覚醒32コメント

1 露花 id:CWFx/QB1

2012-11-25(日) 10:31:02 [削除依頼]
はじめまして
小説家が夢の小6露花です
私の小説を読んだ方はコメなどあると嬉しいですー
じゃ、行きます!
  • 13 露花 id:0CTPVED/

    2012-11-25(日) 16:31:14 [削除依頼]
    アンディー&レムありがとー!
  • 14 露花 id:0CTPVED/

    2012-11-25(日) 16:47:59 [削除依頼]
    6 覚醒

    「わ、私は、いいですけど」
    「お、俺も・・・」
     そうして、あっさり魔王退治を引き受けてしまったのである。
    「はあ・・・」
    「宿で一泊してからいこうか」
    「うん」
     そして、夜10時、二人は寝た。
     朝。買い物などを済ませ、この街を出た。
     しばらく歩いていたら、魔物が現れた。
    「これ、キーアロッドだよ。杖みたいな素材の体」
    「さっさと片づけよう。虎剣」
     メクは虎剣のようだ。メクは刀を出すと、キーアロッドを切った。
     続いてナノウも。そして案外早く終わった。
    「「あーーーーっ!!!!!」」
     二人の眼は赤かった。きっと、コンパクトや首輪を使うことによって、覚醒したのだ。
     これから、この力を利用していくこととなる。
  • 15 レム姫 id:vt-16P6e1v1

    2012-11-25(日) 16:50:26 [削除依頼]
    ふむふむ…
    なんか早く続きが読みたくなる話だね
  • 16 露花 id:DyIWOHa/

    2012-11-25(日) 19:01:57 [削除依頼]
    レムほんとにありが10〜
  • 17 レム姫 id:vt-16P6e1v1

    2012-11-25(日) 19:05:28 [削除依頼]
    早く続き続き!!
  • 18 露花 id:p0j2tg6.

    2012-11-25(日) 19:31:03 [削除依頼]
    エピローグ 宿にいた夜

     夜10時に寝た二人だが、すぐ寝たわけではなかった。
    ガチャ・・・
     メクは屋上のドアを開けた。
     外は涼しい風が吹き、気持ちよかった。
    カチャ
     静かにドアを開ける音が聞こえた。
     ナノウだった。
    「お前もまだ、寝ないんだ」
    「うん。夜は外を眺めたくて。ほら、星があるよ」
     夜空にはたくさんの綺麗な星。
    「綺麗だな・・・。そうだ、メク」
    「なあに?」
     ナノウはポケットから何かを出した。それは、赤いチューリップだった。
    「やるよ。これ」
    「ありがとう。でも、なんで・・・」
     そうだ。どうしていきなり。
    「変だとは思うけど、会ってすぐ、なんか、すきになった・・・」
     ナノウの顔は真っ赤だった。いきなり、告白だったからだ。
    「ナノウ・・・。私も、すぐ、すきになっちゃってたよ」
     それから二人は一緒に夜空の星を見ていた。
  • 19 レム姫 id:vt-16P6e1v1

    2012-11-25(日) 19:49:08 [削除依頼]
    これで終わりなの?
    綺麗だけどもっと読みたいなぁ〜
  • 20 露花 id:p0j2tg6.

    2012-11-25(日) 19:53:40 [削除依頼]
    大丈夫。2とか作って続けるから。
  • 21 レム姫 id:vt-16P6e1v1

    2012-11-25(日) 20:08:49 [削除依頼]
    続けてくれるんだぁ〜
    ありがとう♪ヽ(´▽`)/
  • 22 露花 id:zMNCXLN/

    2012-11-26(月) 19:57:00 [削除依頼]
    覚醒2、始まる。
  • 23 露花 id:zMNCXLN/

    2012-11-26(月) 20:04:14 [削除依頼]
    プロローグ 飴

     歩いている途中、メクは口に何かを入れた。
    「何?それ」
    「大好物の飴ちゃんですぅ」
     口をもごもごさせながらメクが言った。
     二人は、魔王退治に行くのだ。何の緊張感もない間の抜けた人だったりもする。
     けれど、二人は愛し合っている。だから、メクにとっても、ナノウにとっても、お互いは必要な存在。
     今日も二人は迷わず突き進む。
  • 24 露花 id:zMNCXLN/

    2012-11-26(月) 20:11:15 [削除依頼]
    おちです
    これからもよろしく!
  • 25 レム姫 id:vt-PExiyIl/

    2012-11-26(月) 21:12:31 [削除依頼]
    良いねぇ〜ラブストーリー♪
    続き待ってるよ!!
  • 26 露花 id:7VU4dFO1

    2012-11-27(火) 20:11:10 [削除依頼]
    1 馬鹿

     もぐもぐ。
    「うまいな。コレ」
    「だよね」
     ナノウも飴に乗った。歩いていて数分もしないのに。
    「もっとあるよ」
    「食う食う」
     ナノウも実は甘いものが好きなのである。
     だからってメクのを貰う必要はないだろう。
     二人もそれなりに馬鹿で気がよく合う。馬鹿同士は本当に扱いやすい。
     すると、一つの村を見つけた。
    「飴買うか」
    「そうだね」
     一体どこまで馬鹿なのか。
  • 27 レム姫 id:vt-VZf9.w90

    2012-11-27(火) 20:26:10 [削除依頼]
    ほのぼのしてるね〜
  • 28 露花 id:PTG6PlO1

    2012-11-28(水) 20:13:51 [削除依頼]
    またくるお
  • 29 レム姫 id:vt-6/BG8v30

    2012-11-28(水) 20:25:39 [削除依頼]
    了解ヽ(*´▽)ノ♪
  • 30 露花 id:/yZil99.

    2012-11-29(木) 16:14:30 [削除依頼]
    2 19999km

     街に入ったメクとナノウは、飴を買い、店をまわった。だけど、人の気配が少ない。飴屋の兄さんは優しかったけど。
    「あのー、誰かいませんかー?」
     ナノウが声をかける。
     返事はない。
     すると、一つの光から老人が現れた。
    「城に行くのかね?」
    「「は、はい。」」
    「城まであと、19999mじゃぞ」
     遠いじゃないか。それに、何故そんな微妙な数字なんだろうか。
    「20000mと言ってもいいのだが、19999mと言わなければ、そのうち、見に何かが起こるじゃろう」
     そういって老人は消えた。
    「20000mでいいよね」
    「俺らは大丈夫だって」
     そう言ってあの老人の話を完全に無視した。
  • 31 露花 id:ktMxEZ..

    2012-12-02(日) 14:43:15 [削除依頼]
    3 森の妖精

     城へ向かうとき、また森を見つけた。どこか、懐かしい匂いがした。
    「私たちが出会ったのも、木漏れ日に包まれてたかな・・・」
    「うん。そうだったよな」
     メクとナノウは森の中へ入っていった。
     森の中は魔物が出る気配もなく、優しい感じがした。
    ガサッ
    「誰だ!」
     草花に身を包んだ怪しげな魔物が現れた。
    「虎剣は弱くて使えない。」
    「え?」
    「目覚めよ、白雪」
     メクは白雪という名の刀を使った。
    「じゃあ俺も。目覚めよ、月光」
    「白雪」と「月光」とは、操るもので、人によって違ったりする属性である。
     冷たい刀と眩しい刀で魔物を倒した。
     すると、二人の少年と少女が立っていた。
    「すごい・・・」
    「ねぇ、誰なの?」
     メクが聞いた。
    「私、ミイ」
    「シュドル。俺ら森の妖精なんだ」
     メクとナノウはしばらく立ち尽くした。
  • 32 露花 id:ktMxEZ..

    2012-12-02(日) 15:09:40 [削除依頼]
    4 仲間

     森の妖精、ミイとシュドル。メクとナノウの前に二人が現れた。
    「あ、あのぅ、メクさんとナノウさんでいいですか?」
    「メクでいい。敬語はやめて」
    「同じく」
     自己紹介のやりとりで、四人は少し落ち着いた。
     シュドルが言った。
    「ふぅん。魔王退治か。なぁ、俺らも来ていいか?な、ミイ」
    「うん。お役に立ちたい」
     ミイは静かに言った。しかし、仲間に申し出るとは・・・。
    「ナノウ、私はいいよ」
    「俺もいいけど。でさ、ミイとシュドルってどーゆー関係?」
     ナノウがそう聞いたとたん、二人は顔を赤らめた。
    「妖精界で付き合うのは許されてなくて・・・」
    「私たち、逃げてきたの」
     恋人同士ということか。二人は、だろうな、と考えていたのである。
     ならばこっちも言ってしまおう。
    「私たちも付き合ってるよ」
    「「だろうな」」
     どうやら分かっていたようだ。バランスのいい二人が偶然立ち会った訳である。
    「うぉし、メク、ミイ、シュドル、行くぞ!」
    「「「うん!」」」
     今日から四人で行動することになった魔王退治。新しい仲間と共に突き進む。
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