僕と俺の恋13コメント

1 くろっち id:HJf/cPX1

2012-12-03(月) 19:54:56 [削除依頼]
僕は人とは少しだけ違う所がある。
 
 それは、もう一つ人格がある事。

  なにが原因かはわからないがたまに出て来て悪さする。
    
   でもそれが役に立つのかも?
  • 2 くろっち id:HJf/cPX1

    2012-12-03(月) 19:56:46 [削除依頼]
    どうも初めましての方は初めまして!
    そうでないかたはお久しぶりです!
    くろっちです
    なんか火事により更新してたのがほとんど消えたので
    また新しく作ってみました
    駄作ですが良かったらコメントしてください!
  • 3 くろっち id:HJf/cPX1

    2012-12-03(月) 20:05:57 [削除依頼]
    「ふぅ…」
    僕は、純。
    これから目の前の学校、桜蘭高校に入学する生徒。
    でも、この学校には知り合いは居ない。というか僕には友達が居ない
    それもあり、高校には不安しか抱えてないが頑張ってみようと思う・
    「目指せ!リア充」
    そう呟いてから、門をくぐった。
    僕は、この学校の寮で生活する。
    それには理由があるが、のちのち説明するから今は触れないでくれ
    そして寮につき、自分の名前が下がってるプレートの部屋を開けた。
    すると、そこには女子がベットの上に寝転がっていた。
    急にドアが空いたからか驚いた顔でコッチを見ている。
    ちなみにこの高校の制服はスカート…
    つまりは…その…下着が見えている…
    そしてその女子の顔が赤くなる。たぶん僕の顔も…
    「キャア〜〜〜〜〜!!!!」
    …初日からこれじゃリア充は無理かもな…
    そう思いながら速攻ドアを閉める僕だった。
  • 4 綾那 id:BhP5gfG0

    2012-12-03(月) 20:15:09 [削除依頼]
    あははははっ!!
    出だしから最高でしょっ!笑

    今回も頑張ってねっ(^皿^)
  • 5 くろっち id:HJf/cPX1

    2012-12-03(月) 20:16:05 [削除依頼]
    >4 綾那 最高なの?コレ 頑張ってくんだぜ!ww
  • 6 かもめ。 id:LjXsfEv0

    2012-12-03(月) 20:20:37 [削除依頼]

    はじめまして(*^_^*)
    きてみました^^
    初っ端から面白い内容だったので
    これからも楽しみにしています^^
  • 7 くろっち id:HJf/cPX1

    2012-12-03(月) 20:58:59 [削除依頼]
    >6 かもめ。さん 早速のコメント有難うございます よかったら読んでいってください
  • 8 くろっち id:HJf/cPX1

    2012-12-03(月) 21:07:02 [削除依頼]
    それから数分後…
    「えっと…そりあえずはすいません」
    下着を見た、急にノックもせずに他人の部屋に入った
    などの理由により、僕は頭を下げた。
    「恥ずかしかったけど、仕方ないよね?ひとまずは自己紹介から」
    そう言って彼女は、ゴホンと咳払いをしてから
    「ウチは黒川純。よろしくね?」
    「え?なんて?」
    自己紹介した瞬間疑問に思い、即聞き返した。
    「失礼だな…だから黒川純だって」
    僕の中で時が止まった。
    顔が似ているのはこの世に3人は居るって言われてる。
    でも名前が同じは今初めて聞いた。
    「…?どうしたの?君の名前は?」
    純さんに名前を呼ばれ我に帰った。
    「…え?あ!ゴメン。僕はえっと、黒川純です…」
    と…まぎわらしいなコレ…
    と想いながら名乗ると
    「同じなの!?じゃあさ…」
    純さんが、顔を近づけてきた。
    今まで恥ずかしかったから顔を見ていなかったけど、
    よくみるとめちゃくちゃ可愛くて、ちょっと体が熱くなった。
    「純君って二重人格?」
    その言葉にハッとした…。
    僕は、そのことで子供のころから友達が居ない。
    だから今まで友達と呼べる人が一切いなかったらから
    初対面の人にはこの事を隠していた。
    のにも関わらず純さん(ああ!まっぎわらしい!)は一発で見抜いた。
    「あ、その反応はそうみたいだね…ウチもなんだ…
    でも、これは絶対に喋っちゃダメだからね?
    あ、ホラ!始業式はじまっちゃうよ?」
    純さんは、そう言って体育館に走って行った。
    「マジかよ…」
    そう呟いて僕も体育館に急いだ。
  • 9 くろっち id:MNDeaHj/

    2012-12-04(火) 11:16:07 [削除依頼]
    「新入生の皆さんご入学おめでとうございます。」
    始業式が始まると、早速校長が話し始めた。
    だけど僕の頭の中は
    「あ、その反応はそうみたいだね…ウチもなんだ…
    でも、これは絶対に喋っちゃダメだからね?」
    この言葉で埋め尽くされていた。
    まさか、純さんもこの二重人格を患っているのか?
    その違う人格の純さんは、どんな性格なんだろう?
    僕の場合は、真逆の性格だった。
    僕は、基本平和主義で、もの静かな感じだ。
    でも他の僕は、いつも他の人に暴力をふっていた。
    そして大体10分ほどで元に戻る。
    だから僕が怒られるのがしょっちゅうだ
    こんなこと考えてる間に始業式は終わった。
    それから数分後…
    「先生に聞いてきたら黒川純って名前が二つあると思わなくて
    部屋をもう1つ用意しなかったんだって」
    寮担当の先生に尋ねたら、こう言われたので純さんにそのまま伝えた。
    「マジか…でも好都合かもね?」
    純さんは、少し考えてからいった
    「何が?まさか男子と女子が同じ部屋ってことが…?」
    たぶん今の僕の顔は赤い
    「ハァ?」
    小馬,鹿にした様な顔で見られてから
    「この二重人格は誰にも教えられないんだし、自分の制御なんて無駄しょ」
    「………ごもっともです」
    「だから二重人格同士でおさえあうの!」
    そうか…
    それなら他の僕が暴れるのはない…と思う
    「そういや純さんもう1人の性格はどんなんですか?」
    僕がそれを尋ねると純さんの表情が曇った。
  • 10 くろっち id:uu0doHx/

    2012-12-12(水) 17:42:31 [削除依頼]
    「えっと…」
    なぜか口ごもる純さんに
    「あ、嫌な思い出があるなら無理に言わなくていいですよ?」
    そう言ったら
    「じゃあ話さない!」
    とだけキッパリ言われた。
    たぶん今の僕の顔は
    (>Д<)
    こんなのだと思う…
    「ところで紛らわしいからなんかあだ名的なの付けない?」
    不意な質問だった。
    「それいいねぇ…で、なんにすっかなぁ〜?」
    「なんでそんなノリなの?」
    疑問を投げられたが、華麗にスルーすると頬を膨らませていた。
    内心ドキッっとしたのは内緒だ。
    「じゃあ、あんたはくろっちね!」
    「作者の名前丸パクリですか…」
    「そーだけど?」
    …あっさり返された
    「で、あんたはウチの名前どーすんの?」
    「ん〜じゃあ川っちで!」
    不意に言われた。
    「コレ事情知らない人聞いたら100%恋人同士と勘違いするよね」
    「………確かに…」
    同意しざるを得なかった
  • 11 くろっち id:1.eG7fC.

    2012-12-21(金) 19:51:26 [削除依頼]
    それから数日後…事件は起きた。
    「…で何でこんなことしたの?」
    「いや…それは…」
    今、僕は大変なことになっている。
    今、僕は校長室に居る…理由はアイツが出て来てしまったのが原因だ…。
    〜数時間前〜
    「お前一年生なのになで女子と一緒の部屋なんだよ」
    昼休みに屋上でボーっとしていたらいかにも
    THE・不良の感じの3年生が3人ほど来た。
    「いや…僕に聞かれても知らないっス」
    そうおこたえたのがいけなかった
    「ハ?先輩にその口のきき方はないんじゃない?」
    とリーダーっぽい人が喋って
    「じゃあ…お仕置きっすね?」
    そういって他の二人をが僕を囲んだ。
    (ヤベ…受け答え間違えた…まぁ大事にならなきゃいいや)
    そんな甘い考えでいたら
    バキッ
    突如左の頬に鈍い痛みが走った。
    どうやら殴られたみたい…
    「ちょっと痛いけど我慢してな〜」
    リーダー格の男がそういうと、ポッケからナイフを取り出した。
    (なんでんなもんもってんだよ…はやく逃げなきゃ)
    そう思って立ち上がったら他の二人に抑えられた。
    「逃げんのはダメじゃね?」
    そう言ってがっちりと二人は僕の体を掴んだ。
    みるみる内にナイフは近づいて来る
    (嫌だ…怖い…傷つきたくない…誰か助けて!)
    そう思ったらふと意識が消えた。
  • 12 くろっち id:1.eG7fC.

    2012-12-21(金) 20:08:25 [削除依頼]
    (ん?なんか体が掴まれてんな)
    目覚めて思った。
    「ん…コイツおとなしくなったな」
    そう言って口にピアスつけた男が顔を覗き込んできた。
    (なんだコイツ…邪魔だな)
    そう思ったと同時に俺は体を一回転させた。
    「うおっ」
    「うわっ」
    そう言って左右に居た男たちは俺から離れた。
    前に居る男は口ではなく耳にピアスが付いている
    左はさっきの男だった
    左には鼻にピアスが付いていた
    「なんだてめぇら…ピアスつけてダサいとおもわね〜のか?
    脳みそ足りないんじゃないの?幼稚園…じゃ早いか…
    母さんの腹ん中から人生やり直せば?」
    思いっきり睨みつけると
    「調子のんな一年坊が!」
    そういって横にいた男が蹴りを放った。
    「ハァ…なんでアイツは俺に面倒事を押し付けるんだか」
    俺はそう呟くとすぐ近くに居た俺の顔を覗き込んだ男を掴み、
    「ぐはっ!」
    盾にした。
    「あ、てっめぇもう許さねぇ」
    前に居た男がナイフを持って走ってきた。
    「そんなん武器にもなんねぇよ」
    そう言ったと同時に握り拳を男の腕の軌道に置いたら
    案の定そこを通ってちょうど骨の所に当たった。
    「いってぇ!」
    男が言ったら俺はすぎにナイフを持った手を蹴ってナイフを飛ばした
    「後ろにもいるんだよ!」
    鼻にピアスつけた男が殴りかかってきた。
    それを屈んで避けて、横腹に回し蹴りを放った。
    案外簡単に男は吹っ飛んだ
    「お前ら弱いな…そんなんで俺をボコろうとでもしてたの?
    面倒だ…三人いっぺんにかかってこい」
    そういって人差し指と中指を曲げて挑発した。
    「なめるんなよ!」
    そう言って本当に三人いっぺんにかかってきた。
    「やっぱバ、カだなコイツら」
    そう言って横に転がって避けると勝手に殴り合って気絶した。
  • 13 くろっち id:1.eG7fC.

    2012-12-21(金) 20:47:25 [削除依頼]
    その後、俺は目を覚ました三人を相手にしてたら
    「嫌だ…助けて…」
    なんか助けを求めたけど、関係なく俺は殴っていた。
    ケンカ売ってきたんなら買うだけだし…
    そうやって殴っていると、女が後ろから抱きついて来た。
    「もうやめてよ!許してあげて!」
    そう言われたとたんに意識が遠のいた。
    (もう終わりか…まぁ楽しかったからいいや)
    そう思って意識は消えた。
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