不良ですが、何か?22コメント

1 えるか id:uxoa0Rl1

2012-11-25(日) 01:43:39 [削除依頼]
俺は何処にでもいる

フツーの不良だ…。

珍しくもない、ただの不良。

別に、1匹狼でもないし…。

恋愛とか興味がない…

というか、【恋愛したって得することは何一つない】

と、思っていた俺たち

が…

まさか、『恋』をするとはな………
  • 3 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 02:19:26 [削除依頼]
    〜人物〜
    鈴木悠里 ♂
    18歳。身長175cm。
    高校一番の問題児。
    いつも黒のパーカーを着ている。桃のことが好き

    松崎薫(桃)♀
    18歳。身長160cm。
    男子校に転校してきた。
    亡くなった兄の名前を使って
    女だというコトを隠している。1匹狼

    平野直紀 ♂
    18歳。身長173cm。
    悠里と同じく問題児。
    ドSで何するかわからない。
    桃のことが好き。

    闇瀬響也 ♂
    18歳。身長170cm。
    悠里、直紀と同じく問題児。
    無口でクール、怒るとヤバいw
    意外とS。桃のことが好き。

    キャラはまぁこれくらいです。
    今日はもう落ちます…
    よい子は寝る時間ww
    では、また。朝に
  • 4 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 09:25:36 [削除依頼]
    「あ〜…眠い」

    「ユーリ、ちゃんと寝たのかよ」

    「んぁ、寝たよ。深夜2時に」

    ボーっと歩いて話していた俺は電信柱に顔面をぶつけた。

    「…ッて!」

    「ぷっ!俺悪くねぇからな」

    「………馬鹿だ」

    俺の紹介はまぁいいとして。

    この二人は俺の仲間

    幼馴染でかなり仲がいい。

    「ヒビヤ怒ってんの?」

    「…………黙れ、殴りとばすぞ……」

    「スミマセンデシタ…」

    「ったく、ナオキ。こいつをいじるな」

    「あ、そうだ。今日転校生くるらしいZE☆」

    無視か…

    まぁ、よくあることだがな。

    「…転校生?」

    どんな奴だ?

    まぁ俺たちの学校…男子校だし

    男だろうけど。
  • 5 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 12:44:59 [削除依頼]
    教室はいつも以上に騒がしかった。

    「うるせーな…」

    曲を聴いていても騒がしい声や物音は聞こえてくる。

    「おーい、みんな席につけー」

    ガラガラとイスの音が一瞬にして消えた。

    「んーと、転校生の松崎薫だ。」

    「はじめまして。松崎薫です」

    俺は一瞬彼奴の声が女に似ていたような気がした。

    「まぁいいや…」

    「どうした鈴木、質問か?」

    「別に、質問とかない」

    「そうか、では松崎。鈴木の隣に行きなさい」

    「はい…」

    「では、鈴木。あとで案内しとけ」

    「はぁ!?なんで俺なんだよ!」

    「じゃあ、宿題いつもの10倍「あ、やります!俺案内やります!」じゃあ案内しとけ」

    そして休み時間

    「ドンマイ。ユーリ」

    「くそぉぉ…あのメガネ(先生)かち割ってやろうかメガネ…」

    「あの、学校案内。別にしなくてもいいけど」

    俺の後ろにいた転校生、松崎薫が言った。

    「え、マジで!?」

    「僕も案内されるの面倒だし。人と関わりたくないし…」

    「そ、そうか。分からないことあったらメガネに聞くなよ?俺怒られるからな」

    「分からないことなんてないし、人に頼りたくない。」
  • 6 ポンコロ id:EfARgos.

    2012-11-25(日) 12:45:43 [削除依頼]
    あっ! えるるだ!
  • 7 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 12:52:18 [削除依頼]
    と言い、薫は何処かに行った。

    「んだよ彼奴」

    「1匹狼だな…昔の俺みたいだ……」

    「ヒビヤ…そうか、お前も人にあんまり頼らないよな」

    「……俺の話はするな」

    「了解しやした」

    「屋上行こうぜ、次の授業やりたくねぇし」

    俺たち三人は屋上へと向かった。
  • 8 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 12:53:58 [削除依頼]
    どうも。
    久しぶりだね、ポンコロ
  • 9 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 13:06:40 [削除依頼]
    「やっぱ屋上だな〜」

    「なぁ、松崎じゃねぇか?」

    ナオキが指さした方を見てみると松崎がいた

    「……!?」

    俺たちがみたもの、それは…

    男子校にはいないはずの

    女の姿だった。
  • 10 ありす id:cRUX5LD0

    2012-11-25(日) 15:05:00 [削除依頼]
     続きが見たい!
  • 11 ありす id:cRUX5LD0

    2012-11-25(日) 15:05:26 [削除依頼]
     続きが見たい!
  • 12 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 16:28:33 [削除依頼]
    では続きを…

    「な、なぁ…あれ、女だよな」

    「髪長いし…」

    そう、髪が腰の所まである。

    しかも横顔が松崎に似ている…。

    キーンコーンカーン…

    「やっべ、チャイム鳴ったぞ。おい…!」

    いつの間に髪を整えたのか

    松崎がこちらへ近づいてくる。

    「か、隠れろッ」

    と言って物陰に隠れた

    「あぶねぇ〜」

    「でもまさか」

    「……女だったとはな」

    そのまま俺たちは屋上に居て

    教室に帰ったらメガネに20分怒られました。
  • 13 ポンコロ id:EfARgos.

    2012-11-25(日) 16:32:03 [削除依頼]
    めがね怒るな怒るな(笑)
  • 14 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 16:52:02 [削除依頼]
    うちのクラスの先生がメガネかけてるから
    メガネ=先生 的なw

    では続きを

    「なぁ、松崎…」

    「何?鈴木悠里。」

    「別にユーリでいいけど」

    「いいからさっさと話せ」

    「放課後さ、屋上来てくれねぇかな…ダメか?」

    「別に構わん」

    「じゃ、来てくれ」

    俺は廊下に居る二人にさっきのことを話した。

    「やるなユーリ」

    「楽勝!つーかお前等でも出来る」

    時間は過ぎて放課後

    「で、何?僕を呼び出して。いじめか?」

    「んなことしねぇよ!」

    「松崎って、女だよな?」

    「はぁ?僕が女?なんで」

    「休み時間のとき、見たんだよね…」
  • 15 えるか id:uxoa0Rl1

    2012-11-25(日) 17:25:05 [削除依頼]
    その言葉を聞いた瞬間

    松崎は固まった。

    「やっぱり、女なんだな」

    「もうバレたか…。まぁしかたないな」

    するとかぶっていたカツラをとった

    「「「…///」」」

    「で」

    「……お前、その方がいいぞ」

    「「ヒビヤァァアァァアァ!!」」

    「なんだよ。」

    「いや、おまえ!いつからそんなキャラになった!?」

    「今」

    「アッハハ!とうとう壊れたかヒビy…ごふっ」

    「黙れカス」

    「んだとテメェ!」

    「あ?今何つった?」

    「お前たち、喧嘩はよそでしろ!」

    「松崎…」

    「カヲルでいい」
  • 16 えるか id:uDQJNM0/

    2012-11-26(月) 16:41:10 [削除依頼]
    〜ユーリ〜

    「は、はぁ…」

    てゆーか…

    か、可愛すぎだろぉぉおぉ!!

    まさか俺…

    〜ナオキ〜

    何あの子!

    よく女だってバレなかったね…

    しかも可愛いし!!

    まさか俺…

    〜ヒビヤ〜

    …どうしたんだ俺は。

    初めて可愛いと思った女が男装女子だと?

    まさか俺…


    あいつのこと、好きになったのか?
  • 17 えるか id:uDQJNM0/

    2012-11-26(月) 16:45:17 [削除依頼]
    追加キャラ

    鈴木由里 ♀
    16歳。身長158cm。
    ユーリの妹。
    この子も学校の問題児。
  • 18 えるか id:uDQJNM0/

    2012-11-26(月) 23:05:39 [削除依頼]
    「ただいま〜」

    「お帰りお兄ちゃん!パパ今日も遅くなるって」

    「…ん」

    言い忘れてたが

    普段はいつも二人だけだ

    父さんは仕事が忙しく、帰るのが深夜一時くらい

    母さんは………

    7年前、病気で死んだ………

    生まれつき体が弱ったせいだ。

    もし、母さんに自分の命をあげれたら…

    俺はきっと、その道を選ぶだろう……。
  • 19 雛 id:U5AbvjW0

    2012-11-27(火) 17:34:45 [削除依頼]
    えるか様>>


    すみません。 女装男子ですが、何か?
    を書いています。  雛 と申します。

    まず 始めに 私は パクっていない。
    それだけは 分かってもらえますか…?

    実際、 私のほうが 先に小説を書いてますし、
    先に題名を考え、投稿をしました。

    そのことも 分かってほしいです。

    日にちをみれば 分かりますし…。


    私は パクってないし 貴方も パクったつもりはない。

    ただ 題名が似てしまっただけ。


    それでも 嫌なことがあれば 言って下さい。


    題名は似てても 内容までは似ていないはずです。


    えるかさんのファンさんに 申し訳無いですね…


    長文 失礼しました。
    それでは小説 頑張って下さい^^
  • 20 えるか id:LLPl/pa.

    2012-11-27(火) 18:24:40 [削除依頼]
    スミマセン…

    あと、私ファンとか?超少ない…というかほぼ居ない的なカンジだから
    趣味で小説書いているワケだし
    人気がなくっても人生やっていけるし。
    死ぬワケじゃないし。
    人気があっても得することは何一つないし。
    今後気をつけるの私のほうだし。
    雛さんのファンに迷惑かけたし。
    悪いの私だし。
    こんな駄作書いてる私ってバカだし。

    ま、そういうことで
  • 21 えるか id:LLPl/pa.

    2012-11-27(火) 23:08:55 [削除依頼]
    ー7年前ー

    母さんの命はあとわずか

    いつ倒れてもおかしくない状態だった。

    「ねぇ、母さん。」

    「何、悠里」

    「死ぬの…怖くないの」

    「怖くないよ」

    「俺たちと話せなくても、寂しくないの?」

    「寂しいよ。母さんは」

    「じゃあなんで、死ぬのは怖くないの?」

    母さんはしばらく何かを考えてから口を開いた。

    「悠里、誰だって死ぬのは怖いの。悠里だって死ぬのか怖いでしょう?」

    俺は軽く頷いた。

    「でも母さんはね、悠里たちの笑顔を見ていると、死ぬのは全く怖くないんだ」

    「何で…」

    「だって、悠里と由里は。私の大切な子よ?貴方たちの為なら死ぬことだってできる」

    「だったら俺も、母さんとバカ由里の為なら死ね……」

    パァン!

    「いっ……!」

    「悠里、よく聞きなさい。自分の命は、簡単に捨てちゃダメだよ?」

    「…俺はそんなに器がちいせぇ人間じゃねぇよ……」

    「ありがとうね、悠里、由里。」

    母さんが呟いた言葉…

    それが、最後に聞いた言葉だった。
  • 22 えるか id:n8OZBIY.

    2012-11-28(水) 16:37:05 [削除依頼]
    「…?」

    いつの間にか、俺の両目から

    ポタポタと涙が流れていた。

    「何泣いてんだよ…俺…!」

    ドンッと床を殴った。

    「ちょ…、何今の音!」

    怒って部屋に乱入してきたユリ

    「勝手に俺の部屋入ってくるなよ!」

    「苦情を言いに来ただけです〜」

    バンッと思い切りドアを閉めた。

    「壊れるだろーが…(-_-;)」

    また明日も学校…だな
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