最悪ヒーロー⇔15コメント

1 なんかの id:QajfaLv.

2012-11-24(土) 23:20:37 [削除依頼]
はじめまして!

なんかのです。文才はあまりありませんが、頑張って書きます。

コメントもらえるとうれしいです。

さて、この小説のタイトルは、
『最悪ヒーロー⇔』です。
⇔はリバースと読んでください。

それでははじめます。
  • 2 なんかの id:QajfaLv.

    2012-11-24(土) 23:29:55 [削除依頼]
    登場人物

    篠原 唯(シノハラ ユイ)
    高1 ネト充女子

    結城 大河(ユイギ タイガ)
    高1 リア充男子

    ミオ
    電粒子の塊

    ⇔(リバース)
    正体不明
  • 3 なんかの id:QajfaLv.

    2012-11-24(土) 23:34:21 [削除依頼]
    暗い夜。

    これは普通だ。

    じゃあ明るい夜。

    太陽も月も星も出ずに明るい夜。

    そしてあの夕景も・・・・・

    これは夜におこる、
    悲しい、悲しい…そして、とても最悪な


    ヒーローの、


    とあるおはなし。
  • 4 ナナちゃん id:QWg1Xxt1

    2012-11-24(土) 23:38:15 [削除依頼]
    面白そうですね(´∀`
    これは惹き付けられます(`∀´
    私の小説『恋愛アプリ』も宜しくお願いします。
  • 5 なんかの id:QajfaLv.

    2012-11-24(土) 23:47:52 [削除依頼]
    平日の夕暮れ。

    カチカチカチとなるキーボードの音。

    「よし!!!これで完璧!!」

    唯は画面の『投稿』をダブルクリックした。

    そして熟睡。

    そうして夜がはじまる………
  • 6 なんかの id:QajfaLv.

    2012-11-24(土) 23:50:00 [削除依頼]
    >4
    ありがとうございます!
    そちらの小説読んでみますね。
  • 7 meruto id:bf6d8ta1

    2012-11-24(土) 23:54:53 [削除依頼]
    更新ガンバw
  • 8 なんかの id:9gVfOI5/

    2012-11-25(日) 00:12:45 [削除依頼]
    <⇔の交換事件>

    ⇔の目指す理想郷はまだまだ遠い。

    理想郷を目指すため夜を明るくする。

    でも……


    マダタリナイ マダタリナイ マダタリナイ マダタリナイ マダタリナイ

    ⇔は叫びその声は夜に響いた。




    唯は目が覚めた。
    時計をみると午前1時。深夜になっていた。

    なんだろう、声がした。

    窓の外からだ。すると…

    バッと窓が開きカーテンが揺れた。

    そこから歩いてくる黒い影。


    「なっ、なんなの!?」
    唯は驚愕した。

    その陰の姿は………
  • 9 なんかの id:9gVfOI5/

    2012-11-25(日) 00:14:09 [削除依頼]
    >7 がんばりますね。 コメントありがとうございます。
  • 10 なんかの id:ZopXy9A0

    2012-12-05(水) 21:54:40 [削除依頼]
    久々の更新です。
  • 11 なんかの id:ZopXy9A0

    2012-12-05(水) 21:58:49 [削除依頼]
    影の姿は、人影だった。

    そして、少し赤くなっていて、下が透けていた。


    唯は吃驚してしまったが、
    そのまま気を失った…………
  • 12 なんかの id:ZopXy9A0

    2012-12-05(水) 22:00:41 [削除依頼]
    スイマセン…
    多分更新遅れることが多いです……

    なるべく早めに更新できるようにします。
  • 13 なんかの id:qJ7rj5Y/

    2012-12-15(土) 23:39:36 [削除依頼]
    ピピピピ ピピピピ

    目覚ましの音。時刻は朝10時。

    きっと夜の事は夢だったのだろう。

    ん、、、朝10時? 今日は水曜日。
    「あああああああああああああああああああああ!遅刻うううううううううううううううううううううううううう!!!!!」
    叫び声が部屋に響いた。
    学校に遅刻していたのだ。

    しかし、慌てるのは一瞬だけ。

    「……まぁ1日ネットしてればいっか。」
    とそく安堵。     ………しかし、


    ばひゅん!!!!!!!!!!


    突如をパソコンから出た謎の音。
    いやいやこんな音で壊れないだろww
    きっとゲームの BGMだよね。けど電源はつけていない。
    パソコンのほうをふりむくと……。

    なんかパソコン煙出てた。

    「ええええ!!!なんでええ!?」
    いや、あの音であんなにならないだろww
    マジで唯は慌て、バケツに水をくみパソコンにぶっかけた。

    これでパソコンは使い物にならない。


    「仕方ない……久々にあそこにでもいこうかな。」


    唯は、部屋着から、ニットのワンピに黒タイを履いてドアを開けた。
  • 14 なんかの id:1FDCc4n0

    2012-12-16(日) 01:16:12 [削除依頼]
    唯が行こうとしているのは、ゲーセンだった。

    ゲーセンと言っても、廃業寸前のところであり、ひとは少ない。
    そして従業員はほぼサボリ…というかいない?
    ……っっまぁそんな感じで人目につかず、気長にすごせる。
    多少ボロボロだけど……。


          *


    「えっと、たしかここを右にまわって……ん?」
    いきなりポケットから振動がきた。携帯だ。
    電話する相手などいないのだが。

    携帯を開き画面を見ると…


    電粒子の粒のようなものがうつっていた。
    粒が集まっていたが形が全然認識できない。

    『もおおおおおおおおおおおお!
     パソコンに水かけないでよ!あれ私なのに……』

    「はあああああああああああああ!?」


    突如声を発したかたまりに唯は驚きすぎた。
  • 15 なんかの id:1FDCc4n0

    2012-12-16(日) 19:10:53 [削除依頼]
    『ふう…だ・か・らぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

    「っちょ、勝手に話進めないで!!!」
    大声でいった。

    『どうでもいいけど、大声出さないほうがいいよ?』


    此処は人ごみ。周りに注目されてしまった。

    「ヤバイ…とにかく行こ。」
    急いで唯はゲーセンへ向かった。


      *


    「はぁ…はぁ………。」
    ようやくゲーセンに着いた。
    前に来たときと相変わらずボロボロだ。

    「ふぅ。…で あんたは何?」
    かたまりに唯は問いかけた。

    『えっと、私は………r……あっ ミオ。私の名前はミオ。』
    とかたまりは自己紹介をした。そして、

    『実は体交換されちゃって、本当の姿にならないんだ。
     元の体探すの手伝ってくんない?』

    とわけのわからないことをいった。

    「はあああああああああああああ!?
     なにそれ!?
     第一それがあっててもなんで私?」
     特別な人になった期待感で言ってみた。

    『たまたま転んだら君のパソコンの中入った。』
    いかにも


      てへぺろ☆


    みたいな顔で言っていた。


    わずかな残念感。まっそんな感じか。

    けどこんな非現実的な事信じられない。
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