高校が始まる。とてつもなく異色の。12コメント

1 城之内 異叉 id:tFs6div1

2012-12-08(土) 04:45:31 [削除依頼]
※この作品は遊戯王ネタ、○○ネタ等を含みます。

ヒロ(15)身長164cm
桜学校に入学した高校生。
自転車で行ける距離と言う事で、この学校を選んだ。
だが、ネタスキル満載の先輩が待ち受けていた。

カイト(17)身長186cm体重65キロ
どう見ても海馬です、本当に有り難う御座いました。
でも性格は本人よりマシ。
一応陸上部の部活をしている。

ユリ(17)168cm
下 ネタ要員。
スカートをバサつかせたりする。
後、男の目の前で生 理ネタは辞めて下さいマジで。

アカネ(16)身長156cm
何かヒロの幼馴染み。
中学の頃からヒロに片想いをしていたが、ヒロ自信はまだた気付いて無い。
高校は、偶然と言う感じだった。(だが付いて来てる様にしかry)
怒ると怖い。

桜学校
元女子高。
その為、女子がかなりおおい。
男子が20人とすると、女子は80人って位。
そしてここの生徒は頭がぽかぽかしてる人が多いとも言われてる
  • 2 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 04:57:22 [削除依頼]
    女先生「今日から入るヒロ君よ、仲良くしてね。」
    ヒロ「宜しく御願い致します」ペコリ

    ヒロ(くっそ、安くて近い学校を探して、ここに来たけど…。)
    ヒロ(元女子高ってどうなん。)
    ヒロ(男子全然いねぇじゃんか。)

    先生「じゃあ適当に空いてる席に座ってー、時間押してるから出来るだけ早く選んでねー。」
    ヒロ「………。」

    バタンッ!

    クラス「!?」
    ヒロ「なんぞ。」
    先生「またカイト君か。」


    そこには学生服ではなく、
    地面に付きそうなまでの白のロングコートに、
    アームカバーを身に付けた長身の大男が立っていた。

    そして俺の方に近づき…。

    カイト「ふぅん。貴様がヒロと言う、新入生だな?」
    ヒロ「…そうですけど…何か?」
    カイド「そうか、今後長い付き合いになると思うが、宜しく頼むぞ。」
    ヒロ「え?宜しくお願いします。」
    カイト「良い返事だ、では俺は帰るとする!」
    カイト「教室まで全速☆前進DA!!!」


    ………。

    ヒロ「何だったんだ彼奴。」
  • 3 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 05:03:27 [削除依頼]
    カイト「全速前進!全速前進DAAAっ!」

    ヒロ「………。」

    女子「うわぁ、もう君目つけられたね。」
    女子2「いつ掘られるかわかんないから気をつけなよww」
    ヒロ「えっ」

    ヒロ「えっ」


    ヒロ「えっ?」
    女子達「wwwww」
    ヒロ「腐女子乙ー
    女子1「お前今なんつった?」
    ヒロ「すいませんでした。」

    渋々席に座る俺。
    ヤバイ、俺この学校で生きていけんの?
    心配なってきたお…。
  • 4 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 05:18:38 [削除依頼]
    海馬「ハックシュン!…誰か俺の噂をしているな…。」


    ヒロ「……。」
    ヒロ「やっとちゅーかんやすみだぁーイヤホーイ」
    ヒロ「…あぐぇ……」
    ヒロ「……!」

    女子「!」
    ヒロ「ちょ、何処さわってんだ!」
    女子「あんた新入して間もないのに無防備過ぎでしょ。気をつけなよ、ここの女子は飢えてるからね。」
    ヒロ「…あうえ?」
    女子「シャキっとしろ!」ビンタ
    ヒロ「ぐはっ!」

    女子「一応手加減しといた。空手習ってるから、本気出したらヤバイよ。」
    ヒロ「……いてぇ。顎折れた。マジ折れたって…。」
    女子「そんなんでよくここに来ようと思ったわね。」
    女子「襲われて、ハメられて終わりだよ。生きてられないよ。」
    ヒロ「!!!」

    そうだ、俺は何としても生き延びるんだった。
    正直、他の所行きたかったけど、ここしか無かった。
    俺の家ビンボーだし。

    畜生。

    ヒロ「…。」
  • 5 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 05:41:14 [削除依頼]
    このレスで落ち。

    ヒロ「……ふぇえ。」

    ふぅん……。

    ふぅん…ふぅん…
    ふぅん☆ふぅん☆ふぅん☆ふぅん☆

    ヒロ「うぁあっ!!!!」

    何だ!カイトの声が幻聴の様に聴こえてきたし気持ち悪。
    だが、嫌な予感は的中。

    カイト「ふぅん☆」
    ヒロ「」


    ヒロ(またお前かぁー!)
    カイト「…フン、俺の知り合いの後輩の先輩を教えてやる。」
    カイト「ヒロ、いや我が弟よ、ついてこい。」
    ヒロ「俺がいつお前の弟になったし。」
    カイト「何か言ったか?」


    ………えっ
    これ完全ホ☆モホ☆モな展開じゃね。
    女子達もざわめいてる。

    今から掘られんの?
    今からアッー!されんの?


    俺は………いやだぁ!!!

    ヒロ「全速脱走DA!!」
    カイト「なにっ!?」
    カイト「まてぇ!!おのれぇ!!!!」

    うあああああああああああああああっ!!!
    付いてきたぁあああああああっ!


    ヒロ「ついてくんなぁ!キモチワリィー!!」


    うあああああああああ!助けてくれぇ!!!
  • 6 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 14:34:24 [削除依頼]
    ヒロ「ハァ…ハァ…」

    逃げ切ったか。
    彼奴足速すぎだろ
    あんな細い足なのにどんだけパワーあるんだ…

    ヒロ「……。」

    ヒロ「…………ん。」
    ユリ「君が新しい子?」

    ヒロ「うおっ、誰ですか。」
    ユリ「………私はユリ、君は?」
    ヒロ「ヒロです…」

    ビビった。
    カイトかと思って殺気ピンピンで振り向いた俺めっちゃ恥ずかしい。

    ユリ「へぇ、何歳?」
    ヒロ「15です…。」


    ユリ「……。」
    ユリ「身長は?」
    ヒロ「164ー
    ユリ「うわっマジ?私より小さいじゃんww」
    ヒロ「…。」

    うえ、何かまた変な人に憑かれた。
  • 7 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 18:10:30 [削除依頼]
    ユリ「所でさぁ」
    ヒロ「はい。」

    ユリ「下の方の大きさはどうなの?」


    は?


    今何ていったこいつ。

    下の…?ちょっとごめんよく聞き取れなかった。

    ヒロ「………」
    ユリ「…」

    ユリ「冗談冗談w本気で思ってる訳ないでしょww」
    ユリ「さてとぉ、君、カイトに目ェ付けられたのよね?」
    ヒロ「どっちの意味か分かりません。」

    ユリ「下の方の意味よ。」
    ヒロ「やっぱりか…。」

    ヒロ「…カイトって真剣でガチホ☆モ…?」
    ユリ「そうよ、しかも筋金入り。」
    ユリ「まぁ私は小学の頃はガチ百合だったけどねwあははっwww」

    ユリ「…………。」
    ユリ「冗談だってば、本気に引かないでよ。」
    ヒロ「すいません。」


    そこにいたのかっ!!

    !!!

    えっ

    キタァアアアアアアッ


    カイト「…ハァ……ハァ……!」
    カイト「気をつけるんDA!そいつは何人も食ってきている!!」
    カイト「俺も 襲われかけた事もあった!」
    カイト「早く逃げるんDA!こっちにこい!!」

    ヒロ「え?え?え?」


    ユリ「もう!!その事は内緒って言ったじゃない!カイトもいい加減にしなさいよ!」
    カイト「なに!?俺はただ先輩として当然の事をしているだけDA!!」
    ユリ「…ハァ、これだからホ☆モは……。」
    カイト「誰がホ☆モDA!!!」
    ユリ「あんたよ!」
    カイト「ふざけるなぁぁぁ!!!」


    ヒロ「……。」


    こうして俺の高校生活は始まる。

    毎回続くのかコレ。
  • 8 シュガードロップ id:DaTI56..

    2012-12-08(土) 18:13:15 [削除依頼]
    おもしろいですっ!
    ヒロ君すきかも!
  • 9 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 18:22:06 [削除依頼]
    そして時は過ぎて放課後。


    ヒロ「……。」

    中学の頃、こうやって屋上に立って夕日を眺めてた。

    懐かしいなぁ
    新入当日から大変だったけど、こうやって見ると…

    楽しくは…ないな。
    慣れないといけないな。


    ヒロ「〜。」

    ???「あのっ……。」
    ヒロ「…ん?」

    !!

    アカネ「…ひっ……久しぶりだね」
    ヒロ「アカネちゃん!?」
    ヒロ「アカネちゃんもここだったの?」
    アカネ「え?…あっ……そうだよ…。」
    ヒロ「へっ………へぇ。」

    ……………

    ストン。

    アカネが…!
    ……俺の隣に…!?

    アカネ「……///」


    ヤバイッ!

    心臓が破裂しそうだ……!


    アカネ「ねぇ…」

    !!!

    アカネ「私……ずっと前からさ……」
    アカネ「ヒロ……君の…………事が…………!!」

    ヒロ「えっ!!?」

    アカネ「……す……す………!!」

    アカネ「スkー


    「「そこまでDA!(よ)」」

    !!
  • 10 城之内 異叉 id:tFs6div1

    2012-12-08(土) 18:54:07 [削除依頼]
    !?

    ヒロ「カイトさん?」
    アカネ「先輩!?」

    カイト「ふぅん。まさか恋人がいたとはな!」
    ユリ「アカネちゃぁんw彼氏いたんだwww」

    ヒロ「こっ…恋人って…///」
    アカネ「え?///彼氏ってそんなっ…///」
    カイト「ふぅん、隠さなくても良いのだぞ。」
    ヒロ「違う///」

    ユリ「ふふっw落とすなら夜のテク教えて上げるよ?」ムニュン
    アカネ「ひぁゃん!!ちょ!!そんなとこ///」


    こうして高校は始まる。
    桜学園と言う第三の俺の階段。
  • 11 城之内 異叉 id:gAqUDO00

    2012-12-09(日) 16:24:05 [削除依頼]
    数日後。

    大分この学校には慣れてきた。


    ヒロ「………。」

    桜が空を舞、芸術を奏でる。


    ヒロ「………」

    キンコンカーンコーン………


    昼休みのタイム。


    ヒロ「…!」


    俺はこの時を待っていたっ!!!!
    挨拶を済んだ瞬間教室を飛び出す俺!

    俺は子供の頃、父から軽いフリーランニングを習っていた!
    俺は階段を飛び降り、疾走するっ!


    そして辿り付いたのは…!


    食堂!!!!

    そして俺はっ!


    ヒロ「…うおおおっ!!!」


    遂に伝説のプリンを買ったぞぉおお!!!

    ユリ「ちょっと。」
    ヒロ「うおおっ!……え?」
    ユリ「凄い皆から見られてるよ。」

    ヒロ「……。」


    ヒロ「……」
  • 12 意外ッ!それは城之内ッ! id:GfKDYDv0

    2012-12-20(木) 19:41:50 [削除依頼]
    更新……。

    ヒロ「……」

    夕暮れの道を歩く…。
    まぁ、こう言う先輩もいいかもな。

    明日も頑張ろう。


    ヒロ「ただいま。」
    妹「おかえりー、今日おかんとおとんは残業で忙しいんだって。」
    ヒロ「ふぅん。」

    ん?俺今ふぅんって言った?

    妹「カレー作ってるから待っててね。」
    ヒロ「うん、あっそうだ。」

    妹「?」
    ヒロ「はいコレ。」
    妹「!!」


    妹「このコート…。」
    ヒロ「欲しがってただろ、かったんだ。」
    妹「…有り難う!」
    ヒロ「うおっ、抱き付くなよ……。」

    妹「大好き」ニコッ
    ヒロ「んっ……ううん…///」
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