キオクソウシツナボク17コメント

1 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

2012-12-01(土) 22:13:33 [削除依頼]
【登場人物】
主人公:穴原 総 (あなはら そう)
栗原 美緒(くりはら みお)

この物語は、ある日、記憶喪失に満ちた少年、“穴原総”による、記憶を取り戻すまでの、長い物語。友達の“栗原美緒”の事を忘れ、家も、家族の事も…

しかし、そんなある日、総に違う「記憶」が甦るのでした…「違う記憶」とは…!?
  • 2 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

    2012-12-01(土) 22:20:48 [削除依頼]
    ある日、総は 公園のベンチで寝ていました。総は、「あぁ…寝ちゃった…」
    と、呟いた総は、地面に足を付き、立ち上がった。夕方、家に帰ろうと道を歩いていた総の頭が、急に痛くなりました。その痛みは、まるで、
    木のバットで殴られた程の痛みだった。我慢強い 総でも、
    「う…痛…」と、声を出すほどだ。
  • 3 ココ♪ id:swomMov.

    2012-12-01(土) 22:26:07 [削除依頼]
    こんばんはー♪
    宣伝読んで来ました°□°〃
    めちゃおもしろい!!
    というか続きが気になる……*∀*
    頑張ってください♪♪
  • 4 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

    2012-12-01(土) 22:27:53 [削除依頼]
    頭が痛くなった 総は、両手で頭を抑えながら、その場にしゃがんだ。
    視界は、ぼわっとぼやけ、気を失いそうになりました。
  • 5 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

    2012-12-01(土) 22:33:24 [削除依頼]
    そして 遂に、総は、倒れた。ゆっくりと目を閉じて…暑い外で…

    #1『記憶喪失』

    「ねぇ! 総くん!? 大丈夫!?」
    誰かの声が聞こえた。聞き覚えの…あるような…無いような…

    総は、ゆっくりと目を開けた。
    総の目の前にいたのは、総と同じくらいの少女だった。
  • 6 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

    2012-12-01(土) 22:39:17 [削除依頼]
    #2『少女の正体』

    総は、そっと体を起こし、目を擦った。すると、少女が、安心そうな顔をして、こう言った。「あ、気付いた! 良かったぁ!」

    総は、心の中で思った。
    「(誰?いきなり話掛けといて…)」
  • 7 ないと(`・ω・´)くん id:G3q/SOf.

    2012-12-01(土) 23:51:41 [削除依頼]
    総は、思わず口に出してしまった。
    「…貴方、誰?」衝撃的な一言だ。
    それを聞いた 美緒は、「総くん? 何を言ってるの?」美緒が聞く。その時、総から あり得ない返事が帰ってきた。
    「総? 誰? 総って?」
  • 8 ないと(`・ω・´)くん id:EdkESpQ.

    2012-12-02(日) 18:24:47 [削除依頼]
    美緒が、表情を変えて 言った。
    「総! 貴方の名前よ! 栗原総! 分かる!?」頭にピギーンと響く程の大声。
    しかし、総は少しも表情を変えなかった。ただ、「うるさいよ」総の一言だけが帰ってきただけだった。
  • 9 ないと(`・ω・´)くん id:OBxSRpg.

    2012-12-04(火) 22:49:40 [削除依頼]
    #3『美緒の家での暮らし』

    「あ…ごめん…私…栗原美緒、あなたは 総ね?」美緒は、聞いたが、総は黙ったまま 氷のように固まった。そして 数分後、美緒は 総に[案]を出した。「ねぇ、総? 家に来ない?」
    総は、「え…いいの…?」困った顔をする 総。
  • 10 ないと(`・ω・´)くん id:e8pdfRs/

    2012-12-10(月) 01:29:46 [削除依頼]
    美緒が言う。
    「だって…総は、私の好きな人なんだもん。少しは役に立ちたいから…」
    美緒は、総の手首を、ぎゅっと掴み、
    美緒の家に向かい始めた。
  • 11 ないと(`・ω・´)くん id:NNq9C1m.

    2012-12-18(火) 23:11:25 [削除依頼]
    総と、美緒は、家に着いた。
    「着いたよ! 今開けるね!」
    ガチャっと、ドアを開けて、
    2人は、家に入った。
    すると、家の床は、足が凍りそうなくらいの冷たさだった。
    それに気づいた美緒が、
    「あ! 床冷たいよね!? 今暖める!」
    すると、美緒が、ある機械を作動させた。床を暖める機械だ。床は、どんどん、ポカーっと、暖かくなっていく。
  • 12 ないと(`・ω・´)くん id:kDcZA7S1

    2012-12-22(土) 15:50:56 [削除依頼]
    数分後、美緒の部屋に案内された 総は、ふと“ある物”に目をつけた。
    “エアガン”だ。部屋の壁に エアガンと BB弾が飾ってあったのだ。
    それを見ていた総は、そのまま呆然どした。
  • 13 ないと(`・ω・´)くん id:kDcZA7S1

    2012-12-22(土) 20:26:55 [削除依頼]
    呆然している 総を見た、美緒が こう言った。
    「それ、エアガンだよ。幼い男の子から貰ったの。何に使うんだろうね、それ?」
    こう聞いた総の頭の中での記憶は、
    「殺人」しか思い付かなかった。
  • 14 ないと(`・ω・´)くん id:36ORsNo0

    2012-12-23(日) 13:11:06 [削除依頼]
    総が「…殺人」と、呟いた。
    美緒は、「殺人?それ、おもちゃよ?」と、総に声を返す。
    しかし、総は、「フフ…ハハ…」と、不気味な笑いを浮かべて、エアガンをカチャっと手に取った。
  • 15 yuna id:8nG7hYs.

    2012-12-23(日) 13:13:33 [削除依頼]
    読みました!面白いですね
  • 16 ないと(`・ω・´)くん id:36ORsNo0

    2012-12-23(日) 13:23:51 [削除依頼]
    >3+15 Thank`you!!! 「キオクソウシツナボク」は、 コラボOKですよ! いつでも、受け付けてます。 ーーーーーーー更新ーーーーーーーー 不気味な笑いをした 総を見た 美緒は、「まさか、総…あなた…」 そして遂に、総の目が赤くなった。 そのまま 総は、エアガン(銃)を持って、外に飛び出していった。
  • 17 ないと(`・ω・´)くん id:36ORsNo0

    2012-12-23(日) 13:32:26 [削除依頼]
    #4『殺人鬼“総”』

    外からは、「バンッ!!」「キャーーッ!!」のパニックになっている声や、総の撃つ銃の音が聞こえる。
    美緒は、「総…止めて…いつもの総に戻って…」と言いながら、涙を流していた。
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