dreamworld288コメント

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2012-11-24(土) 11:19:34 [削除依頼]
ここは夢の中…
見たことがあるような ないような…
とても 良くわからない世界…

そう…世界はもう一つあったのです…
  • 269 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:24:58 [削除依頼]
    美鈴が、勢いよく扉を開ける。
    もう用事が済んだようだ。
    「もっちと、遅くても良かったのに…。」
    朱莉がボソッと言った。
    「ええっ? 何か言った?」
    美鈴には、まるっきし聞こえていないようだ。
    「ううん… なんでもない。」
    朱莉はそう言ってごまかした。
  • 270 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:25:31 [削除依頼]
    4章終わり
  • 271 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:36:49 [削除依頼]
    5章
    午前の授業があっという間に終わり、お昼休みになった。
    お昼休みになると、朱莉は全速力でトイレに向かう。
    その光景を、美由紀は、じーっと見ていた。

    「うーん…。やっぱり思い出せないや…。」
    朱莉は、頭を抱えている。
    バッ!
    その時、美由紀がやってきた。
  • 272 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:43:38 [削除依頼]
    「やっぱりあなたは、あの時の少女なのね…。」
    「え?」
    朱莉は、覚えていないようだ。
    「私は、あの時の、トイレの花子さんよ…。」
    「 …! 」
    「適当に付けた名前だけどね。」
    朱莉は、トイレの花子さんで何かを思い出したようだ。

    「そして、もうひとり、トイレの花子さんがいたわね…。」
    「そのトイレの花子さんと一緒にいた、
       少しウザイチューリップ…。」
    美由紀は、今までのことを朱莉に語りだした。
  • 273 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:52:16 [削除依頼]
    「いろいろな冒険を、あなたとやってきた…。」
    フッ…
    美由紀は、ニコリと笑った。
    「そして、やっとあなたに会えた…。」
    朱莉は、今までのことを思い出したらしく、
    涙を流していた。

    「少女…。あなたのお名前は?」

    「私の名前は… 朱莉です!」
  • 274 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:53:21 [削除依頼]
    5章終わり
  • 275 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 13:59:31 [削除依頼]
    6章
    ジワっと美由紀の涙が触れ出てきた。
    「やっと、名前聞くことができた…。」
    「うん…。」
    二人は感動した。

    「でも、どうやってここへ?」
    朱莉は泣くのをやめた。
    「朱莉にに会いたいと思ったら、ここに来ちゃったの!」
  • 276 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 14:06:45 [削除依頼]
    「へえー!」
    その時の朱莉の顔は、嬉しそうに見えた。

    「花子さん達… 元気でやってるかな…。」
    「 … 」
    美由紀は、ニコリと笑った。
    「きっと、元気にやってるよ…。」
    キーンコーンカーンコーン…
    気がつくと、昼休みが終わる、チャイムが鳴っていた。

    「さあ、もう昼休みが終わるし、教室に行こうか!」
  • 277 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 14:08:41 [削除依頼]
    6章終わり
  • 278 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:LGD64EC.

    2012-12-16(日) 14:19:49 [削除依頼]
    まとめ 4章トイレで思い出しかけた記憶… >266+267+268+269 5章少女≒朱莉 >271+272+273 6章感動した二人 >275+276
  • 279 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 09:12:41 [削除依頼]
    7章ラストかも
  • 280 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 09:32:15 [削除依頼]
    〜7章最終回〜
    二人は、お互いの願いを通じて、今、
    ここに、二人は、出会ったのだ。

    それは、すごい偶然かもしれない。
    いや、偶然じゃないかもしれない。

    お互いの思いが、奇跡を起こし、
    二人は、こうして出会うことができたのだろう。

    学校に行かなくても、二人は、いつでも会える。
    毎日、毎日会える。

    夢の中で、また新たなる世界を作り、
    二人はまた、冒険していくのだ。

    世界は、どれも、同じかと思った。
    でも、違った。

    世界は、無限に増え続けていく。
    その世界、一つずつには、少し違う、
    個性があった。
    一つずつ違うからこそ
    いくつも、いくつもの、
    数え切れないほどの、世界があるのだろう。

    ー朱莉と美由紀の深い絆のように。
      奇跡を起こして、世界は増え続けていくんでは、
     ないだろうか。
  • 281 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 09:50:35 [削除依頼]
    「うん!」
    朱莉は、笑った。
    でも、
    「行くよー!」
    「はーやく、早く〜♪」

    「えー、待ってよー!」

    笑ったのは、朱莉だけではない。
    美由紀も、二人共、とびっきりの笑顔で笑っていたのだ。

    その笑顔が、また、奇跡を起こすかもしれない。

    ーふたりの絆がいつまでも、いつまでも、
      続いていく限り。永遠に。
     いつまでも。いつまでも。ずーっと、ずっーと。
    時のように、続いていく。
  • 282 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 09:56:16 [削除依頼]
    。.。:+* ゚ ゜゚ *ーENDー。.。:+* ゚ ゜゚
  • 283 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 09:56:56 [削除依頼]
    やっと終わったーーーーー!
  • 284 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 10:01:50 [削除依頼]
    後半のまとめ 1〜3章 >265 4〜6章 >278 7章 >280+281
  • 285 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 10:05:31 [削除依頼]
    ぜーんぶのまとめ 前半 >250 後半 >284
  • 286 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:WiiE6VZ0

    2012-12-17(月) 10:06:40 [削除依頼]
    第二たんもいつか書きます
  • 287 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:P6oS6IL1

    2012-12-22(土) 18:57:09 [削除依頼]
    第2弾「無口なあいつが、気になる俺1」
    1章
    「 … 」
    なんだ、さっきから、なんで、喋らないんだ。
    あいつ…。意味分かんねえな。
    「おーい、お前。さっきからなーに、森下のこと見てるんだよ。」
    「もしかして…ニヤッ」
    なんだ、こいつ…。ニヤニヤ笑って。気に入らねえ。
    一発、言ってやるぜ。
    「俺は、ただ、森下って奴が気に入らねぇだけだ!」
    「あっ、そうかよ!ケッ」
    ふん、弱い奴め。
    手応えねえな。
    がたっ。
    おっ!森下がどっか行くぞ。
    追いかけてみるか。

    …そんな、夢を見ていた。
    俺は、この夢から、出ようと思っても出られない。
    出られない、地獄のような夢だった。
  • 288 ゚+。:.゚*harin*゚+。:.゚(ハリン) id:P6oS6IL1

    2012-12-22(土) 19:05:46 [削除依頼]
    「 … 」
    ほーんと、無口だな、あいつ。
    なんも、ほんと言わねえなって…。
    俺がまるでストーカーみたいじゃねえか。
    まー、森下は、気づいてねーし、大丈夫だよな。

    森下…、どこ行くんだ?
    図書室じゃねーか。
    図書当番なのか。おっと、
    俺も委員会の仕事があったっけな。

    俺は、体育委員会。
    森下ほど、真面目じゃない男。
    まー、そこそこ不真面目な男だ。
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