いっぱい小説!4コメント

1 さくらもち id:iSSeJ50/

2012-12-02(日) 18:42:56 [削除依頼]
自分は長続きしないことが多いので、

たくさん小説が書けるスレを作成します!!

自分が書く小説の第一回目の題名は・・・・・・

ジャン((

【誘拐されて魔法の世界!?】

ですw

主人公のコトなど少々紹介します。

主人公:片思いで終わりそうな女子:楠木 サナ(クスノキ サナ)
そしてサナが好きな男子は煤 冷雨(スス レイウ)。

関係は違くても、主人公などは名前は変えません。

では楽しんでください!!
  • 2 さくらもち id:zDR9ZCp1

    2012-12-03(月) 16:00:29 [削除依頼]
    「フヒヒ・・・・・・」

    今日の私はとっても上機嫌なのですっ!!
    だって、私の恋する相手・・・・・冷雨が私に話しかけてくれたから!

    「ヒヒ・・・・・・」

    思い出すたびに笑いが止まらない。
    私は友達が少ないどころかいないから、片思いは最高なのです!!

    こんな私が悲劇に陥るまで、あと三時間。

    五時間目は体育!
    私は体育、大の得意科目なんだよねーっ!!

    「ハッ!」

    勢いで跳び箱七段のたてと横をスッと飛び越えてみせた。

    「おおー」

    みんなからの歓声を浴びて、体育の授業は終わった。

    こんな私が悲劇に陥るまで、あと二時間。

    六時間目は数学!
    もう、体育で張り切りすぎちゃったから眠いよ・・・。

    バシンッ

    「いったぁっ」

    眠気も一気に吹き飛んだよ。
    あぁ、数学の先生に教科書で頭を叩かれたのかぁ。

    「寝ないでくださいっ!」

    先生に怒鳴られちゃった。
    みんなに爆笑されちゃったよぉ。

    こんな私が悲劇に陥るまで、あと一時間。

    私の所属している部活は吹奏楽部!
    楽器の担当はパーカッション&フルート。
    どうして二つかと言うと、たまに人数が足りなくなるから先生が決めたらしい。
    今日はパーカッションにまわった。

    机を叩いたり、木琴や鉄琴などの楽器を叩いていく。
    基礎の練習が終わり、基礎練習後のための練習曲を練習。
    練習の積み重ねで疲れちゃったよ、眠い・・・。

    こんな私が悲劇に陥るまで、もう少し。

    ミーティングが終わり、別の部活に所属していた友達と帰る。
    いつもより早めに分かれて、私はフルートの曲を口ずさんだ。
    こっちの方がメロディーを歌えていいしね。

    「フフン、フフフフンっ♪」

    いつもは車の通りが多いが、今日は案外少なかった。
    まぁ、怪しい人物も見受けられなくて・・・。
    ま、こんな私の判断力って相当鈍いことが分かるんだけど。

    「キャアッ」

    私はいきなり後ろから羽交い絞めにされた。

    「ちょ、え、はな、離してっ!!」

    私は暴れて暴れて暴れまくった。
    小学校じゃないので、防犯ブザーなども鳴らせるわけないし、
    私立でも家が遠いわけじゃないので携帯も持ってるわけがなく。
    黒い帽子に黒いサングラスにマスク、黒いコートを着ている、
    とてつもなく怪しい人物に私は絡まれてしまった。

    「暴れるな、動くな、蹴るな、騒ぐな!!」

    黒ずくめの怪しいやつらにビシッと言われてはしょうがなく思った。

    「静かになったな・・・・・・」

    黒ずくめのやつはそういうと、もう一人の助手的存在の人が、
    私に目隠しをして、ガムテープで私の口をふさいだ。
    後ろでは、手首をロープで締め付けられた。

    「んーっ!!んん、んんんんん、んんんんん!!」

    あーっ!!もう、こんなこと、しないでよ!!
    と訴えてみるも伝わらず。

    「おとなしくしてろ」

    そういわれると、鼻に刺激臭が・・・・・・。
  • 3 さくらもち id:Lb1pKDn.

    2012-12-03(月) 18:23:54 [削除依頼]
    「おいっ!!楠木、起きろ!」

    ふぇ!?
    私はパッチリ目を開いた。

    「やっと起きた」

    そこにはあきれてる冷亜がいた。
    私の服は制服で変わらず、冷亜の服も何も変わっていない。
    変わったのは──。

    「え、ここ、どこ」

    景色。多分、世界も次元も変わってると思う。
    と、思ってたら、すぐ横を矢が飛んできた!しかも矢先は炎!

    「ぎょえっ」

    目を見開くと、

    「君ら危ないよ!!」

    後ろから声がしたと思うと、
    その人は髪の毛が銀で、目が青で、背中には翼!!

    「きゃーっ」
    「なんだよ、ここ!!」

    私たちは逃げ回った。

    「だから動かないで」

    ピンクの髪の毛に目は赤の女の子が、
    手から変なオーラみたいなのを出した!

    「バリアーだから大丈夫!」

    その子はうんざりしてる。

    「我と繋がりし絆よ、召喚獣をここに現れろ!」

    金色の髪の毛に黄色の目の男が、地面に片手片ひざついてそう言った。
    するとサルみたいな気持ち悪い獣が出てきた!
    そして上から来た黒白人間みたいなのが出てきた。
    そいつらを、その獣が岩を投げて投げて投げまくって、
    その破片が私たちのところに降る。でも変なオーラのおかげで助かった。

    「ふぅ」

    三人はため息をついて、いきなりこう言ってきた。

    「君たち、どうしたの?」
  • 4 さくらもち id:4uiv4Zc0

    2012-12-05(水) 17:15:39 [削除依頼]
    これまでの経緯を話すと、三人はため息をついた。

    「あー・・・・・・じゃあさ、こいつらかな、時の神が言ってた二人って」

    金色の髪をした人が真顔で言った。

    「あぁ、禁断の魔法使わないと戻れないって言ってたね」

    ピンクの髪をした人が言った。

    「俺は関係ないからさっさと向こうの世界に戻らせろ」
    「えっ!?異世界なの!?」
    「変な力使ってる時点でそうだろ」
    「とりあえず、僕ら分かち合えないとね」

    髪が銀の少年が言った。

    「私、レナ」
    「俺、ライ」
    「僕、フウ」

    三人が言うには、
    銀の髪をした少年がフウさんで、ピンクの髪をした女がレナさん、
    金の髪の男がライさんらしい」

    「敬称略な。あと、性格とか背とかまったく違うけど、俺ら同級生の友達だから」

    ライが言った。

    「あ、私は、サナですっ」
    「俺冷雨」

    で、禁断の何とかとはどういうことかと冷雨は聞いた。

    「あー、時の神がいるんだけど、その人が今日学校に来たわけよ。
    で、そしたら時の神が『禁断の魔法、別世界から男女1グループ』
    って言って宮殿にお戻りになられたんだよ。」

    フウが言って、レナに変わった。

    「そして、頭のいいトレンスって人が読み解いて、こうなったわけ」

    うっわ、めんど。

    「でも君らには魔力も力もオーラも天性な才能もない・・・。」

    あ、ライが言った言葉にムカッとしました。

    「俺もやんのかよ」
    「あったりまえじゃな〜い」

    冷亜にレナがくっついた。

    「コラ。彼女が怒っちゃうだろ」
    「ちょ、ライさ・・・ライ!」

    私はビシッといった・・・つもり。

    「他のやつらはいねーのかよ、笹野とか・・・」
    「あぁ、美香ちゃんも魅音もいないし・・・」
    「俺らだけかよ、別世界に来たの」
    「誘拐されたのもあたしらだけ・・・。」

    私と冷亜で話してたら、レナが、

    「早くこっちきて!修行よ、修行!!」
    「早く帰りたいならくるんだぞ!・・・どうして俺らが教えなきゃいけないんだ」
    「そりゃぁ、僕ら上級試験管に認められた魔女&魔法使いだからだよ」

    途中から他の二人も入ってきたけど、この三人すごいのかも。
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