小型犬が大型犬をしつけます。 *BL42コメント

1 にゃー太(U´▽`) id:PBRg5PM/

2012-11-24(土) 23:06:26 [削除依頼]

先日、タイトルミスを
してしまったので作り直しました〜(U´▽`)b

リア友に頼まれてBLを
書くことになりました〜(*´▽`*)
2つ掛け持ちですがよろしくです〜♪
  • 23 レン id:UuKOWEW0

    2012-11-25(日) 21:48:28 [削除依頼]
    >22 僕も大大大大好きなにゃー太の事、 応援してるからね〜^∀^〃
  • 24 にゃー太(U´▽`) id:MBIm/Sn/

    2012-11-25(日) 21:55:49 [削除依頼]

    俺らは、高校に入ってからの仲であって
    いつの間にか隣に居て、いつの間にか側に居た。


    そんな奴にー・・・


    「・・・・・やっと終わった」


    全ての授業が終わりを告げ
    校内はより一層、騒がしくなっていた。


    そんな中、俺は何だか落ち着かない
    感情の原因になっている奴を見詰めていた。


    「帰るぞ、零也」


    「・・・・あぁ、言われなくともお前と帰るさ」


    昼休みの事は、もう忘れたのだろうか。
    海斗にとって、俺はその程度の事だったのか。


    .


    軽いやりとりをし
    校舎の玄関を、抜けた頃ー


    ガンッ、バンッ!!


    大きな音と共に
    ある一部始終をあいつが、海斗が目にしちまった。


    「おい、てめぇ!!ふざけた事ぬかしてんじゃねぇ!!」


    険しい顔した先輩に


    「・・・・や、止めてください・・・」


    ビクビクしちまってる後輩


    ー完全なる後輩いじめだった。


    「・・・・おい、零也。ちょっと待ってろ」


    あぁ、なんという事だ。


    「・・・・・・おいっ!!待てって!!」


    友達思いという長所があいつの
    処理の仕方では短所になってしまう。


    「おい。お前、ふざけんな。」


    「・・・ぁあん?何だてめぇ」


    「・・・・・ふざけんなって言ってんだよ・・・!!」


    バコンッ! ガンッ! ダァンッ!


    冷たい風が俺らの肌を
    素早く素早く、切っていった。
  • 25 にゃー太(U´▽`) id:MBIm/Sn/

    2012-11-25(日) 21:58:59 [削除依頼]
    レン

    にゃー太もレンが
    大大大大大大大大大好きだよ〜(*´▽`*)
    また、雑談のところに時間がある時にスレ作るから
    作ったら言うから来てね〜(*´▽`*)ノ
  • 26 レン id:UuKOWEW0

    2012-11-25(日) 22:38:51 [削除依頼]
    >25 うんッ! すぐ行くよ〜(´οωο`)ノシ ありがとう、にゃー太^∀^〃
  • 27 にゃー太(U´▽`) id:OQ9gFf8.

    2012-11-26(月) 20:25:35 [削除依頼]
    レンありがとね〜(*´▽`*)
    作ったら言うからね〜♪
  • 28 にゃー太(U´▽`) id:OQ9gFf8.

    2012-11-26(月) 20:45:06 [削除依頼]

    玄関前は沢山の人で満ち溢れていた。


    「・・・・・・なぁ、もう帰ろう海斗」


    傷が付いた顔を見て
    早く手当てをしてやりたくなった。


    先輩もぐったりしていて、
    いじめられてた奴は恐怖のあまりすぐに逃げた。


    先生に見つかる前にさぁ早く、帰ろう海斗。


    手を差し出そうとした時ー


    「大丈夫?・・・・海斗」


    童話の姫のような女の子が
    とても心配そうに絆創膏を海斗に差し出していた。


    俺達とは別のクラスの2ーAの
    学校で美少女だと有名な女の子だったー


    「お、おう・・・・・夏憐」


    なんだ、海斗と知り合いなのか・・・


    「ま、また・・・喧嘩しちゃったの?
      ダメじゃない・・・もう。手当てするから来て」


    「・・・あ、あ・・・いや」


    何故か俺を気にしている様。
    別に行けばいいじゃないか、夏憐さんの所に。


    「・・・・・・・・・いいよ、行けよ」


    「・・・・・・・・・・・・・・・・じゃあ、すまん」


    そう俺に言い残し夏憐さんに
    手を引かれ校舎へ戻っていった。


    「・・・・・・・・・・・・・」


    何だか俺の心の中が
    ー消失感で満ちていた。
  • 29 meruto id:gctRKCy.

    2012-11-26(月) 22:55:50 [削除依頼]
    更新ガンバ!
  • 30 にょり id:gpfW5g50

    2012-11-27(火) 00:33:23 [削除依頼]
    切なぃぃぃ~~////
  • 31 にゃー太(U´▽`) id:XJqRx3p0

    2012-11-27(火) 20:36:53 [削除依頼]
    merutoさん

    はい、更新頑張ります〜(*´▽`*)ノ
    ありがとうね〜♪

    にょりさん

    読んでくれてありがとうです〜(*´▽`*)
    これからも読んでくれたら嬉しいな〜♪
  • 32 にゃー太(U´▽`) id:XJqRx3p0

    2012-11-27(火) 20:46:56 [削除依頼]

    何故だろう。
    別に、別にあいつなんか居なくても。


    そう、心の中で無理に思うことは
    俺にとってどれだけの負担かもさえ、分からない。


    俺はこれが焼きもちだなんて
    この時は全然、知るよしもなくて。


    連れ去られて行ったあいつの戸惑う顔が
    はっきりとくっきりと頭に焼き付いていてー


    ー何に対してのもどかしさなのかも
    分からずでもそれをぶつけたくてただ頭を掻き分ける。


    いつの間にか、玄関の人だかりは消えていて


    ー俺、ただ一人になっていた。


    「・・・・・・・・何なんだよ・・・・!!」


    無意識に自分の心底の言葉を
    思いきり、勢いよく、口に出していた。


    このもどかしさをどうにかしてくれー
  • 33 レン id:kSBg6G00

    2012-11-28(水) 19:37:40 [削除依頼]
    更新頑張ってねっ!
    僕ずっと応援してるからね〜´>ν<`〃
    にゃー太大大大大大大好き☆
  • 34 にゃー太(U´▽`) id:YWbGYgs/

    2012-11-29(木) 23:29:14 [削除依頼]
    レンありがとうね〜(*´▽`*)
    更新頑張るよ〜♪
    にゃー太もレンが大大大大大大好きだよ〜☆
  • 35 にゃー太(U´▽`) id:YWbGYgs/

    2012-11-29(木) 23:44:05 [削除依頼]

    ザアァァ・・・


    突然の雨。


    俺はバス停に居た。


    冷たい雨から俺を守ってくれる
    屋根にさえ、今は温かさを感じてしまう。


    隣にあいつが居ないことは
    寂しいなんて何度もあって分かっている筈なのに。


    バスの待ち時間が
    長く感じるのも全て、全てあいつのせい。


    心臓から喉に伝う
    このもどかしい気持ちをグッと堪える。


    雨の降りは収まらない。
    より一層、強く強くなっていく。


    「・・・・・・電話・・・・・してみっか・・・な」


    本当に何を期待してんのか
    電話して俺らは何が変わるんだか。


    明日会えるのにな。


    ただ今は声が聴きたかったー


    手が自然と鞄へと伸び
    ポケットから携帯電話を取り出す。


    「・・・・・・・・も、もしもし」


    ーあぁ、本当に何を期待してるのか。
  • 36 にゃー太(U´▽`) id:49VN7yq0

    2012-11-30(金) 00:23:14 [削除依頼]

    プルルルル、プルルルル・・・


    『はい、どした?零也』


    で・・・・・出た。


    「海斗・・・・さっきぶりな」


    本当にさっきぶり。
    何をしてんだか、俺は。


    『え・・・あぁ、ちょっ、止めろって夏憐っ』


    ーなんだ夏憐さんまだ一緒なんだ。


    「おい、海斗」


    ・・・・・・やっぱ、譲れねぇよ。


    俺はお前を。


    『・・・あぁ、何だよ零也』


    そう今すぐにー


    「バス停に来いよ、今すぐに」


    どう思われてもいい。


    『あ・・・あ?何でバス停な・・・』


    お前と会いたいんだ。


    「・・・・・いいからいつもの場所だ!!
      俺がお前に・・・お前に今すぐ会いたいんだよ!!」


    なかなか止まない雨のバス停でー


    俺は、口を動くままに任せてー
  • 37 にゃー太(U´▽`) id:49VN7yq0

    2012-11-30(金) 00:38:45 [削除依頼]

    ー携帯電話を切る。


    10分くらいたった頃に。


    「・・・・はぁ、はぁっ、零也・・・・っ」


    本当に海斗は来てくれた。
    強い強い、雨の中ー


    海斗へ俺は手を延ばす。
    息切れをしている海斗をそっと自分に寄せる。


    「・・・・夏憐さんのとこに行くなよ・・・」


    俺の、本音が本音が溢れてくる。


    海斗が俺に体を
    寄せてきてくれているのを感じるー


    「・・・・・喧嘩もすんなよ・・・」


    ー俺は、お前が好きなんだな。


    「・・・・・・・・・・・・好きだ」


    海斗が驚いた様な顔を俺に向ける。
    その顔はとても愛くるしくてー


    俺は、衝動的に海斗をそっと、腕で包み込んだ。
    俺のせいで雨に濡れてしまった身体を温める様に。


    雨の中、俺は確かに海斗へのー


    ー気持ちが今、はっきりと分かった。
  • 38 にゃー太(U´▽`) id:1/nHM3V.

    2012-12-01(土) 10:19:26 [削除依頼]
    O( ´▽` )O age
  • 39 レン id:/cEecIL.

    2012-12-01(土) 11:27:14 [削除依頼]
    にゃー太っ!
    こんにちは☆
    今日はお話できる?´οωο`〃
  • 40 にゃー太(U´▽`) id:DxOGiXq0

    2012-12-03(月) 23:11:12 [削除依頼]
    少し放置しててすみませんO( _ _;)O
    テスト勉強をしなきゃいけなくて〜( ´▽`;)

    レン返信遅くなってごめんね〜!
    にゃー太の雑談新スレは
    今週の日曜日に立てると思うよ〜^^
    その時は来てね〜(*´▽`*)
  • 41 にゃー太(U´▽`) id:DxOGiXq0

    2012-12-03(月) 23:25:12 [削除依頼]


    「・・・・・・・・・・・//」


    驚くよな。
    男が男好きなんてありえねえってか?


    俺は喧嘩っぱやい大型犬を手に納めた様だった。
    でも、抵抗をしない海斗は少し面白くない。


    「・・・・・・は、離せ//」


    「ん?・・・・・・いやだ」


    俺は嬉しかったぜ?
    夏憐さんより俺を選んでくれたんだろ?


    「・・・・・・・・零也・・・離せ//」


    少し変わった愛の形ー
    俺はこのままこいつを好いていていいのだろうか?


    「・・・・・・海斗は俺のことどう思う?」


    「・・・・・ど、どうって言われても分かんねーよ・・・//」


    当たり前の返答だな。
    急に男に好きだなんて言われてもな。


    このままじゃ俺の一方通行じゃん。


    でもそうなら
    ー俺のこと好きにならせればいいだろ?


    「ん、じゃあ・・・・海斗を俺が仕付けてあげよっか?」


    海斗をまだ包んでいる中
    さっきまでの激しい雨がピタリと止んだ。
  • 42 レン id:Yps482I1

    2012-12-04(火) 19:55:08 [削除依頼]
    >40 大丈夫っ!! その時は必ずいくよ♪
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