。.・~*☆命☆*~・.。8コメント

1 ♪桃♪ id:S1LzufS/

2012-12-04(火) 15:35:41 [削除依頼]
ガラガラとストレッチャーの音。何か良くないことが起きているのか。
「早く!心臓マッサージ!」
「はいっ!」
なんだぁ。と思い、「ふぅ」と息を吐く。
今日もまた迷いこんだのか、病院という地獄に。
布団に潜り込んだ。そのまま、夢に身を委ねればいい。
ネムレネムレ…

出演者募集中です♪
名前
性別
性格
年齢
なんの病気で入院しているか
外見
その他(趣味とか特技とか)

名前 堀越 優那(ほりこし ゆうな)
性別 女の子
性格 元気で好奇心旺盛。ただ、恋と愛がわかっていない。
年齢 13歳
なんの病気で入院しているか 病名がわからない
外見 腰くらいの髪は金色。テンパでひんぬー
その他 ウノが得意すぎて病気じゃないかと疑われる。負けたことがない

ちょっと、死とかあるのでそういうのダメな方はごめんなさい

よろしくお願いします
  • 2 ♪桃♪ id:S1LzufS/

    2012-12-04(火) 15:39:13 [削除依頼]
    基本キャスト紹介

    ☆堀越 優那 ♀
    ☆中 駿 ♂
    ☆真野 知夜 ♀
    ☆榎本 梢 ♀
    ☆篠原 春 ♂
    ☆栗原 亜朱斗 ♂
  • 3 ♪桃♪ id:S1LzufS/

    2012-12-04(火) 15:53:16 [削除依頼]
    あの日は晴れていたと思う。
    日差しが気持ちいい春の日でう〜ん、と延びるとポカポカ、暖かくなる。
    「気持ちいい〜」
    それが私の感想だった。
    「優那、いってらっしゃい」
    今日は始業式なのだ。お母さんに手を降り、学校へ向かった。

    「堀越、おそーい!」
    友人の真野 知夜に、グイッ! と顔を近付けられる。そんなに遅れてはないはずだ。
    素直にそう言うと、知夜は黙り混んでしまった。
    「始業式始まるよ! 早く」
    第一体育館は大きく、生徒全員が入っても隙間が空いて、風か通れるほどだった。
    朝から視線に白い靄がかかっているのだが、昨日夜遅くまでネトゲをしていたからだろう。
    校長の声が少し聞きづらい。
    グルグルと視界が回って、私は倒れた。
  • 4 あかり ナリ経験値10 id:Gg.AD4j1

    2012-12-04(火) 16:18:12 [削除依頼]
    出演者募集中って・・・

    キャス内の人が出演できるの!!?

    したいなぁ・・・(*´∇`*)
  • 5 ♪桃♪ id:S1LzufS/

    2012-12-04(火) 20:00:06 [削除依頼]
    >4 自分の分身的キャラを作ってのせてもらえれば書きます♪
  • 6 乃音 id:S1LzufS/

    2012-12-04(火) 20:03:36 [削除依頼]
    キャラ

    羅佐 音(らさ のん)

    おっとりしてて、天然
    15歳
    白血病
    アメリカ人とのハーフ。金髪に青い目
    剣道五段 空手八段
  • 7 RUA id:UXngBw91

    2012-12-04(火) 20:12:49 [削除依頼]
    よければよろしくです!

    名前 神田 瑠亜
    性別 女子
    性格 元気っ子で、運動神経バツグンだった。
       笑顔で優しいが、どこか一線ひいている。
    年齢 13才
    なんの病気で入院しているか 心臓病 (なんでもOK)
    外見 ツインテール。背が低い。可愛い系の顔。
    その他(趣味とか特技とか)
  • 8 ♪桃♪ id:S1LzufS/

    2012-12-04(火) 21:43:38 [削除依頼]
    >6 オーケイです! >7 了解です! 「あ…」 目覚めたとき、病院にいた。 なぜ、こうなったのか。理由を問うと、お母さんは意外な答えを出してきた。 「優那、あなた病気よ」 「え!? び、病名は!?治るの!?」 「治るわ」 ホッと胸を撫で下ろした。よかった、直るんだ。 「ただ、入院しなくちゃいけないの」 予想通りだ。 お母さんは病室から出ていった。お母さんと入れ違いに入ってきたのは、白衣を着た女性だった。 年は二十代半ばくらいだろうか。大きい目、茶髪をポニーテールにしている。わりと小柄だ。赤い縁の眼鏡をしていた。 「どうも。優那ちゃんの主治医、榎本 梢です」 「あ、はぁ」 どこか幼い感じの人だった。それっきり黙ってしまったのもあるが。 そんなこんなで院内生活が始まった。 12粒。私の初日の薬の量。色は様々で、明らかに薬っぽい色をしたものもあれば、明らかに危ない色をしたものもある。 副作用があるからね、と渡されたのだが、私はいまいち薬の副作用をよく理解していなかった。吐き気がするくらいかなー、ぐらいに思っていた。 なんとか飲み終わった。 副作用、どんなものだろう…。 「ぁ”がぁ”」 薬を飲んで一時間がたった頃、突如吐き気が込み上げてきて、一瞬でベッドにもどしてしまった。しかも、しかもだ、吐いたにもかからわず次か上がってくる。 すぐさま、梢先生が駆けつけてくれた。が、いっこうに吐き気は収まらない。泣いても泣いても嘔吐感は消えないわけで、何もないはずなのに胃を締め上げる。先生が背中を擦ってくれた。 苦しい。息ができない位苦しい。 「大丈夫、大丈夫」 先生の手は暖かかった。 吐き気が収まった頃、二人の少女が病室を訪ねてきた。 一人は、ツインテールのかわいい顔つきの女の子。年は私と同じくらいだろう。 もう一人は、金髪だった。外国人、もしくは人形みたいな顔だった。私より三歳くらい年上に見えた。 「Hello」「こんちゃー♪」 人形ちゃんは英語で、私と同じくらいちゃん(なんだそれ)は日本語で挨拶をしてきた。 私と同じくらいちゃんはにっこにこしていた。 「ウチ、神田 瑠亜!よろしゅうな!」 「My name is non rasa」 わからない。英語が。 「ほらほら、音(のん)! 意地悪せんといて、日本語喋りや」 「……」 金髪ちゃん、音と呼ばれた子は黙り、私と同じくらいちゃん、瑠亜は音を説得しようとしていた。 「ワたしノナマえは、羅佐 音デス」 カタクチな日本語で自己紹介をすると、音は耳まで真っ赤にした。 面白い二人だ。 「でな、ウチさぁ心臓の病気でなんつったかな? まぁ、いいや。でここにいるんやけど、ウチと友達になってな! お願い!」 音が小さく「私も」といったのを確認すると、私は大きくうなずいた。
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