-太陽の瞳- 5コメント

1 斑鳩 id:VWzOgPx0

2012-12-01(土) 15:51:38 [削除依頼]
 はじめまして
 斑鳩(いかるが)と言います。
 
 この、小説は孤児院で育った男の子と女の子の
 恋愛小説です。
 ・・・結構シリアスになると思います。

 それでは、キャラ紹介です。


 西園寺 命
 さいおんじ みこと
 ・この小説の主人公
 ・物心つく前から孤児院にいた。
 ・無表情でどんなことにも無関心。
 ・髪は肩にちょっとつくくらい。
 ・漆黒の髪と瞳


 華霙 拓海
 かみぞれ たくみ
 ・命が孤児院に来た後に入ってきた男の子。
 ・なにかと命に構ってくる。
 ・優男でモテる。
 ・色素の薄い髪と瞳。


いまのところこれぐらいです。
また、追加するかもしれません。
  • 2 斑鳩 id:VWzOgPx0

    2012-12-01(土) 16:24:36 [削除依頼]


        *第壱話* 「彼と私」


     私は、嫌い。

     人と関わることが、嫌い。


     
     「・・ん、」

     目が、覚めた。
     ・・・ずいぶん小さいころの夢を見た気がする。

          
          身体が重たかった・・。


     それから、ほんの少しだけ寝て孤児院一階に下りてい
     く。


     私は、孤児、だ。

     物心つく前からここにいる。
     別に、居心地が悪いわけじゃないし
     人と関わることが嫌いな私にとっては
     都合がいい家だった。

     そう、

     「おはよう、命。よく寝れた?」

     彼が現れるまでは・・・。


    − − − − − − − − − − − − −

     ここまで、読んでくれてありがとうございます。
     えっと、ここで一応自己紹介したいと思います。

     ・名前 斑鳩
     ・年齢 中2
     ・趣味 本を読むこと(部活でほとんど読めないん
                ですけどね・・・)
      以上です。

     初心者なので、アドバイスしてくれると嬉しいです。

     次回 第弐話 「いつものこと」
  • 3 斑鳩 id:VWzOgPx0

    2012-12-01(土) 22:18:24 [削除依頼]


        *第弐話*   いつものこと


     「・・・おはよう。」

     「うわ、なにその間。 ま、いっか。」

     なんて適当なんだろうか。

     私が彼に抱いた第一印象だ。

     だから、彼-拓海-を初めて見る人は面倒くさいことはしない人に
     見えるかもしれないけど、そうなら私に構ったりしないだろう。

     とにかく、よくわからない人なのだ。拓海は。

     「なに、考えてるの?」

     いつの間にかぼぉっとしていたみたいで、目の前に拓海の顔があった。

     「別に、なんでもない。」

     「あ、もしかして俺に見とれてた?」

     拓海の口角が、怪しげに上がった。

     「誰が。」

     でも、それは一瞬で笑顔にかわる。
     ・・よく、表情が変わる。

     いつも思う。拓海ならもっといい友達ができると。
     どうして、私に構うのか。

     私は、人と関わるのが嫌いだ。
     その私が、拓海が構ってくるのを-いつものこと-と
     認識してしまっているのは、・・きっと、拓海のせいだ・・。
     
     「・・・・命、」

     不意に名前を呼ばれた。

     「朝飯、食おうぜ。」

     私は、それに小さく頷いて食卓についた。
     他の子供たちは食べ終わったようでテーブルには、
     拓海と命だけだった。

     こんな朝も、・・いつものこと・・。


    − − − − − − − − − − − − − − − − −

     ここまで読んでくれてありがとうございます。
     第弐話にしてまったくすすんでいませんが、
     どうぞよろしくお願いします。

      次回 第参話 「いつものこと-拓海視点-」
  • 4 斑鳩 id:6PgSpkj0

    2012-12-02(日) 21:06:15 [削除依頼]


     誰か〜きてくださぁい(涙

     うあ〜ん
  • 5 斑鳩 id:/U/rfZT1

    2012-12-03(月) 21:55:59 [削除依頼]


         *第三話* いつものこと-拓海視点-

     「おはよう、命。よく眠れた?」

     「・・・おはよう。」

     「うわ、なにその間。ま、いっか。」

     ・・・適当、だよなぁ。
     あ、眉間にちょっとしわがよった。・・同じこと考えてんのかな?


     俺は、華霙拓海。命のちょっと後にこの孤児院に入った。

     で、今俺が話しかけたのが命。

     こいつは本当に孤児らしくない(?)やつだ。
     
     ・・孤児はみんな一人ひとり悲しみを抱えてる。
     だからこそ、その悲しみを少しでも忘れるために誰かと関わることを
     望むのに、命はそれをしない。

     ・・・・まぁ、そんな孤児をこうやって傍観してしまっている俺も
     孤児らしくないけどな。(似たもの同士ってことか・・?)

     そんな感じで、命に興味が涌いた(変な意味じゃねぇぞ)俺は命に
     話しかけたんだ。
     初めのころは、無視ばっかされてたけど今はこうやって少しだけ会話を
     してくれるようになった。(これって大いなる進歩だよな)

     と、まぁ、短時間に色々考えたわけだが・・・
     目の前に命がいることを忘れていた。(変に思われたか?)

     ・・・・・・よかった。命も何か考えてるみたいだ。

     「なに、考えてるの?」

     「別に、なんでもない。」

     わざと顔を近づけて言ったのに、顔色一つ変えない命に、
     こいつ本当に女かよ、と思いたくなる。

     だから、わざと

     「あ、もしかして俺に見とれてた?」

     って聞いてみたら

     「誰が」

     と、踏み潰されました。
     
     結論、命に女らしさを求めることは不可能。

     ・・・・でも、命が女らしかったら嫌だな。
     うん。いつもの命が一番いい。(Mじゃないぞ)

     俺は、なぜか命がいつも通りなことが嬉しくなって、笑った。

     「・・・・命、」

     -俺の声が君を呼んで、

     「朝飯、食おうぜ。」

     -君が振り返って頷くのは


             俺と君の`いつものこと`だ。


    − − − − − − − − − − − − − − − − −

     ここまで読んでくれてありがとうございます。
     まさかの主人公の視点よりも長くなるという状態になってしまい
     ほんと、文才がないですね。

     次回 第四話 学校

     
     誰か、感想くれるとうれしいです。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません