永遠るーぷ8コメント

1 ティポ id:qDIpLvh1

2012-12-03(月) 17:36:58 [削除依頼]
もう…嫌だ…。

こんな人生…
こんな自分…

コレハ何?悪夢…?
私ガ望ンデイタ…『未来』?

コンナノジャナイ…!
私ガ望ンデイタ『未来』ハコレジャナイ!!

誰カ誰カ助ケテ…!
  • 2 ティポ id:qDIpLvh1

    2012-12-03(月) 18:22:35 [削除依頼]
    はじめまして。ティポです。

    はじめての小説なので皆様のように上手ではありません。
    その辺、覚悟しといてください。
    では、まずキャラの方を…

    ーキャラー 男=★女=☆
    ☆榎崎永久 17歳。

    ★如月双葉 17歳。

    ★村岡蓮斗 17歳。

    ☆桑野莢華 17歳。

    ★陽炎
  • 3 ティポ id:qDIpLvh1

    2012-12-03(月) 21:07:10 [削除依頼]
    ミーン…ミーン…

    「うーん、よく寝た〜」

    私は学校に行く用意をした。

    「行ってきまーす」
    「よっ、永久」
    「うわッ!ふ、双葉ッ!」
    「ガッコー遅刻してもしらねぇぞ」
    「うわァァ!もうこんな時間!?」

    ヤバい!先生怖いの忘れてた〜!
    クッソぉ…!双葉に負けるかぁぁぁ!

    「おい待て!!永久ッ!!!」

    私は双葉の言う通り待った。

    「……!?」

    私が立っていた場所
    赤信号の横断歩道…
    横から近づいてくる車…
    そして、何故か動く私の体…
    大きな音と同時に飛んできた血飛沫…
    視界には倒れている双葉の姿…

    「双…葉…?」

    無反応…
    自分でもうわかっている

    死んでいるって…

    でも勝手に体が動いてしまう

    「双葉…!ねぇ、双葉!目をあけて!双葉ッ!!」

    でも、体はピクリとも動かない

    「双葉ぁぁぁあぁぁあぁぁ!!!」
  • 4 ティポ id:qDIpLvh1

    2012-12-03(月) 21:10:25 [削除依頼]
    わけわからなくてスミマセン
  • 5 ティポ id:NHRsKS0.

    2012-12-04(火) 17:59:20 [削除依頼]
    私が泣き叫んでいるとき
    後ろから声がした

    「ねぇ、キミ。」

    振り返ると、一人の少年がいた。

    「な、何…よ…」
    「過去に、戻してあげよっか?」

    過去…に?

    「馬鹿?過去になんか戻れるわけ…」
    「戻れるよ、事故にあう前の過去に…ね」

    事故にあう前の過去に?
    戻れるの??

    「本当に?本当に、戻れるの!?」
    「出来なかったら、僕は最初から言ってないね」
    「…戻してッ!事故にあう前の過去に戻してッ!!」
    「了解」

    すると少年の目が黒から青に変わった。
    そして、私の視界が一気に眩んだ

    「今度は気をつけて」

    と、一言呟き
    少年は地面に揺らめいている陽炎の様に消えた
  • 6 ティポ id:1G5rgJG.

    2012-12-05(水) 23:14:06 [削除依頼]
    「ん〜…」

    此処は何処だろう…

    「私の…部屋?…あ」

    思い出した…
    確か私…双葉に…

    「急がなきゃ」

    私は急いで学校に行く準備をした。
    そして、事故にあう前のところまで来た。

    「どうした?永久」
    「え、あ…何でもない」

    うまく話せない…
    だって、此処で彼が事故にあって死んだから

    「何か悩んでることあったら俺が相談相手してやる」
    「え、あ、あり…がと…」

    『此処で双葉は事故にあって死んだんだよ』なんてことは
    本人には言えない…
    いや…全国の人に言えない…

    「はぁ!?なんで私たちがッ!」
    「しかたないでしょ?先生の雑用なんだから」
    「俺等だってしたくねぇよ、ブーブー言うな」

    そう…
    何故か私たち四人が先生の雑用で
    倉庫の片づけをすることになってしまったのだ

    「なんっで私たちがぁ…」
    「だって、莢華がじゃんけん一発負けだったからよ…」
    「ゴメンね蓮斗…あと双葉、永久」
    「莢華じゃんけん弱いね〜…」

    ま、とりあえず
    私たちは片づけに行くことに…
  • 7 ティポ id:R5m0tHh/

    2012-12-06(木) 21:22:10 [削除依頼]
    ガラガラ…

    「うっわぁ…暑い!!」
    「当たり前だろ?馬鹿かお前は…」
    「うるさい!」
    「はいはい、さっさとざつよー終わらせよーよ」

    そして、1時間後ー。

    「やっと片づいた〜」
    「いや、まだだ」
    「一番上のアレ、蓮斗」
    「…お前な、背ぇ低いこと知って言ったろ?」
    「双葉は?背、高いじゃん」
    「とどくわけないだろ」
    「じゃ、双葉が蓮斗を肩車すれば?」

    永久が言ったとおりに
    肩車をした結果…

    「蓮斗!アンタ背低すぎ!!」
    「うっせぇな!俺のコンプレックスさらっと言うな」
    (ちなみに、蓮斗の身長154cm)
    「双葉の背でも無理か〜」
    (双葉の身長178cm)
    「と言うか、バランス取れないんだよ…」
    「じゃぁ、脚立は?倉庫の中に入ってる…」
    「「「賛成〜♪」」」

    と、言って。
    私たちは脚立を出した
  • 8 ティポ id:g9HArXp1

    2012-12-10(月) 16:31:19 [削除依頼]
    「じゃ、頼むよ双葉!」
    「おう!任せとけ!」
    「落ちろ〜」
    「ちょッ、蓮斗!!」
    「冗談だよ…馬鹿?」

    蓮斗の言葉が言い終わったと同時に
    双葉がバランスを崩した。

    「…ぅわッ!?」

    ドサッ…

    「双葉!!大丈夫!?」
    「………」
    「おいっ!しっかりしろ双葉!!」
    「…キャアァァアァ!血、血ぃッ!」
    「なっ!?」

    双葉の頭から赤い血が流れていた。

    「ちょ…え?!」
    「莢華!先生呼んでこい!!」
    「………」
    「莢華ッ!!」
    「え、あ…わ、わかった!!」

    そう言って莢華は先生を呼びに行った。

    「双葉!ねぇ、双葉!」
    「もうおせぇよ!!見りゃわかるだろッ!!」
    「蓮斗は黙ってて!!!」
    「こんな時に黙ってられるかぁ!!!!」
    「………ッ!!」
    「お前もわかってるだろ!?双葉は……!!」
    「…これ以上…何も言わないで…!」

    しばらくすると莢華が帰ってきた。

    「先生はッ!?」
    「今救急車呼んでくるって!」
    「…もう、おせぇのに……頑張ったって双葉は助からねぇ…」

    蓮斗はいつもと違う低い声で言った。
    それを聞いた莢華は蓮斗の方に歩いていった。
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