男子校の屋上で…26コメント

1 キャンディー☆ id:FUUW61B1

2012-11-30(金) 22:14:17 [削除依頼]
皆さんこんにちは♪キャンディーです!この前までは[中学校☆]というのをかいていたんですが、きえてしまったので…、新しいのをかくことにしました!
下手ですが、ヨロシクね〜♪
  • 7 キャンディー☆ id:SXRYIVU1

    2012-12-01(土) 18:29:46 [削除依頼]
    修「お、おいっ、父さん!?俺たちの学校って…男子校だぞ!?」
    母「そうよ、ばれないようにしないとね!」
    (そう…、修兄たちの学校は男子校なのです。というかお母さん、心配するとこそこ!?)
    父「大丈夫、由希は今日から男装してもらう。」
    竜「…でもさ〜、由希は恥ずかしがりやだから、友達できねーんじゃね?」
    由「(…な!)わ、私だって友達ぐらいできますー!」
    竜「男の?」
    由「…………」
    父「あ!それなら大丈夫だ。由希は竜也と同じクラスにしといたから。」
    由・竜『え〜!!』
    父「んじゃそろそろ準備しろ!はい由希、ウィッグと制服だ!早く着替えてこい。」
    由「はーい。」
    由希はスキップしながら自分の部屋へむかった。
    (実は私、男装してみたかったんだよね♪似合うかどうかわかんないけど…ね。)
    由希はそう思いながら急いで着替えた。
  • 8 キャンディー☆ id:SXRYIVU1

    2012-12-01(土) 18:32:14 [削除依頼]
    >6 はい!がんばります! これから見に行きますね!
  • 9 +°●菓子●°+ id:fOdq3BX.

    2012-12-01(土) 18:33:51 [削除依頼]
    女の子が男子校?!わくわく♪
  • 10 +°●菓子●°+ id:fOdq3BX.

    2012-12-01(土) 18:34:41 [削除依頼]
    *キャンディー☆さん
    ありがとうございます★
  • 11 キャンディー☆ id:SXRYIVU1

    2012-12-01(土) 19:03:41 [削除依頼]
    5分後…
    由「ウィッグをかぶって…、これでよしっと!」
    由希は部屋に飾ってある、大きな鏡に映っている自分の姿を眺めた。
    (おかしくないかな?それに…ウィッグってこんなにリアルだったなんて!すごーい!あ!もう6時じゃない!はやくおーりよっと!)
  • 12 キャンディー☆ id:SXRYIVU1

    2012-12-01(土) 19:59:48 [削除依頼]
    由希はドアを開けた…すると…
    千「ふぁ〜、ねっむ〜い!」
    おっと!ここで由希の妹が登場!今起きたみたいで、あくびをしながら、眠たそーに部屋から出てきた。
    (あっ!千衣だ!私に気づいたみたい。どんな反応をするんだろう…。わ〜///緊張するよ〜!!)
    すると千衣の口からでてきた言葉は、由希にとってびっくりする言葉だった。
  • 13 キャンディー☆ id:ID84t3d.

    2012-12-02(日) 15:34:39 [削除依頼]
    千「…か…かわい〜…」
    由「(…!?)へ!?ちょ…千衣!?」
    千「…ふぇ!?あ、あの!すいません!」
    朝起きたら、かわいいイケメン男子がいて、混乱中の千衣。
    似合わないはずなのに、かわいいとか言われて、混乱中の由希。
    由・千[落ち着け!私!]
    さて…、混乱中の由希と千衣は、このあとどうなるのでしょう?
  • 14 キャンディー☆ id:ID84t3d.

    2012-12-02(日) 16:12:38 [削除依頼]
    千「お、お兄ちゃんの友達ですか!?は、ははは初めまして!?え、えーと妹の千衣です!あとー…」
    由「ちょっ、ちょっとストープ!!わ、私は由希だよ!?ほら。」
    由希はウィッグをとった。すると千衣は目をまるくして、ポカーンと口を開けて固まってしまった。
    (…なによ、もう…。そこまで驚かなくてもいいでしょ!?…そんなに似合わなかったのかな…?)
    由「千衣、私もう降りるよー?」
    千「あ、まってよー!」
    由希の後ろを、千衣があわててついていった。由希は、似合わないって言われたらどうしよう、などの不安を抱えながら、リビングへと向かった。
  • 15 *。・小春・。* id:qDat2Kt/

    2012-12-02(日) 16:15:29 [削除依頼]
    おもろいです!男子のなかに女子てあこがれるシチュエーションです!
  • 16 キャンディー☆ id:ID84t3d.

    2012-12-02(日) 16:24:01 [削除依頼]
    >15 面白いですか!?ありがとうございます!もし私が男子の中に1人だけだったら…、恥ずかしすぎて倒れちゃうかも…ww
  • 17 ひかる 元キャンディー☆ id:uDp35Xw0

    2012-12-03(月) 18:33:49 [削除依頼]
    母「きゃー!すごい!本当に男の子みたい!かっわい〜♪竜也と双子だもんね♪」
    由「へ、へぇ!?」
    由希たちがリビングにつくと、いろんな歓声が聞こえた。由希はまた混乱して、今すぐにでも倒れそうだった。
    (わ、私が…かわいい!?男の子みたい!?ま、まさか…。)
    由希は嬉しいのか悲しいのか、よく分からない気持ちだった。
    修「確かに似合うな…。竜也と双子だもんな。…ということは…、竜也が女装してもかわいいんじゃね?(ニヤッ)」
    竜「まっ!バカ!そんなわけねーだろ!?」
    竜也は一瞬で顔を赤く染めた。
    (確かに竜也が女装したら…、かわいいかも!見てみたーい!)
    由希は想像して、フフッと小さな声で笑ってしまった。しかし、竜也はその声を見逃さなかった。
    竜「まっ!由希!てめー、今想像して笑っただろ!?想像すんな!」
    全『…プッ。アハハハハ!!』
    みんなは涙がでてきそうなくらいわらった。
    父「おーい!そろそろ準備しろよ〜!」
    そのお父さんの声で、みんなが(はっ)とした。みんながいっせいに時計を見る。時計は8時4分をさしていた。
    全『あっ!!、ヤバイ!遅れる〜!』
    今日も桜野家では、ゆかいな声がひびいていた。
  • 18 ひかる☆ id:uDp35Xw0

    2012-12-03(月) 20:56:37 [削除依頼]
    ハァッハァッ…由希たちは5キロの道を、全力で走っている。
    (やっヤバイ…。…し…死にそ〜)
    由希は地面に座りこんでしまった。
    竜「おい、どうした?急がねーと俺ら遅刻すんですけど…、。」
    由「…ならほっといて、さきいっててよ…」
    (修兄たちに迷惑はかけらんない。)
    由希はすごく息切れをしていた。修也そんな由希を、お姫様抱っこをして、走った。
    由「へぇ!?…ちょ…修兄!?…」
    由希、パニック中☆
    修「俺は妹をおいていくことなんて、できねーよ!」
    (しゅ、修兄…。)
    今はなぜだか、由希には修兄がかっこよくみえた。気がつくと由希たちは、周りの人からすっごく注目を浴びていた。
    (あ、みんな見てる。…っは!そういえば今私って、男装してたんだ!男子が男子を、お姫様抱っこをして全力で走っている…。ヤバイ!周りから変な目で見られてるよ〜!絶対!!)
    由「しゅ、修兄!お、おろして!」
    修「で、でも…」
    由「いいから!!」
    由希はちょっと怒り気味に言うと、修也はすぐおろしてくれた。それからまたダッシュ。

    こうして、由希たちの楽しい?学校生活がスタートしました☆
  • 19 ゆぅみん♪ id:uDp35Xw0

    2012-12-03(月) 21:30:22 [削除依頼]
    おもしろ〜い♪続き気になる〜!
    変更頑張ってください♪^^
  • 20       id:.CKL53A0

    2012-12-07(金) 20:53:23 [削除依頼]
    ガラッ
    由「し…失礼しまー…す…。はぁっ はぁっ…」
    由希たちは無事に?学校についた。由希は今学校の説明とか?を聞くため、校長室にいる。
    (ここの学校って、いろいろびっくりするな…。4階建ての屋上つきだし、中庭も売店だってある!あと…何で校長室が4階にあるんだよ!めっちゃ探したんだよ!?)
    校長「おや…。どうやらお疲れのようで…。まぁ座りなさい。」
    由「あ…はい。では座ります^^」
    (そりゃそうだよ!5キロの道を全力で走ったんだよ!?誰だって疲れるよ!しかも校長室は見つからないし…。)
    由希はそう思いながら、校長先生の話を聞いていた。
    校長「ここは4階建てでねー。しかも屋上もあるんだよー♪」
    由「あ、そうなんですか。すごいですね。(知ってるし)」
    校長「君はラッキーだねー。君の弟と同じクラスだね。」
    由「あ、そうなんですよ〜♪(朝聞いた)」
    目を輝かせているように話す校長先生の話は、聞いていてちょっとだけ面白いと思った。
    (お、面白〜い♪…っあ!ちょ、ちょっとだけだよ?)
  • 21 ひかる id:.CKL53A0

    2012-12-07(金) 20:56:15 [削除依頼]
    >19 コメントありがとうございます♪がんばります! >20名前入れ忘れたー!!
  • 22 マミッチ id:rIMbtfP/

    2012-12-07(金) 20:57:18 [削除依頼]
    頑張って下さい。
    応援してます。
  • 23 ひかる id:.CKL53A0

    2012-12-07(金) 21:10:07 [削除依頼]
    >22 応援ありがとうございます♪ がんばります^^
  • 24 ひかる id:.CKL53A0

    2012-12-07(金) 22:00:29 [削除依頼]
    新しい小説をかきます!
    だいは[私が好きになったのは…]です!
    ぜひこちらも見てください!
  • 25 ひかる id:hamlTY31

    2012-12-08(土) 09:23:30 [削除依頼]
    楽しく話をしていると、校長先生が急に時計を見て(はっ)としていた。
    校長「っあ!もうこんな時間か〜。残念ね〜。もう少し話をしたかったんだけど…。まぁいつでもおいで。待ってるから。あとここ出たところに、君の担任がいると思うから〜。じゃあバイバ〜イ。」
    由「あ、はい!さよなら〜。」
    (もう少しだけ話をしたかったな〜。今気づいたけど、校長先生ってめっちゃおじいちゃんじゃん!こんな校長先生でいいのか!?)
    由希はそう思いながら、ドアを開けた。
  • 26 ひかる id:0jcEtZZ/

    2012-12-12(水) 18:27:31 [削除依頼]
    校長室を出ると、とっても美人な女の人が立っていた。
    (き…きれー…)
    すると向こうも由希に気づいたのか、由希の方に走ってきた。
    ?「あ、あのー。こんにちは。桜野君…。わ、私はー…」
    ドンッ バサバサー この音と共に、たくさんの紙が飛んで散らばっていた。
    由・?『・・・・・』
    由「はい、どうぞ。大丈夫ですか?」
    ?「あ、はい。大丈夫です。ありがとうございます!」
    由希は散らばった紙を拾って、担任?の人に渡した。すると担任の人は立ち上がった。
    ?「改めて自己紹介するね!私はあなたの担任の、伊藤 沙菜子です!沙菜子先生って呼んでね♪よろしく!はいっ!」
    そう言って沙菜子先生は手を出してきた。握手をする意味なんだろう。しかし由希にはその意味が分かんなかった。
    由「…なんですか?」
    由希がこう言うと沙菜子先生はびっくりしていた。
    沙「何って…握手よ!あ・く・しゅ!」
    やっと意味がわかったみたいで、由希と沙菜子先生は握手をした。
    沙「よろしくね♪由希ちゃん!」
    由「はい。よろしくお願いします。沙菜子先生!」
    (…ちょっと待ってよ…今由希ちゃんって言わなかった?)
    沙「あ!大丈夫よ?私と由希ちゃんのお母さん、同級生で、友達だから♪」
    由「えー!?」
    由希はびっくりしたのと、安心した気持ちでいっぱいだった。
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