Christmas・princess43コメント

1 杏咲実♪ id:nvX1gK./

2012-11-30(金) 20:03:17 [削除依頼]
登場人物
秋山  こまこ
笹谷  ハルノ
杉浦  龍成
椎名  亜貴(男)
  • 24 杏咲実♪ id:NlF3SJv0

    2012-12-01(土) 20:44:33 [削除依頼]
    2つ書いちゃったぁ〜
    更新

    第3章〜好きなのは、愛しいのは。〜

    今日から3泊4日のキャンプ!同じ班は龍成とわたしとハルノと愛佳ちゃん。

    なんか事件が起こりそう…

    「こーまこ、隣に座ろ??」

    ほら来た。龍成…まあいいか。

    「わかった」

    オーケーするとハルノの顔がかっとなる

    「なんでー「お前は彼女と座ればいいじゃん」」

    龍成のキビしい声。

    席にハルノが座るとき、私の耳にささやいた。

    「お前のこと、あきらめないから」

    って。
  • 25 杏咲実♪ id:NlF3SJv0

    2012-12-01(土) 20:51:12 [削除依頼]
    顔が赤くなった。一瞬だったけど。

    それからはしりとりをした。負けた人が好きな人に告白するの。

    絶対負けたくない…!負けたのは、ハルノだった。

    愛佳ちゃんの顔が赤い。龍成はにやっと笑っている。

    「告白タイムは夜だよー!!!」

    龍成が言った。ハルノは誰に告白するんだろう…(意外と鈍い)
  • 26 杏咲実♪ id:NlF3SJv0

    2012-12-01(土) 20:55:21 [削除依頼]
    そして目的地に着いたときはもう夜。

    真っ暗で―

    「わっ」

    私は石につまずいた。倒れていく私の体をハルノが支える。

    「大丈夫?」

    そう優しくきく、ハルノの体からはシトラスのにおいがして。

    男の子の体温。あったかかった。

    「う、うん///。ありがと」

    真っ赤な顔で言ったせいか、龍成の顔がかっとなる。

    いま、たすけられて気付いた。

    私はハルノがスキー
  • 27 杏咲実♪ id:NlF3SJv0

    2012-12-01(土) 21:06:17 [削除依頼]
    そう気づいたんだ。この心のドキドキの意味に。気付いたんだ。

    「こまこ、乗って。その足じゃ歩けないでしょ?」

    ハルノが言った。足?ふと見ると足がどろどろ。しかもすり傷できてて痛い・・

    「え??あ、/////いいの????重いんだけど」

    しどろもどろな返事。

    「重くないじゃん。乗ってけよ。同じ班なんだから」

    優しい返事。愛佳ちゃんはあきらめたみたいで景色を見ている。

    龍成はただにらむだけだ。

    その優しい声と、シトラスの香りに溺れてしまいそうだった―
  • 28 杏咲実♪ id:NlF3SJv0

    2012-12-01(土) 21:16:54 [削除依頼]
    ー自由タイム―

    「ほら。好きな人言えよ」

    龍成の声。さっきのしりとりの罰ゲームだ。

    なんか、ハルノが好きって気付いたらとてもドキドキする。

    「俺は―」

    俺は!?胸が高鳴る。さっきのぬくもりが頭に浮かぶ。

    「こまこが…//////好き」

    え・・・・!?///両思い!?

    「お返事はどうなんです!?こまこ!」

    龍成が言う。焦って。

    「私は、ハルノのこと、//////す…き」

    やっと言えた。胸の中の気持ち。

    ハルノがこっちに来てわたしを抱きしめる。

    フワッ・・・。また、シトラス。

    胸の中もドキドキでいっぱい。

    ちょっとふせたまつ毛も・・・

    「俺、お前のこと幸せにする」

    さりげないささやきが耳に残っていた―
  • 29 杏咲 鈴音 id:ez-A26cMf00

    2012-12-01(土) 21:18:43 [削除依頼]
    *杏咲実...

    来たよ〜♪

    ハルノ―っ!
  • 30 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 07:11:23 [削除依頼]
    ありがとさん♪

    更新

    「嘘・・・・だろ!?」

    わたしを見て、龍成が言う。

    愛佳ちゃんはもう寝ていた。

    「だから言ったでしょ。俺が先に見つけるって」

    ハルノが私から体を離して龍成に言った。

    「だからって、こんな・・・・」

    龍成はうつむいた。

    その日は、ハルノと寝た。シトラスの香りが漂って・・・・
  • 31 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 09:16:47 [削除依頼]
    心臓がドキドキして・・・・。

    「こまこ!こまこ!」

    この声・・ハルノ!?

    がばっと起き上がる私。だったが、目の前にはハルノの顔、唇にやさしい感触。

    シトラスのにおい・・・・

    わたし、キスしちゃった!?
  • 32 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 09:24:19 [削除依頼]
    「あ・・・・//////」

    ハルノが顔を赤くする。

    「こまこ、ゴメン!」

    そういって、食堂に行ってしまった。部屋には私と龍成。

    「あの・・・・さ、」

    龍成が話し始めた。

    「ハルノが、好きなんだよね…?」

    え?あ・・・。

    ギュウウウ・・・・。私は龍成に抱きしめられた。

    「龍…成?」

    顔は真っ赤。心臓は・・・。

    「恋愛対象として、好きなんだよっ・・・」

    知ってたことだけど・・。恋愛対象?

    「俺、あきらめないから。こまこのこと」
  • 33 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 09:54:35 [削除依頼]
    は!?

    「ハルノなんかにっ負けないからっ・・」

    いやそれは私次第では!?

    「龍…」

    龍成はいなかった。食堂だね。

    食堂に行くと、ハルノがいた。
  • 34 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:11:05 [削除依頼]
    ハルノの隣に座ると…

    「ゴメンね。キスしちゃって」

    ハルノが言った。
  • 35 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:13:09 [削除依頼]
    第4章は〜龍成とハルノ〜

    いけないことが出るかも・・
  • 36 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:38:06 [削除依頼]
    第4章〜龍成とハルノ〜

    お昼。野外炊飯です。

    「こまこ!かまどしない??」

    とハルノ。龍成は負けじという。

    「こまこは俺と野菜切るの!」

    はぁ・・・・。もうどっちでもいいよ・・

    「こら!2人とも、こまこちゃんが困ってるでしょおっ!」

    愛佳ちゃん・・・・!

    「う。愛佳、ほっといてくれよ」

    と龍成。

    それから3分後

    私はハルノとかまどの前にいる。

    「あちっ!」

    やけどしちゃったぁ・・・

    ぺロ・・・。え!?気が付くとハルノが私の指をなめてた。

    「ちょっ・・・//」
  • 37 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:39:32 [削除依頼]
    「ハルッ・・・ノ??」

    「ダメじゃん。女の子なのに、やけどしちゃあ」

    その声は取ってもやさしい―。
  • 38 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:43:15 [削除依頼]
    「あ、あり…がと・・」

    手をつかまれてる状態だからはっきり返事ができない。

    その時。

    「夜、イケナイこと、しよう???」

    えー!?

    「イ、ケナイこと・・・?」

    わたしには意味が分からなかった。ただ、シトラスの香りだけが…
  • 39 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:45:58 [削除依頼]
    「ほら、こまこ、手危ないよ」

    とハルノ。そんなこと言われたってドキドキして…

    「この竹で、火を強くして」

    ハルノの言うとおりにやる
  • 40 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 10:49:12 [削除依頼]
    と…・

    「違うよ。ここをこうやって・・・」

    か、間接kiss!?

    「ん?こまこ?」

    ドキドキして、息もできなくなりそう…
  • 41 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 12:46:02 [削除依頼]
    「あ、いや、何でも…」

    その時、龍成がよってきた。

    「野菜は切りおわった!!早くしろよ!」

    は、はいっっ!!龍成の声が強くて・・。自分に言われてるなんて…

    「ううっ・・・」

    なみだが出てくる。次から次へと。

    「こまこ!」

    ハルノがよってきてもこの涙は収まらない。

    「うわ〜ん!!!」

    泣きだしてしまった。思いっきり。

    「何やってんだよ!龍成!」

    ハルノがかばってくれてる。

    「あ、俺、なんてことを…?」

    なみだがあふれてくる。
  • 42 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 12:52:30 [削除依頼]
    「あんたたちはこっち!」

    龍成の後ろにいた愛佳ちゃんが2人を別の場所へ行かせた。

    「こまこちゃん、本音を言ってごらん」

    愛佳ちゃん・・・!

    「あのっ、、私っ龍成にっ早くしろよってっ言われてっ悲しくてっ・・・」

    なみだはまだ収まらない。

    「そうか。龍成のせいか」

    そういうわけじゃなくて…

    「もう大丈夫」

    え?気が付くと涙が止まっていた。

    「ありがとっ…!」

    花の香りは空にフワンと上がっていったー

    第5章〜永遠と悲しみと〜

    「あのさぁ、愛佳、そろそろこまこ返してくんない?」

    とハルノ。愛佳ちゃんは首と横に振る。

    「まだダメ。龍成は泣かせたこと、反省すればぁ?」

    愛佳ちゃんが口に人差し指を当てた。

    「まだダメなんだもん。事実を伝えなきゃ」

    事実―?
  • 43 杏咲実♪ id:EYhVlvy1

    2012-12-02(日) 12:59:04 [削除依頼]
    「私ね、龍成とじつの兄弟なの。だけど両親が離婚して離れ離れ。やっと会えたけど龍成はあなたに恋してた。私はずっと好きだったのに・・・」

    ハルノのことも好きなんじゃなかったっけ?

    「あれは、龍成とちかづくため」

    え・・・・!?

    「びっくりしたでしょ。。兄弟は付き合っちゃダメとかあるけど、それでも好きなんだもん・・・!」

    愛佳ちゃんのクリクリの眼から大粒の涙が流れる。

    「でも、龍成は知らないの。わたしとの関係」

    なんか悲しくなってきた。

    「だから、もう一回がんばってみようって、思い出してもらえるようにって」

    「けど、無理だった。龍成はあなたに恋してたの」

    そんなっ・・・!

    「恋って難しいよね。こまこちゃん」
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