*・最低な王様の物語・*79コメント

1 3K猫 id:z/tw/Ay.

2012-12-02(日) 21:27:35 [削除依頼]
はい。
今回はちょっとした物語のようなものを投稿します。
人物紹介は、物語の中の文で間に合うと思いますよ。
では、投稿開始です!
  • 60 ポンコロ id:i-eaJ/cbK.

    2012-12-07(金) 15:59:00 [削除依頼]
    隠れ読者、ポンコロです((いきなりかい!!

    面白いです!特に王様が好きです♪
    キャラがいないときは私にいってくださいませ♪
  • 61 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:03:47 [削除依頼]
    これはオリジナルですか?
    「( ^ω^)は最低な王様なようです」という作品(2010/07/07に完結)に類似している部分が多々あるのですが。
    「( ^ω^)は最低な王様なようです」は、2ちゃ.ん.ねるという掲示板に投稿された作品で、
    複数のまとめブログにまとめられており、誰でも閲覧することの可能な作品です。

    類似点としましては
    ・「最低な王様」というタイトル

    ・登場人物
    「王様になる為に魔女を呼び出した男」、 ( ^ω^)は最低な〜と同じ。
    「願いを叶える代わりに来世を貰う魔女」、 ( ^ω^)は最低な〜と同じ。
    「家無しで男に買われた召使いの少女」、 ( ^ω^)は最低な〜では、家無しで男に買われた 使用人 の少女。
    「お米しか炊けない元泥棒のコック」、 ( ^ω^)は最低な〜では、キムチ しか作れない 元コソドロ のコック。
    「心の読める庭師」、 ( ^ω^)は最低な〜と同じ。

    ・物語の展開、及び文章
    以下の文は、「( ^ω^)は最低な王様なようです」 より引用したものです。
    (NGワードに引っかかりそうな箇所には / をはさんでいます)

    1 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:02:19.98 ID:rUXQ5N1BO


    むかしむかしのお話です


    3 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:06:11.31 ID:rUXQ5N1BO

    あるところに野望に満ちた男がいました。


    ( ^ω^)「どいつもコイツもブーン様の肥やしにしてやるお」

    やがて野望は暴走し、


    ( ^ω^)「とりあえず黒魔術だお!」

    ( ^ω^)「ククク…世界を僕の物にしてやるお!」


    禁忌にまで手は及びました。


    5 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:09:50.45 ID:rUXQ5N1BO

    壷に幾つかの材料を入れていきます。

    ヤモリのしっぽ、

    蜘蛛の足、

    満月の涙、

    夜を溶かしたスープ、

    置き去りにした悲しみの香辛料、

    最後に男の生き血を少し、たらします


    ( ^ω^)「さあ!邪悪な魔女さん!僕に力を貸すお!」

    8 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:13:52.24 ID:rUXQ5N1BO

    もくもく、もくもく

    壷から煙が立ち込めます。

    そして立つのは一人の女性。


    ξつ?-)ξ「なによもう……」


    男が呼び出した、魔女。

    どんな願いも叶え、代償に、

    来世を貰う。

    そんな伝説の、魔女。


    (次レスに続きます)
  • 62 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:06:00 [削除依頼]
    11 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:18:44.34 ID:rUXQ5N1BO

    ( ^ω^)「へいへい!魔女さん!願いを叶えてくれお!」

    ξ゜?゜)ξ「……いいけど、わかっているの?」


    願いを叶えるということ。

    それは呪縛、死して逃れられない地獄への道。


    ( ^ω^)「わかっているお!」

    ξ゜?゜)ξ「……」

    ( ^ω^)「それでも僕はどんな奴よりも偉くなりたいんだお!」


    そうして、

    12 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:19:48.68 ID:rUXQ5N1BO


    「わかったわ」

    願いは始まりました。


    14 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:22:05.49 ID:rUXQ5N1BO


    ( ^ω^)は最低な王様なようです
  • 63 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:07:07 [削除依頼]
    16 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:26:13.80 ID:rUXQ5N1BO

    (*゜ー゜)「……」


    人々の足音に掻き消されそうな少女がいた。

    純粋そうな瞳、しかしその実、何も見てはいない。

    彼女には何も、ない。


    (*゜ー゜)「今日はパン屋さんに行こう」


    そこならば残飯を貰えるかもしれない。

    もしも駄目なら?

    その時はその時だ。
    19 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:29:33.79 ID:rUXQ5N1BO

    ( ^ω^)「クックック…」


    男は歓喜していた。

    手に入れた。力を。

    この世で今、なによりも頼りになる力。

    財力を。


    ξ゜?゜)ξ「三つまでなら聞くけど?」

    ( ^ω^)「どうしようも無いときに他はたのむお」

    ξ゜?゜)ξ「ふうん」

    ( ^ω^)「お金があればなんだってできるお」

    21 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:34:01.90 ID:rUXQ5N1BO
    ( ^ω^)「王様になるには使用人が必要だお」


    金があれば、なんでも出来る。

    食べ物が買える。

    服が買える。

    家が買える。

    人が買える。

    心だって、買える。

    てくてくと町を歩いていく。

    何を、買おうか。


    23 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:40:24.92 ID:rUXQ5N1BO(*゜ー゜)「どうかパンを頂けないでしょうか?」

    (*゜ー゜)「どうにもお腹が空いて仕様が無いのです」


    媚びを売るのは慣れている。

    始めは四つの時、数では既に数え切れないくらいに売った。


    (*゜ー゜)「お願いします」


    それでも、


    「家無しは店にはいるんじゃない!」

    (*゜ー゜)「お願いします」


    うまく行かないときは、


    (*;ー;)「お願いします」


    どうしようもなく惨めになる。

    27 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:46:23.20 ID:rUXQ5N1BOとぼとぼと帰路に立つ。


    (*゜ー゜)「……」


    ああ、死んでしまおうか。

    それとも既に死んでいるような物か。

    そんな少女にとって、


    ( ^ω^)「さあさあ!誰か僕に命を買われたい物はいないかお!」


    目の前で人々に叫ぶ男は、


    (*゜ー゜)「……」


    救いのようにも見えた。
  • 64 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:08:39 [削除依頼]
    30 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:52:06.33 ID:rUXQ5N1BO

    (*゜ー゜)「すみません」

    ( ^ω^)「なんだお?」

    (*゜ー゜)「買われたらどうなってしまうのでしょう」

    ( ^ω^)「ふふふ…それはとてもひどいことになるんだお!」

    (*゜ー゜)「ひどいこと?」

    ( ^ω^)「そうだおね、まず掃除や洗濯、食事の用意を全てさせるお!」

    (*゜ー゜)「それから?」

    ( ^ω^)「以上!」

    (*;ー;)「やります!嗚呼、神様ありがとう!」

    (;^ω^)「え!?」

    (*゜ー゜)

    ( ^ω^)

    32 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:58:39.45 ID:rUXQ5N1BOまずは一人目。

    使用人の少女を男は買いました。


    ( ^ω^)「え…ありがとうって…え…」

    (*゜ー゜)「さあ!何を致しましょうか!」

    ( ^ω^)「ええ……」

    ( ^ω^)(もっと買われるって嫌がることな気が……)

    (*゜ー゜)「さあ!」

    ( ^ω^)「えっとじゃあとりあえず、」

    (*゜ー゜)「はい!」

    ( ^ω^)「僕の住んでる小屋掃除で……」

    35 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:01:42.88 ID:rUXQ5N1BO
    「小屋…ですか…?」

    「お城が建設に時間がかかるなんて知らなかったんだお……」

    「小屋ですね!掃除します!」

    「君はなんでそんな元気なんだお……」


    39 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:07:38.23 ID:A55ZIUfWOまずは一人目。

    使用人の少女を男は買いました。

    その様子を魔女は見ていました。

    遠くからじっと見ていました。


    ξ゜?゜)ξ「それであなたの願いは叶うのかしらね」

    ξ゜?゜)ξ「時間は追ってくるわよ」

    ξ゜?゜)ξ「逃げ切れるかしら」

    ξ-?-)ξ「……まぁ、いいか」


    「私には関係ないからね」


    次の瞬間、彼女はそこには居ませんでした。

    41 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:10:04.88 ID:A55ZIUfWO


    その1 使用人の話

    おしまい
  • 65 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:12:55 [削除依頼]
    43 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:15:17.52 ID:A55ZIUfWO


    お城が建った時まで時間は進みます。


    ( ^ω^)「クックック…ついに僕も一国一城の主だお……」

    (*゜ー゜)(掃除が大変そう)

    <ヽ`∀´>(お城で迷いそうニダ…)

    ( ^ω^)(迷ったらどうしよう……)


    次は先程まで居なかった<ヽ`∀´>のお話です。

    彼は男に雇われたコックでした。

    47 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:21:44.72 ID:A55ZIUfWO彼の一日は朝食の準備から始まります。


    <ヽ`∀´>「朝ごはんはキムチと、」

    <ヽ`∀´>「キムチと」

    <ヽ`∀´>「キムチニダ!」

    (*゜ー゜)「せめて卵ぐらい焼けるようになりましょうね…」


    実は彼、全く料理が出来ません。

    雇われるまではコソドロでした。

    コックなんて縁のない仕事だったのです。

    49 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:24:54.15 ID:A55ZIUfWO少女を雇って少しした日の事です。


    ( ^ω^)「やはり王様にはコックが必要だお!」

    (*゜ー゜)「包丁も無いのにですか?」

    ( ^ω^)

    ( ^ω^)「必要なんだお!」


    男が目指すのは誰よりも上に立つ存在。

    自分のイメージを崩すわけにはいきません。

    男は町にコックを探しにいきました。

    52 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:30:31.26 ID:A55ZIUfWO

    <ヽ`∀´>「……たったこれっぽっちニダ」


    手の平に硬貨を乗せて数える男がいました。

    何日も何ヶ月もその行為を繰り返しました。

    何日も何ヶ月も何年も。

    数える硬貨はそんな毎日を変えてはくれません。


    <ヽ`∀´>「お腹すいたニダ…」


    55 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:34:22.50 ID:A55ZIUfWO


    ふらふらといい匂いのする方へ歩きます。

    何か買おう。

    買って、それを食べて、考えよう。

    こんな毎日はどうやったら変わるのか。


    <ヽ`∀´>「……」


    そんな時です。


    <ヽ゜∀゜>「ニダッ!」


    急に後ろから首を捕まれました。
  • 66 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:16:51 [削除依頼]
    58 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:42:55.44 ID:A55ZIUfWO

    ( ・∀・) 「なあなあオッサン」

    <ヽ;`∀´>「ああ…」

    ( ・∀・) 「泥棒は悪いことなんだよ?わかる?」

    <ヽ;`∀´>「あ、ああ……」

    ( ・∀・) 「わかってるよ。わかってないからするんだ、そうだろ?」


    首を掴んだのは盗んだお金の持ち主でした。


    (#・∀・)「なんでこんなことするんかなあ!」


    ばきり、顔に痛みが走りました。

    60 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:46:44.22 ID:A55ZIUfWO

    何度も殴られました。

    何度も蹴られました。

    男、ニダーは謝るばかりです。


    (#・∀・)「謝るくらいならなんでやるんかなあ!」

    <ヽ ∀ >「ごめんなさい、ごめんなさい」


    悪い事なのは知っています。

    人に迷惑がかかるのも知っています。

    それでも彼にはそれしかなかったのです。

    65 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:52:29.10 ID:A55ZIUfWO

    辞められるなら辞めています。

    別の道があるならば、そちらへと。

    でも、無い。


    <ヽ-∀->「……」


    他に道があったなら。

    そんな事を思いながら道端にニダーは倒れていました。

    こんな思いも一回や二回じゃありません。

    68 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 00:59:01.01 ID:A55ZIUfWO
    ( ^ω^)「コックはいないかおー」


    男はコックを探します。

    自分の、自分だけのイメージの王になるために。

    人々に聞いて回ります。


    ( ^ω^)「コックにならないかお?」


    しかし男の格好はみずぼらしくは無くても、極々普通。

    そんな格好の男の誘いに乗るものは誰もいませんでした。

    70 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:03:05.34 ID:A55ZIUfWO


    「コックはいませんかおー」

    「どこかにコックはいませんかおー」


    そんな声が聞こえます。

    仕事の募集は稀にある事です。

    だけれどニダーにそんな技術はありません。


    <ヽ`∀´>「……」


    目を覚ましても、そこでその声を聞くだけでした。
  • 67 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:18:42 [削除依頼]
    74 名前:ニダー終わったら一旦終わるよ 投稿日:2010/07/05(月) 01:10:02.34 ID:A55ZIUfWO

    <ヽ`∀´>「……」


    いつからそうして居たのでしょう。

    小一時間たったころです。


    (;^ω^)「全然見つからないお…」


    ふらふらと歩く男が見えました。


    <ヽ`∀´>(まだやってるニダ……)


    78 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:16:18.64 ID:A55ZIUfWO

    (;^ω^)「こんなことならしぃにコックも兼任で……」

    (;^ω^)「いやっ!コックが作った物を使用人が運んで王様の場所まで持ってくるのが理想系だお!」

    (;^ω^)「この町にコックはいないのかお……」

    ( ^ω^)

    ( ^ω^)「……閃いたお」

    ( ^ω^)「どなたか!どなたか!」

    ( ^ω^)「コックになりたい人はいませんかお!」


    <ヽ;`∀´>「……」


    そんな馬鹿な。

    遠くで聞いていたニダーは呆れます。

    85 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:23:04.84 ID:A55ZIUfWO

    思わず近づいて聞きます。


    <ヽ;`∀´>「ちょっといいニダか?」

    ( ^ω^)「なんだお?」

    <ヽ;`∀´>「なんでそんなわけのわからない事を…」

    ( ^ω^)「わけがわからないなんて事はないお、最終的にコックが手に入ればいいんだお」

    ( ^ω^)「一刻も早く王様になるんだお!」

    <ヽ;`∀´>(そのためコックは必要なのかニダ……)

    ( ^ω^)「何なら君でもいいお!」

    <ヽ;`∀´>「えっ」

    88 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:28:45.96 ID:A55ZIUfWO

    (*゜ー゜)「あ、お帰りなさい」

    ( ^ω^)「しぃ!みてくれお!」

    <ヽ;`∀´>「……」

    (*゜ー゜)「コックさんですか?」

    ( ^ω^)「そう!コック(未来の)だお!」

    <ヽ;`∀´>(大丈夫…ニダ…?)


    不安に満ちた始まりでした。


    89 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:30:44.25 ID:A55ZIUfWO

    「得意料理はなんなんですか?」

    「……キムチニダ」

    「始めて聞く料理だお……」

    「きっと凄い料理ですね……」


    <ヽ;`∀´>(不安ニダ……)

    90 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 01:32:17.85 ID:A55ZIUfWO

    その2

    コックの話 終わり
  • 68 3K猫 id:kfQpk/4/

    2012-12-07(金) 17:19:02 [削除依頼]
    !!
    マジですか!?
    そんなのがあったなんて・・・。
    すいません。あまりにも似すぎなので、
    連載ストップしようと思います。

    最後に。
    本当にすいませんでした。
    私も悪いと思うので、
    私の悪口はいくらでも言っていただいてかまいません。
    私は否定しませんし、これからは気をつけます。
    では。
  • 69 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:20:16 [削除依頼]

    122 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 17:31:23.76 ID:A55ZIUfWO

    ちょきちょき、ちょき。


    (私はハートの形に切ってほしい)


    ぱちぱち、ぱちん


    (僕は綺麗に切り揃えて欲しいんだ、そのままの姿がいいんだよ)


    123 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 17:34:49.42 ID:A55ZIUfWO


    「わかってる、わかってるよ」


    じゃきじゃき、じゃきん


    (ありがとう)(こんな風になりたかったんだ!)


    (´・ω・`)「どういたしまして」


    126 名前:以下、名無しにか/わりましてVIPが/お送りします 投稿日:2010/07/05(月) 17:36:40.32 ID:A55ZIUfWO


    僕は心を読めた。

    人や、花や、木々の

    どんな風に切れば木々が喜ぶかだって知っていた。


    128 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送りします 投稿日:2010/07/05(月) 17:38:12.43 ID:A55ZIUfWO


    嗚呼、だけど、

    あなたの、あなたのためならば、


    その3

    庭師の話
  • 70 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:25:17 [削除依頼]
    >>68 作者様、質問なのですが 「( ^ω^)は最低な王様なようです」 という作品はご存じでいたか?
  • 71 名無し id:yAShUkS1

    2012-12-07(金) 17:31:13 [削除依頼]
    >>70 に追記 失礼な質問かもしれませんが お答えください。 「文章が一致」している(コピペと思われる) 箇所が多々あるので。
  • 72 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WDO2SV20

    2012-12-07(金) 18:27:31 [削除依頼]
    えっ3k猫やめちゃうの?
  • 73 ムクムク id:VLjOxb8.

    2012-12-07(金) 19:59:45 [削除依頼]
    更新やめないで下さい!
    確かにちょっと似ているかもしれませんが、こんなの偶然ですよ!

    名無しさんへ
    3k猫さんが
    そんなのがあったなんて・・・って言ってるじゃないですか?
    知らなかったんですよ、知らないならパクれないですよね?
    だから、これは偶然ですよ!
    大体、パクリなんて、最低でクズなことを
    3k猫さんがするわけないじゃないですか!!
  • 74 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WDO2SV20

    2012-12-07(金) 20:36:20 [削除依頼]
    名無しさん…それ2年もまえの話じゃん…
    しかも 知らなかったらパクリじゃないし…
    偶然重なる部分があっただけだと思うんだけど…
  • 75 名無し id:VLjOxb8.

    2012-12-07(金) 21:31:36 [削除依頼]
    では、似ている箇所を挙げてみましょうか。

    4 3K猫 [2012/12/02(日) 21:29:19]


    むかしむかしのお話です

    1 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:02:19.98 ID:rUXQ5N1BO


    むかしむかしのお話です

    /一致。

    5 3K猫 [2012/12/02(日) 21:33:11]

    あるところに野望に満ちた男がいました。
    「どいつもコイツもスカイ様の肥やしにしてやろう」

    やがて野望は暴走し、

    「とりあえず黒魔術だ!
    ククク…世界を俺の物にしてやる!」

    禁忌にまで手は及びました。

    3 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:06:11.31 ID:rUXQ5N1BO

    あるところに野望に満ちた男がいました。


    ( ^ω^)「どいつもコイツもブーン様の肥やしにしてやるお」

    やがて野望は暴走し、


    ( ^ω^)「とりあえず黒魔術だお!」

    ( ^ω^)「ククク…世界を僕の物にしてやるお!」


    禁忌にまで手は及びました。

    /名前、一人称、語尾以外一致。

    6 3K猫 [2012/12/02(日) 21:36:46]

    壷に幾つかの材料を入れていきます。

    ヤモリのしっぽ、

    蜘蛛の足、

    満月の涙、

    夜を溶かしたスープ、

    置き去りにした悲しみの香辛料、

    最後に男の生き血を少し、たらします


    「さあ!邪悪な魔女よ!
    俺に力を貸すのだ!」

    もくもく、もくもく

    壷から煙が立ち込めます。

    そして立つのは一人の女性。

    「はいはい、只今」

    男が呼び出した、魔女。

    それはどんな願いも叶え、代償に、

    来世を貰う。

    そんな伝説の、魔女でした。

    5 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:09:50.45 ID:rUXQ5N1BO

    壷に幾つかの材料を入れていきます。

    ヤモリのしっぽ、

    蜘蛛の足、

    満月の涙、

    夜を溶かしたスープ、

    置き去りにした悲しみの香辛料、

    最後に男の生き血を少し、たらします


    ( ^ω^)「さあ!邪悪な魔女さん!僕に力を貸すお!」
    8 名前:以下、名無しにか/わりましてVIP/がお送/りします 投稿日:2010/07/04(日) 23:13:52.24 ID:rUXQ5N1BO

    もくもく、もくもく

    壷から煙が立ち込めます。

    そして立つのは一人の女性。


    ξつ?-)ξ「なによもう……」


    男が呼び出した、魔女。

    どんな願いも叶え、代償に、

    来世を貰う。

    そんな伝説の、魔女。


    /語尾以外一致。注目してほしいのは
    /「壷に幾つかの材料を〜最後に男の生き血を少し、たらします」
    /の一文。偶然で一致しますかね?
  • 76 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WDO2SV20

    2012-12-07(金) 21:36:40 [削除依頼]
    うーん…
    そんなに似ている箇所があるってことは…
    偶然じゃありえない…かも…
    名無しさんが言ったとおりかもしんない…
  • 77 ムクムク id:VLjOxb8.

    2012-12-07(金) 22:03:30 [削除依頼]
    名無しさんへ
    先ほどはよく確認せず偶然と言ってしまいすみませんでした。
    これは偶然じゃ無いと思います。

    満月の涙、

    夜を溶かしたスープ、

    置き去りにした悲しみの香辛料、


    これらの言葉が偶然で一致する、とは考えにくいです。
  • 78 3K猫 id:6ToU/KG1

    2012-12-08(土) 21:32:37 [削除依頼]
    材料のことですね?
    アレは友達が考えてくれたモノです。
    その友達がこの小説を読んでいたのかもしれませんね・・・。
    とにかく、この作者さんに申し訳ないことをしてしてしまいました。
    このスレの削除依頼を、これから出してきます。
  • 79 名無し id:lFT4ssf0

    2012-12-09(日) 11:34:31 [削除依頼]
    >>78 「材料」は友達が考えたんですね。 それでは当然 「地の文」、「展開」、「登場人物」、「設定」 はあなたが考えたんですよね? それらも酷似しているのですが。 一応、聞きますね これってパクリですよね? 3k猫さん。盗作しましたよね?
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