君と私の小学校生活22コメント

1 優陽 id:Fd1c8/c.

2012-12-07(金) 19:35:01 [削除依頼]
私は、北上春6歳。今年から、小学校生活の始まりです!

私の学校は創立139年のおじいさん学校。おばあちゃんかな?
まぁそんなことはどうでもいいや。
とにかく、私の学校は古い。全校生徒は292人。
1つの学年にクラスは2つ。そん学校に私はいた。
ドキドキの入学式。6年生に手をつながれて体育館の中に入っていく。
入学式も無事終わって、教室に入ったら・・・・

私の隣の席は君がいた・・・・。
  • 3 優陽 id:Fd1c8/c.

    2012-12-07(金) 19:47:56 [削除依頼]
    そんな事を思いながら待っていると、先生が入ってきた。
    は「はい。皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは、まだ1年生だからわからないことがたくさんあると思います。でもそんな時は、高学年のお兄ちゃんやお姉ちゃんもいるので、何でも聞いてください。あと、私の名前は、竜賀春と言います。よろしくね。」
    あっ、私とおんなじ名前だ。すごいなーと思った。そう思っていると出席を取り始めた。
    次々名前を読み上げていく。
    「えっと、北上春ちゃん。あ、春ちゃんは私と同じ名前ですね。」
    「はい!先生よろしくお願いします。」
    「あら、よくご挨拶できるのね。いいこ」
    また次々読み上げていく。そして最後に言った。
    「宮本春哉君。」
    「・・・・はい・・・」
    あまり聞こえないようなちぃさな声で返事をしていた。
    「あんた。もうちょっと大きな声で返事しなきゃだめじゃん!」
    はじめて、返事をした。
    「なんで?そんなことしなきゃならないの?」
    はじめて返事をしたその言葉は、私をいらいらさせるものだった!!
    「おまえは、二回連続私をいらいらさせるなーーーー」
    春哉という人の子代わりに大声て叫んだ。
    またまた、入学早々いらいらする私がここにいた。
  • 4 優陽 id:Fd1c8/c.

    2012-12-07(金) 19:51:55 [削除依頼]
    もう小学校に入学して1週間がたっていた。今日の授業は
    1、2時間目が図画工作だ。
    私たちは折り紙でいろんなものを作ることになった。
    私はとっても不器用なので、紙飛行機を折ろうとしても、
    グジャグジャで、全く飛ばなかった。
    「うー。何で飛ばないの?」
    そう一人でつぶやくと春哉が、
    「おまえ、不器用すぎ。」
    「なに?じゃあ春哉は折れるの?」
    そしたら、大きい箱から小さい箱を並べた。
  • 5 優陽 id:Fd1c8/c.

    2012-12-07(金) 19:54:25 [削除依頼]
    「何これ?」
    私は不思議そうに見た。
    「これはね、こうなるの。お前には絶対できないこと」
    そういうと春哉は、大きい箱に一回り小さい箱を、
    その一回り小さい箱の一回り小さい箱・・・と
    それを繰り返してさいごに、また大きいふたでふたをした。
    「すごい!なんかいいねどうやったの?」
    「自分でわかって。それに分かっても不器用なお前にはおれないよ」
    あーーー。またいらいらすることを言われた。
    今回は仕返ししてやろう。この人、注目されるの苦手そうだからっと。
    くすくす。いいこと考えたー。
  • 6 優陽 id:Fd1c8/c.

    2012-12-07(金) 20:30:47 [削除依頼]
    「せんせー、春哉の折り紙超ジョーズです」
    そう大声で言うと、春哉は一瞬固まった。
    「まじ、どんなん。」
    「何こいつ!すげー」
    「おれにも作ってーーー。」
    私がそういうと、皆が春哉のもとに集まってきた。
    「あれ、どれどれ。」
    先生がきた。
    「あーこれはすごい!器用だね。春哉君」
    「・…別に・・・・」
  • 7 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:13:47 [削除依頼]
    春哉は下を向いて、答えた。
    くくーーーおもしろい。私をいらいらさせるからだ!!
    そーんな軽いいたずらを1年間ずっと繰り返した。
    そして、2年も同じになった。けどもう私は何もしなかった。
    3年生でクラスが離れ、4年でクラスが一緒になった。
    もう4年になると本当に何にもせずに、あまり話さなかった。
        そして、5年生になった・・・・・。
  • 8 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:16:36 [削除依頼]
    5年の初め、私は春哉とぶつかった。
    「ちょっと、なんでぶつかってんの?」
    私はいらいらした声で言った。
    「何?なんで意味わからんし」
    そういうと、男子と一緒に走って運動場まで走って行った。
    春哉は5年になると、ちやほやされるというか、男子とすごく仲好くなっていた。まぁ、あたりまえだけど。
    で、その日から天国?いや、地獄が始まったんだ。
    それは、春哉とのケンカ・・・。
  • 9 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:20:27 [削除依頼]
    喧嘩といってもお遊び?みたいな喧嘩。
    ただ、やり方は本格的で、殴り合い蹴りあい。
    とっても痛かった。そこにまやと言う子が間に入ってきた。
    まやは、男子の中でもお笑いをとる人。女の子見たいな名前なんだよね。
    で、攻撃を受けすぎて、あまりにも痛くなりすぎたから、勝負内容を腕相撲に変えたんだ。
    そうすると、上原大地という男の子が入ってきて、一緒にほぼ毎日この3人で腕相撲をした。
    日によって、私が1番強かったり、春哉が1番だったり、大地が一番だったりした。
    とっても楽しい毎日が続いたんだ。
  • 10 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:23:14 [削除依頼]
    1年のころ見たいに、中間も朝休みも昼休みも、ずっと遊んでいた。
    久しぶりに、ある日、中間休みに戦いをしたんだ。
    そしたら春哉に腕を引っ掻かれたんだ。とっても痛かったけど、私は泣くより、仕返ししようとした。
    だから仕返しをしたんだ。そしたら強くやりすぎて腕から血を出すほどのつよさでひっかいてしまったんだ。
    そうしたら、ものすごく痛そうにして、泣いたんだ。
    泣き方も、そっと一粒私に涙を見せると自分の机に座って顔をうつぶせにしていた。
  • 11 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:27:31 [削除依頼]
    そしたら、皆が「おいみやもが泣いてる」
    「大変や!北上がみやもを泣かした!」
    って叫ばれた。私も、申し訳ない気持ちとやってしまったて言う気持ちがいっぺんに来て涙が出そうになった。
    でも私は、自分がやったのに自分が泣いてはいけないと思い、涙をぐっとこらえた。
    次の時間は音楽の授業だった。そうすると春哉が遅れてやってくる。
    そうなると、皆が「みやもなかしたんだれ?」
    「それが、北上らしいで」「まじ、サイテーやな」
    「それよりどんだけ力あんねん。あのみやもを泣かすとか」
    そんな声ばっかり聞こえてくる。私はついに泣いてしまった。
    皆に責められるのがもう限界だったんだ。私は音楽室を飛び出した。
    教室に戻って自分の机に座った。
  • 12 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:36:49 [削除依頼]
    音楽の授業も終わったのか皆が教室にぞろぞろと戻ってくる。
    私はまだ泣いていた。そうすると4時間目の授業が始まった。
    私が泣いているのを見て、担任の先生は、いきなり言い始めた。
    「良助は、快晴。礼も快晴。遥奈は晴れ・・・・」
    「そして、春哉は、曇り。心がもやもやしてると思います。春は、・・雨」
    何人かいうと私たちが最後に出てきた。
    「いま、快晴、晴れといった人たちは別になくことなんてなくて元気いい人たちだと思います。でも宮本君が泣いてしまったことを責められた、春ちゃんの気持ちはどうなるんですか?皆さんは皆が皆自分を責められるのは嫌でしょう?」
    「いまの北上春はそんな気持ちなんです。確かに、春がやったことは、悪いことかもしれません。でもそれは、本当に喧嘩し合ってたのではなく、ちょっとした遊びで、お遊びでこういうことになってしまったんです。そうですよね、宮本君。宮本君は春ちゃんを許せますか?」
    春哉は首を縦に振った。
    私は自然に涙が薄れていった。
  • 13 優陽 id:9.GgmbY1

    2012-12-08(土) 16:39:15 [削除依頼]
    そして、4時間目の授業が始まった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    キーンコーンカーンコーン
    チャイムが鳴り、給食になった。給食も終わり昼休みに入った。
    私は、勇気を出して春哉に言った。
    4時間目は、今までせっかく仲良くなってきたのにここで関係が壊れてしまうのはいやだ。ずっとそう思っていた。だから少しでも関係を取り戻そうと頑張ったのだ。
    私が言った言葉はたった一つ。
    「春哉・・・・・腕相撲しよう!!」
  • 14 優陽 id:3iNTdh90

    2012-12-11(火) 18:47:51 [削除依頼]
    春哉はすこしふっと笑って
    「いいよ。やろうか」
    その笑顔に私は吸い込まれていくようだった。
    さっきまでどんな関係になってしまうのだろうかと思ってた。
    安心した時、私は疑問に思った。

    どうして・・・あんなに春哉と私のことで私は悩んだんだろう・・?
    何なんだろうこの気持ち・・・
    私は、春哉のことが・・・好きなの?いや、そんな感じでもない・・・。
    でも私はそんな感覚を持ったことのない人だ・・。
    これが・・・・・恋なのかな?
  • 15 優陽 id:3iNTdh90

    2012-12-11(火) 18:50:09 [削除依頼]
    私は心の中でそんなことを思いながら春哉と腕相撲をしていた。
    勝負は私の負け。
    まぁ、そんなことを思っていながら春哉と戦っていたのだから当たり前か・・・。
    春哉はとってもいい笑顔をしている。
    「春哉!もう一度勝負だ!!」
    私はそう言った。春哉はめんどくさそうに、でも、楽しそうに腕相撲をしてくれた。
  • 16 優陽 id:3iNTdh90

    2012-12-11(火) 18:53:14 [削除依頼]
    皆の応援する声が聞こえてくる。
    「春ちゃんがんばれー。」
    「うぉーーーみやもがんばれ!!北上なんかに負けるな!!」
    男子は春哉に、女子は私に応援をしている。
    「おりゃーーーーーーーー」
    私は、その掛け声と同時に倒してやった。
    春哉は悔しそうにもせずに、ただ笑っていた。
  • 17 優陽 id:3iNTdh90

    2012-12-11(火) 18:55:52 [削除依頼]
    次の日、また次の日と経つうちに私の気持ちは大きくなっていった。
    やっぱり、これが恋なのかな?・・・・・。
    いや、もうこれは恋だよね。それ以外ない気がする。そんな気持ち。

    私はこんな気持ちを抱えながら毎日毎日春哉に嘘をつき続けた。
    まるで、別に好きじゃないかのように。周りの人が気づいても、春哉だけには気づかれなかった。
    そして、また、春哉の気持ちもわからない私はここにいた。
  • 18 優陽 id:3iNTdh90

    2012-12-11(火) 19:01:26 [削除依頼]
    この時が流れてほしくなくても、世界は回っている。
    楽しいときは、あっという間に流れていくものだな。

    夏休み
    私たちは、夏休みに入ろうとしていた。
    「あとちょっとで夏休みー。楽しみー。」
    「宿題は嫌だけどね・・・。」
    私は友達と話していた。
    私は友達と話しながら思っていたことがある。
    あーーー。春哉とも夏休みは会えないだろうなーー。
    夏休みをきっかけに仲良くなくなるなんてないよね。
    まさか、そんなことが起こったらどうしよ!!
    ずーーーーっとこれだけを考えていた。
    夏休みちょっと前の北上春であった・・・。 
  • 19 優陽 id:15QFUYF/

    2012-12-14(金) 19:15:55 [削除依頼]
    ー春哉目線ー

    俺は正直春、というやつが隣になってくれてすごく迷惑だった。
    横からうるさいし、俺は静かにしていたいのにわざわざ先生とかに注目させるし。
    いたずらはしてくるし。とってもうざかった。
    でもそれも一年間だけと思ってたえてた。そして、耐えれた。
    そのまま何ともなかったように4年生の終わりまで過ごした。
    その間にクラスが一緒になった時もあったけど、かかわってこなくてよかったと思った。
    そのおかげで俺は静かにこの4年間を過ごせたのだから。
  • 20 優陽 id:15QFUYF/

    2012-12-14(金) 19:19:22 [削除依頼]
    でも、5年にあがってあいつとぶつかってしまった。
    つい昔のくせでケンカを売るような言葉を言ってしまった。
    それにのっかってくる春・・・。ミスってしまったと思った。
    でも意外と楽しかった。春と仲良くなってきて、恋する感情ではなくて、友達として好きになってきた。
    そんな仲良くなると日が立つのははやいと思った。
    もうすぐ、夏休み。・・・夏休みが明けてからあいつと仲良くできるのだろうか・・・。
    俺はただそれだけが心配だった。なんでだろうな?
  • 21 優陽 id:LDbLvZa/

    2012-12-16(日) 12:18:52 [削除依頼]
    いきなりですが、私がなぜこの「君と私の小学校生活」を書こうと思ったきっかけを言いたいと思います。
    (これを読んでる人は誰もいませんが・・・)

    春哉っていう男の子は実際に私の好きな人です。もちろん春哉って名前ではありませんよ。
    そして、春。主人公ですね。これが実際の私の気持ちだったりするんです。
    これは小学1年のころも少し書いてありましたがあれは記憶にございません。
    あれは嘘ですね。でも、小5のころからは本当です。何故私と私の好きな人が仲良くなった記憶もないのです。
    向こうが言うには、ぶつかってしまって私が反抗したからそのまま男友達みたいな関係になってしまったんです。女なんですけどね(汗)
    春哉の気持ちは、こうであってほしいなと私の願望から作られたものなんです。
    まぁ、こうして「君と私の小学校生活」って小説を書こうと思ったわけです。
  • 22 優陽 id:LDbLvZa/

    2012-12-16(日) 12:22:28 [削除依頼]
    私の夏休みは残酷なものであった。
    毎日毎日お母さんの手伝いをしなければいけなかったから。
    これなら学校行ってる方がましだ!!って毎日思った。
    だから、一回だけプールに行ってみたんだ。
    でも、6−1の女子はだれ一人といなかった。私一人だけ。
    超恥ずかしい思いをしながらその日を過ごした。
    帰ってからお母さんに言った。
    「もうプールになんか行かない」
    それだけ。とにかく私の夏休みは嫌だった。
    私の気持ちは2つある。
    1つ目が、2学期始ってからでも仲良くなれるかな?
    2つ目が・・・・はやく春哉に会いたい・・・・・
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