 [削除依頼]
    「見間違いでしょ?」
    「違います。確かにこのオオカミさんです。」


      『知り合い』
    この歳だもんね。大型犬かなんかを見間違えたんだろうな。
    「……ん。」
    景斗君が僕の後ろ側をみた。
    「……どしたの?」
    やばい。小さい子って見えるらしいから、後ろにいる薫がいるのを見えてるんじゃ……。
    「か、薫!」
    「まさかっ、駘亜!(だいあ)」
    「へ?」


    「つまり、景斗君には前世の記憶があってしかも薫とは世紀のライバルだった、と?」
    「そうだ。ったく、こいつは年下のくせに生意気で!」
    「記憶があるだけでよくわかりませんけどあなたは刀をめちゃくちゃにふりまわすだけで技がなってなかった!」
    「俺ぁ、人に弟子いりすんのは好きじゃねぇんだよ!」
    「喧嘩してる場合じゃないでしょー!!!」
  • 18 歩美 id:OqHYanY.

    2012-12-11(火) 16:45:00 [削除依頼]
    おもしろフレーズ募集中!
    キャラの口癖や、小説中にでてくる例えなど、まぁフレーズを募集します!
    期限は14日までです!
  • 19 くさったドリアン id:1QdWkRQ.

    2012-12-11(火) 20:19:31 [削除依頼]
    うーん、なんか『絶句』という言葉を
    出して欲しくなった。
    ……フレーズじゃねぇ。
  • 20 歩美 id:OqHYanY.

    2012-12-11(火) 20:23:19 [削除依頼]
    はじめて書いた小説がでてきたから、写す!


    『おとうちゃん』
    うちのおとうちゃんは、落語家なんよ

    おとうちゃんが、『とっつぁん、ついでくれ』っていうだけで、おとうちゃんの扇子はコップさんになるんよ

    おとうちゃんが、『この蕎麦は美味しいなぁ』と言うだけで、おとうちゃんの扇子はお箸さんになるんよ。

    だけど、おとうちゃんが『おあとがよろしいようで』と言えば、普通の扇子に戻るんよ。


    っていう、なんとも言えぬ。別にお父さんが落語家じゃないのに、書いた作品っす。まぁ、いっか。
  • 21 歩美 id:OqHYanY.

    2012-12-11(火) 21:25:19 [削除依頼]
    「はーい、春馬君そのままねー。」
    モデルの仕事中も、景斗君と薫のことが気になってしかたがなかった。景斗君に前世の記憶があるってことも、薫の存在自体も、信じられないというか飲み込めない感じだ。
    「じゃあ、休憩ねー。」
    「はーい。」 
     白い無機質な机に突っ伏す。
    そのまま眠りにつきそう……。
    「カメラマンが呼んでるぞ。」
    「あぁ、すいませ……。」
    薫が、いた。
    「(わーっっっ!)」
    小声で叫んで、裏に行く。
    「なんで、ここまで来たの?!景斗君見ててって言ったでしょ!」
    「別にあいつなんかどうでもいい。」
    「お前の知ってる相手と、景斗君は別人なんだから!」
    「春馬君ー?次行くよ。」
    「はーい……。とにかく、今は帰って!」
    そのあと僕は、早く薫の存在に気づいて帰すべきだったと後悔することになった。
  • 22 歩美 id:OqHYanY.

    2012-12-11(火) 21:47:08 [削除依頼]
    ドリアン、ありがとう!いれてみる!


    「(もぅ、本当に薫には困る。)」
    黒いベストを翻して振り替える。いいねーというカメラマンの声が遠く聞こえる。
    「はい、じゃあ衣装チェンジ!」
    「はーい。」


    『キミノーコーエガー トドク』
    ケータイが鳴った。見知らぬ番号だ。
    「もしもし?」
    「クラヤマコウエンニ13ジマデ。」
    電子的な声だ。不安が襲う。だって、ドラマとかでよくある、誘拐犯の感じ……。
    「すいません!ちょっとぬけます!」
    スタジオをぬけだして、倉山公園に行く。
          倉山公園
    「………。」
    周りを見渡しても誰もいない。
    その時、車のクラクション音が聞こえた。振り替えると、黒の外車があった。外車の窓から、中に横たわる景斗君がいた。
    「は……あ……。」
    絶句、絶句。声がでないくらいに、不安が、恐怖が、僕を包んだ。
    黒の外車は走り去っていった。僕は追うこともできなかった。
  • 23 歩美 id:rhea8e..

    2012-12-12(水) 07:16:55 [削除依頼]
    「薫!薫ー!」
    家に駆け込む。足が震えて、涙がでそうになった。
    「いない……。」
    机の上にメモがあった。
    『追ってくる。なにかあったら、またこのメモに浮かばせる。』
    確かに、このメモは家にあったものじゃない。昔の、巻物みたいなものだ。おそらく薫はその巻物に、言葉を浮かばせられるんだろう。
    一時間後、メモにまた言葉が浮かんだ。
    『藤沢薬屋の隣の細い路地だ。来い。』
    春馬は靴をすぐにはいて飛び出した。
  • 24 歩美 id:rhea8e..

    2012-12-12(水) 21:09:50 [削除依頼]
    面白フレーズ他にないかな?
  • 25 歩美 id:gkcjntA.

    2012-12-13(木) 20:10:00 [削除依頼]
    「ここ?」
    「あぁ。」

      『迷惑ミステリー』
    「入っていったのは赤い服着た女と、黒い服の男だ。」
    「そう……。」
     おかしい……。ここは大通りに面している。そこで堂々とあの黒い外車を停めて、赤なんて目立つ服を着た女の人がでて。一人の子供を路地裏に運んでいったら誰もが怪しむはずだ。
    なのに、人々は何もなかったかのように歩いていく。
     「ねぇ。その犯人って……生きてる?」
    「なにバカなこと言ってるんだ。この世に幽霊なんて「お前が幽霊実在の証拠なんだけど。」
    路地裏の奥の怪しげなドアが開く。
    「来たっ!」
    …………………。
    ……あれ?誰もでてこない。
    「……?……う、え、わあああ!」
    ドアからは、白く細い腕だけがぐったりとでていた。その手は、こちらの方に『おいで、おいで』と手招きしている。
    「いやぁぁぁ!怖っ!」
    ……ん?ちょっと待って。なんで俺こんなに騒いでるのに、『誰も反応してないの?』おかしい。まるで、俺たちごと、すべてが見えていないみたいに。
    「全く、迷惑なミステリーなこった。」
  • 26 歩美 id:kc1fh5x/

    2012-12-14(金) 16:04:49 [削除依頼]
    コラム

    今日は防犯のためらしく、とても速く帰ってこれたぜ!自由だー!
  • 27 歩美 id:kc1fh5x/

    2012-12-14(金) 16:47:36 [削除依頼]
    新しく短編集がつくりたい……。
    けど、いずれ読者がいなくなるのは目に見えている……。まぁ、作るわ!作ってきちゃうわ!題名は「あゆぐるみ」
    歩美のぬいぐるみってことっす!できたら見に来てね!
  • 28 歩美 id:kc1fh5x/

    2012-12-14(金) 22:53:51 [削除依頼]
    白い手に従って進む。赤黒い、ドアをゆっくりあけた。

     『ネズミ野郎』
    「……わ。」
    驚いた。中は高級ホテルのようで、ベッドや棚の家具はもちろん、床のカーペット、大理石の壁。すべてが漫画の中のお金持ちの家って感じだ。シャンデリアが光々と光る。
    「……じゃなくて!」
    見惚れている場合じゃない。景斗君は!?
    どこの部屋のドアを開けても、綺麗な部屋があるだけ。どこにも、景斗君どころか犯人の姿も手がかりもない。
    「景斗君?いたら返事して!返事できる?」
    「おい!あまりそういうこと言わないほうがいい。返事するなってどこかで脅されてるかも……。」
    薫が小声でいう。
    「一回、あきらめたフリしてドアを閉める。帰ったと思わせて、そこを狙う。」
    「わかった。」
    小声で合図しあって、俺は大声で叫んだ。
    「景斗君!!!……ハァ、ここまで呼んでもいない……。まさか、違うところに行ったのかも……。」
    モデル以外に俳優の仕事もしている自分ならではの素晴らしい演技力!
     「どこいったの……!!」
    とわざと焦ったように言うと、ドアの場所に行き、ドアを開け、ゆっくり閉める。最後に力をこめて、音がなるように。
    「よし……。」
    いつでも来いや!
    …………………ってあれ?誰一人でてこない。警戒してるの? 
    「バレたんじゃねぇか。」
    「なんで!」
    「いいか、『どこいったの……!!』なんて焦ってるわりには、開けたあと閉めるのが妙に遅かった。開けたときの音も聞こえてたら、かんずかれてるかもな。」
    「えーっ。」
    「まぁ、かんずいてなきゃでてこれねぇ弱虫軍団か、もとからこんな大層な場所にはいれねぇネズミ野郎か、だな。」
    薫が言った瞬間、人物が飛び出した。
  • 29 歩美 id:mKCAFdK.

    2012-12-16(日) 12:03:08 [削除依頼]
    「なんだとぅ!」
    ………あり?ちびっこ?

    『ウソ。』

    「俺らをなめるなよ!でてこい!」
    と、ちびっこに連れられてでてきたのは背の高い黒の男と、赤いドレスに身を包んだハリウッド女優みたいな女の人がでてきた。
    「俺たちはな、やる気さえだせばあんなチビ一握りだぜ!」
    いや、お前よりは景斗君のほうがチビじゃないから……。
    「っていうか、景斗君返せ!」
    「やなこった!」
    「何が目的なんだ!」
    「誰がてめぇに教えるか!」
  • 30 歩美 id:mKCAFdK.

    2012-12-16(日) 22:09:01 [削除依頼]
    「はぁ?!」
    「かかってこいやぁ!」

      『大人げない人々』

    「てんめぇ……。このク●ガキ!」
    「このウスラ●ゲ!」
    「よくそんな罵倒ができたもんだ。」
    薫は、大人げない、と息をついた。
    「ばかぁ!」
    「あほぅ!」
    低レベル、いや、最低レベルな戦いに薫から、敵側の男と女もため息をつく。
    「なにやってるんだよ、騒々しい。」
    「「誰だ男の戦いに口出しするやつは……」」
    振り向くと、そこにいたのは一人の美青年。
    「ハァ。ただでさえ苦しいのに。」
    「だだだ、駘亜!」
    「え、景斗君?」


    「つまり、誘拐を匂わせたのは俺の企み。別にこいつらは悪いやつじゃない。俺の……まぁ友人だ。」
    「なんで大人になってんすか。」
    「大人になったんじゃない。今の俺は景斗じゃなくて駘亜だ。この、女博士有希が作った、前世の体を手に入れられる薬で戻ってみたってわけだ。」
    「ほーん。」
    半分がファンタジーで作られたような話に、春馬は間延びた返事をする。
    「でもまぁ、これは試験薬。効果はすぐに切れちまうがな。」
    汗をたらした駘亜は、景斗へと戻った。
  • 31 歩美 id:aGKDORr/

    2012-12-20(木) 20:18:12 [削除依頼]
    キャラ募集してみたり。

    期限 12月22日まで

    条件 男である 今いるキャラと性格が被らないように


    皆さんお願いです。キャラ考案お願いします。
  • 32 歩美 id:5gfn/bW.

    2012-12-21(金) 20:50:24 [削除依頼]
    あ、ごめ。誰もいないところでキャラ募集しても無駄か。取り消しぃ!
    何で自分は理解しないかね、皆はさ私みたいなやつなんか見ないよねー。もぅ、教えてくれたっていいじゃん〜〜(^∀^)ゝ
  • 33 歩美 id:pQt/RUJ0

    2012-12-22(土) 21:28:20 [削除依頼]
    やめんぜ!誰も見てねぇの続ける意味ないしねー!
    それじゃ!
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