フェルテナイズ王国伝記47コメント

1 ハネブー id:GLFIT9C0

2012-11-26(月) 13:26:45 [削除依頼]
長い長い戦いを経て、
戦士様たちは眠りについた。
長い長い眠りに。

いくらたっても目覚めない。
「起きて起きて」返事はない。

王女は妖精に問う、
「戦士様はいつ目覚めるの?
戦士様はもう目覚めないの?」
「いいえ違います。
戦士様たちは目覚めます。
しかし今はその時ではありません。
今戦士様たちはいないのです。
いつか私たちが見つけられたら、
戦士様たちを目を覚まされるでしょう」
妖精は消えた。
王女は待ち続けた。
戦士様たちが目覚めることを、、
しかし、王女が目覚めた戦士様たちを
見ることはなかった。
そしてそれから数千年後、、、
戦士様たちは生まれ変わったという。
そしてその生まれ変わりを王女は
今でも探してさまよっているそうだ。

これがフェルテナイズ王国に伝わる
伝説のお話、、、、
  • 28 ハネブー id:s4fle.g1

    2012-11-27(火) 15:49:27 [削除依頼]
    27 あ、コメありです>_<
    私も姫様は気に入っています(笑)
  • 29 ハネブー id:s4fle.g1

    2012-11-27(火) 18:47:13 [削除依頼]
    「ん〜…!!」

    何ここ?
    過去の世界に着いたの…?

    「おいっ!いたか!?」
    「えっ?」

    誰?兵士かな?鎧着てるし…

    「!?いたぞ〜!!捕まえろ〜!!」

    あれ?何かこっちに来てるような…

    「早くしないと国王様に怒られるぞ!!
    捕まえろ〜!!」

    何か…私、ヤバい?
    って、こっち来るぅ〜!!
    逃げなきゃ〜!!

    「お待ちください!!王女様!!」
    「はぁっ!?王女ぉ!?」

    とにかく捕まったらヤバそう!
    隠れなきゃ〜!!
    あ〜!セラみたいに魔法がつかえれば!!
    バアァンッ!!

    「え…?」
    「ぐわぁっ!!」

    え?何これ!?
    セラの真似して手をかざしてみたら、
    何か、空気みたいなのが出た!!
    まさか…
    再び手をかざしてみる…

    「うわぁっ!?」

    兵士たちが吹っ飛んだ!?
    まさか…私も、、
    魔法つかえるの!?
  • 30 ハネブー id:s4fle.g1

    2012-11-27(火) 18:58:46 [削除依頼]
    なっ、何かよくわかんないけど…
    兵士たち、どっか飛んでっちゃった。
    私って、魔法つかえたんだ。

    「ちょっとあなた!?」
    「ひえっ!?」

    また兵士!?
    ……あ、違うこの人、、

    「あなた、何やってるの?」

    この人…セラ?

    「セラ!?何であなたもここにいるの!?」
    「?…セラって誰?」
    「え?セラじゃないの?」
    「あたりまえじゃない!あなた、私の名を知らないの?
    私はエリザ・フィオーネ。フェルテナイズ王国の姫よ?」
    「え?お姫様!?しかもフィオーネって…」
    「あなた、名前は?
    変わった服装ね…他国の者かしら?」
    「わっ私は、篠崎 如月。」
    「へぇ〜。変わった服装でしかも変わった名前…
    まったく、気持ち悪い…」
    「(えぇ〜!?毒舌までセラそっくり!?)」
  • 31 ハネブー id:s4fle.g1

    2012-11-27(火) 23:18:26 [削除依頼]
    続きが思いつかない…
    誰か助けて〜(ノД`)
    誰かネタをくれよぉ〜( ; ; )
  • 32 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 14:34:46 [削除依頼]
    「はぁ、こんな人にかまってる時間はないわ!
    早く王女を探さないと…
    きっとまた戦士様たちに会いに行ったのね…」
    「えっ!?戦士様!?
    エリザ姫は戦士様を知っているの?」
    「えっえぇ。この世界に住んでいれば誰でも
    知っているはずよ?あなた、知らないの?
    よっぽど田舎から出てきたのね…」
    「えっ、違うよ!私は未来から来たの!」
    「はぁっ?未来?あなたにそこまでの
    上級魔法が使えるとは思わないんだけど。」
    「私じゃなくて、セラが使ったの!
    フェルテナイズ王国の姫の
    セラフィル・フィオーネっていう人。
    たぶんあなたの子孫だと思うけど。」
    「子孫って…フェルテナイズ王国!?
    嘘でしょ?この国はまだ滅びてないの!?」

    エリザ姫の顔が強張った。
    滅びる?どういうこと?

    「あなた、さっき戦士様って言ってたわね!?
    未来から来たのに、この時代のことを知っている。
    もしかしたら…フッフフ…
    やったわ!これでこの王国は滅びることはないわ!」
    「えっと…どういうこと?」
    「善は急げよ!さぁ、着いて来て!!」
    「えっ…えぇ〜!!?」

    手を掴まれ天に引っ張られる。
    ちょっ、飛んでる!?

    「いやぁ〜!!おろしてぇ〜!!
    まだ死にたくないよぉ〜!!」
    「うるさいわね!ただ飛んでるだけでしょ?
    私の、魔法が失敗することはないわ!
    ちょっと使ったあとに爆発したりするだけよ!」
    「えっと…それを失敗と言うんじゃ、、」
    「ゴチャゴチャ言わない!
    行くわよ!!」
  • 33 なし id:MmisOWO/

    2012-11-28(水) 15:50:32 [削除依頼]
    このお姫様ってセラのご先祖様ってことですよね??

    いやーこの毒舌ぶり本当に好きだわーw
  • 34 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 16:33:29 [削除依頼]
    33 そういうことになりますねw
    私も毒舌系女子は好きです( ̄▽ ̄)
  • 35 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 16:36:36 [削除依頼]
    新キャラ紹介

    エリザ・フィオーネ
    過去のフェルテナイズ王国の姫。
    セラのご先祖様。
    毒舌っぷりはそのままセラに遺伝した。
    ただ、エリザはツンデレ。
    毒舌系ツンデレなのだ。萌えっ!!
  • 36 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 17:46:12 [削除依頼]
    あれから、ずっと目をつむってた。
    だって怖かったんだもん…

    「着いたわよ。ここが私の隠れ家。」
    「えっ…?隠れ家?」

    目を開けてみると、目の前には一件の
    ボロい小屋があった。

    「ボロい…お姫様のくせに、こんなところに?」
    「いっとくけど、ここは家じゃないからね!?
    遊び場みたいなものよ!」
    「お姫様が遊び場ぁ?ププッw」
    「(イラッ)」

    バッシャアンッ!!

    「うわっ!冷たっ!!何すんのよ!」
    「フンッ!あんたが悪いのよ!
    まったく、気持ち悪い!」

    ブワッ!!

    「ぎゃあ!熱いっ!!」
    「濡れただろうから乾かしてあげたのよ。
    感謝しなさい!」
    「うわぁ〜セラと行動パターンが同じ…
    さすがご先祖様、、、
    でもこっちはツンデレかよ…」
    「何をゴチャゴチャと言ってるのかしら?
    気持ち悪い…」
    「何か、毒舌度アップしてませんか?」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    今回は遊んでみましたw
    こんな小説見る人いないと思いますが、
    息抜きに2人で遊んでみました^^
    小説の続きは考え中ですので少々お待ちを。
  • 37 ポンコロ id:2DPea320

    2012-11-28(水) 17:50:13 [削除依頼]
    心音「来たわよ、毒舌好きなんて変わってるわね。ド.Mね。」

    心音…(怒)すいません!
    来ちゃいました! 面白いですっ!
  • 38 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 17:59:42 [削除依頼]
    37 うおっ!!マジですか!?
    ありがとうございますm(_ _)m
    でも残念ながらMではないです(笑)
  • 39 レム姫 id:vt-6/BG8v30

    2012-11-28(水) 18:45:38 [削除依頼]
    話が深いね〜
    面白い!!
  • 40 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 18:47:16 [削除依頼]
    39 ありです!
    深いですか!?嬉しいです>_<
  • 41 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 19:23:24 [削除依頼]
    その後も言い争いは30分続いた。
    小屋に連れ込まれ、椅子に座らされた。

    「じゃあ話してもらいましょうか?
    あなたの知ってることを全て。」
    「え?何のこと?」
    「とぼけないで!戦士様のことや、
    未来のフェルテナイズ王国のこと。
    その他にもいろいろあるんでしょ!?」
    「あっ!そのこと!」
    「そうよ!さぁ、話して!」
    「うんとね、言いにくいんだけどぉ〜」
    「何よ?」
    「実は私何も知らないの!」
    「は?」
    「私は未来から戦士様のことや、
    その他いろいろ聞きにきたの。
    だから、逆に私が聞きたいかな〜w
    なんて〜アハハハッww」
    「フフフッw消えろ…」

    ブワッ!!

    「っ!熱っ!!もう!何よ!
    知ってるなんて言ってないじゃない!」
    「うるさいうるさいうるさい!!
    とにかく知ってることを全部話して!」
    「えぇ〜っ!?知ってるって…
    本当に何も知らないんだって!」
    「…ちっ!わかったわよ!
    かってに連れ込んだのは私だし。」
    「ほっ…じゃあさ、私に教えてくれない?
    戦士様のこと!」
    「…わかったゎ。
    でも、私もよくは知らないの…
    私の知ってる限り話すわね。」

    エリザは一つため息をついて、
    ゆっくり話しはじめた。
  • 42 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 19:50:07 [削除依頼]
    完結したら、セラの話し書こうかな〜
    セラさん人気だしw
    まぁ、完結すればの話しだけどww
  • 43 レム姫 id:vt-6/BG8v30

    2012-11-28(水) 20:27:28 [削除依頼]
    完結するよ〜((o(^∇^)o))
    面白いからさ!!
  • 44 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 20:31:39 [削除依頼]
    43 ありです。
  • 45 ハネブー id:TxxbRd10

    2012-11-28(水) 22:22:59 [削除依頼]
    エリザはゆっくり話しはじめた。

    「私たちの住むフェルテナイズ王国は、
    魔法の発達した国でね。
    特に私たち王家の者は、強力な魔力を持ってるの。
    王家の者を超える力を持つ者はいなかったわ。
    そう、戦士様が現れるまでわね。」
    「戦士様…?」
    「そうよ。
    私たちは確かに強力な魔力を持っている。
    でもそれを奪ってこの世を支配しようとする者も
    少なくなかった。
    そしてある日、城に魔力を奪おうとする者の1つの
    組織が侵入してきたの。
    その時間は昼。私たちの魔力が最も弱まる時。
    きっとそれを狙ったのね。
    あの時は焦ったわ。兵士がほとんどやられちゃって。
    思い出すだけでも恐ろしい。」
    「そっ、それで?それでどうなったの?」
    「そう、そこで5人の戦士が現れたの。
    一瞬だったわ…一瞬で侵入者は消し飛んだ。
    この5人が戦士様たちよ。
    でも、みんな戦士様たちの顔を見た人はいないの。
    それを見ていたお城の者たちは、
    たくましい方たちだった。と、言っているわ。
    でも、一人だけ戦士様たちの顔を見た者がいるの。」
    「えぇっ!?誰なの!?」
    「…王女よ、、、」
    「えっ?何で!?何で王女だけ!?」
    「それはね…」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    今日はここまでかな〜?
    次回のは回想になりますので!
    戸惑わないように!w
  • 46 ハネブー id:2nAha/Q1

    2012-11-29(木) 23:10:09 [削除依頼]
    今日更新できませんでした。
    すみませんm(_ _)m
    テストが近くて(−_−;)
    更新を待っていられる方、すみませんでした。
    まぁ、こんな駄作を楽しみにしてる人なんて
    そうそういないと思いますが(笑)
  • 47 ハネブー id:M/SdlJo/

    2012-12-03(月) 17:11:36 [削除依頼]
    なぜか小説が書き込めないです。
    誰か直す方法を知っていませんか?
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