毒舌少女×生徒会62コメント

1 ポンコロ id:Rig8cCp/

2012-12-01(土) 14:07:48 [削除依頼]
「…え…」

私はとんでもないものを見てしまいました。

水が浮かんでたり、人が一瞬にして移動したり…

「「「…誰?」」」

視線が刺さる。

私は冷静に扉を閉めた…


どもも! ポンコロです!
美空と凛の(現実×非現実=)生徒会
と、私の毒舌少女がコラボしました!
頑張ります!!
  • 43 美空 id:NNkYjJ0.

    2012-12-14(金) 19:40:21 [削除依頼]
    「黒幕・・・・・・と言うより裏から指示を出した奴なんだが・・・・・・」
    俺がそう言うと、朝霧が申し訳なさそうに言う。
    「あのですね・・・・・・一応調べたんですけど、中途半端な所しか分からなくて・・・・・・邪魔されてる感じです」
    朝霧は残念そうな顔だ。次に灰音が口を開く。
    「邪魔するなら誰だ? やはり、能力者か?」
    「・・・・・・どうだろう。今のところははっきりしてないが、能力者と見て間違いないと思う。という事だ。椎名、また調べといてくれるか?」
    「ok!」
    椎名は元気良く答えると、早速パソコンに向かう。
    この会議の速さ、雰囲気、現実離れした事に夢原も安藤も呆気にとられてる。
  • 44 *華原* id:r7FgsZl0

    2012-12-15(土) 10:56:26 [削除依頼]
    「会長! こっちも、ダメみたい・・・。 完全に、ロック
    掛けられてる・・・・。 一応、ハッキングしといたけど、コレだけしか
    分からない。」
    と、私は、パソコンの内容を、プリントアウトし、会長や初音、茜、
    まあ、全員分を出して、渡す。
    プリントには、こう書かれていた。
    石原 苺と、‘ある能力者‘の関係。

    以前から、石原 苺と、真辺 遙《マナベ ハルカ》は、親友同士。
    真辺の、能力は、ーー。
    分からない所は、線が、引かれている。
    だが、ある日を、境に、2人の仲は、壊れていった。
    原因は、真辺の裏切り。
    と、後は、真辺と、石原の写真が、掲載されている。
    すごい、仲が良さそうだ。
    「・・・この資料からだと、真辺が、石原を、犯人に、してたて
    あげている可能性も、出てきたな・・・。」
    会長は、そういうと、みんな、頷いた。
  • 45 ポンコロ id:i-vugRs4f0

    2012-12-15(土) 12:07:26 [削除依頼]
    「………。」
    私は資料の写真を見つめた。
    よく見ると石原苺は心からの笑みだが、真辺遥は少し悲しそうな表情をしていた。
    と、廊下から女子の悲鳴が聞こえた。
    「「!!」」
    私たちは悲鳴の聞こえた廊下に向かうと、腰が抜けて動けない、多分悲鳴をあげたのだろう女の子と
    青白い顔で倒れている女の子がいた。
    「どうしたの!?」
    初音さんが駆け寄ると、女の子は恐る恐る、
    「が、学園バンパイアが…!」
  • 46 美空 id:t05VQoE.

    2012-12-15(土) 17:45:18 [削除依頼]
    “学園バンパイア”
    そう聞いた時、俺たちは顔を見合わした。
    俺は、こっそり朝霧の方へ近づきある事を確認する。
    「朝霧、こいつらって能力者か? それとも無能力者か?」
    朝霧は首を横に振って言う。
    「わかりません……。放課後まで調べておきます」
    「ありがとう」
    そう言い、オロオロしている女子たちの近くまで来た。
    「……放課後、生徒会室に来てくれ。学園バンパイアを見た事、生徒会室に行く事……この事は秘密にしてくれ。誰にも言わないように」
    そう言うと、ブンブンと縦に首を振る。
  • 47 *華原* id:r7FgsZl0

    2012-12-15(土) 18:59:55 [削除依頼]
    「とにかく、そこで倒れている生徒は、静。
    お前、保健室へ、運んでくれ。 念の為、朝霧も、ついていってくれ。」
    会長が、指示を出すと、「おう。」 「分かりました。」
    と、返事をして、2人は、保健室ヘと、向う。
    「・・・お前は、こっちへ来い。 色々と、助かるからな。」
    と、私は、会長に引っ張られる。
    〜放課後〜

    あっと言う間に、放課後になった。
    床に、ヘたれこんでいた彼女は、言われた通り、
    生徒会室へやって来た。
    「大丈夫だった? まず、君は、何年、何組だ?」
    そう聞くと、彼女は、明るい声で、答えた。
    「1−D組の、真辺 遥です。」
    この答えに、その場に、いたみんなの顔が、変わった。
    「・・・・・」
    と、会長が、聞きたそうにしている顔色を、伺い彼女は
    答えた。
    「はいっ! 能力者ですよ。 能力は、‘アイスレイス‘です。」
    真辺さんは、明るい声で、答える。
    ‘アイスレイス‘とは、主に、‘氷‘を操る能力だ。
    レベルによって、操れる氷の大きさや、攻撃が、大きくなる
    珍しい、能力で有名だ。
    石原 苺とは、能力が、かけ離れている事に、まず、驚きだ。
    「で、君の隣で、倒れていた子は?」
    と聞くと、すぐ、答えてくれた。
    「あ、小林 稟菜《コバヤシ リンナ》です。 私と同じクラスの子です。」
    「まず、どういうふうに、‘学園バンパイヤ‘は、現れたんだ?
    いきさつを、話してくれ。」
    そういうと、その子は、少し、震えながら、答える。
    「・・・あれは、私達が、次の授業の、理科で、理科室を、使う予定だったので
    私は、稟菜と、一緒に、理科室へ、行こうとしたら、稟菜の背後から
    現れて、首を・・・!」
    ここまで、いい終わると、彼女は、ガクガクと震え始め、今にも、
    泣き出しそうだ。
    「・・・そうか。 ありがとう。」
    と、言い、会長は、水を入れ、彼女に渡す。
    「あ、ありがとうございます。」
    彼女は、一気に飲み干す。
    バタンッ・・・
    彼女は、水を飲み干すなり、眠ってしまった。
    会長の、話によると、記憶を消す薬を、いれたそうだ。
    よかった・・・。
    そう思い、彼女も、保健室へと、運ぶ。
  • 48 ポンコロ id:KVedYJk1

    2012-12-15(土) 21:00:05 [削除依頼]
    〜その頃・謎の部屋〜
    「…………ボス。」
    石原苺が声を出すと、回転椅子に座っていたボスと呼ばれた男が椅子を回す。
    「おや、早かったじゃないか。」
    その男は心音に負けないボサボサの髪と寂しそうな瞳で苺を見ていた。
    「それで、収穫は?」
    と、男は苺に問う。
    「奴ら、ボスが思ったとおり、黒幕を遥と勘違いしてます。」
    と苺が言うと男は高笑いをする。
    「そうか、やっぱりね…」
    男は高笑いをやめるとパソコンに向かいながら
    「…あんな学校に復讐するんだ。」
    とポツリと呟いた。
  • 49 美空 id:yyvkFz3/

    2012-12-16(日) 11:03:17 [削除依頼]
    「・・・・・・二人とも攻撃系か・・・・・・面倒だな」
    俺がボソッと呟くと、静や朝霧、椎名が軽く頷く。
    「大変ですね・・・・・・でも、出来る限り頑張りましょう・・・・・・」
    朝霧は眠ってしまった子の頭に手を当て、能力を送り続けている。
    「そうやな〜・・・・・・ま、学園の平和を守るのが生徒会の役目やし?」
    静は、少し楽しそうだ。
    「だね! 私も頑張るね!」
    椎名は、いつもより声が強く出ている。
    俺も少し、頑張ろうと思った。
  • 50 *華原* id:nb7Nian0

    2012-12-16(日) 12:33:25 [削除依頼]
    「・・・・・ねえ。 私達の事、忘れてない?」
    と、夢原さん、安藤くんが、生徒会室の隅のほうから言う。
    「あ、すまん・・・。 すっかり、忘れてた」
    会長が、誤ると「まあ、いいけど。」と、渋々、言った。
    そして、夢原さんが、次々と、話し出す。
    「・・・えっと、会長だっけ?
    態度小さいから、忘れてた。 あのさ、私は、黒幕、真辺では、
    ないと、思うわ。」
    「・・・!?」
    その衝撃的な、答えに、みんな驚く。
    「・・・・何で?
    真辺なら、石原 苺に、復習ってきな感じの事も、しやすいし、
    動機も、納得がいくんやで?」
    と、初音は、不思議そうに聞く。
    「・・・・だって、黒幕なら、隠れてるはずでしょ?
    なのに、堂々と、被害にあってる。それに、アリバイを作る必要なんてないでしょ?
    まだ、犯人の特定も、ついてないんだから。」
    そう言われてみると、確かに、そうだ。
    真辺は、本当に、偶然、被害にあっただけで、それを狙っている
    黒幕が、他に居る。 確かに、筋が、通っているし、それでも、おかしくない
    からだ。
    「なるほど・・・。そういう考えも、あるな。」
    と、夢原さんの意見に、今まで、考えてきた意見に
    ますます、悩まされる・・・・。
  • 51 ポンコロ id:crD68Yu/

    2012-12-16(日) 12:48:38 [削除依頼]
    黒幕は一体誰だろう。
    苺に弱みを握ってる人物?
    それとも苺と手を組んでいる人物?
    私が悩んでいると、
    「心音さん、大丈夫ですか?」
    と、速水に心配された。
    「大丈夫よ、あんたなんか考えなさいよ。」
    と言った。その時だった。
    ジジジ・・ジジ…
    という音が聞こえ、そして、
    バチンッ!
    電気が消えた。停電だ。
  • 52 美空 id:YYIPemD/

    2012-12-17(月) 16:39:39 [削除依頼]
    「停電・・・・・・」
    そう呟くが、どうにもならない。
    「何これw 停電とかオモロw」
    などとバカ騒ぎしている静はほっておこう。
    「・・・・・・ちょっと見てくる。静、行くぞ」
    そう言うと、静はかなり乗り気で前を行く。
    俺は静の耳元で密かに囁く。
    「テレパス使いながら歩け。悪意を持った奴が居たらすぐに知らせろ」
    そう言うと、静は真剣な顔つきになり軽く頷いた。
    「・・・・・・なぁ、夢原もこうへん?」
    静がいきなり言うと、夢原は何か考えがあるような顔で頷く。
    「・・・・・・だったら、みんなで行きましょう?」
    夢原の提案に全員が頷いた。
  • 53 *華原* id:1mzIlTg.

    2012-12-20(木) 13:27:52 [削除依頼]
    私達は、夢原さんの意見に、賛成し、みんなで行く事に
    なった。
    だけど、大勢で、行くと、大騒ぎになるし、まだ、残っている生徒が
    いて、夢原さんと、安藤くんを、見てどう思うかも、予想できる。
    そこで、私は、提案した。
    「ねぇ、会長。急いでるとこ、悪いんだけど、バラバラで行ったほうが、
    いいんじゃない? ルートだって、運よく、いっぱいあるし。」
    と、言うと、会長は、頷く。
    「確かに。 大勢だと、動きにくいからな。
    4〜2人ぐらいに、分かれろ。 適当で、いい。」
    そういうと、会長は、私を、引っ張って、連れて行く。
    何か、色々、助かるみたい・・・。
    結局、私、会長、夢原、安藤
    百合、初音、茜、右京
    むーさん、灰音、凛さん、詩乃ちゃんに分かれる。
    電気のブレーカーが、あるのは、3階の、視聴覚室。
    そこまでの、ルートは、隠れ穴を、合わせ5つ。
    運よく、3グループに分ける事ができ、できるだけ、近くを通らないように。
    もしもに、備え、武器を、持っていくこと。
    を、すべて、守り、準備満タンで、視聴覚室へ、急いだ。
  • 54 ポンコロ id:CWLJB06.

    2012-12-20(木) 16:58:55 [削除依頼]
    「ゆゆゆゆゆゆ夢原さん暗いでしゅね!」
    速水…怖がってる&噛んでるし…
    女子が泣くよ…ったく
    「もうすぐ着くぞ。」
    会長が言う。と、体全体に寒気が走る。
    「っ…!」
    後ろを振り向くと、そこにはくろいマントを羽織った苺がいた。
  • 55 美空 id:OxVoKHe.

    2012-12-21(金) 20:42:47 [削除依頼]
    あー早速来やがったか・・・・・・
    そう思ったのは俺だけではないはずだ。
    「我が名は・・・・・・学園・・・・・・」
    俺は遮るように言う。
    「“学園バンパイア”? そういうの、めんどくさいから、着いて来てもらうからな」
    そう言うと、石原は険しい顔になったが嘲笑うようににんまり笑った。
    「少しは出来るようになったみたいね・・・・・・でも、すぐに泣きつくわ」
    そう言って石原は、フフと怪しく笑った。
    俺は、小さな声で後ろの椎名たちに言う。
    (空気でバリアを張ってるから、安心しろ。直接的な攻撃を仕掛けて来ない限り平気だ)
    そう言うと、真剣な顔で頷く。
  • 56 *華原* id:bm8QjQ6.

    2012-12-22(土) 15:07:49 [削除依頼]
    「そんなバリア、お見通しなんだけどな♪」
    と、石原さんは、自信に満ちた顔で言う。
    すると、会長の顔が、変わる。
    確かに、バリアを貼ったのは、みんな今まで、気付かなかった。
    ・・・・なんで?
    まさかとは、思うが、内線で繋がっているのか?
    そんな事を、思っていると、石原さんが、攻撃を仕掛ける。
    「じゃ、みんなココで、バイバイだよ・・・!」
    そう言うと、会長が、背後に回る。
    そして、コインを、カチカチ鳴らしながら言う。
    「・・・お前、俺の能力、知ってるよな?
    何なら、お前を、殺す事だって出来る・・・。 さっさと、止めろ。
    そういう事。」
    そう言う会長の顔は、すごい勢いだ。
    すると、石原さんは、少し、戸惑ったが攻撃を仕掛けようとうする。
    そこで、会長の合図が掛かった。
    それは、‘全員、攻撃準備‘という物だ。
    そして、みんな攻撃態勢に入った。
  • 57 ポンコロ id:q3ign8R/

    2012-12-22(土) 15:46:12 [削除依頼]
    こういう本格的な戦いってやった事無い…
    けど頑張らなきゃだよね…
    私は短剣を構える。速水は果物ナイフだ。
    「大人数でかかっておいでよ。」
    と苺がちょっかいをだす。
    「生意気な…とぉりゃあ!」
    と切りかかった。が、
    バチンッ!
    「キャア!」
    私と苺の間に強い電気が走った。
  • 58 美空 id:Pz8hakM0

    2012-12-23(日) 09:31:23 [削除依頼]
    「電気!?」
    俺は、目の前の出来事に疑ってしまった。
    だが、固まってる時間はない。急いで夢原を救い出し応急処置をする。
    夢原の体は、静電気が纏っており触れる度にバチバチとなる。
    「会長……どうしよ……」
    と、椎名は不安のようだ。
    「石原の事は後だ。夢原を朝霧の所へ運ぶぞ」
    俺はそう言って朝霧の所へ、急いでテレポートする。
  • 59 *華原* id:qZPcM/Z.

    2012-12-26(水) 11:55:46 [削除依頼]
    「と、とにかく、ココは、私と、初音で大丈夫。みんなも、戻って大丈夫だから!
    大勢いても、狭いからね?
    安藤くんは、夢原さんに着いてあげて?」
    そう言うと、みんなは、頷き
    安藤君は、「う、うん。」と、戸惑いながらも、返事をして
    会長に、ついて部屋を出る。
    シ〜ン・・・。
    みんな、居なくなると静かだ。
    ふと、石原さんを見ると、さっきの電気が、少し、かすったのか
    腕を、押さえている。
    よしっ。
    気合を入れなおし、石原さんに言う。
    「・・・もう、抵抗しても無駄じゃない?
    あんただって、ケガしてるし・・・。 ケガ人相手じゃ、話になんないの。
    さっさと、降りてくれば〜?」
    私が、そう言うと、「うぅ・・・。」と、言ったかと思うと
    バタンッ・・・
    と、石原さんは、倒れた。
    多分、電気を相当、ガマンしてたんだろう・・・・。
    私は、初音に、石原さんを、おんぶさせ、会長たちが、行った
    部屋へと、急ぐ。
  • 60 ポンコロ id:SEZ9dZV.

    2012-12-26(水) 13:05:15 [削除依頼]
    「っう……」
    目が覚めると生徒会室のソファーに寝ていた。
    「あ、夢原さん、起きましたか?」
    と速水が私の顔を覗く。
    「うぅ…私・・・」
    と私が立ち上がる隣のソファーにいた人も立ち上がる。
    その人は石原 苺だった。
    「あ、の、その…」
    と私の顔を見てびびっている。
    「ひびってんの? だらしないね。」
    というと苺はもっとびくっとする。
    その姿が少し面白いと思ってしまった。
    「みんな呼んできますね!」
    と速水は生徒会室から出る。
    そこには私と苺しかいない。
    と、ふいに苺が口を開く
    「…ごめんなさい…」
    とびくびくしながら言っていた。
    私はそれを見て
    「もういいよ」
    とそっけなく言った。
    すると次に苺が発した言葉はとんでもない言葉だった。
    「…ボスは、新橋 翁、スパークマスターのレベル5+よ。」
    「…え?」
  • 61 美空 id:un92XE5/

    2012-12-26(水) 14:54:31 [削除依頼]
    自販機前で休憩を入れていた所、速水が息を切らしながらやってきた。
    「あの…夢原さんが目を覚ましたので、早く来て下さい!」
    そう速水は急かしてきた。
    俺たちは、ペットボトル片手に生徒会室に急ぐ。
    「…ていうか何で、夢原と石原を二人っきりにしたんだ?」
    走りながらなのか、途切れ途切れになりながらも速水に言う。
    「あぁ…忘れてました…! 速く!」
    速水は、今までと比べ物ちならない程スピードを上げた。
    俺たちもそれに着いて行き、あっという間に生徒会室に着いた。
  • 62 *華原* id:wtfLs7W.

    2012-12-27(木) 18:01:51 [削除依頼]
    「え? 夢原さん、大丈夫だったの!? 良かった。
    会長、じゃ、いまから、行く。」
    そう言い、電話を切った。
    私と、百合、茜は、今、保健室に来ていた。
    今朝、‘学園バンパイア‘に、襲われ女子生徒と、真辺 遥さんが
    目を覚ましたと、報告があったからだ。
    「もう、大丈夫ですか?」
    茜は、心配そうに、2人を見つめる。
    「はい。 おかげさまで・・・。 でも、思い出せないんです。
    私、何で、保健室に運ばれたんですか?」
    と、言うのは、小林 稟菜さん。
    「小林さんは、教室で、授業を受けていたら、いきなり、倒れたんです。
    偶然、私が、1−Dの教室に、用があって、教室に、入ると
    あなたが、倒れていて、私が、運んだんですよ。
    大丈夫でしたか? 原因は、貧血でしたよ。あまり、無理せずに
    体を、大事にしてくださいね!」
    そう言うと、彼女は、納得したように、答えた。
    「そうでしたか・・・。 ありがとうございますっ。」
    と、答える。
    それに、私は、付け加えた。
    「真辺さんは、原因は、分からないんですが、強く、頭部を強打して
    倒れたんですよ。 原因は、今、調べています。
    無事で、何よりです。でも、多少、記憶が、飛んでいるかもしれないので
    注意してくださいね。」
    そう言うと、納得したようだ。
    「・・・お騒がせしました。 ありがとうございました。」
    2人を、送ってから、生徒会室へと、向った。
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